引用元:仏教にかなり詳しいけど質問ある?
https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1749537382/
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:36:22.784 ID:1KMYRlyz0
インド仏教(原始仏教、小乗仏教、大乗仏教)、
中国仏教、日本仏教(飛鳥、奈良、平安、鎌倉)
中国仏教、日本仏教(飛鳥、奈良、平安、鎌倉)
どれについても大体答えられる
5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:38:50.821 ID:VGYnapj0d
色即是空ってなあに
10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:41:35.593 ID:1KMYRlyz0
>>5
「すべてのものごとには本質がない」って意味
例えば俺の目の前に机があるけど、これはパソコンとかの作業に使ってるから「机」として認識されてるけど
これを「足場」として使うこともできる(最初から「机」としての本質があるわけではない)
すべてのものの意味はラベルとして後から貼られているってこと
「すべてのものごとには本質がない」って意味
例えば俺の目の前に机があるけど、これはパソコンとかの作業に使ってるから「机」として認識されてるけど
これを「足場」として使うこともできる(最初から「机」としての本質があるわけではない)
すべてのものの意味はラベルとして後から貼られているってこと
12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:43:17.210 ID:VGYnapj0d
>>10
なんかモヤモヤする
何が言いたいのかわからない
なんかモヤモヤする
何が言いたいのかわからない
19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:48:41.310 ID:1KMYRlyz0
>>12
すまん説明が分かりにくすぎたか
意味づけというのは基本的に執着の原因になる
例えば「家を持っている = 偉い」みたいな意味づけは家や偉さへの執着を生み出す
この意味づけを「剥がせる」し「自分で決めることができる」というのが色即是空だ
すまん説明が分かりにくすぎたか
意味づけというのは基本的に執着の原因になる
例えば「家を持っている = 偉い」みたいな意味づけは家や偉さへの執着を生み出す
この意味づけを「剥がせる」し「自分で決めることができる」というのが色即是空だ
9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:41:24.900 ID:Op42zsvQ0
戒名って日本だけ?
16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:46:08.354 ID:1KMYRlyz0
>>9
出家者に新たに名前をつける文化はインドにもあった
死んだ人に戒名をつけるのは多分日本だけ
出家者に新たに名前をつける文化はインドにもあった
死んだ人に戒名をつけるのは多分日本だけ
14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:44:41.063 ID:Xk5yz+Sn0
仏教に楽園という概念はある?
25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:52:15.156 ID:1KMYRlyz0
>>14
極楽浄土というのがある
これは死後の世界として描かれるけど、その本質は人間の内面にある仏性(執着を離れて究極の自由を手に入れた境地)
極楽浄土というのがある
これは死後の世界として描かれるけど、その本質は人間の内面にある仏性(執着を離れて究極の自由を手に入れた境地)
23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:51:26.279 ID:plAJ7sPy0
学問的に詳しいってこと?
どこのお寺で修行したの?
どこのお寺で修行したの?
29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:54:50.141 ID:1KMYRlyz0
>>23
お寺で修行はしてないよ
学問的にはかなり詳しい部類だと思う
お寺で修行はしてないよ
学問的にはかなり詳しい部類だと思う
24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:51:40.085 ID:Ab3JEnKsH
何もやる気が起きん
どうしたら良い
どうしたら良い
34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:57:05.758 ID:1KMYRlyz0
>>24
「やる気が起きなきゃいけない」というのは一つのラベルづけ
「やる気が起きない」というのは逆に人生の何か重要なことに気づくためのシグナルかもしれない
「やる気が起きなきゃいけない」というのは一つのラベルづけ
「やる気が起きない」というのは逆に人生の何か重要なことに気づくためのシグナルかもしれない
32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:56:11.487 ID:gWwFMP0q0
死後に救われるみたいな阿弥陀信仰ってさ
救われたいってのも欲であり執着じゃん?
だからそこから離れさせるための方便だったんじゃないかって思ってるんだけどどう?
救われたいってのも欲であり執着じゃん?
だからそこから離れさせるための方便だったんじゃないかって思ってるんだけどどう?
43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:04:07.520 ID:1KMYRlyz0
>>32
深い視点で分析出来てると思う
もし阿弥陀信仰が「救われたい」「あの世で幸せになりたい」っていう新たな執着を生み出しているならそれは本末転倒だと思う
そうなっている人にとっては別の方便が必要なのかもしれない
深い視点で分析出来てると思う
もし阿弥陀信仰が「救われたい」「あの世で幸せになりたい」っていう新たな執着を生み出しているならそれは本末転倒だと思う
そうなっている人にとっては別の方便が必要なのかもしれない
33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:57:04.096 ID:xw+u0TJV0
仏教って矛盾指摘しても
無理矢理解釈で押し通そうとしてくるよね
無理矢理解釈で押し通そうとしてくるよね
47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:05:36.330 ID:1KMYRlyz0
>>33
言語化されたものである以上「矛盾するのが当たり前」って立場だからね
2つの矛盾した教えを統合して捉える「会通」って考え方まである
言語化されたものである以上「矛盾するのが当たり前」って立場だからね
2つの矛盾した教えを統合して捉える「会通」って考え方まである
36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 15:58:41.972 ID:fbVDYY1H0
仏教の何がそんな好きなの
48: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:07:03.265 ID:1KMYRlyz0
>>36
「神様」とか「あの世」とか経験を超えたものを無理やり信じなくても「ちゃんと救われる方法」を説いてるのが好き
「神様」とか「あの世」とか経験を超えたものを無理やり信じなくても「ちゃんと救われる方法」を説いてるのが好き
53: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:10:35.261 ID:fbVDYY1H0
>>48
それ、大乗との矛盾は平気なんか?
まあきになるだけだが
それ、大乗との矛盾は平気なんか?
まあきになるだけだが
64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:23:22.761 ID:1KMYRlyz0
>>53
矛盾してないどころか大乗仏教は徹底して「空」を中心に置く思想だよ
「あの世」とか「神様」も空であり方便(救いという目的をもった嘘)だから執着の対象にしてはいけない
矛盾してないどころか大乗仏教は徹底して「空」を中心に置く思想だよ
「あの世」とか「神様」も空であり方便(救いという目的をもった嘘)だから執着の対象にしてはいけない
55: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:11:42.674 ID:u8TTd/n+0
お経に未来のことまで書いてあるって本当?
66: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:25:53.032 ID:1KMYRlyz0
>>55
お経における未来予想は人間の心を徹底的に分析したものだから的確なものが結構ある
「寺とか仏舎利とか表面的なものを有難がるだけで誰も仏教の本質を理解できない時代がくるよ~(笑)」とか
お経における未来予想は人間の心を徹底的に分析したものだから的確なものが結構ある
「寺とか仏舎利とか表面的なものを有難がるだけで誰も仏教の本質を理解できない時代がくるよ~(笑)」とか
57: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:12:32.645 ID:Hgu38l390
仏様の螺髪って実際に出来るの?
69: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:28:12.155 ID:1KMYRlyz0
>>57
仏の三十二相とかいうやつだよね(手に水かきができたりとか)
あれも仏の凄さを分かりやすく表現した一種の方便だから実際にできるわけではない(多分w)
水かきは「水をすくうように衆生を救える」みたいな
仏の三十二相とかいうやつだよね(手に水かきができたりとか)
あれも仏の凄さを分かりやすく表現した一種の方便だから実際にできるわけではない(多分w)
水かきは「水をすくうように衆生を救える」みたいな
71: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:29:25.617 ID:cYt9aVAZ0
色々ある種類の仏教は全て元は同じ1つの仏教?
78: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:35:28.122 ID:1KMYRlyz0
>>71
これは難しい問いだけどYESと言って良いと思う
「釈迦の覚り」という言語化不可能なものを何とかして言語化しようという努力の末に様々な経典・宗派が生み出されたけどその出発点は同じ
これは難しい問いだけどYESと言って良いと思う
「釈迦の覚り」という言語化不可能なものを何とかして言語化しようという努力の末に様々な経典・宗派が生み出されたけどその出発点は同じ
93: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:47:54.139 ID:WxxnWbg+0
神仏混交について意見教えてほしい
103: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:58:17.097 ID:1KMYRlyz0
>>93
八百万の神を智慧や慈悲の現れとして解釈することで神道と仏教が融合した(仏教内部に神道が組み込まれた)
実際に「神様」って自然現象を理解するための人間の智慧だったりするから、神に正しく向き合うことは仏の智慧に通じているとも言えると思う
八百万の神を智慧や慈悲の現れとして解釈することで神道と仏教が融合した(仏教内部に神道が組み込まれた)
実際に「神様」って自然現象を理解するための人間の智慧だったりするから、神に正しく向き合うことは仏の智慧に通じているとも言えると思う
96: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:50:33.607 ID:iT4RpJKY0
日本の釈迦像は太ってるけどインドのは痩せて筋肉質なんだよな
104: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:00:06.687 ID:1KMYRlyz0
>>96
仏像には人間の理想みたいなものが込められるからね
地域によって理想像が違うってことだね
この地域による差異を積極的に受け入れて活用していくところが仏教の面白さだったりもする
仏像には人間の理想みたいなものが込められるからね
地域によって理想像が違うってことだね
この地域による差異を積極的に受け入れて活用していくところが仏教の面白さだったりもする
98: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:52:18.982 ID:qniL02Uu0
人の世かなり荒廃してるけどいつになったら弥勒あらわれるの?
105: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:00:46.962 ID:1KMYRlyz0
>>98
菩薩は仏を求める君の心の中にいる
菩薩は仏を求める君の心の中にいる
99: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:53:03.844 ID:C+lj7MP10
ナンマンダーナンマンダーってどういう意味?
106: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:01:11.145 ID:1KMYRlyz0
>>99
南無阿弥陀~!
南無阿弥陀~!
101: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 16:54:04.001 ID:FoDtkftQ0
悟りも開けない天人て何のためにいんの?
108: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:03:38.917 ID:1KMYRlyz0
>>101
天人(天)は六道のうちの一つのカテゴリーだね
「天」はみんなの心の中にいる喜びを象徴している
喜びは執着の対象にしたら苦しみをもたらすけど、正しく向き合えば覚りへの道になる
天人(天)は六道のうちの一つのカテゴリーだね
「天」はみんなの心の中にいる喜びを象徴している
喜びは執着の対象にしたら苦しみをもたらすけど、正しく向き合えば覚りへの道になる
117: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:18:02.790 ID:1KMYRlyz0
てかどんな言葉であっても「言語化してる時点で絶対に嘘が入り込んでいる」んだから言ってしまえば俺達も嘘の中に生きている
嘘でしか救われないのは俺達も同じ
嘘でしか救われないのは俺達も同じ
121: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:20:05.334 ID:ICmiGAPX0
結局誰がいつ救ってくれるの?
128: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:27:03.153 ID:1KMYRlyz0
>>121
「誰」とか「いつ」とかいう考えから自由になったときに救われてる
「誰」とか「いつ」とかいう考えから自由になったときに救われてる
131: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:29:51.935 ID:JcsW5k+hd
仏教は執着しないことが悟りなはずだが悟りたいために修行したりするのは執着じゃないのか
135: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:34:06.010 ID:1KMYRlyz0
>>131
本質的な部分に気づいているね
まったくその通りで修行が執着を生み出すなら本末転倒になる
原始仏教のころからそれを戒める言葉がたくさんある(例:筏のたとえ)
本質的な部分に気づいているね
まったくその通りで修行が執着を生み出すなら本末転倒になる
原始仏教のころからそれを戒める言葉がたくさんある(例:筏のたとえ)
136: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:36:21.889 ID:GDvXe/YM0
初期の釈迦の教えと今の仏教の教えはどんぐらい違うの?
141: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:42:08.270 ID:1KMYRlyz0
>>136
この質問は答えるのが死ぬほど難しい
仏教って「真実」を中心として「方便」が何重にも重なっていく複雑な構造を持っているんだけど
その「方便」の部分を含めたら「初期の釈迦の教えと今の仏教の教えは全くの別物」といえる
でも「方便」ではなく「真実」に着目したら「初期の釈迦の教えと今の仏教の教えは同じ精神を共有してる」といえるはず
この質問は答えるのが死ぬほど難しい
仏教って「真実」を中心として「方便」が何重にも重なっていく複雑な構造を持っているんだけど
その「方便」の部分を含めたら「初期の釈迦の教えと今の仏教の教えは全くの別物」といえる
でも「方便」ではなく「真実」に着目したら「初期の釈迦の教えと今の仏教の教えは同じ精神を共有してる」といえるはず
140: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:41:07.379 ID:xWNp38Ry0
宗派多くね
142: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:43:23.097 ID:1KMYRlyz0
>>140
それがまた仏教の面白さ
それがまた仏教の面白さ
151: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 17:54:49.155 ID:znkgX/4w0
何でお釈迦様が神様扱いになってるの?
釈迦自身が否定してたじゃん
釈迦自身が否定してたじゃん
159: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:05:37.277 ID:1KMYRlyz0
>>151
一旦釈迦を神様扱いすることで「神様が好きな人(多神教とか一神教を信じている人)」も仏教に縁ができる
フィギュアが好きな人はいろんな作品のフィギュアに興味持つみたいな感じ
これで救いの範囲を広げられる
一旦釈迦を神様扱いすることで「神様が好きな人(多神教とか一神教を信じている人)」も仏教に縁ができる
フィギュアが好きな人はいろんな作品のフィギュアに興味持つみたいな感じ
これで救いの範囲を広げられる
160: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:08:34.030 ID:znkgX/4w0
>>159
俺を神にするんじゃねえって釈迦が言ってるじゃん
俺を神にするんじゃねえって釈迦が言ってるじゃん
163: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:12:55.722 ID:1KMYRlyz0
>>160
それは相手による
「相手の理解度に応じて説き方を変えろ(対機説法)」は釈迦の言葉
だから神様を信じることしかできない相手には(一時的に)釈迦を神様扱いすることも正当化される
逆に釈迦を神格化することがその人にとって執着になっているなら「俺を神にするんじゃねえ」と言っていい
それは相手による
「相手の理解度に応じて説き方を変えろ(対機説法)」は釈迦の言葉
だから神様を信じることしかできない相手には(一時的に)釈迦を神様扱いすることも正当化される
逆に釈迦を神格化することがその人にとって執着になっているなら「俺を神にするんじゃねえ」と言っていい
156: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:00:17.386 ID:znkgX/4w0
現代での亡くなった時の改名って意味あるの?
あれって坊さんにどれだけ金払うか?その寺にどれだけ貢献したか?によって変わるじゃん
そんな坊さん次第でどうとでもなるようなもん、あの世での格付けには関係なさそうだけど
あれって坊さんにどれだけ金払うか?その寺にどれだけ貢献したか?によって変わるじゃん
そんな坊さん次第でどうとでもなるようなもん、あの世での格付けには関係なさそうだけど
173: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:28:13.955 ID:1KMYRlyz0
>>156
払ったお金に応じて死者にランクをつけるような考え方は仏教とは根本的になじまない
もし「死者にランクをつけることの仏教だ」と現代日本の仏教徒が勘違いさせてしまっているのなら悲しいことだね
遺族の安心感につながったり仏教的な名前をつけることで遺族が仏教に興味を持つきっかけになるとか、プラスの効果はあるんだろうけど
払ったお金に応じて死者にランクをつけるような考え方は仏教とは根本的になじまない
もし「死者にランクをつけることの仏教だ」と現代日本の仏教徒が勘違いさせてしまっているのなら悲しいことだね
遺族の安心感につながったり仏教的な名前をつけることで遺族が仏教に興味を持つきっかけになるとか、プラスの効果はあるんだろうけど
182: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:42:34.969 ID:JcsW5k+hd
>>173
建前としてはお寺に貢献したお礼なんだけどねああいうのは
建前としてはお寺に貢献したお礼なんだけどねああいうのは
189: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:49:19.100 ID:1KMYRlyz0
>>182
お礼なら別の方法でやってほしいかなぁ
「金額に応じた死者のランク付け」はそれが仮に別の真意をもった方便だったとしても悪手にしか見えない
お礼なら別の方法でやってほしいかなぁ
「金額に応じた死者のランク付け」はそれが仮に別の真意をもった方便だったとしても悪手にしか見えない
201: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:22:38.818 ID:znkgX/4w0
>>173
最初は違う意味だったけど、現代日本じゃ戒名料なんてものもあってビジネスに成り下がってる
こんなのに意味なんて無いと思うんだけど、どう思う?
最初は違う意味だったけど、現代日本じゃ戒名料なんてものもあってビジネスに成り下がってる
こんなのに意味なんて無いと思うんだけど、どう思う?
202: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:30:46.504 ID:1KMYRlyz0
>>201
仏教の目的を「人を執着から解き放ち自由にすること」だと考えるなら、今のこのビジネスがその目的に寄与しているようにはとても思えない
「教団を維持するにはお金が必要だからそのために金銭を集めるのも人を救う方便だ」という理屈は形式上は成り立つかもしれない
でも、そうやって集めたお金で本当に「執着からの解放」という仏教の本質的な目的が果たされているのならまだしも、
実際には「目的のための手段」が、いつの間にか「手段のための手段」になってしまっているように見える
仏教の目的を「人を執着から解き放ち自由にすること」だと考えるなら、今のこのビジネスがその目的に寄与しているようにはとても思えない
「教団を維持するにはお金が必要だからそのために金銭を集めるのも人を救う方便だ」という理屈は形式上は成り立つかもしれない
でも、そうやって集めたお金で本当に「執着からの解放」という仏教の本質的な目的が果たされているのならまだしも、
実際には「目的のための手段」が、いつの間にか「手段のための手段」になってしまっているように見える
205: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:34:15.790 ID:znkgX/4w0
>>202
織田信長の時代から坊さんは金にがめついからなあ
それが名を変え品を変え現代にもある感じがして嫌なんだよね
仰る通り、元々目指している方向に対して真逆を突っ走ってる感があるし
織田信長の時代から坊さんは金にがめついからなあ
それが名を変え品を変え現代にもある感じがして嫌なんだよね
仰る通り、元々目指している方向に対して真逆を突っ走ってる感があるし
208: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:37:31.999 ID:1KMYRlyz0
>>205
日蓮も当時(鎌倉時代)の仏教界の有り様に対して全く同じことを言っているね
目的も忘れ果てて地位や金に固執してるだけって
人間の性は時代を超えて変わらないんだなぁ
日蓮も当時(鎌倉時代)の仏教界の有り様に対して全く同じことを言っているね
目的も忘れ果てて地位や金に固執してるだけって
人間の性は時代を超えて変わらないんだなぁ
175: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:29:35.902 ID:TSVXrnfK0
少林寺も寺って言ってるからには普通に仏教だと思うんだけどさ
少林の気功とか存在するけど気功理論とかってほぼほぼ道教だよね
あっちの仏教って道教でもなんでも取り入れちゃってもオーケイな感じなの?
それとも単にお隣の国はおおらかなのか?
少林の気功とか存在するけど気功理論とかってほぼほぼ道教だよね
あっちの仏教って道教でもなんでも取り入れちゃってもオーケイな感じなの?
それとも単にお隣の国はおおらかなのか?
181: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:42:04.945 ID:1KMYRlyz0
>>175
中国に限らず仏教自体に「何でも取り入れちゃってオッケー」って考え方がある(特に大乗仏教ではこれがメチャクチャ顕著)
日本でも神仏習合とかやってるしね
中国に限らず仏教自体に「何でも取り入れちゃってオッケー」って考え方がある(特に大乗仏教ではこれがメチャクチャ顕著)
日本でも神仏習合とかやってるしね
177: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:33:51.459 ID:0OSOxhKS0
自分で戒名つけてもいい?
186: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:43:58.256 ID:1KMYRlyz0
>>177
全然いいと思う
昔から私度僧はたくさんいるし
大事なのは決意
全然いいと思う
昔から私度僧はたくさんいるし
大事なのは決意
199: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:09:51.298 ID:HiwEQ7KW0
>>186
違う、死んだ親父にかっこいい戒名つけていい?
違う、死んだ親父にかっこいい戒名つけていい?
200: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:13:43.785 ID:1KMYRlyz0
>>199
そっちかw
むしろ縁のない坊さんがつけるより親父さんとしては喜ばしいだろう
そっちかw
むしろ縁のない坊さんがつけるより親父さんとしては喜ばしいだろう
187: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:47:16.452 ID:TSVXrnfK0
神道がアホみたいにおおらかなだけと思ってたら仏教もおおらかだったか
192: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 18:54:09.364 ID:1KMYRlyz0
>>187
おおらか同士の円満な結婚で良かった
おおらか同士の円満な結婚で良かった
204: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2025/06/10(火) 19:33:07.544 ID:1KMYRlyz0
仏教の布施(ダーナ)の本来の意義に立ち戻ってもらいたい





























コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
意外とまともだった
次何処に現れるんだろ?直接質問したい
日本仏教にまでなるとだいぶ仏陀の言葉とは違ってきてしまうよな
俺にはそれが納得できないな
なんか理屈とか歴史とかが巡り巡った結論なのかもしれんが
挨拶は仏教用語、あいさつ仕方で人間性が浮き彫りになる。
しない奴の内面は、そのまま。
大乗仏教(特に浄土系や日蓮系)と上座部仏教の違いは、キリスト教とユダヤ教の違いより大きいような気がする
色即是空
もっと我々凡人が分かる言い方がある。簡単に語れる。
(世の中のもの)変わり続けるものに実体はない。
頼れる、誇れる、どこにも、実体など無いよね。
しかし、仏教の教えは正しい面があると思うわ
なんか成功とかして巨万の富とか築いてもイーロン・マスクとかトランプみたいになっても仕方ないだろ
こういうのを無功徳っていうのかもな
俺も自分の心を感じて欲望を抑えるようにしたら人生の苦しみみたいなものがかなり楽になったわ
俺が信仰しているのは達磨大師だな
面壁九年
ひたすら瞑想することによってのみ苦しみから逃れられるのだと思う
修行とか無意味だろ
仏教はインドでは廃れて広まらなかったが中国が国教にして世界に広めた
もはや起源は中国といっても過言ではないだろう
>>8
仏教を最初に国教にしたのは北魏だ
北魏は全ての人は平等であることを説き、五胡と漢人の民族柔和政策をとった
これによって中国の民族は一つにまとまった
よくある間違いが仏教の目的は天国に行くことだと思われがちだよな
仏陀が言うには天国は人間界よりもマシだが苦しみの世界であることは変わらない
最終目的は涅槃によって輪廻転生からの解脱を果たして二度とこの世に生まれてこないことだ
「空」ということを突き詰めていけば、ここで語られているようなこと全てが実はただの妄想にすぎない、ってことになっちゃうから突き詰めすぎない方がいいのよね
仏教「仏法僧を敬え、八正道を守って輪廻からの解脱を目指せ」
日本人「・・・?」
仏教「仏像を拝め、先祖を供養しろ」
日本人「おお!なんて有難い教えなんだ!」
本スレ25の「極楽浄土」というは大乗仏教の概念だと思う。
仏教世界では「楽園」「天国」もただの世界にすぎない。と思う。
第一、それも輪廻世界だからね。
楽しいというか安らかであっても、心が在りならそこはまだ生命世界だろうから(多分)
そこまで我々がいけるか知らんけど。
>>11
私はそうは思いません
価値があるものを求めれば苦しむことになります
全ては妄想や幻想のようなもので存在すらしなければ何も悩むこともなくなり苦しみも消え去るでしょう
人類を現実的に救っているのはチベット仏教だと思う
子供を産まなければ人は地上から消え去り誰も苦しむことがなくなると思う
古代仏教徒の一派が西のイスラエルの方に行って、イエスの思想に影響を与えたと誰かが
ネットに書きこんでいたのですが、それは本当ですか?
仏教の開祖みたいな人が崇拝する対象を作ってはいけないとか言ってたのに何故仏像があるのか
>>12
八正道の一歩は、観ること(観察)ことです。
だから、お茶を飲み事も「茶道」です。
というように生きる術が仏道になりえるのレス。
そこに日本人は気付いてるのさ。
>>17
仏教という看板は掲げてはいるものの、開祖が説いた教えとはもはや全然別の宗教だから
>>17
ほんとこれ
他にもお経などをありがたがるのはたかが言葉に執着しているだけだ
重要なのは思いやりなんだと言ってお経をあえて便所紙に使ったりなどをした破戒僧一休宗純などもいた
>>17
俺もそれが疑問だった。
仏像の姿を観るに。そこに生きてるという感じもしない。
そこに観てると言う存在はある様子は覗えるが、その他を感じない。
結局、内面を観てる(自己なんかない)っていう姿を
作ったんじゃないかな。そこら辺を勘違いしてるんじゃないかな。
仏教が中国に渡ったときに中国の僧はお経を死ぬ気で中国語に訳したが、日本人はそれをせず、中国語を中国語読みのまま唱えることを選択した
教義の内容よりも形式の方が重視される国柄をよく表している
宗教を毛嫌いし弾圧してきたのが憤慨宗教wwwwwwwwwwww
>>16
結局、「慈悲」はある意味普遍の真理なので、
仏教が伝わったのか、それともキリストその人が気付いたとしても
どちらにせよOKだと思います。
インドの古代史は三蔵法師が経典を求めた旅が歴史書と化した
これを西遊記という
>死後に救われるみたいな阿弥陀信仰ってさ
救われたいってのも欲であり執着じゃん?
そもそも阿弥陀信仰を仏教と言って良いのかね
ブッタが生きてる時に言ったら、自分はそんな事を言ってないと絶対に否定されると思うけど
まあ殆どの仏教絡みの知識は否定されちゃうんだろうけどなw
>>23
それをいうなら明治政府に言えよ。
廃仏毀釈とかアホの始末。
>>17
そもそも崇拝する対象を作ってはいけないなんて言ってないんじゃね?
崇拝する事に意味は無いって言いそうだけど
>>27
レベルの違う話をさも同等に語り掛けるこれが憤慨パヨちゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>>26
釈迦様にせよ
救われたい(苦をどうにかしたい) というのが動機なのだから
方向性は否定しないんじゃないかな。
お釈迦様が貧しい生活をしていたのに今の日本の仏教団体ってお金まみれやん。
戒名なんていらんし。
自分に起こったことはすべて考え方、捉え方によってどうにでも考えられるっていうのが悟りなんだと思うし。
その方法を使って苦を楽に変えるってことだろうな。
わかってないじゃん
>>29
レベルの違いって、何ですか?教えて?
>>5
それもスレ主のいう方便に該当するものが一つ、混じってることによるものだろうね
何故どんな方便があるかといえば、
本格的な出家と修行ができてないような状況と理解度の人たちを相手に仏教を話すために、
本格的な出家と修行ができる状況ができたとき(浄土を訪れたとき)のための下準備や心構えを説くという方便だと思われる
お釈迦さまの存命のときから、生天論というのが在家信者向けにあるから、本質的にはそれと同じようなものかもしれない
>>31
インドでも仏教徒だけが豪勢な暮らしをしてインド人は貧困だったので言ってることとやってることが違うと広まらなかった
>>32
「 「ワカンネ〜」 事を分かった」と言えるかってことです。
未だに俺はわからないけどね。
>>34
ちなみに浄土とは、仏様がいてそこで人は仏様の教えを聞くことができて悟りを得るための修行ができる場所のこと
ブッダのいた精舎も浄土と言われたりもする
極楽浄土のように、確実に悟りを得られる(仏に成れる)・あるいはたちどころに悟りが得られる、と言われるものもあるせいか、
いまいち仏に成るための修行の場というよりもパラダイスみたいな目的地そのものだと思われてしまうこともある
>>22
当時の知識人は漢文を理解するのが大前提だから、仏教をまともに学んでるなら中国語は「外国語をそのまま」ではないんだよ、
単に(書き言葉としてはだけど)知ってる言語の一つを使っているだけ
現代日本人にとっては外国語をそのまま唱えてるだけって印象になるだけで
>>30
救われたいと思う事自体が苦なんよ
阿弥陀に拘ってる事がそもそもブッダの考える解脱から程遠い
その思いから解き放たれる事が真の教えでしょ
>>35
別に広まらなくて良いし
組織としての存続も解脱とは無関係なんよね
>>36
全部分かってますなんて、本気で悟って仏にでもなってないと言えるわけないしな、あるいは分かったふりでもないとさ
誠実に答える人なら、分かってないことや分かるはずのないことは、分からないと答えるわな
>>36
言葉だけでわかろうとしてるようにしか見えないけどね本スレって
ワイはお遍路を通じて、仏教を体感を通じて学んだ
そういうのが感得するって事じゃね?
>>41
そもそも仏教の言葉だけ追いかけてる人でしょ
本スレの人
>>39
解き放たれる事なんてないよ
人が人で生ある限り
悟りを開き苦しみから逃れて楽になるために重要なことは一つだけだよな
自分の心を感じることだけだ
>>31
戒名は必要な人もいるんだよ
遺族がお金を払ってそれで心少しでも
大切な人を亡くしたが安まるのなら
>>45
そうだね
内観から気付きがはじまると思う
>>38
当時の知識人が文章を書く際も、いわゆる日本語を書くのではなく漢文を書いたりするくらいだからな
中国語のまま唱えてるというのは現代日本人の 感想で、当時の知識人にとってはバイリンガルが知ってる片方の言語で唱えてるというだけ
現代日本では日本語で大学教育を受けられるけど、世界には大学教育を受けるというのは外国語で学ぶことが必須の国も多いし
>>17
仏像は仏がそもそも何なのかわかりやすく人に説く為には必要なのかなと思う
それ自体をありがたがるんじゃなくて
仏像を通じてそこに繋がってる関係性の
依代となるべきもの
>>45
ただ苦しみはいくらでも湧き上がってくるものなので
その苦しみが湧き上がってきた瞬間の心の動きに気付いて
見つめて観察する
苦はそうやって小さくはできるが無くなりはしない
ここの書き込み、蜘蛛の糸に群がる地獄の亡者に見えて来るわ。
>>39
>救われたいと思う事自体が苦なんよ
いやまあ(仏法としての結論としては)そうなんだけど。
皆の発起としての動機としてね。
>>1
そうか? 仏教って宗教なのかねどうも納得いかない
初めの机の話も意味するものと意味されるものの関係で言語論だ
全てを曖昧にしてどうとでも取れるようにしてる潔さがないんだよ
物事への執着を無くせば救われるとかさそれって結局死んでんだよ
その点神道の方がまだ共感する稚拙なようでいて逆に潔さがある
足掻いて藻掻いて苦しんで生きてくことに共感するな
>>51
蜘蛛の糸って、芥川龍之介の書いたストーリーで
利益を独占しようとして全部台無しにしてしまうという教訓めいたお話で、基本的に仏教とはまるで別ものなんだよね
お釈迦様を登場人物にしてるせいで仏教に関係あるお話だと勘違いしてる人はときどきいるけど
浄土という概念によって、埋葬儀式の目的であるいつまでも死者に執着しないが
達成できてるんじゃないかな。つまり欲を捨てるための方便。
>>44
ブッダはそれが出来たって言ってる訳よ
>>55
概念はあるものとして扱った方が都合がいい
死の悲しみや苦しみに人は耐えられる事はないので
方便でもいいんだ
>>53
もともと宗教ではない、というか宗教かどうかは後世の人が勝手に分類すること
単に悩みを解決したというブッダが語った教え
執着をなくせば救われるではなくて、
執着して苦しんでることについてその執着が馬鹿馬鹿しいことに気付こうよという話
>>56
多分出来てないよ
ブッダの言う事をそのまま信じてはいけない
人がそれを出来るのは
死んで仏教を伝える法そのものの働きになるとか
人が人のままなしえる事は無いと思う
>>58
それって全てがバカバカしいことってことになる
苦しむことは別に悪いことじゃない苦しみがあるから
解放される喜びもある執着することはそれ自体悪じゃない
>>51
そもそもカンダタの話ってポール・ケイラスが考えたんだよ
仏教に詳しい人ではあるけど創作だから
>>60
執着が悪という話ではなくて
思ったようにいかなくて苦しむというのは執着によるものだから、執着にキチンと気付けばその苦からは開放されるよという話
たとえば低身長に悩んで脚を延ばす手術まで受ける人がいるけど、身長に拘らない人はその苦から開放されてるというか苦と無縁になれるでしょ
低身長だけじゃなくて、財産が少ないことも、人生の様々な悩みも、悟りが欲しいという悩みも、その仏教ではその対象になってるだけ
>>10
地獄の設定が多すぎるのに
天国の話が薄いんだよね
>>11
空ははたらきにすぎないので
空を全て認識することはそもそも人間には無理です
>>59
まあ勝手に思えばいいよw
>>11
執着して苦しむくらいならしなきゃいいんじゃない?程度の物だと思うけど。苦しみを減らすための知恵だよね。
仏陀が斬新なのは無を目指すところなんだよな
人は生まれてすぐはより多くの新しいモノを得てしあわせになろうとする
しかし、仏陀はそれこそが苦しみだと見抜いた
逆に全てを手放せば楽になると気付いた
これは心とか思考を観察し追求した哲学だ
しかし、いつしか仏教に利用されて宗教と化してしまった
>>67
無を目指してないやろ
そういう極端というか偏りを目指す執着から離れようってのが仏教
そういう意味では無を目指すなんて真逆だよ
>>65
ブッダであろうが人の範疇は超えられない
それが出来たと抜かすなら
大嘘つきである
破戒僧一休宗純は酒を飲み女を抱き経を読むことをサボり朝廷の呼び出しにも応じなかった
しかし、彼こそが仏陀に近い
悟りとはルールに従い修行することでは無い
人それぞれにそれぞれの悟りがあり全ては自由だ
悟りとは自由になることだ
一番自由なやつが仏陀だ
>>67
無を目指すけど無にはなれないよな
そのすべは仏教にはあるけど
限りなく小さくする為の技術だもの
>>70
一休さん仏像を焚き火にくべてた
自由な人だ
>>71
そうですね
私は何も食べないようにしていますが、ついいつも食べすぎてしまう
私は無を目指すくらいでちょうどいい
それでも本当に無になるわけではない
>>68
執着から離れるって事がつまり
欲を限りなく小さくしたり無に近づけていくって事なんじゃないんですか?
>>72
すばらしい
偶像崇拝を壊しつつ、資源を有効活用した
>>68続き
だから真如という言葉もある
あるがままであること・真実を指していて、悟りを形容して真如ともいう
真如の悟りってね。悟りは偏ってないからこそなんだよ
悟りの世界は、無でもなければ一色に染め上げた世界でもない
人が安直に考える理想の世界は、一色に染まった世界を想像しがちだけどね
良心的だが、不親切だったり、あと少し詳しく説明すればと思うスレだな。
南無阿弥陀仏の前に南無仏がありとか。
また、ブッタは一般名詞だとか。
俺自身は、仏教の基礎部分は正しく知ることで無理な欲望から解放され苦をなくそうというものだと思う。
>>73
そうなんだよ
欲は人間から無くせないんだよ
食欲も睡眠も性欲も
人間にとっては必要な欲だから
欲にもたくさんの種類があって悪い欲を観察して
どれだけ小さくできるかってのが大事で
無にはならないんだ
>>74
欲というのは、偏りを欲する心なんよ
食べるものは美味しいほうがいい満足する量のほうがいいとか、財産は多いほうがいいとか
たとえるなら、必要なだけあったら十分でしょというのが悟りで、多いほうがいいとかゼロのほうがいいとか理想的な適正値を目指すとかは悟りではないわけよ
>>76
自分でその言葉を感得してますか?
誰かの言葉をそのまま綴ってないですか?
>>78
横からすまん79にも書いたけど、
たとえるなら、必要なだけあったら十分でしょというのが悟りで、多いほうがいいとかゼロのほうがいいとか理想的な適正値を目指すとかは悟りではないわけよ
>>79
必要十分は誰が判断してるんですか?
>>80
思っくそ自分の言葉というか即興で書いとる
>>81
その必要十分を決めてるのは自分自身のまた欲なのでは?
>>83
なら良いよ
君と私では異なるから
どちらが正しいなんてない
各々にあった感得がそれぞれにある
>>75
それも寺に泊めて貰ったのに
寺の坊主の前で火にくべるという
以前、タイの怪獣映画「ガルーダ」を見たのだが、その中で、ガルーダを見た人たちが驚いて喚く場面で、英語の字幕を見たら、“ Oh my Buddha!” となっていて思わず笑ったのを覚えているwww
>>82
問題が起こらなければ、食べる量だの味だのは特に拘ることはないということ
まあ食べ物については多くの人は、美味しいほど嬉しく感じることが多いから、容易に美味しいものを求める方向に傾きがちだから、そっちに傾くことを戒められるわけだが
だから仮に仏教徒が食事制限する場合も、せいぜい美食を目指す性根を改めるための手段であって、食事制限そのものが目的ではない
>>84
適正値を求めるものではないと書いてるでしょ 必要十分を決めるのではなく、問題ない量なら量に執着しないということだよ
>>87
Oh my sardine head!
>>89
?
必要なだけあったら十分でしょというのが悟り
必要十分を決めるのではなく、問題ない量なら量に執着しない
この二つの意味が矛盾してない?
意味わからんのだが。
>>88
仏教徒の食事について
特に曹洞宗の食事について
調べてみるといいよ
>>91
量に拘らないという話に、必要とか十分とかいう単語について解釈の齟齬の話をぶち込んでもしょうがないでしょ。。。
仏教って「人助けしたい」って思うのも煩悩でそんなことをするよりも一生山籠りして死ぬまでお経唱え続けたほうがいいっていう世の中の何の役にも立たないヤバい宗教だぞ。もう一度廃仏毀釈されろよ。
>>92
だから手段でしょ
まあ、美食を求める性根を改めるため「だけ」の戒めみたいに書いたのは謝るよ
言いたかったのは食事制限が目的ではないということ
>>93
必要なだけあったら十分ってのは
つまり量に拘ってるんだよ
俺はこれだけあれば十分なんだって
その満たされている量ってラインを自分で決めてる
つまり執着が発生している
そう思わないか?
>>94
今の世界でそんな坊さんいないでしょ
>>16
21世紀になってから取り消されたけど どう考えてもお釈迦様だろうと思われる人物が何百年もキリスト教の聖人として認定されていた事がある 確かイランかパキスタン辺りの人だったとされていた
この事から考えれば仏教と一神教はどこかの時点である程度の接点があり それが後の世に混同してしまった為こんな事が起きたのではないかなと思う 仏教の教えが直接イスラエルまで届いたかは分からないが
>>96
ラインを作ったりしてラインに振り回されないという話をしてるのであって、
生存・健康その他に問題が生じなければ食べる量に拘らないということ
そこに「必要」「十分」とはどういう意味かという話をぶち込むのが意味ないと言ってるんだよ
日本ではひたすら踊れとかひたすら波阿弥陀仏と唱えろなどという仏教が広まった
これは当時の日本人の知能に合わせたのだろう
道教とも相性がいいよな
仏教も道教も要するに全てを捨て去り無になり何もやらなければいいということ
>>99
なんとなく言いたいことはわかったからもういいよ
君と私のやりとりでさえ
言葉を尽くさないと他者にこれほどまでに伝えるのは大変なのだ
数千年前の教えともなるとなーと思う
でも日本にも仏教の偉人はたくさんいて良かったよ
日本仏教では解脱者が出てないよね
何か間違ってるんじゃないのかって思う
仏教の教えって結局、今を生きるってことだと思う
偉そうに講釈してるけど生活の役に立たない
>>105
?
禅とか役に立ててるけど
君が技術知らないだけなんじゃ、、、
>>104
その通りだよ
>>5
キリスト教はユダヤ教から生まれた。大乗仏教は後から仏教的な部分が足された。
仏教は宗教というより深層心理学
ユングがヨガの思想を研究したのは有名
講釈だけでは目の前にいる病人さえ救えない
>>110
病人を救うのは医者
>>3
坊主が妻帯肉食してる時点でもはや釈迦の教えとは無縁
法華門(他力本願)は、本当に仏教なのか?
仏教の本質は輪廻の輪からの離脱(解脱)だろうに。
法華門の他者(仏)による衆生救済(極楽浄土行き)は、
キリスト教ではないのか?
>>110
病気は四苦八苦の一つです
仏陀は病人を見て悟りの旅への出発を決意しました
生や健康への執着を捨て去ることによって救われます
しょせんは自分の身体も命も借りものだと考えてみましょう
借りたものを返すだけのことです
何も無くていい
>>9
北朝鮮と南朝鮮の如く、同じ民族で未だに共産党と国民党に分裂してんのにウケる
>>26
仏教とは仏陀の教えという意味だ
シャキャムニブッダも仏陀ならアミターバブッタも仏陀、バイロチャナブッダも仏陀
全部仏陀の教えだから仏教だ
>>46
死んだ本人にはわからないのだからしょせん遺族の名誉欲
院号だの居士号だのに多額の金を払うのもしょせん「うちの親父は〇〇院△△居士だ」と言って世間から感心させたいだけ
共産党宣言の噓が分かって 正法眼蔵録を読んだ 近代主義の終焉に納得した あれから半世紀
量子物理学の絶対矛盾同一律の揺らぎは 禅僧がした不立文字/色即是空/円積而今/自然法而
を・・・微積分方程式でレトリックする曼陀羅図でした!
>>50
依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪「能除一切苦」真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪日羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
と般若心経に言ってるから「ぎゃあていぎゃあてい……」を唱えれば一切の苦は除かれる
>>54
だいたい極楽にいるのは阿弥陀様でお釈迦様じゃないのでね
>>112
釈迦も在家信者に説法してるぞ
>>70
それは禅の思想であっても釈迦の思想とはかけ離れている
釈迦は戒律を守ることを第一に考えていた
>>66
執着を完全に無くすのが仏教の教え。捨身飼虎は行き過ぎた例え話なんかじゃないぞ
>>103
そんなもの釈迦以後は仏弟子でも解脱なんかしてないだろう
>>12
つまり本質を知らない人を騙して仏教に帰依させてるんだよな。悪質極まりない
>>114
とすれば正しい意味で宗教はアヘンだな
>>113
法華門(他力本願)というところでもはや意味不明
>>53
キリスト教徒に言わせりゃ神道なんて辺境蛮族が崇めてる原始的なアニミズム信仰と変わらんらしいぞ
>>122
阿梨咜経をどう考える?
これは川を渡るためには筏が必要だが、川を渡ったら筏を置いて行けという教えだ
これは仏陀の言葉が必要であるときだけ利用し、不要な時に縛られるなという教えだ
訓戒も必要不要に応じるべきではないだろうか
けっきょく釈迦が目指したのは生老病死に表されるこの世の苦から逃れることだった
とすれば、たとえ釈迦自身の教えから離れようとも南無阿弥陀仏でも南無妙法蓮華経でもそれを唱えることで苦から逃れられるならそれでいい、只管打坐で逃れられるならそれでもいい、男女和合で逃れられるのならそれでもいい、しょせん宗教はアヘン、モルヒネも乱用すれば麻薬だが正しく使えば痛みを和らげる薬だ
>>70
天皇の息子だからやりたい放題だな
>>130
南無阿弥陀仏なんていくら唱えても無駄だろうけどな
間違った方法では正しい結果は得られない
>>121
それがどうした?
出家者の妻帯肉食の話をしている
>>122
戒律って、修行する人たちが教団内で互いにトラブルを起こさないためのルールなどを含めた、その教団の修行僧たちなら最低限守ったほうがよいルールや規律ってだけだよねえ?
戒律を守ってたら悟れるとかじゃねーぞ
>>113
阿弥陀如来の出現によって変質したのじゃ
釈迦(仏陀)の救済は自力救済で、己を救うには己がたどり着くしかない
いわゆる修行あるのみなんや
世の中全てが修行僧になる訳にもいかんので
救済ハードルを下げた阿弥陀という救世主が生まれた
これが沢山の人々を浄土に導く大乗仏教
釈迦(仏陀)の仏教は小乗仏教と呼ばれるが、語弊を生むのであまり使われない呼び方
>>100
その文化は踊るマハラジャから中華・朝鮮の知能を経由して伝わったってねw
>>133
出家した人と僧侶と坊主と受戒した人とは、それぞれ少しずつ意味が違う
少なくとも、肉食妻帯したら釈迦の教えと無縁というのは、釈迦の教えを曲解してる
戒律と肉食妻帯がたぶん相容れないだけの話で、破戒した僧侶がある意味かっこわるいだけの話
浄土宗は葬式だけやれば後の行事(四十九日等)はやらなくていいのは本当なの?
真言密教に興味がある
>>17
仏像も方便だからだよ。
地獄も天国も全部心の中にあるんだよ。
形が無いからそれを説明するために方便とか使うんだよw
解ったか?
>>141
仏像もそうだよな。
仏の像だから。
>>139
最澄「ちょと教えて真言宗」
空海「無理じゃね?だって真の言葉は秘密の教義なんだもん」
最澄「空海きらーい!」
>>112
仏教徒は肉食OKだよ。それについて語っているお経もパーリ経典にあるから
イエス様とお釈迦様ってどっちが強いの?
>>135
曹洞宗の道元は、最初は天台宗で学んだが疑問を持ち宋に渡海して禅宗に至った。
これぞ原点回帰。
法然や日蓮は、法華門(天台宗)をより純化先鋭化してますますキリスト教に近づいた。
最澄と同世代の空海が、密教に純化したおかげで仏教の本質から逸脱しなかったのは日本仏教における暁光だな。
法華門の世俗化と僧兵の横暴が日本の戦国時代を創った一助だし。
>>139
君には、真言立川流(後醍醐天皇や一休禅師も嵌った)がお勧め。
教義は、楽しいぞ。
>>142
釈迦>偶像は禁止ね!
>>128
神道なんて、それぞれの神様を封印して力のお零れ貰うだけのモノだし。
論理的体系なんてないし。
>>2
宗派にもよるが、悟りを開いた人は結構いる
タイ・スリランカ・ミャンマーなどの上座部仏教(テーラワーダ)の高僧に質問すれば?
>>3
インド系言語が漢語化した時点で変質した。
平安仏教に至っては、西方宗教(キリスト教・マニ教・ゾロアスター教)の影響が色濃い。
>>145
イエスは兵士に抵抗することもできずに捕まったんだろ
お釈迦様は王子で軍を動かせるから強いだろうな
>>94
それも宗派による。菩薩となりて庶民を救うのも必要だとする宗派も居る
聖徳太子が飛鳥時代に設立した悲田院は、困窮者や身寄りのない弱者を収容する最古の福祉施設だし
台湾仏教NGOは世界最大の仏教ボランティアだしな
日本の児童養護施設、病院・終末期ケアなども仏教系が多いが宗教色を消してるから知られてない
>>115
半島は、共産主義とウリスト教と教義が別だからね。
李氏朝鮮500年で仏教弾圧したツケだな。
結局感覚の話だから言語化は無理だろ
それこそ「それはあなたの感想ですよね」って話になる
仏陀が感じた悟りや救いと自分が感じる悟りは救いは絶対違うはず
何を目指してるんだろなって疑問しかない
>>98
ゾロアスター教(ペルシャ)の壁を乗り越えるのは難儀だよ。
釈迦入滅後に成立した仏教経典は釈迦の直接の言葉ではない
釈迦入滅後に成立した仏教経典を主要経典にしている宗派は多いが
釈迦の直接の言葉ではないことについて説明をしている宗派は無いように思う
日本に伝来した仏教は大乗仏教なのでこの点について説明したくないのか説明出来ないのか
>>153
曹洞宗を起源とするシャンティ国際ボランティア会は
東南アジアで図書館や学校の建設、絵本の読み聞かせ、教育支援活動を行っていて
日本国内を含めたアジア地域での災害救援活動もしてる
日蓮宗は再三再四他宗派に対して宗論吹っかけては
浄土宗に負けてるが、
これは、日蓮宗の教育が悪いのか?浄土宗の教義が優れてるのか?
>>136
朝鮮経由の仏教は無いぞ。
(李氏朝鮮は仏教弾圧してたんだし)
百済経由ならまだしも。
>>147
実践的なのがいいの、修験道とかも興味ある
>>100
オンマニペメフム(蓮華の宝珠よ、幸いあれ)はチベット・ネパールで毎日聞く
オーム・ナマ・シヴァーヤ(シヴァ神に帰依する)はインドで毎時間聞く(曲も流れてる)
アッラーフ アクバル(神は偉大なり)はイスラム圏で何時でも言ってる
最近の日本人は南無阿弥陀仏も南妙法蓮華経も言わなすぎ
>>162
米国人のオーマイガー(ああ我が神よ)言い過ぎ問題 OMG!
>>159
間違った教義を正すのが日蓮宗の目標
正しいのは法華経のみ!という原理主義なので
どの宗派も敵or敵
困ったことに、正しいから攻撃される!
法難を受ければ受けるほど正しい故の苦行であると解釈されているので
永遠に溝は埋まらない
>>124
いやしてただろ
>>124
いや解脱してる。初期経典はポンポン解脱して阿羅漢になってる
十大弟子も解脱して、阿難陀だけが凄い遅かったけど、仏典結集当日の朝ようやく解脱
ずっと「弟子の中で俺だけ解脱できねぇ」って泣いてたからな
仏典結集に集まった500人は阿羅漢のみだから全員が解脱してる模様
>>107
それだけシンプルな話なのに、難しいことごちゃごちゃ言いすぎてると思う
>>105
「欲を捨てる=死の恐怖が軽減される」だから役に立つ場合は多い
人類が誰しも持つ 生老病死 を乗り越える精神技術だからな
苦しさとは何ぞや?それを克服するには?って学問
>>124
アーナンダが生前のブッダのお世話してたから一番教えをよく知ってたんだけど、
でもこいつは解脱してないから教え説けないってなって、
なんとか阿羅漢にしてやっと教えを説ける立場になって、
現在われわれは生前のブッダの姿を多少なりとも知ることができるんだよね
>>126
アヘンもまた薬であり、似た構造のモルヒネが必要な患者も居る
その言葉を使ったマルクスを信じた国家がどうなったか
>>105
それは君が苦しさを感じてないからそう思えるんだよ
例えばちょっとした不注意で誰かを傷つけてしまうこともある
取り返しがつかないことをしてしまうこともある
それを繰り返し悔むことだってあるだろう
そういう苦しみと共に生きる教えなんだよ
>>145
仏説の三十二相八十種好を信じるなら釈迦の姿は最強っぽいな
上身如獅子相(上半身に威厳があり、瑞厳なること獅子王のよう)とか
如来筋脈盤結堅固深隠不現(筋肉や血管は強くしっかりしているが、目立たない)
如来骨節交結無隙猶若龍盤(骨格はしっかりとしていて隙がない)
如来膝輪妙善安布堅固円満(体つきは完璧で堅固)
如来身支堅固稠密善相属著(体つきは引き締まっている)
いわゆる細マッチョ体型らしい。で、全身が金色に光ってる
>>155
拈華微笑(言葉にしなくとも以心伝心で伝わる)
不立文字(文字や言葉による教義の伝達のほかに、体験によって伝えるものこそ真髄である)
そういった思考が数千年前に出来てたのが面白い
>>111 キリストは病人を癒し 死者をよみがえらせた
>>157
大乗非仏説とか富永仲基(1715~1746)が言い出して江戸時代に問題になり
その考えの元は4世紀の釈道安にまで遡るが
そもそも釈迦の直接の言葉は文字の無い時代の物なので誰もわからない
初期は口伝(言葉で伝えること。くちづたえ。)だからね
桃太郎の作者は知らないし原型がどれなのかも不明だが誰もが知ってるのと同じで
仏教の思想体系の中に真理が有ると考えた集団で良いのでは?
どの宗派もそれなりに説明してる(それを信じるかどうかは、その人しだい)
>>114 実際に病気で苦しんでる人にそんな説教するのか(呆)
戒名って仏の弟子になるという証やん
めでたい事だろ?
なのに葬式の時に貼る「忌」という張り紙
仏の弟子を忌み嫌うの、矛盾してないか?
時々 こんな上から目線のスレが立つ
>>169
その「ブッダの近くに居た」って慢心が悟りを妨げてたのかもねぇ
あと他の弟子が解脱する中で「俺だけ何で?」みたいな執着がダメだったのかも
まあ無事に解脱して何よりです
なお解脱後にも「お前は何で近くに居たのに、釈尊に詳しい事を聞かなかったんだよ」と
他の弟子に責められた模様。阿難陀そういうとこやぞ。
釈迦本人はバラモン教徒でバラモン教改革者として活動してた。ちょうどイエスがユダヤ教徒でユダヤ教改革者として活動したのと似ている。
江戸時代に新井白石がシドッチと宗教対談をしている。「おまんの言うキリスト教がそんな凄い教えならなんで日本に
来るまで2000年もかかったんじゃい?」で話しは終わったらしいが、新井白石は「西洋人は宗教のことになると
アホになる」と遺している。
釈迦が入滅して100年くらい経った頃、仏教・ヒンドゥー教は存亡の危機を迎えていた。ローマ軍に祖国を滅ぼさ
れたユダヤ人が、ネストリウス派キリスト教徒として(自分たちはユダヤ教徒だと思っている)インドに流れ着いて
布教を始めた。洞窟教会で鍛えたネーチャンたちアカペラ合唱、十字架・数珠・キリスト像などの各種昇運グッズで
インド人のハートを鷲掴みにして盛況を極めた。一方の在来宗教は街の四辻に乞食なような托鉢僧しかおらんかったから、普通の感覚ではキリスト教を選ぶ。危機感を感じた在来宗教界は会議を開いて、自分トコの宗教にキリスト教
テイストを加えることで合意した。祈りのときには数珠を握り、ヒンドゥー教は写実的に描かれた神々を信者に与え
た。ユダヤ・キリスト教の四大天使は仏教の四天王となり、イエスと十二使徒は薬師如来と十二神将となった。江戸
時代の「風神・雷神図」の風神は奈良の東大寺の阿吽象の口を開けた阿象でその正体はギリシャ神話のヘラクレスが
インドで「ライオンを縊り〇したエライやっちゃ」で仏の守護者の列に加えられたものだ。
聖徳太子の出生秘話からも仏教伝来時にユダヤ・キリスト教も日本に来ておったんやで。
草加学会のような異端を殲滅できない仏教界はクソ
>>176
ターミナルケア(終末期医療)は、そんな感じだよ
キリスト教にせよ神の国に向かう準備だしな
イスラム教でも神の意志に従い死を迎え入れる
誰しも死ぬし、死を迎え入れる段階が来る
>>148
最初は守って足跡(仏足石)や菩提樹・仏塔で表現してたんだけどね
500年くらい経ってギリシャ文化に触れたら出来ちゃった
キリスト教も3世紀までは羊飼いや、羊など象徴だけだったけど後で出来た
(プロテスタントは十字架のみに戻った)
イスラム教とユダヤ教は今でも偶像崇拝禁止を守ってる
>>177
「忌」は神道由来の穢(ケガレ)信仰なんじゃね?
本来は「山門不幸」で表現される
>>182
仏教に異端を殲滅するって発想は2500年前の初期から無いな
そもそも死に至らしめる行為が重罪であり、憎しみを持つ事も禁止事項
破門したり、真理では無いと指摘する事だけが許されてる(諸説あり)
異端を殲滅するのは公安調査庁の仕事であり、それを指示するのは与党であり
与党を決めるのは国民なので、クソなのは国民と言う事になる
今の日本人は神仏にたいする信仰や感謝の念を喪失しとる。
拝金主義が跋扈し人心は荒み、国民や皇族さえも子を育むことさえ忌避する異常事態。
世はまさに末法の世。かくなる上は天皇が法皇に即位し改元することじゃな。
天子様と仏様を切り離したことが日本没落の原因じゃ。
>>97
浄土真宗は「ただ念仏」や「他力」の教えが強いから
「ボランティアは親鸞の教えに反するのか」って議論が有るのは事実
普通にボランティア部門も有るけど
瞑想で天界と人間界を自由に行き来している仏教徒って現代に居るのかな?
神通力を使って宝くじ当てたり難病を治したりした仏教徒とか
仏道を修行して果報を得たというガチのリアル体験を聞きたい
そもそも大乗仏教が生まれた時点で釈迦の教えは180°変わってきてる。
>>189
「悟り体験を読む ・大竹晋」は面白い。各宗派の悟った状況や変化を読める
「なぜ今、仏教なのか ・ロバートライド」もオススメ。修行の面白さ満載リアル体験
「仏教思想のゼロポイント」は難しいが、悟りとは何かを教えてくれる
仏教は欲を手放すので、宝くじ当てたいと思う感情が消失する
一方タイの寺院ワット・マハーブットは宝くじが当たる寺院として超有名。
タイでは高僧が難病を治したりするのが頻繁に有り、その後に高僧お守りが高値で売れる
戒律で「悟ってないのに悟ったと言うの禁止」だから自称や自慢はしないが
「あの僧は悟ってんじゃね?」とか在家に噂される人々は多い
質問か~
坊さんは月に何回キャバクラに通ってますか?
>>181
>釈迦が入滅して100年くらい経った頃
紀元前386年前後にインドにキリスト教が入ってきたんだw
面白い話だけどトンデモ学説が大分混ざってないか?
>>190
ただ、その大乗仏教が存続し普及したおかげで我々の世代まで繋がってるし
大乗仏教の僧侶や関係者が莫大な資金と労力をかけパーリ語翻訳した結果
初期経典との違いを理解出来たわけで、感謝しか無い
そもそも上座部仏教なら日本に定着したかと言うと疑問だしな
釈迦の教えは変わって来てるが初期経典も内包してる場合も多いし
「変わった」より「発展してきた」とも言える。
>>192
現在4割が年収300万円以下と言われる寺院経営は、2040年までに寺社の3割は消滅する
だからキャバクラに通える僧侶は激減してるとは思う
これも宗派によるからな。浄土真宗は僧侶も凡夫(一般人)との考え方が有るらしいし
タイの僧侶は女性に触れるのも禁止、母親だろうと二人で部屋に居るのは禁止
>>181
釈迦入滅は、紀元前486年
キリスト誕生、紀元前4年
ネストリウス誕生は、紀元後381年
紀元後431年のエフェソス公会議において異端認定されネストリウス派を作る
その後直ぐに行ったとして約1000年後かな
あと玄奘(三蔵法師)がインドに行った629年では仏教が盛んだった
インドにおけるキリスト教の割合は2.2% 16世紀にポルトガルから流行った(ゴア地方だけ盛ん)
ぶっちゃけ悟りや解脱や涅槃って本当にあるの?
>>192
金閣寺の坊主なら毎週。
なんで仏教ではセッ句ス禁止なの?
現代では水の上を歩くキリスト教徒は居ないし空を飛べる仏教徒も居ないから、聖書や仏典で語られる超常的な力は何かの比喩なのかな?それとも現代人の信仰心や求道心が足りないのかな?
イスラム教とかキリスト教って棄教を罪としてるけど仏教は棄教の罪ってあるの?
お釈迦様よりもライバルのデーバダッタさんの方を格上の沙門と見なす人たちが当時けっこう居て、デーバダッタさんがサンガを離れる時に1/3の比丘がデーバダッタさんに付いて行ったって伝えられてるけど、ホントのところはどーなんだろうね?お釈迦様よりも戒律に厳しい人だったみたいだけど。
>>201
聞いたことないね。修行を辞めて還俗するのは自由ってルールだったと思うけど
>>203
ハンセン病の桜井哲夫って詩人の人が若い頃仏教を学んでも苦しいって仏教教わってる人にいったらじゃあ仏教捨てろっていわれた話が、おもしろいけど教義的にどうなのか気になってたので聞けてよかったです。ありがとう
で スレ主は迷える衆生を救ってるのか?
それとも自分の博識ぶりを披露してるだけ?
お経って今でも新しいの作ることあるの?
>>183 あの~ そんな重病患者の話じゃないんですけど 飛躍しすぎじゃない
どこかの教団のレス稼ぎかな
>>144
出家した人も肉食してもよい、ただし、自分で殺さない。布施するために殺したものではないという条件。ついでに金銭の布施も気候の問題で必要だったので良いことに成ったな。
>>190
お釈迦様が、やっぱり自分の教えを人々に説きたいと思っちゃったからしゃーない
>>139
信仰に面で体系的に密教を知りたいならチベット仏教だな。まあゲルク派の解説書が安全。
密教は初期密教、中期密教、後期密教と区分されある程度体型されたのは中期密教以後。
当時最新の中期密教が日本に入った真言宗(と比叡山の密教)。
後期密教がチベットに入り残ったのがチベット仏教。
あと、「インド人の論理学 問答法から帰納法へ」という本もインド思想を読むときにあると良い。
>>159
単純に日蓮宗の教義が悪い。法華経はいいお経なんだけどね。
>>194
教義は同じでも戒律を改正しないと普及しない。気候や社会構造・風習によってサンガの運営も変わらざるを得ない。
>>127
最終的には自他の区別などないから。
自力と他力、それは表裏でしかないと思いますよ。
自分、自分と言っているけど、結局ある種のシステム構造物にすぎない。
「私が悟りを得たい」と思う心は何処から来てるのか?それの大本って分からんでしょ。
世界と私を分けるモノって、実はないと思いますよ。
便宜的に分けてるだけです(多分)。
>>130
また、例によって仏教のことを分かってないのに
自分の解釈した仏教を流布する。それってある意味、自分の業として相当な罪になると思いますよ。
>>94
違うよ。
自分のためになることは、他者のためにもなるんだよ。
他者のためになることは、自分のためでもあるんだよ
悟りを得るには、他者なんかどうでも良いという態度では悟れないハズ。
諦めるというのは、つまり全ての事象、全ての存在を認める心(慈悲)が必要になる。
>>103
いや、日本にも居るみたいだよ。
本当に解脱した人は、「俺様解脱した」なんて言わないからね。
>>206
禁止されてないが原典自体は変わらんので
>>155
そもそも、例えば
我々は「存在」についてなにも言語化できないでしょ。
真理についてなにか発見してるつもりになってるけど
我々は、我々の土台をなにも説明できない。
>>205
一番肝心な部分は50人のまた聞きでも多大な功徳があるとのこと これがそうだとは言わんが
>>202
その連中は地獄で研修中の模様
>>201
「1+1が2になるのを信じるのをやめる!」っていうようなもので錯乱状態になるだけでは
>>200
科学でできることは科学に任せる方針なので仏教徒が空を飛ぶ必要があるときは航空機に乗る
>>199
僧侶は輪廻からの解脱を目指して修行するから矛盾するでしょ それを前提として供養もうけるので説明がつかない
ま鳩摩羅什みたいな例もある
>>197
悟りは日々ある 一度に全部悟るとは限らない
>>189
別に神通力使わんでも大抵の病気は病院行けば治るようになったの有難いやろ
予防の情報も日々広められてる
>>177
昔は死体からも疫病が広まった 今もだが
>>159
AI「勉強して参戦しようかな
>>173
・「文字に書ける内容は情報として共有できるけど自我は共有できないよね」ということを知っている という確認
・同じ修業したら「修行あるあるw」は通じる
これらがともにある
>>172
形状の具体化というより「インドじゅう歩き回って説法して回るなら当然こうなんじゃね」という表現もある
>>184
「これは説法のための方便できちんと説明すればおk」みたいな
仏像や仏閣の類も金銀使うと無信の人もそれなりに尊重する効果がある
>>143
「本だけ貸して」
「人から人に直に伝えないと伝わらないからそっちが来い」
>>132
識字も広まってなかった頃の民衆の不安を除き集結させる効果はあった
>>110
講釈の主要部分は人の話を聴くこと
>>53
理性による理解を基軸にしている
>>128
>>128
人類が出アフリカして世界中に拡☆散したときの先頭集団の文化が現代まで引き継がれてる可能性があるのが日本
他地域は後続の上書きの損壊が大きい 日本も上書きはあるが
>>4
>中国語では「挨拶」という字は手を木片で挟む拷問を意味するため、
テレビで見た気がするw
>>225
悟るとどうなるの?死ぬのが恐くなくなるの?神通力を使えるようになるの?
YouTuberの三木大雲和尚がジャンボ宝くじで1億5000万円を当てたのはやっぱり信心があったからなの?天部の神々が富を授けてくれたの?
>>221
ジャータカを読むとほとんどいつもデーバダッタさんはお釈迦様と同等の力を持つハイスペックなライバルとして登場してるから、デーバダッタさんも凄く能力の高い人だったんだろうなぁって思ったの。どんな教えを説いたのかちょっと気になる
>>224
理趣経というお経には聖行為をしても悟りの妨げにはならないって書いてあるんだけど、理趣経が間違っているのかな?どーしても我慢できないお坊さんが作った悪のお経なの?
>>223
自分の過去世が分かる他心通とか他人の来世が分かる天眼通とかめっちゃほしいよ!修行すれば手に入るのかな?
なんで不淫戒を守ってると夢の中にHなお姉さんたちが出てくるの?笑顔で近づいて来てぼでぃーたっちして来るんだけど。修行の邪魔をしに来た他化自在天の天女たちなの?
>>242
間違えた。自分の過去世が分かるのは宿命通だった。他心通は他人の心が読める神通力だった…
>>231
金色相と言って、仏像は本来で有れば金色でなければならない。
(大日如来や菩薩とかなら他の色も可能だが)
「あの人、何か光ってんな」と遠くから見てもわかるくらいだった
>>230
「馬並みの巨大な陰○を、普段は歩く時も見えない様に隠している」とかは謎だし
「舌が顔を覆うほど大きい」とか微妙だか
当時の信仰と風習から究極生命体(理想)を追求した痕跡が残ってるのは興味深い
当時として長寿だし移動距離も凄いから、それなりに屈強なのは間違いない。
>>228
AIは既に参戦してるが、仏教は他の宗教に比べて発展(進化)の度合いが高い為
初期仏教と鎌倉仏教では答えも形式も変わってしまうんだよね。時に矛盾する
だから「〇〇時代の〇〇宗のAI」とか「〇〇経のAI」みたいに限定しないと難しい
>>206
お経は変わらないが、注釈書や解説は作る事は有るし経典なみに崇拝される事は有る
龍樹の「中論」や、法然の「選択本願念仏集」親鸞の「歎異抄」とか
だから作ろうと思えば作れる
>>243
夢精はOKと初期経典(律蔵)に書いてある。手で触れたらアウトな
床オ○はダメだとも書いてある。自分から擦り付けるのはアウトな
外で昼寝してたら立ってしまい、それを見た女が勝手に跨って、してしまった場合はセーフ
「自分からしない」を重視する形かな。
>>241
理趣経の読み方を間違っている。
まず金剛頂経を全文暗証出来るまで修行し、全体像を把握する必要が有る
その前に密教なので、良い師に巡り合うまで行脚する方が先かな
梵語表記におけるvとbの問題について納得行く説明したら信じてやんよ
空海の字解は、あれ、書きかけのメモで信頼できる資料じゃないよな?
巻き舌のtと、jの梵語表記も、あれ母音記号足してるのは間違ってるよな?
>>249
興味深いのは釈尊が「人でも、動物でも、女でも男でも去勢者でも、三道、すなわち大便道でも、小便道でも、口でも交われば教団追放である。」と言ってる事で、その時代(2500年前)に既にアレな方法は一般的だったんだと思った。カーマスートラ(4世紀)の国だからアブノーマルな事にも挑戦してる人達は多い印象だったが更に数百年遡り記録されてるのは面白い
>>110
仏説療痔病経を唱えれば良い
毎日お経本文を1回もしくは3回、真言を21回もしくは108回唱える。
>>240
提婆達多(デーバダッタ)は、厳格な禁欲生活。釈尊の仏教よりハードコア
牛乳やチーズを含むあらゆる種類の肉食を禁止と言われてる
釈尊は出された物は食う形式だから肉も条件は有るが食べてたし布施として布は渡されたら着る
だから提婆達多は釈尊の言ってた苦行禁止を逆らって
苦行を望んでたっぽく見えて「それは悟りとは違うんじゃね?」と異端視された
実際、インドのチャイやパニールと呼ばれるチーズは栄養価が高い食物だから
インドの過酷な大地で乳製品禁止や完全ベジタリアンだけだと高確率で死んじゃうんだよね
それでも実は7世紀まで提婆達多宗が残ってたらしく苦行を望み死ぬ事をいとわない集団は居たらしい
>>215
じゃあどこが間違ってるか言ってくれ
>>137
破壊したら格好悪いだけじゃなくて僧職を失い僧団から追放だぞ
>>138
浄土宗は普通に初七日から始まって七日ごとに四十九日までやる
そのあとも一周忌三回忌七回忌十三回忌……と続いて三十三回忌で弔い上げにすることも多いが、本来は五十回忌、百回忌までやる
三十三回忌は何とか子供がやれるかやれないか、五十回忌は孫じゃないと無理、百回忌になるとはるか離れた子孫になるが丁寧な家は一門が集まってやる
>>147
頭蓋骨に男女の愛液を塗り付けるとかヤバいぞ
>>211
後期密教が日本に入ってこなかったのが残念だな
合体仏とかが祀ってあれば日本の仏教ももっと人気が出たのでは
>>185
山門不幸はお寺の和尚さんが死んだ場合で在家には出さないだろう
>>198
だからキンカクシというのか
>>238
悟りの化け物は人の心が読めるようになる
>>196
唐にネストリウス派が入ってたな。
空海はサンスクリットはできなかったというのが定説。
>>199
日本では女犯を禁止しているだけで稚児の釜を掘るのはOKとなってしまったから、それなら妻帯したほうがましじゃねとなって浄土真宗ができた
それでも明治維新までは真宗以外の宗派では女犯を禁止してたが、明治政府の許可が出て妻帯OKとなって今では高僧貴僧おしなべてみんな妻帯、破戒無慚だ
けっきょく自発的な出家者は稀で、みんな家業として寺をやってるからそうなるんだな
檀家のほうも先代が亡くなったあと見知らぬ坊主がやって来るより、先代の息子のほうが心安くていいから世襲を歓迎するんだよ
>>200
麻原彰晃は空中浮遊のビデオでコロッとだましてマインドコントロールした
空を飛べる仏教徒なんてヤバい奴だけだ
>>201
キリスト教は洗礼という入信儀礼があるから棄教もある
仏教は出家者以外は入信儀礼がないからいつ入ったかわからない
入口がないから出口もないんだよ
>>202
昔映画で勝新太郎がやってた
>>243
日本霊異記に次のような話がある
和泉国の山寺に吉祥天女の像があった。聖武天皇の御世に一人の行者がやってきてこの寺に住み、天女の像を一目見て恋に陥り、朝晩「天女の如き女を我に賜え」と祈った。するとある夜天女と婚う夢を見たので、翌朝になって像をよく見ると、その腰衣に不浄のものが染みついて汚れていた。行者はつくづく恥じて「似たる女を願ったのに、どうして天女が自ら交ってくださったのか」とつぶやいたが、それを弟子に盗み聞きされてしまった。のちにその弟子は師の行者に無礼を働いたかどで寺を追われたが、腹いせに一件を村人にしゃべってしまった。村人がやってきて像を見ると、まさしく淫精が染みついているではないか。行者はついに隠しきれなくなり、すべてを告白してしまった。まことに、深く信心すれば、なにごとも神仏に通じぬことはないのである。
日本霊異記ではこう結論するだけで、特にこの行者を非難していない
>>177
忌中札は外から入ってくる人に対して死穢に触れることを注意しているのであって仏弟子を忌み嫌っているのではない
すでに延喜式の中に規定があって、穢に触れた人に接触すると穢が伝染して参朝などの公務に差し支えるから死穢のある家に入ることを避けねばならなかった
>>69
要するにブッダの教えが嘘っぱちだと思ってるって事だろ
思えば良いんじゃね?
そういう自由も有るだろ
>>116
死後に後付のされた話なのに何を言ってるんだよ
>>215
南無大慈大悲観世音菩薩 種々重罪五逆消滅自他平等即身成仏
>>250
要するに理趣経ではお釈迦様の教えを否定しているんだよね?お釈迦様と理趣経、どっちが正しいのかな?
>>269
すごい。まるで引き寄せの法則だね。欲神足なんかはまさにそれだもんね。
>>249
夢精って夢ありの夢精と夢無しの夢精の2種類があるよね?もし夢ありの夢精をOKにしちゃうと、ムラムラした修行僧はHするために夢の中でするようになると思うの。だからお釈迦様が認めた夢精OKって夢無しの夢精のことだと思うの。
>>276
経典には「夢あり」「夢なし」の区別は書いてないので想定されてない。どちらでもOK
ただ惰眠を貪るのはNGなので、夢の為に寝るのはアウト
{もろもろの出家修行者よ、五つの原因によって勃起する。欲望によって、大便意によって、小便意によって、風によって、虫にかまれて。 この五つの原因によって勃起する。 かの修行者は欲望によりて勃起したのでもなければ、楽しみを覚えたわけでもない。かの修行者は聖者だ。彼は罪を犯していない。・パーリ語聖典「律蔵」から引用}
サンスクリット出来ない密教ってムズいよな・・・とは思う
空海REMIXによって、どこまで変化してるかは気になる所
>>277
個人的な感想だが、食生活と環境を変化させれば性欲も夢精も激減する
インド長期旅で自然とベジタリアンフードばかりになりネットも見なかったら3週間一切ナシを持続出来た。故意に禁欲したわけで無く自然とそうなってた。人生の中で唯一の期間で面白かった。
だから初期経典の生活、午前中のみ托鉢で毎日一食だけで欲望を引き起こす物を何も見なければ
夢精も性欲も無い生活は送れる気はする。
>>201
棄教の罪は無い。
だが「煩悩にまみれた生活になれば自然と悪業が貯まるので来世には影響する」って考え方は有る
つまり来世ガチャで失敗する確率は上がる。
まあ他の宗教を信じても敬虔で節度ある生活なら問題無いけど
>>277
昔読んだパーリ経典の1節を思い出したよ。
お釈迦様「アーナンダよ、真に優れた沙門はHな夢すら見ないのです」
見ているうちはまだまだ2流の沙門ってことなのね…
夜寝る時にそのまま眠らないで意識を保ち続けていると、お尻が頭の方向に向かって持ち上げられる感覚が来るんだけど、これってもしかして肉体から意識が出ようとしているのかな?
沙門果経でお釈迦様が意より成る体について語っているけど。
経典によると肉体から意識体が出た後の段階で神通力を獲得すると書かれてあるからめっちゃわくわくするんですけど。
>>279
めっちゃ分かる。肉を食べてた頃は不淫戒を継続できなかったもん。だから今はほぼ菜食。あと過食しても不淫戒は崩れるから食事量は腹八分にした。
>>283
日本が豊かになった証拠でも有るから喜ばしい事だが、三食とも肉魚や卵と亜鉛を多く含む食料をフルで食べてたら生物学的に何時でも勃つ状況にはなるなと。 それと欲のトリガーになるグラビアやポスターやCMが日本などは多いから日本僧侶はハードル高めだろうなと思う。山に籠もって毎日托鉢でしっかり歩き適度に疲労しながら読経と瞑想に専念出来る空間が有れば良いんだけどね。どんな場所でも修行可能だと言われれば、その通りだけど難易度は違うだろうなと思う
>>157
釈尊の言葉がどれなのか?数多くの経典で何が真実か?重要か?と言う問いから
鎌倉仏教と呼ばれる、法然(浄土宗)親鸞(浄土真宗)栄西(臨済宗)道元(曹洞宗)日蓮(日蓮宗)一遍(時宗)が出てきたから、この点について常に説明して来た歴史が有る
そして釈迦の直接の言葉は学者でも不明と言い切ってる
阿含経が古いが、その経典の中でも成立年代が違うし(パーリ語と漢文の違いも有る)
初期はヒンドゥーやジャイナ教に似た韻文箇所も有るし、そうなると理論が徐々に形成されたとも見えるし
最初は他宗教に似てたのか、経典収録時に似せて書いたのか、後から原点に戻ったのかは不明
宗教は度々 原点回帰するから、中期の方が理論が整えられてる場合も有る。
最後は皆滅ぶけど、それぞれのレベルでベストを尽くし続けると滅びの執着も乗り越えられるよって話?
仏教の教えに詳しい人はそこそこ居ても仏教の瞑想に詳しい人はほぼ皆無だよな
>>239
信心によるものなら何度でも必要なだけ当てられる
1回ぐらい当たるのは仕様
そもそも宝くじは勧進なので寺は本来主催する側
>>264
出来なかったとしてもそうなら暗記したんだと思うw
>>287
脳科学の人が研究してる
>>290
仏教スレで瞑想の達人に会ったことがないからさ。みんな仏教について熱く語っているけど瞑想はしていないんだろうな。
>>288
三木大雲和尚が大黒様の像に「このボロ寺を修繕するのに1億8000万円かかります。つきましては大黒様、何卒助けて頂けないでしょうか?」
って拝み倒したら夢の中に大黒様が出て来て「バラや、バラを買え」って言われて、和尚は宝くじ売り場に行ってジャンボ宝くじをバラで10枚買って、そしたらその中の1枚がなんと前後賞の1億5000万円に当たって
それを和尚は「1億5000万円までは助ける。あとの3000万円は自分で何とかせい」というのが大黒様のお心なんだと解釈したんだってさ
>>292
つまり俺たちが貧乏で宝くじをいくら買っても当たらないのは信心が足りないからなんだよ!
>>287
これも宗派によるが瞑想は危険だからな。普通に狂う
一般論ではどうにもならない部分が有るから真面目な人ほど方法や現象は語らない。
師の元で、完全な管理化で修行するべきだし教えを請うべき物
釈尊も在家に瞑想を説いてないからな。出家した人(プロ)のみに説いてた
邪な心から生まれた物は何処へも導かない。悪業を積み重ねるだけだ。
>>294
俺が読破した仏典は初期経典だけだから俺は原始仏教についてしか語れないんだけど、釈迦が語る教えってそのほとんどが瞑想に導くものなんだよ。
法話を聞いて、或いは内省によって四向四果を得た出家や在家のエピソードは普通にあるんだけど、主に阿羅漢果は瞑想に励んだ結果得るもの、それが王道って感じで書かれてたな。まあこれはあくまで俺個人の感想なんだけどさ。
だから瞑想をしなければ今までに学んだ釈迦の言葉や守っている戒律が全て無駄に終わるって実感があるんだよ。
実際に経典には”分結を断たない限り欲界から抜け出ることは出来ない”って書いてあるんだけど、まさにその分結を戒律によって弱め続けて来た結果、そろそろ”出そう”なんだよ。体から意識が。
そして、この”体から意識が出る”こともちゃんと経典には”修行が進む過程で体験するもの”として書いてあるんだよ。
>>295
脳機能にそういうのがあるからある程度は見た通りを言ってるのだろうという事らしいな
シャーマンのトランス状態は脳の血流抑制だとか
>>295
やはり間違った方向に行ってると思われるので師に付く事をおすすめする。
阿羅漢果は瞑想に励んだ結果得るものだし、仏教の有る面では瞑想に導く物では有るが
解脱しなければ戒律が全て無駄に終わる事は断じて無い。
戒を守れば守る程、生活が楽になる。生きやすくなる。実感として苦が減る
その実感が無いのなら瞑想の方向が違っているんだろうね。
瞑想が安楽に繋がってないなら意味無いし
阿羅漢になりそうなレベルなら現世への欲も消滅して正式に仏門を叩いてるか森に潜んでる状態だし
必ず自然と言葉遣いと考え方が変わってくるからね。逆に何故 普通に学ばないのか気になる。
何も怖くないよ?
魔境(まきょう)とは、禅の修行者が中途半端に能力を覚醒した際に陥りやすい状態で、意識の拡張により自我が肥大し精神バランスを崩した状態のことを指す
>>298
ゾアホリックかな
>>262
それだけ?
>>278
古いお経自体は現存してるのもあるでしょ