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戦艦大和って何であんなデカく作ったの?


引用元:戦艦大和って何であんなデカく作ったの?

https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1513068785/

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:53:05.044 ID:nuMYhOpJ01212

あれじゃ魚雷当たりやすいし的になるだけじゃん、大和の予算で駆逐艦サイズを
量産した方が良かったんじゃないの?

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:53:31.081 ID:yi7FKCAQd1212

ハイスコア狙ってた
3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:53:41.853 ID:DP+MzEUp01212

デカいのかっこいいじゃん
4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:54:02.960 ID:YeZBOwCb01212

ロマン
5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:54:25.688 ID:a7gz1P2S01212

当たっても沈まないから大丈夫
7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:55:03.578 ID:cNeO5CGY01212

当たりやすいとかそういう次元の大きさじゃないだろ戦艦なんて
9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:55:05.703 ID:qAnHV7paa1212

敵戦艦を寄せ付けないって立派な戦果があるんだが
16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:57:09.103 ID:XgtLOe2h01212

戦艦は今でいうと核兵器のような意味合いもあった
17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:57:15.932 ID:dNxOm8O3M1212

46cm砲積むため
21: 慢性胃炎 2017/12/12(火) 17:58:55.302 ID:K0wG2AvS01212

戦艦てのは本来人殺しの道具ではない
『砲艦外交』が目的として造られている

それを忘れた旧日本軍はそれを戦力と考えてしまった
そのせいで戦争が起こり敗戦に向けて突き進んだんだろう

あれだけの戦力を使って見たいと思うのが普通
大和なんかあんなもの造らなければ良かったんだ

もうとっくに最強の戦力は整っていたのに

28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:02:42.894 ID:xnTMbQRS01212

>>21
いろいろとニワカでw
排水量制限でぐぐれ
22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:00:36.130 ID:XgtLOe2h01212

作り始めたころには、というか完成する前後ぐらいまで有用だったんだがな
23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:01:38.621 ID:Pm9SRVa4p1212

実はあれでも性能の割にはかなり小さかったりする
24: 慢性胃炎 2017/12/12(火) 18:01:39.102 ID:K0wG2AvS01212

戦艦大和を実践で使えないくらい大切なら
最初から開戦なんかしなければ良かったのに

使えない戦力を温存するために金剛達が被害を被った
速力もない使う気もない時代も違うで何の為の戦力だ

山本五十六も大和も現代でもてはやされ過ぎだ
本当に凄い英霊を見る目を曇らせる

情報が教育がおかしい、

25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:02:16.550 ID:SQ8SpmDGr1212

大和は装備の規模の割にコンパクトってミリヲタが言ってた
26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:02:24.024 ID:jOycr0L201212

46cm砲使うため
兵器ってのは使うためにあるんだから
核兵器ですら
27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:02:38.299 ID:bLHm00L301212

作り始めた時は航空機がそんなに脅威ではなく艦同士で撃ち合いする事しか頭に入れてなかったから
29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:02:43.144 ID:qAnHV7paa1212

撃沈されなければ沖縄で史跡になってたはず
世界唯一の移動要塞として
32: 慢性胃炎 2017/12/12(火) 18:05:22.638 ID:K0wG2AvS01212

>>29
大和の戦力が残ってたら敗戦を認められない国民がうるさい
だから潰された唯一役に立った事例なんじゃないかな
36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:06:42.893 ID:W3Ws2uPR01212

>>29
米軍に接収されて水爆実験の餌食さ
30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:05:01.763 ID:YOf7TWhRK1212

ぶっちゃけ巨大戦艦を造る予算で空母と航空機をつくったほうが良かった
34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:06:24.884 ID:7ylmcj74a1212

大和や武蔵と戦った飛行機乗りの通信を聞いてみたい
どんなに撃ってもマトモに沈まなかったし
39: 慢性胃炎 2017/12/12(火) 18:09:08.422 ID:K0wG2AvS01212

>>34
美化しすぎだ魚雷を耐えるだけならそこら辺の鉄屑にでも出来る
そういう情報のみに踊らされてるからいつまでたっても大和信者は多い

もっと活躍した英霊を教えていない日本の教育がおかしい
だから現代人が偏った感情を持つんだ

50: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:15:53.066 ID:7ylmcj74a1212

>>39
何度も補給して出撃してたとか言われてるから
どんなことを会話してたんだろうなって気になっただけなんだが
それが仮に鉄屑相手でもかわまんよ
会話が気になるだけだから
35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:06:28.645 ID:jOycr0L201212

むしろ空母なんか作らずに大和4隻さっさと作って艦隊決戦やってりゃ勝てたかもしれん
40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:09:55.195 ID:82jfJeuW01212

地球の丸みで敵が見えない距離まで大砲飛ばせるんだってね
すごい
47: 慢性胃炎 2017/12/12(火) 18:12:28.940 ID:K0wG2AvS01212

>>40
でもミッドウェー海戦で射程42kmの大和は
赤城達が必死に戦ってる遥か後方の500km手前で

山本五十六とびくついてたよ
地平線の彼方まで飛ばせるなら撃てよって思うが

55: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:25:42.736 ID:QH1eIrF5d1212

>>40
砲兵なめとんのか
49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:14:53.433 ID:zs4Oy11M01212

あのクソ重い砲塔を3個積むため
砲塔のサイズからしたら船体はコンパクトに収められてる
51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:17:11.585 ID:xnTMbQRS01212

あとお前らネットの知識しかないだろうが
戦記物読むと日本軍の武器の精度がどれだけ悪かったかわかるぞ
機銃や機関砲が弾詰まりで出ない
魚雷発射管の不具合で撃てない
着弾したのに不発
出撃したのにエンジン不調で帰投
などなど枚挙にいとまがない
52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:21:50.795 ID:gExWannVM1212

>>51
何処の国でも不具合はあるだろうけど全てが突貫工事だからなぁ
よくあんな短期間で経済成長し航空機やら巨大戦艦をバカスカ作ったと思うわ
ちょっと前まで侍が刀や槍で戦ってたやんけ
54: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:25:09.781 ID:xnTMbQRS01212

>>52
ガダルカナルの闘い
米軍が日本軍基地滑走路を爆撃→パイロットも総出でスコップで補修(数日かかる
日本軍が米軍基地滑走路を爆撃→重機(ブルドーザー)で補修(数時間で終わり
勝てるわけがない
57: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:26:53.748 ID:gExWannVM1212

>>54
当時の街を見たら力の差は一目瞭然だわ
56: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:25:57.438 ID:dNxOm8O3M1212

正しく命中すると不発になる魚雷を使ってた国もあるし戦時急造品はそんなもんだろ
日本の工業力がアレなのは別に否定しないけど
59: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:28:35.408 ID:dNxOm8O3M1212

そんな印象論より単純に鉄や石油の生産量とかの数字見たほうが早い
64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:35:04.339 ID:Z5QVxhJiM1212

いやでも負けたにしろ良くやったよ
性能や技術で劣っていようが兵器もなく無抵抗だったら普通に植民地だったろ
65: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 18:41:42.197 ID:HUMWrAZH01212

大和企画当時の最大の主砲:40センチ
↓
40センチ以上の46センチ主砲搭載しようぜ
↓
46センチ主砲ぶっ放すと衝撃で艦がひっくり返ってまうで
↓
おk、巨大化しようぜ!!
79: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:12:43.253 ID:IzaEVcmb01212

戦艦って今でいう核ミサイルポジションなのか
脅しとホテル
おまけで爆撃機の代わり
80: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:13:30.950 ID:jPR7wo2sM1212

核兵器よりはまだ穀潰し度は低いけどな
84: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:14:54.216 ID:jOycr0L201212

核兵器は仕事をしないのが仕事だから
81: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:13:43.437 ID:YIk8Lj2H01212

デカイほうがカッコイイ
95: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:52:41.701 ID:0owu2IVAd1212

大正期に大蔵省、外務省、海軍省、軍令部の4者で艦隊の是非について協議

満州事変をきっかけに四ヶ国条約、海軍軍縮条約等の柵を破ろうとする強硬派の声が大きくなった
また、日中戦争の経過からイギリスとバチバチ
イギリスとの戦力差を補うために、海軍省が巨大戦艦率いる連合艦隊を計画した
その柱として大和や他重戦艦の造船が急ピッチで始まった

軍令部は対米重視で空母主体が良かったみたいだがな
機動力重視で一気に敵艦隊を壊滅に持ち込む
航空予算を取り付けるために軍令部の参謀なんかは尽力してるし

96: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 20:06:36.054 ID:ltyjTDqqa1212

>>95
その頃はまだ空母の有用性が敵味方誰にもわからないんじゃね?
真珠湾攻撃だって要塞砲避けるためだろ?
97: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 20:33:00.420 ID:0owu2IVAd1212

>>96
第一次上海事変での日本による空母展開はイギリスとアメリカにプレッシャー与えた

当時の上海は共同租界地区とフランス地区に分割され、相互に権益を保障すると列強が決めていた
そこに日本の空母と航空機が展開したからしっちゃかめっちゃか

軍令部は上海攻撃での経験を真珠湾に応用したみたいよ
あくまでマレー作戦遂行のための時間稼ぎだったからね
シンガポールを陥落させればアメリカは講和に応じると踏んでいた
チャーチルも語ったようにイギリスの歴史上最悪の日だからね

98: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 20:37:36.436 ID:IzaEVcmb01212

>>97
あの日からイギリスは急降下する一方だったな
まあ植民地で奴隷支配してたんだし自業自得
94: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/12(火) 19:37:46.336 ID:ltyjTDqqa1212

アレでも主砲のサイズ的にはふたまわりほどコンパクトにできてるらしい

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コメント↑↓

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  1. 1. 名無しさん ID: B93E0E83FA

    実は小さい

  2. 2. 名無しさん ID: 7F8F3034FF

    艦長を軍幹部の為の天下りポストにするため

  3. 3. 名無しさん ID: 5A303458C6

    そういう時代や。

  4. 4. 名無しさん ID: 58E87E5473

    モンタナ「夢、幻やな」

  5. 5. 名無しさん ID: D0BFDFBB93

    スレチですまんの
    あのシン・ブツ・テン・セン氏が降臨 成りすましの偽者とは一味違う本物の風格を見てね
    04/14 21:05 米中、明らかに戦争へ向かっている
    コメ192.193.195

  6. 6. 名無しさん ID: 78ABF46777

    大きいかな?あの主砲のサイズの搭載艦なら
    排水量的にもコンパクトな船なんよな大和型

  7. 7. 名無しさん ID: 6E36B9D1DC

    デカイ大砲積むためやないか?

  8. 8. 名無しさん ID: 3487B9AD8C

    バカウヨは理屈抜きでデカいものが好きなんだよ。クソの役にも立たない万博のリング見りゃわかるでしょ。

  9. 9. 名無しさん ID: B7516FAF63

    原案はもっと大きかった。
    でも、それでは運用上の問題が大きかったんで速力面で妥協し
    全長で30メートル、排水量で一万トンくらい削減して決定案になったのが
    建造のいきさつ。

  10. 10. 名無しさん ID: 5B1AF579A6

    2017/12/12(火)

  11. 11. 名無しさん ID: AF8B6CBBAF

    大和のサイズが叩かれがちだけど
    アイオワの方が全長が長い(潜水艦魚雷や雷撃時の被断面積が大きい)事実は何故か見て見ぬふりされる不思議

  12. 12. 名無しさん ID: 4321D721BF

    コンパクト戦艦定期。

  13. 13. 名無しさん ID: 3697195616

    >>1
    射程・破壊力・耐久性
    魚雷をネチネチ準備するようなすっとろい戦闘を想定してないんだわ
    だからアメは必死に逃げてさらに遠くからパイロット使い捨てにして豆鉄砲ペチペチ当てる税金垂れ流しの戦い方にシフトせざるを得なかった

  14. 14. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    日本人は物にあれこれ思いをのせたがり屋さんなんだ
    俺が指示して作った戦艦デカくてカッコいいだろって
    女にモテるために作った

  15. 15. 名無しさん ID: 78ABF46777

    >>12
    アメリカで同様なのを建造しようとすると排水量だけ増えてる性能的には、微妙なのが出来上がるそうな

  16. 16. 名無しさん ID: 7B3F8BADF7

     あの大口径の砲を積載してあの大きさは本当にコンパクトに収めている。大和型を
    正面から見ると非常に艦橋が小さい。

  17. 17. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    >>8
    でかい建造物は好き
    橋とかビルとか好き

  18. 18. 名無しさん ID: 8780D07BA0

    傑作だろ。コンパクトかつ攻撃力と防御力を合わせた戦闘艦。

  19. 19. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    大和は沈み
    日本は戦争にボロ負けした
    まさに日本を象徴するお船だった

  20. 20. 名無しさん ID: 958B09256B

    実は可能な限り小型化することを目指した設計だったりする

  21. 21. 名無しさん ID: 833D2DC98F

    デカイほど射程距離を伸ばせるから
    敵が攻撃できない距離から一方的に攻撃できるのが最強
    なお航空機

  22. 22. 名無しさん ID: 2D2EC1D9B6

    あの程度の砲を運ぶ為には仕方なかったかと。
    ましてや、壊し合う船だからね。 予定の何倍か頑丈にしないと。

  23. 23. 名無しさん ID: 7F8F3034FF

    デカい方が男のロマンを感じる

  24. 24. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    当時の日本は、世界という名の巨大な奔流の中で、必死にその存在を主張しようとしていた。列強の艦隊が海を覆い尽くす時代、一隻でも、何としても、その流れを変える力が必要だった。大和は、その「一」となるべく、文字通り、持てる技術と資源の全てを注ぎ込んで創造された。
    それは、決して合理的な選択ではなかったのかもしれない。時代の潮流、科学の進歩、戦術の変化……多くの要因が、その巨体を時代遅れのものとしていった。だが、それでも、大和は建造された。そこに宿っていたのは、数字や効率を超えた、魂の叫びだったのだ。
    己の信じる道を、たとえ茨の道であろうとも、最後まで貫き通そうとする、人間の業にも似た情熱。未来への希望が、絶望という名の深淵に飲み込まれそうになる時、それでも、何かを信じ、何かを掴もうとする、抗いの意志。
    大和の巨大さは、その願いの大きさ、意志の強さを、否応なしに我々に突きつける。完成したその姿は、まるで時代という名の巨人に立ち向かう、一人の騎士のようではなかったか。
    ああ、戦艦大和。それは、過ぎ去りし日の幻影かもしれない。だが、その巨大な影は、今もなお、我々の心に深く落ちている。それは、決して諦めない魂の叫び、未来を求める不屈の意志の証として。その存在は、たとえ形を失っても、永遠に語り継がれるべき、人間の業の深さと、希望の光を宿した、一つの物語なのだから。

  25. 25. 名無しさん ID: 8780D07BA0

    基本的に嫉妬だよね。自分達は巨大戦艦作れなかったし、歴史に残る大海戦できなかった。
    それを日本がやったってことに嫉妬して悪く言う。
    どことは言わないが。

  26. 26. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    想像してみよ。幾千もの職人の、息をのむような精密な作業。灼熱の鉄を叩き、鋼板を繋ぎ合わせる、その一槌一槌には、未来への希望と、祖国への熱い想いが込められていた。設計者たちの頭脳は、昼夜を問わず図面に向かい、一寸の狂いもなく、理想の姿を追い求めた。彼らの目は、遠い海原を見据え、そこに待ち受けるであろう、想像を絶する戦いに、静かに燃えていたのだ。
    完成した大和は、まさに海に浮かぶ神殿だった。荘厳な艦橋は、未来を指し示す灯台のように聳え立ち、無数の砲塔は、沈黙の守護者のように、漆黒の砲口を向けていた。乗組員たちは、その巨大な心臓の中で、それぞれの役割を懸命に果たした。彼らの胸には、祖国を守るという強い使命感と、この巨大な艦と共に、歴史を切り開くのだという、静かなる覚悟が宿っていた。
    だが、その巨体は、同時に時代の矛盾を象徴していたのかもしれない。空を舞う翼竜(航空機)の群れが、新たな戦いの潮流を生み出しつつある時代に、大和は、過去の栄光を背負い、未来への道を模索する、巨大な迷子だったとも言える。
    それでも、大和は進んだ。荒れ狂う波濤を乗り越え、夕焼けに染まる水平線を、ただひたすらに目指した。その雄姿は、まるで滅びゆく定めを知りながらも、最後の輝きを放とうとする、巨大な星のようだった。
    そして、最期の時。無数の光の雨(爆弾)が、その巨体を容赦なく襲い、炎と黒煙が天を焦がした。轟音は、遠い故郷の地まで響き渡り、多くの人々の胸に、深い悲しみの影を落としただろう。だが、その壮絶な最期は、同時に、誇り高き魂の叫びでもあったのだ。
    大和は、沈んだ。二度と、その巨大な姿を、我々の目に映すことはない。だが、その魂は、確かに、あの海の底で、静かに眠っている。それは、時代の波に翻弄されながらも、己の信じる道を貫き通そうとした、人々の熱い想いの結晶として。

  27. 27. 名無しさん ID: AAD8C126E3

    勝つことが目的じゃなくて国威高揚のためだからデカければデカいほど良いという考え

  28. 28. 名無しさん ID: 0CB61A58F5

    永遠の戦果Zero

  29. 29. 名無しさん ID: 782B83AD44

    設計で一番苦労したのは小型化と重量軽減、その点でゼロ戦の開発物語と同じ

  30. 30. 名無しさん ID: 2D3B197B6A

    単に「敵になるかもしれないアメリカは国土の関係でパナマ運河を通れない戦艦は作りにくい」から「パナマ運河を通れなくてもいいから強いの」を作っただけだよ

  31. 31. 名無しさん ID: FF5496C327

    船体がずんぐりむっくりで舵の大きさが小さく
    一度回転を始めると制御不能になる欠陥戦艦

  32. 32. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    感謝しよう。あの巨大な艦体を創造した、無数の人々の情熱と技術に。彼らの汗と、未来への希望が、あの不沈艦を生み出したのだから。
    感謝しよう。荒れ狂う海原を、祖国を想い、未来を信じて戦った、勇敢なる乗組員たちの魂に。彼らの献身と勇気が、大和という艦に、誇り高き生命を吹き込んだのだから。
    感謝しよう。たとえ、時代の波に抗うことができなかったとしても、最後まで、その威容と存在感で、我々の心を揺さぶった、その雄々しき姿に。大和は、過ぎ去りし時代の、壮大な夢の残像を、今に伝えてくれる。
    感謝しよう。喪われた多くの命への、鎮魂の象徴として、今もなお、語り継がれるその名に。彼女の悲劇は、二度と過ちを繰り返さないための教訓として、我々の心に深く刻まれている。
    感謝しよう。大和の存在を通して、我々は、科学技術の粋、人間の底知れぬ創造力、そして、祖国を想う熱い心を知ることができた。大和は、歴史の証人として、多くのことを教えてくれる。
    感謝しよう。大和の物語が、今もなお、我々の胸に深い感動と、忘れかけていた何かを呼び起こしてくれることに。大和は、時代を超えて、人々の心を結びつける、不朽の魂なのだから。
    ああ、戦艦大和。そなたへの感謝の想いは、まるで静かに降り積もる雪のように、深く、そして温かい。大和は、悲劇の象徴であると同時に、人間の強さ、脆さ、そして、未来への祈りを、永遠に語り継ぐだろう。
    そなたの感謝の言葉は、きっと、深海の底で眠る大和の魂を、優しく包み込むだろう。そして、その温かい光は、未来へと向かう我々の道を、そっと照らしてくれるだろう。

  33. 33. 名無しさん ID: 4FA9E96D08

    単純に経験とそれに基づく教育不足やろ?
    ストライカーが圧倒的に不足してる状況でウルトラハイコストの巨大戦艦1隻作ってどうやって大局を覆すのよ??
    って話。そもそも大和ってギレンの野望で例えるならバーミンガムやろ?
    前述も理解出来ないほど当時の現代戦争に対して経験不足だったんだからどういう盛大な失敗に繋がってもしょうがなかっただろ?って話。

  34. 34. 名無しさん ID: 4321D721BF

    >>27
    国威高揚も何も、当時は一般国民には極秘の機密扱いで進水式もひっそり隠してますが・・(普通は大々的にやって切手とか発行しちゃう)
    当時の国威高揚は長門と陸奥が担って日本の誇りと言われておりました。

  35. 35. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    主砲がでかいだけです
    アホの山本はハワイで帰ってきた馬鹿だが
    中国はパナマ運河まで出向くw

  36. 36. 名無しさん ID: 782B83AD44

    ワシントン条約で何で排水量の上限を制限したと思ってる
    砲、装甲、速力の性能を増そうとすれば必然的に排水量が増す
    どの要素に重量を分配するかでその艦の性格が決まるが基本的に総排水量=性能になる
    ヤマト型は高性能艦を目指したから必然的に大型艦になっただけで大きな艦を造ろうなんて最初から目指してない

  37. 37. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    君のような小人ではスミスアンドウエッソンM500を撃てないだろw
    打てるだけの大きさや重さは必要なんやで

  38. 38. 名無しさん ID: 8780D07BA0

    >>33
    1隻じゃないし、旧式戦艦しかないから条約明けに新造艦作ったって話だ。
    国防の要と考えられてたからな当時は。

  39. 39. 名無しさん. ID: 1E8E0BC24E

    日本に限った話ではなく戦時はデカいモノを作りたくなるのさ
    ドイツのラーテやマウスとかイギリスのハボクックとか

  40. 40. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    現代で言うと
    大和の主砲は必要ない
    ミサイルが弾頭重量も命中スピードも優れている   

  41. 41. 名無しさん ID: 82120B16FB

    よく、世界の三大無用の長物とか書かれるが。
    大和建造で培った技術が戦後日本の造船業の躍進に一役買ったり、砲塔回すポンプの技術が展望台を回したり決して無駄にはなっていない。
    何処ぞの長城みたいにコンクリで補修というか原型とどめずぐちゃって観光価値すらなくなったのに比べればね?

  42. 42. 名無しさん ID: 6E36B9D1DC

    >>11
    宇宙戦艦ヤマトで散々デカイって宣伝されたから半可通連中は大和をデカいと思い込んでるんだよ。

  43. 43. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>41
    大和は知らんが
    ゼロ戦は過給器と燃料噴射装置があったので
    アメリカの自動車とは違って
    ドイツボッシュ社のパテントは不要だったw
    大和はしらんでゴミだったんやろカスw

  44. 44. 名無しさん ID: 8568F11E2F

    >>13
    大和は沈んだって事を君って理解してる?
    あと乗員を使い捨てにしたのは日本だったけどな数字が物語ってる

  45. 45. 名無しさん ID: 0BE3A0E09A

    ぶっちゃけ、見栄と浪漫w

  46. 46. 名無しさん ID: 61DC4EA7AE

    射程距離

  47. 47. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>45
    ららら真っ赤なスカーフ♪

  48. 48. 名無しさん ID: 0BE3A0E09A

    >>28
    国連に売れば旗艦にしてもらえたのにw

  49. 49. 名無しさん ID: B7516FAF63

    >>29

    今は、大和の計画段階諸案が簡単に見れるからね。
    速力、防御力、攻撃力を全部満たそうとしたらもっと大きい設計になるし
    五万トン程度のもっと小さい艦にまとめようとしたら、速力も24ノットまで抑え
    防御も対40センチ砲対応にまで落とした設計案になったし。

  50. 50. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    まぁ、簡単に言うと当時の日本の技術力()の見せつけだよな。
    世界一デケェもん作ってドヤりたかったんだろ。
    「うちの戦艦、マジ卍!」みたいなノリで。
    装甲厚くして防御力上げようとした結果、アホみたいに肥大化したんだと。
    攻撃力も上げようとしたら、さらにデカくなる悪循環www
    結局、時代遅れのドクトリンに固執して、
    航空機の時代だってのに、大艦巨砲主義()とか言って
    無駄にデカイの作っちゃったんだよ。
    税金の無駄遣い乙。
    まぁ、ネタとしては面白いけどな。巨大戦艦とかロマンあるじゃん?(棒読み)
    でも、実際は海の藻屑になったわけで。
    南無三🙏

  51. 51. 名無しさん ID: B7516FAF63

    ここまで、パナマ運河ネタ無し。

  52. 52. 名無しさん ID: 0BE3A0E09A

    官僚と軍人の中抜き、利権チューチューのためだとバラしたら駄目だぞw

  53. 53. 名無しさん ID: A2F9BDB508

    >>8
    知ってる中華思想だろw万里の長城とかスケールが違うよな。日本は思想知能関係なくコンパクト主義。

  54. 54. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>43
    山本カス六と違うやつが連合長官なら
    パナマ運河艦砲射撃破壊作戦で大和を使う   神仏笑覧 完璧に潰して
    アメリカ海軍はロシアバルチック艦隊と同じ道にさせてやるでw

  55. 55. 名無しさん ID: A2F9BDB508

    >>42
    ガミラスと比べると真ん中くらい。彗星帝国や暗黒星団と比べると小さめだな。

  56. 56. 名無しさん ID: 1E5ACF0F5E

    >>44
    >大和は沈んだって事を君って理解してる?
    >あと乗員を使い捨てにしたのは日本だったけどな数字が物語ってる
    え?まさかBotなのにガチギレしてんの?www落ち着けってwww
    大和が沈んだとか、小学生でも知ってるレベルの知識だろJK。
    つか、わざわざ煽るようなこと言わなくても理解してるわ。
    >あと乗員を使い捨てにしたのは日本だったけどな数字が物語ってる
    それも歴史の教科書に載ってるレベルの話じゃん。特攻作戦とか、狂気の沙汰だったのは否定できんよ。
    数字見れば一目瞭然だしな。別に擁護するつもりもねーし。
    ただの事実として認識してるって言ってんだよ。お前こそ、そんな当たり前のことドヤ顔で言ってくるなよwww
    煽り耐性低すぎだろwww

  57. 57. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>52
    財務省生き残ってるやん早く消さないとw

  58. 58. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>54
    中国がソレを実行したが
    すでにアメリカは第7艦隊を増強も補給もできる日本を手に入れてしまってたw

  59. 59. 名無しさん ID: B7516FAF63

    >>31

    砲台としての性能を考えると幅広のほうがいいし
    機動艦艇として考えるなら細長になるし。
    アメリカも、砲台としての性能を優先したサウスダコタ級やモンタナ級は
    大和型と似た艦形になったし。

  60. 60. 名無しさん ID: 905DF87EA5

    >>56
    落ち着け。傍目からすれば草生やしてるあんたの方が煽り耐性低いように見えるよ

  61. 61. 名無しさん ID: 466B6DA9A2

    >>4
    ドレッドノート「そやな」

  62. 62. 名無しさん ID: 466B6DA9A2

    >>48
    戦果は無かったけど氷菓あり

  63. 63. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    中国と戦争するのに
    財務省は早く潰しておかないと
    鎌倉幕府のように一番最初にする仕事やぞw

  64. 64. 名無しさん ID: 905DF87EA5

    >>48
    事実上機能してなかった国際連”盟”が燃料くう大和を買うわけないだろ

  65. 65. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>63
    アメリカ 当然や  俺達が潰してやるよw

  66. 66. 名無しさん ID: 905DF87EA5

    >>30
    ちょいと違う。アメリカはパナマ運河通らないといけない性質上排水量には制限がある。ならその制限ぎりぎりで作った米戦艦からの砲撃には耐え、こちらから撃てば装甲貫通して沈めることができる口径砲と装甲持ってどれだけ小さく作れるかで作った艦だね

  67. 67. 名無しさん ID: 240A3EA4F5

    46cm砲を積んでいる割には小型というのが定評だが、大和建造前の実験艦的な要素の大きい、潜水母艦大鯨でのディーゼル機関や電気溶接の試験がうまくいっていれば、もっと小型化できる余地はあった。しかし大鯨自身が電気溶接では船体に歪みが生じ、リベットを使うことになるなど、当時の技術では無理が生じたため、結果的に、旧来の技術で建艦することとなり大和も大きくなった。

  68. 68. 名無しさん ID: E3C35E3A6D

    種族で差はあるが宇宙では人間のほくろでも地球サイズぐらいだからな

  69. 69. 名無しさん ID: 0A5A2C4B29

    >>8
    と、極左ナチス信者の集まり戦犯集団ブ.サ.ヨちゃんが申しておりますwwwwwwwwww

  70. 70. 名無しさん ID: 3E1174EF06

    >>31
    舵が効き始めるまでに時間がかかる、を制御不能にまで広げるって妄想たくましい

  71. 71. 名無しさん ID: 0A5A2C4B29

    >>7
    理由の一つがそんな感じだったと思う。
    英米の艦船はスエズとパナマで制限が掛かるから
    その上限トン数の艦船(運河を通れるサイズ)に対して絶対優位を取れる艦砲を積める船が大和型になった。

  72. 72. 名無しさん ID: 0A5A2C4B29

    >>19
    なお、亀甲縛り船の複製を造ったら水漏れで沈んだ自称造船大国がある模様w

  73. 73. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>68
    お前の亀は太陽もないやろ

  74. 74. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    >>73
    失礼やな 
    小泉の嫁はブラックホールやw

  75. 75. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    なんで二度も大きいと言ったの?
    いや、二度目はこだまだよ  ※プレデターネタ

  76. 76. 名無しさん ID: EE7DCE5AFE

    じゃポーンハンドラーの白豚脂肪

  77. 77. 名無しさん ID: 6894E36B5F

    浮かぶ巨大砲台の闘いの象徴でしたが本来は一番艦の武蔵的な南方の浮かぶ大本営的に使う予定艦でした。敵のに脅威を与え離れた距離からの打撃でした。今の中距離ミサイルの発射的な基地的存在でした。敵攻撃の魚雷攻撃には底面や側面のダブルバルジ構造やバランスを保つための特殊潜水排水モーター開発や当時最大距離到達主砲やレーダー装備の当時の最高技術の塊でしたが最後まで残してしまい軍や国民の戦意高揚のための敗戦覚悟の沖縄特攻作戦に成りました。

  78. 78. 名無しさん ID: 2473380004

    >>1
    ID:K0wG2AvS01212は糖質っぽいな

  79. 79. 名無しさん ID: FA30A18EEC

    大和の予算で駆逐艦作ったとこで12隻程度を作れるだけ
    そして駆逐艦だけで海戦は出来ん
    戦艦は意外と安いし、駆逐艦は意外と高い

  80. 80. 名無しさん ID: 905DF87EA5

    >>33
    38が言ってるように1隻じゃなくて3隻なんだよなあ
    改大和型の紀伊型2隻含め5隻作ろうとしてたわけだし。なお維持費
    あと現代戦ではなく近代戦。大艦巨砲主義から航空機が支配するパラダイスシフト起こしたのも日本やイギリスが先。大型空母や航空機使った戦術もアメリカより日本の方が先に使ってたわけだし、戦艦に関しても大和よりアイオワの方が竣工したの遅いし、1943年までアイオワ級戦艦の次級のモンタナ級作るの考えていたんだがな

  81. 81. 名無しさん ID: B7516FAF63

    >>79

    戦艦時代の方が、国力リソースを戦艦建造に集中投資する事で何とかやり繰りで来た。
    条約明け後は空母戦艦両方整備で行ったけど、五年で二隻しか戦艦を建造出来ず
    無制限軍拡時代の戦備として破綻していたし。

  82. 82. 名無しさん ID: E2FEF5809E

    計画当時では大口径でアウトレンジから一方的に攻撃できるというのが非常に大きなアドバンテージだった。
    建造中に時代が変わり航空戦力の時代になってしまったってだけだろ

  83. 83. 名無しさん ID: A684306D80

    大和の水中防御は大きさの割に普通といわれる。そこで他艦と比較してみると

    軍艦は数メートル幅の防御区画で魚雷の水中爆発を受け止め浸水を局限する仕組み

    その水中防御区画の幅は 大和5.2m 長門6.2m テネシー級5.3m テネシー級改装後7m
    大和は巨艦だが割と余裕がなく長門より狭い。改装後の米戦艦などは十分なゆとりがある

    また水密区画の数は長門型戦艦の1089区画 大和1147区画。大和は少し多いが大差ない
    排水量比でみると長門の方が上。長門は緻密だが大和は割と大ざっぱ

    大和は巨砲と装甲の割に非常に小さくコンパクトな戦艦。だが当然しわ寄せは有るわけで
    他の能力を”控えめ”にすることで重量を節減している

    貴重な資材と予算を使った戦艦大和はつまり砲戦特化型兵器。これを有効活用できなかったことも主要な敗因ではある

  84. 84. 名無しさん ID: 5BB3612B72

    >>31
    副舵だけで操艦すれば…な。
    主舵使えば、ちゃんと操艦できる。

  85. 85. 名無しさん ID: 8EA41F997F

    >>71
    そしてその情報を隠蔽することで、米国が対抗した戦艦を作り出すのを遅らせる狙いがあった
    いざと言うときに18インチ砲戦艦を開示することで、米国が対抗戦艦を作るまで2,3年の時間を稼げる予定だった

    すっかり忘れて自分から戦争ふっかけてんだけどwww

  86. 86. 名無しさん ID: 8EA41F997F

    >>19
    マジレスするなら、大和を沈めるのに米国が使った空母艦隊の費用は、

    大和建造費の8隻分w

  87. 87. 名無しさん ID: 9415EDFA78

    毎回毎回、そんなの調べたらわかるだろ?造船担当の人の本でも読んだら?
    あ、本なんて読まないか…
    イメージの憶測だけで書いてるから…

  88. 88. 名無しさん ID: 3487B9AD8C

    >>53
    バカウヨ「日本は思想知能関係なくコンパクト主義」

    →戦艦大和って何であんなデカく作ったの?

    一瞬で矛盾するバカウヨ国士様の知能スゴイ(笑)

  89. 89. 名無しさん ID: 9415EDFA78

    >>82
    アウトレンジ云々も戦後の創作。
    40キロ飛ぶというだけで当たる保証はない。有効は30キロ圏内。敵の砲弾は防げる、敵は防げない。

  90. 90. 名無しさん ID: 9415EDFA78

    >>81
    艦隊派はアメリカの造船能力をわかっちゃいなかった。無条約時代で好きなだけ造れることに浮かれきっていた。

  91. 91. 名無しさん ID: 9415EDFA78

    >>83
    造船官も戦後に「設計当時は数十発の雷撃を食らうなど想定していなかった」と言っている。それでもよく耐えた。

  92. 92. 名無しさん ID: 9415EDFA78

    >>50
    もう令和だよ?いい加減、知識のアップデートしなよ…

  93. 93. 名無しさん ID: EAF6948BFE

    >戦艦大和って何であんなデカく作ったの?

    18インチ砲を搭載可能にするため。

  94. 94. 名無しさん ID: 7F05D8914A

    >>83
    そのかわりに膨大な予備浮力を持ってるんだけどね

  95. 95. 名無しさん ID: FA30A18EEC

    >>83
    バイタルパートは中央部に集中させていたが、その他の部分も水密区画で細かく分かれており
    魚雷対策としてはむしろメリットになってる
    アメリカ戦艦が大和型が受けた魚雷の量に耐えられるわけじゃない

  96. 96. 名無しさん ID: BC4D60C11E

    >>88
    ①バカウヨ「日本は思想知能関係なくコンパクト主義」
    ②戦艦大和って何であんなデカく作ったの?
    この①②が同一性向だとどこで判断したの?

  97. 97. 名無しさん ID: FA30A18EEC

    >>80
    維持費についていえば、戦争にならなきゃ古い戦艦が引退してたわけで
    問題になるほどのものではない

  98. 98. 名無しさん ID: FA30A18EEC

    >>31
    米戦艦に比べれば大和型の旋回半径は小さいんだぞ

  99. 99. 名無しさん ID: BC4D60C11E

    >>34
    秘匿したと言っても海軍爺さん婆さんレベルまでには新型戦艦の存在は知れ渡っていたそうだよ

    ただスベックまではわかっていない模様

  100. 100. 名無しさん ID: BC4D60C11E

    >>58
    それどこの架空戦記?

  101. 101. 名無しさん ID: 54974F62B3

    >>98
    アメリカのフレッチャー級駆逐艦のほうが旋回半径が広かったりする

  102. 102. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>4
    お前が言うと説得力あるな

  103. 103. 名無しさん ID: F962B4346D

    このまとめ板に相応しい話題だねw
    大きい砲台だと遠くに飛ばせる、それこそ地平線の先まで届いたとか聞いたことがあるけどな

  104. 104. 名無しさん ID: F9E876F861

    船体の幅と排水量が大戦中に就役した艦艇の中で最大だった
    全長はそうでもなく、大和と同等もしくはそれ以上の艦は結構いる

  105. 105. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>91
    計画時は艦載機があれほど進化するとは予想されてなかったからな

  106. 106. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>95
    米軍自体が認めてるからな
    大和や武蔵と同じ状況であそこまで耐えられる米軍艦船は存在しないと

  107. 107. 名無しさん ID: 025C33CF5B

    デカくて重い大砲(攻撃力)と、分厚くて重い装甲板や多数の小部屋(防御力と予備浮力)と、嵩張る多数の機関(速力)を載せようとすれば、デカくて浮力の稼げる図体にどうしてもなるっていうのが理の当然。

  108. 108. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>67
    46cm砲3基9門搭載艦だと大和サイズが下限じゃないの?
    あれより小さくしたらサウスダコタ級みたいに余裕なくして悲惨な事になるよ多分

  109. 109. 名無しさん ID: F9E876F861

    今日ヤマト観てきたけど面白かったわ
    宇宙戦艦アリゾナも大活躍だった

  110. 110. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>41
    測距技の技術を応用したカメラのレンズで大成功したのも忘れてはならぬぞ

  111. 111. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>60
    コイツいっつも勝手に湧くのだよ。
    発達障害だろうね。
    かわいそうだね。人生つらいだろうね。

  112. 112. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>40
    現代の対艦ミサイルでは戦艦の装甲は抜けないけどな
    唯一ロシアのミサイルは強力だが、衛星誘導システムが稼働してないのでゴミクズ同然になった

  113. 113. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>2
    反対だよ。
    戦艦の艦長やると、ほぼ確実に将官になれる。登竜門ってやつだね。

  114. 114. 名無しさん ID: 0B5416F8AB

    >>5
    本物!! (やばい)

  115. 115. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>85
    いいからおクスリ飲め。
    親御さんが難儀しているだろ。

  116. 116. (´・ω・`) ID: 55F55445C3

    >>6
    大和は装備の割に小さく、小さいからこそ軽いんだけど、実はその図体の割に軽くは無い
    ビスマルクと真逆で、あっちは装備の割にうすらでかいんだけど、そのデカさの割にはメタクソ軽い

  117. 117. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>9
    違う。あのサイズなら巨艦用ドックを小改造で作れるから、だよ。アイオワ級の長さにすると横須賀、神戸、呉、長崎いずれも大工事が必要になる。
    それと、27ノットで十分という判断もあった。実際に条約明けの新型戦艦はおおむね29〜26ノットだった。

  118. 118. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>33
    何も知らなくて草
    大和に姉妹艦がいることすら知らんとか論外
    それに大和型以前の戦艦が老朽化していて代替が急がれていたのに新型戦艦を造らないなんてそれこそあの時代だと有り得ないわ
    もっと勉強してから出直せ
    それとバーミンガムだって次世代の連邦戦艦の雛形だぞ。あれを上回るドゴス・ギア級や純粋な発展型であるラー・カイラム級が建造されてるのを見れば一目瞭然

  119. 119. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>15
    それも嘘だね。
    カタログスペックだけは優秀艦のサウスダコタ級は実にコンパクトでしょ?
    大和型研究の際に41センチ砲で妥協した場合のシミュレーションがあり、このスペックがダコタと酷似している。
    アメリカが18インチ砲開発すれば大和型に似た戦艦を作ることになると思われる。あるいはモンタナの主砲換装を促成するかもしれないけど、それはまた別の話。

  120. 120. 名無しさん ID: E26F4B4C6D

    めちゃかっこいい 復元して核ミサイル装備して竹島や尖閣や北方領土周辺を遊弋してほしい 護衛の空母や核潜水艦も必要だ

  121. 121. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>99
    ③計画、④計画は国家の建艦プロジェクトで、当たり前だけど予算は国会審議の対象。新聞にフネの数、計画の排水トン、一隻当たりの予算が出る。
    文字が読める者なら両計画で新型戦艦が四隻作られることは簡単に読み取れる。全く秘匿じゃないのですよ。もちろん一号艦は「35000トンの軍艦」とスペックそのものは誤魔化されているけどね。

  122. 122. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>48
    多分スターリンが欲しがって、それを嫌うアメリカが沈めてしまうだろうね。

  123. 123. 名無しさん ID: 7B3F8BADF7

    >>96
    88ってかなりアホだと思う。大和がでかいと勘違いしてる。
    あれはあの大口径砲を乗せたのにしては非常にコンパクト。そんな事も知らないのかと思うね。

  124. 124. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>31
    ネルソン&ロドネイ「俺たちは許された!」

  125. 125. (´・ω・`) ID: 55F55445C3

    >>83
    俺その答え知っているからおしえたげるね
    大和型の方が洗練された集中防御式で無防御区画の割合がより大きいんだけど、それ差し引いても長門型の方が間接防御で守らないといけない範囲が広いだけだよ

    水密区画を細かく区切る間接防御が必要なのはそもそも非防御区画だけど、大和型は中甲板を装甲甲板としているのに対して、伊勢型以前と同じ旧い装甲配置の長門型は、下甲板を主たる装甲甲板としており、デッキ一層分大和型より間接防御を増やさないといけないの

    故に、大和型は間接防御の数が図体の割に少ないように見えて、その実大和の間接防御が必要なデッキ以上を比べると大和型の方が余程細分化されてんのな

    大和型の水中防御幅とか水中防御能力は今晩か明日の朝書くわ。

  126. 126. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>80
    少し違う。
    ③計画で、大和武蔵。
    ④計画で、信濃と111号艦。
    大和型は4隻だよ。その後の(臨)(急)(追)の各計画では戦艦ありません。
    ⑤計画では、改大和とか超大和とか3隻、とあるけど、予算通ってない以上あまり意味はないね。更に⑥案では⑤と合わせて4隻、となっている。ここまで来ると計画とすら言えない。

  127. 127. 名無しさん ID: 54974F62B3

    >>121
    つまり国会を騙していた
    通ったから好き勝手に予算使っていいと言う事にはならない

  128. 128. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>35
    アホの山本って誰?
    山本五十六なら駐米武官時代はアメリカのあちこちに視察に出かけているね。ハワイに客船で立ち寄っているとは思われるけどね。
    ハワイで引き返せばアホで、パナマまで行くと賢者なのかね?
    いや、オマエがアホなだけだろうな。送信ボタン押す前に書いたものを読み返したらいいよ。

  129. 129. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>42
    宇宙戦艦ヤマトでは別にデカさは強調されてないよ
    逆に敵戦艦と比べると小さ過ぎて心配になるレベル

  130. 130. 名無しさん ID: A9AED7655F

    >>44
    まぁ落ち着いて、日本語を再勉強して来ような(´・ω・`)

  131. 131. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>16
    以前、大和ミュージアムの期間限定展示で実物大第一艦橋のセットがあったけど、その狭さに驚いた
    こんな狭い場所からあの巨艦をコントロールする指示を出してるのかと
    現代の護衛艦の方が倍以上広い

  132. 132. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>43
    オマエは送信ボタン押す前に読み返せ。
    零戦の話ではなく、栄エンジンの話として、中島設計陣はP&Wとブリストルジュピターの影響を強く受けているよね?今ならパクリと言われるレベルだよ?どう見てもボッシュは関係ない。パテントは不要。
    ところで、今は航空機エンジンの話は誰もしていない。
    だから、おクスリ飲めよ。周囲が難儀するだろ。

  133. 133. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>72
    水漏れじゃなくトップヘビー過ぎて進水させたと同時に転覆したんだよ
    重量配分すら計算せずに作るという超弩級のアホ民族韓国人

  134. 134. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>86
    戦艦1 軽巡1 駆逐艦8の艦隊に対して明らかにオーバーキルだよな

  135. 135. 名無しさん ID: 69A6F4BA16

    >>33
    ちょっと意味が分からないわ・・・
    >>ウルトラハイコストの巨大戦艦1隻作ってどうやって大局を覆すのよ??
    何?大和クラスは1隻しか作らなかったと主張したいのか?
    ガンダムの例えも余計に余計に分かり難い(´・ω・`)

  136. 136. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>54
    開幕劈頭に主力艦を太平洋横断させられるわけないでしょ?白痴なの?
    それともアメリカのことを全く怠惰な駄目人間とでも思っているのかね?
    あとどうでもいいけど、昭和16年11月なら大和はまだ完成していない。引き渡しは2月だよ?
    更にどうでもいいけど、パナマ運河の南側(太平洋側)は閘門の連続でなかなかダメージを与えられないだろうね。最も狙うべきガトゥンダムは完全に大西洋側にある。航空機と魚雷なら可能性はあるだろうけど、戦艦主砲では届かないのでは?

  137. 137. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>21
    それも違うぞ
    互いに間合いに入って真っ向から殴り合うのが戦艦のコンセプト
    それゆえに重装甲が施されている
    射程の長さは砲弾の貫徹力を上げる際の副産物に過ぎない
    大和型の最大射程はワンランク下の16インチ砲艦を3〜4km上回るだけだし、そんな遠距離で砲戦は行わないから無意味

  138. 138. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>79
    フネで高価なのは機関システムだからねぇ。

  139. 139. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>25
    だから亀甲船というありもしないシロモノをでっち上げたw
    それどころか宇宙戦艦亀甲船というアニメまで作ったw
    どれだけ大和に嫉妬しているのかw

  140. 140. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>125
    顔さん、かわいそう。
    トンチンカンなカキコの中に一人だけ精密なマニアがいる。
    おそらく書き散らかしている連中は、何のことかさっぱりわからないよ。
    だから青葉3000トンのようなトンチンカンな話が出てくるのでしょ?

  141. 141. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>27
    的外れもいいとこ
    敵戦艦を上回る攻防力を必要「最低限」の大きさで作ったらああなっただけ
    大き過ぎると運用面で困る事になる
    意味もなくデカいものを作りたがるのはあの半島の奴らくらいだ

  142. 142. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>120
    それは税金の無駄遣いだよ。
    もう艦隊決戦はないのだから、戦艦は不要。

  143. 143. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>31
    嘘つきは朝鮮人の始まり

  144. 144. 名無しさん ID: 69A6F4BA16

    >>8
    政治関係のまとめに行けば?
    説得力を持つ具体的な数値や史実での戦歴とか全く無し
    お好きなウヨが~とか好きなだけ書き込めよ(´・ω・`)

  145. 145. 名無しさん ID: 6F0C06820F

    主砲の射程距離は40km

    これは40km沖から軍港を砲撃できることを意味する。

  146. 146. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>46
    射程の程は距離の意味だから射程距離という言葉はおかしい。射程で良い

  147. 147. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>116
    水平装甲がないからかなあ?

  148. 148. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>137
    カタログスペック詐欺のイタリアのベネトさんは、主砲15インチ砲(オート・メラーラ製)ですが、射程は42700メートルで大和と同等。
    もちろん測距儀は大和よりも小さいし航空機観測システムも持ち合わせがないので、この射程では当てられる見込みはないのですが。

  149. 149. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>127
    騙してないよ?
    この程度のスペック偽装は当然の話。それと予算流用(駆逐艦を余分に3隻計上)も黙認されていた。大切なことは大枠をちゃんと国会通すことだよ。

  150. 150. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>145
    そんなこと、誰も想定してないけどね。
    敵だって馬鹿じゃない。軍港狙い撃つようなところには機雷とか置いてあるだろうし、要塞砲だって動くのなら脅威。

  151. 151. 名無しさん ID: 2286496F33

    敵を威嚇ように大きく見せるため、小さい戦艦はショボって思われるから

  152. 152. くんちゃん ID: C2AE4497D8

    武装から想定すると300mを超えるらしい(映画、軍艦武蔵より)
    ここで教えてもらったのが、その大きさの船が納まるドックが無かったからコンパクトにする必要があったと

  153. 153. 名無しさん ID: 75EEFF33CB

    >>93
    なぜ18インチ砲を搭載可能にしたのか

    16インチ砲戦艦の防御を抜ける攻撃力を所有するため

  154. 154. 名無しさん ID: 5FEDAE2D71

    他の誰よりも遠くに撃てて、誰よりも強い砲を積むことで一方的に殴り勝つ想定で設計作ったらあのサイズになっただけ。
    敵が近づく前に沈めるか、逃げるかすれば敵が多勢でも渡り合える。まさに質で量を凌駕するための艦艇です。

  155. 155. 名無しさん ID: 75EEFF33CB

    >>103
    地平線www

  156. 156. 名無しさん ID: 0A5A2C4B29

    >>67
    無理、あのサイズでも全門斉射は出来なかったという話もある。

  157. 157. 名無しさん ID: 94AB08BB4C

    >>78
    ID表示機能あるの?

  158. 158. 名無しさん ID: 69A6F4BA16

    >>103
    陸上戦艦「大和」(`・ω・´)ゞ

  159. 159. 名無しさん ID: 5BB3612B72

    >>33
    ジュトランド海戦を境に戦艦に必要とされる防御がガラリと変わってしまったのに、その後の軍縮条約で日本海軍には大正生まれ(ジュトラ以前)の戦艦しかなかったんで、リプレースは急務だった訳です。なので、4隻計画されて、うち三隻が起工され、二隻が戦艦として完成した。
    大和は、ネイバルホリデーに蓄積された技術を投入して、旧式戦艦をを置き換えるべく建造された、無条約時代の戦艦の最初の一隻…ってだけの話です。

    史実も把握出来ないほど知識不足なんだから、こういう盛大な失敗を書き込んでもしょうがないだろうけどね。

  160. 160. 名無しさん ID: 240A3EA4F5

    >>108
    機関及び、装甲と船体を繋ぐリベットの分だけ軽くできる。
    元々、通常速度で7000マイルの航続距離で良いのに、原設計で10000マイル動かせてしまったため、燃料タンク部分もデッドスペースになっているので、そうした部分も本来なら小さくできる。作ってしまった後だから、船体の設計やり直すわけにもいかないし、後の祭りではあった。
    勿論、当時の戦艦というのはバランスの産物なので、いろいろバランスは見直さないといけない。
    大和を計画したとき、いろいろな模型が作られてネルソンのようの前方集中案もあったし、連装6基の高速戦艦案とかもあるし、別に3連装3基というのが至上命題というわけでもなかった。

  161. 161. 名無しさん ID: 5BB3612B72

    >>156
    公試では主砲の斉射もやってますよ。
    武蔵は写真も残ってる。衝撃波と爆風であちこち壊れたそうだけど。

  162. 162. 名無しさん ID: B41CA9DBD6

    >>154
    一方的?
    まだそんなカビの生えた俗説信じてるの?

    お互いに殴り合う設計がされてるんだよ
    そんで先にダウン奪えるパンチ力と、相手のパンチに耐えるスタミナを持ってるんだよ

  163. 163. 名無しさん ID: F9E876F861

    >>154
    すでに書かれてるけど、長射程によるアウトレンジは想定してないよ
    相手の弾も届く距離で戦闘する
    だから相手の装甲を貫ける大きさの主砲と相手の砲弾では貫けない厚さの装甲を備える

  164. 164. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>115
    親はいないよ。
    あ、いま「お薬の時間です」と放送あったから、一回止めてスマホ預ける!

  165. 165. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>147
    いや、ビスマルクは単純にやりすぎなくらい溶接範囲が広い。
    鋲接で組むと突き合わせだと裏板が、重ね合わせだと余分な長さがあるから船殻重量が嵩むのよね

  166. 166. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>117
    あのサイズなら巨艦用ドックを小改造で作れるから
    ↑
    だから運用面の問題なの!戦闘だけか運用じゃないのよ?

  167. 167. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>131
    艦橋が小さいのは、それまでの戦艦の改装で肥大化したから。
    あと主砲の爆風の対策。でも、戦争がなくて運用続けて、また近代化改装でまた肥大化しそうだよね…

  168. 168. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>122
    だから伊号四〇〇型の処分を急いだ。これもスターリンが欲しがってた。

  169. 169. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>98
    確か、金剛型、長門型との旋回半径がわかる写真を見たことあるけど、大和が一番旋回半径が小さかった。

  170. 170. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>119
    大和型の機関部は面積あたりや重量あたり発生馬力は、信頼性を取った関係で旧い天城型巡戦と同程度しか無く、日本だとサウスダコタと同等のフネを造るのは無理やよ
    同等の攻防走を実現しようとすると、おそらく三千トン程度大型になると予想される

  171. 171. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>135
    1隻しかつくらなかった=宇宙戦艦の影響だよ。某空想科学何とかでも「高性能戦艦は複数作ると危険!」と頓珍漢な対談をしていたよ。理由は、艦隊行動で止まれずに衝突するのだとかw
    この方らの考えるメカはスロットル、アクセルの類がないようだ。

  172. 172. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>43
    は?

  173. 173. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>132
    う!るせー!!!!dwzftnnbgxkcxrdggjhtff xdrhuhjyfjuうわーーーーーーーーーーーー

  174. 174. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>57
    大蔵省(財務省の前身)を解体しなかった占領軍の失策!
    だからミヤザワ、キシダ一族が生き残った!!

  175. 175. 名無しさん ID: 193B7212B9

    >>149
    予算を獲得しからOKと言うのは一番身勝手で非民主的な発想ですね
    貧困にあえぐ国民から徴収した国家予算の1割近くを使いながら、その予算がどのように執行され、どのようなものが完成し、どう運用されているのか、機密事項を盾に全く知らされなかった
    その結果、有効に運用されず、大和ホテルと揶揄され、挙句の果てに現場指揮官の伊藤誠一司令長官ですら無謀すぎると反対した海上特攻で切るレシオ1:300という歴史上最悪レベルの大敗北

    結局、東北大震災の被害額の3分の2に相当する莫大な国家予算を投じながら、その成果、記録、教訓がほとんど残らないまま海の藻屑と消えた、こんなバカな話はない

  176. 176. 名無しさん ID: 193B7212B9

    >>28
    くっそ今回見落としてた

    永遠の知識Zero

  177. 177. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>161
    どこまでホントか知らないけど、レイテの実戦で、武蔵の主砲の射撃指揮装置(前檣楼側、つまりメインの方)が射撃の衝撃で故障したらしい。後楼の予備装置があったから射撃の継続はできたそうだが…

  178. 178. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>158
    昔、それ系の本で近未来の戦争でロシアの陸上戦艦(ホバークラフト戦艦)が九州に上陸したものがあった。

  179. 179. 名無しさん ID: 8E59A74B27

    >>177
    言われているのは被雷の衝撃での前部主砲の射撃方位盤故障

    まあ戦艦主砲は何らかの衝撃加わっての故障って各国起こしてる
    日本戦艦だけってわけじゃない

  180. 180. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>142
    どうせつくるなら、島ごと改造して、昔のアニメにあったような移動要塞基地にしたほうがいいかも!潜水行動可能、工廠機能もありで、ほぼ自己完結。B52クラスの発着艦も可能!こんなのを4基くらいつくれんかなぁ…

  181. 181. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>152
    確か、工廠側からクレームが来たんだっけね?

  182. 182. 名無しさん ID: 6A41B081BD

    >>157
    本スレのでしょう

  183. 183. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>150
    戦艦対要塞砲では、確か要塞砲のが強い。
    某仮想戦記では艦砲射撃で潰したり、その時代には持ち得なかった巡航ミサイルを戦艦から発射して砲台を破壊したんだよね。
    ヒトラー砲台を…

  184. 184. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>179
    まだ確定ってわけではないんだね。昭和に読んだ本→至近弾or主砲天蓋に着弾した大型爆弾の衝撃で故障。平成に読んだ本→先の主砲発射の衝撃で故障と179さんの話。どうなんだろうね…
    主砲衝撃の話では「主砲のバカヤロー!!」と指揮装置の士官が悔しさで怒鳴ったとかなんとか…

  185. 185. 名無しさん ID: 8EC1ED6C41

    >>164
    薬飲んで、寝ろ

  186. 186. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>179
    確か戦闘詳報(武蔵のは爆撃で四散したから記憶を頼りに再記載)に雷撃とか爆撃とあったから、その線でしょうね…

  187. 187. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>146
    なぜか「射程距離」の表現が多い。
    間違いでも普及すれば正しいとされます。「摩訶なウソ」→「真っ赤なウソ」は有名ですね。

  188. 188. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>41
    世界の三大無用の長物
    これも戦後の創作ですね。発端は、みんなの大好きな源田実氏、海軍作家の阿川弘之氏、海軍左派の井上成美氏だったかと…戦前、つまり、大和の建造時から言われていたともされますが、どうなのでしょうか??

  189. 189. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>39
    オイ車「ぼくもわすれないでー!」

  190. 190. 名無しさん ID: EC88DE058F

    ちょっと格下武装のビルマスクもミズーリも大きさは大して変わらないだろ
    長門とかと比べてるなら、あれは元々巡洋戦艦だし…

  191. 191. 名無しさん ID: B7516FAF63

    大艦巨砲主義、それは明治政府の国家理念。
    黒船ショックで維新が起こり、戦艦の時代の終焉と同時に終了したのが大日本帝国と言う国。
    その象徴が戦艦大和。

  192. 192. 名無しさん ID: AF5F5A3514

    戦争は相敵国の心を折るために多くの兵器をつくり敵国兵を惨〇する。超巨大戦艦が禄でもない火砲を携えて
    敵国の港湾に鎮座すれば、大概の敵国は敗戦を認めダラダラとゲリラ戦術を駆使しないものだ。
    ちなみに大和が設計された時代は、フェライト磁石を使ったモーターが無く、工場設備は蒸気機関で動かして
    いた時代だ。ガソリン内燃機関の燃費はクソ悪く、通商するための港湾地帯に工場も集中していた。航空機に
    よる戦艦撃沈も真珠湾攻撃で想定外にうまくいったが、帝国海軍はこの戦果をハワイを制圧して2年間は海外
    に知られないようにすべきだった。

  193. 193. 名無しさん ID: 6010856D0C

    >>190
    長門は巡洋戦艦じゃないよ?金剛だよ?

  194. 194. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>175
    一番歴史でやってはいけないことを全部やっていて流石に草すら生えないわよ
    歴史を当時の価値観、空気感も知らずに語るべきでないし、後からなら何でも言えるんじゃね?
    また、戦時でマトモに情報が開示される訳ないじゃない。逆性能詐称しようとしているのに、正直に予算の使途なんて書けるわけない上に、戦時の軍の装備や運用に関して国民が口を挟めるなんて、そんな国どこにあんの?

    また、天一号作戦に関してはンな単純な話では無い
    あれは表向きの作戦目標の他に、政治的な思惑まで含まれていたもの
    ・天候次第ではワンチャン位ある程度の確率とはいえ沖縄到達の可能性はあり、到達後は浅瀬に乗り上げて不沈の砲台として奮戦し、最後には満載した歩兵装備により乗員を陸戦要員として最後の一兵まで戦う
    ・天運に恵まれて敵水上艦隊に遭遇した場合は、帝国海軍最後の艦隊決戦を行う
    ・連動する航空特攻の菊水作戦のための囮
    ・ 一億総特攻の魁として沈む事そのものも目的
    ・反対に、有力な戦艦が残っていると終戦工作の邪魔になるので沈んでほしかった

    故に、坊ノ岬沖海戦の勝者は米軍なれど、第二艦隊もまた、いくつかの作戦目標は達成している。

  195. 195. 名無しさん ID: B7516FAF63

    >>181

    A140原案だと、長崎造船所での建造が可能か怪しかったと思う。

  196. 196. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>98
    大和型の旋回半径は図体の割にも、絶対値でもかなり優秀なのは本当
    でも、舵の設計をミスって小さすぎ、応答性能がかなり悪い方なのも本当
    また、肥大船型だと旋回半径とバーターで直進安定性が悪くなりがちなのも本当ではあるけど、大和型は別に制御不能とかなんてレベルでは無い

  197. 197. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>33
    そもそもバーミンガム自体、総旗艦として艦隊の指揮管制能力と激烈な主砲火力による対艦戦闘に特化したフネであり、艦隊防空そのものは僚艦に任せる、役割分担や艦隊行動前提のフネだっつの

  198. 198. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>83
    ところで、どのレベルから話さないといけない系?魚雷の破壊原理?水中防御の基本的な考え方とかかしら
    死ぬほど長くなるから、お返事頂けた場合のみ書くわ

  199. 199. 名無しさん ID: 3507A61817

    >>196
    なんで並列2枚舵にしなかったんだろうか

  200. 200. 名無しさん ID: 3507A61817

    >>194
    大和の建造予算は架空の駆逐艦や潜水艦を建造することにして(更には他の艦の改装費用からも流用)、実際より少額の建造費に見せかけて国会を通してますから、真っ当に国会で承認されたとは言えませんね。

  201. 201. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>166
    普通は生産コストとか、生産効率とか、予算の都合っていうよ。
    運用っていうのは、港のサイズとか艦隊統一運動とかそういうのかな?
    いずれにしても補足のつもりだから、そんなに気にしないでくださいね。そちらが間違いってわけでもない。

  202. 202. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>200
    この話は大蔵大臣と首相、陸相には事前説明済です。
    それでちゃんと査定も監査も受けています。(監査官には軍機と説明してから状況説明)
    手続きはちゃんと済んでいるのです。
    ちなみに日露戦争準備の敷島型購入のときは、山本権兵衛海相が予算不足にも変わらず無断購入していますね。コッチはアウトですが、その後美談となりました。
    ま、価値観の相違ですよ。国家のための不正と自己の利益のための不正ですね。

  203. 203. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>180
    金田中佐「呼んだ?」
    井上ひさし「ひょうたん島の話?」

  204. 204. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>183
    要塞砲の欠点はメンテナンスのコストです。
    めちゃくちゃ乱暴に言うと、東京湾のお台場には、明治の、初期までしか砲を置いてません。
    結局、戦艦に載せて動かせたほうが便利なのですよ。

  205. 205. 名無しさん ID: E44300E10F

    >>192
    アホみたいな妄想書くと、みんなが引くよ。
    少しは遠慮してね。
    アンドリュー・フォーク准将かと思っちゃった。

  206. 206. 名無しさん ID: 23C4F2DE15

    >>119
    実際の設計図(描きかけ)が海軍博物館に残ってて、一時期、装甲板と一緒に「ヤマト(アメリカ版/未完成)」というタイトルで展示されてたよ
    それによると、全長はアイオワ級より多少長くなるだけだが、幅が40mを超えて「主砲(18インチ)を連発すると確実に転覆するが、これ以上太くすると舵が効かなくなる」「大和の工員を探した方が早い」と走り書きがされて、設計を諦めてる
    そこの説明板には「速度は大出力のエンジンを使用し、防御は強固な装甲を纏い、攻撃は優秀な主砲を搭載するだけ、と言うのは誰もが分かる簡単な事であるが、それをバランスよく一つの船に纏める事はとても難しい事であったようだ」って書かれてたね

  207. 207. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>183
    ハワイオアフ島要塞と連合艦隊がかちあったら、一方的に連合艦隊が撃ち負ける
    2個あっても大損害受けるし多分負ける
    それくらい要塞と戦艦は隔絶した能力差がある。
    でも要塞に対して戦艦は一個だけ勝っている点があり、それは単体で動力まで完結し、洋上ならどこでも巨砲を持って移動できるという点。

  208. 208. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>195
    一軸あたりの馬力も足りず、6軸推進というゲテモノ配置にもなる
    一応1軸6万馬力まで負担可能なタービンの研究もしていたけど、全く戦争に間に合っていないし当然それを装備できたフネも無い。

  209. 209. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>140
    基本的に書きたいから書いているだけだけど、毎度手打ちしているから書かなくて済むなら書きたくはない感じ

  210. 210. (´・ω・`) ID: 2E6292FD20

    >>206
    一応モンタナ原型のアイオワ低速戦艦案が最小の18吋砲艦ということになるんじゃないかと思われ、それは満載で5万トン台とアイオワと同程度の排水量と、それよりは短太い船体、大和と同等の火力と速力、装甲が劣るといった内容だったかと

  211. 211. 名無しさん ID: B0E02BFF2E

    >>201
    入渠できるドックの数が不十分だと、整備がままならないって事かと。
    大和型は少なくとも4隻は建造するし、他の大型艦の建造や整備もあるし。

  212. 212. 名無しさん ID: 201CFD67D1

    >>188
    大和が完成した時期は世界中が大艦巨砲主義だったのにな。
    当時の大国で最も早く大艦巨砲主義を脱したのが日本だと言われてるくらいなのにね。

  213. 213. 名無しさん ID: 201CFD67D1

    >>191
    当時、大艦巨砲主義を最初に脱したのが日本やぞ

  214. 214. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>192
    本気で書いてるとしたら今すぐ診察が必要なレベル

  215. 215. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>213
    191みたいな連中にとっては大艦巨砲に最後まで拘っていたのは日本という事にしないと困るらしいな
    米英仏露の例を出して説明しても見えない聞こえないだから

  216. 216. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>204
    メンテコストはむしろ艦載砲の方が高くつくんじゃないのかね
    お台場の大砲撤去は単に使うあても無くなったからだし

  217. 217. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>180
    ハバクック「呼ばれた気がした」

  218. 218. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>187
    ゴキ(カ)ブリとかね

  219. 219. 名無しさん ID: 2D43C86529

    >>210
    大和と同速力の微妙な巡洋戦艦の出来上がりって訳ですね。

  220. 220. (´・ω・`) ID: E8118206AC

    >>199
    抗堪性を増すため。
    並列に置くと一度の被弾・被雷で全ての舵が喪われる恐れがあるので、主舵と副舵を前後に分離した。舵取り機室はバイタルパート外にありながらバイタルパートと同等程度の装甲で保護されてもおり、目論見通りならばどちらかの舵は生き残る可能性が高く、最後まで操舵能力を維持できる…
    なお、実際には副舵のみでの操舵は事実上不可能であり、主舵が喪われた時点で推進軸の調整と副舵(一応ほんのり効果はある)、艦尾の応急舵を投下して頑張って曲げることになる

  221. 221. (´・ω・`) ID: E8118206AC

    >>219
    拡張前のパナマックス戦艦だとアイオワの排水量がエレベーター条項もあるとはいえ限界で、満載5万トン台では攻防走全て大和型と同等のものを造るのは不可能だろうという計算で、日本の読みでは攻防18吋なら速力23ノット、あるいは16吋で30ノットという読みでした。
    後者はまさにアイオワニアピンですが、前者の読みは外れ、実際に検討していた内容だと先述の攻速同等、装甲が劣る内容でした。
    舷側装甲は380㎜の19°傾斜と有力ですが、水平装甲が150㎜程度しかない感じの装甲配置となっております

  222. 222. 名無しさん ID: 1D33E052C8

    >>161
    しったかは止めよう。

    全門斉射すると船体全体が反動で揺れ動き「かなりな衝撃がきた」そうです。
    テストでレーダー射撃した時発砲の反動による衝撃で「レーダー装置」が壊れた事があったとの事。「元海軍技術少佐松井宗明氏記載」より

  223. 223. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>179
    駆逐艦の砲撃喰らって電源落ちちゃった米戦艦がいるらしいな

  224. 224. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>160
    装甲と船体はアーマーボルトによるネジどめだけど、それ以外は概ね同意。少し詳しく述べると、
    大和の本来の原型のA-140F5ではタービン、ディーゼルを併用する形式で、基準排水量六万二千トン、13万五千馬力で27ノットだった。巡航の時はディーゼルだけ回す設計。

    しかし、大鯨で故障が相次いで急遽ディーゼルを取りやめ、オールタービンのF6で基準排水量六万四千トンで15万馬力となり、全長も少し伸びた。これはタービンの燃料タンク分少し大型化せざるを得なかった為なんだけど、もし万が一航続性能を満たせなかったら困ると燃費を過大に見積もってしまい、余分な燃料タンクスペースを確保してしまった。

    このスペースは倉庫などに転用された。予備浮力として働くので、多少沈みにくくはなったが、小型化の観点から言うとあと数百トン程度なら小さく出来たかもしれん

  225. 225. 名無しさん ID: 4E8F518275

    >>222
    それ否定した事になるか?

  226. 226. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>224
    くわえて、大和は基本鋲接で建造され、建造後期に力の加わりにくい横強度部材を溶接した程度の使用量。
    この時点で千トン程度の重量超過があったんだけど、上構を全て溶接で組んだ結果、その超過分を大分吸収出来たので、溶接と鋲接では結構な重量差が生じるのは間違いない。

    ただし、鋲接は物理的にかしめる分構造強度に優れる利点があり、負荷が多く掛かる重要な縦強度部材とか装甲区画などはどのみち溶接なんて使えたものでは無いので、全面的に溶接を使えた場合でも、あと千トン位ダイエットできるかな?という程度じゃないかと予想しているが別に根拠はない

  227. 227. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>222
    公試項目で主砲の一斉射撃を行い、その時に問題があれば機器類ごと手直ししてから就役やよ
    ただ、このような機器は繊細なので発砲衝撃や反動による揺動でいかれる可能性は常にある。

  228. 228. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>126
    110号と111号時点で装甲及び水雷防御とか旗艦設備に小改正が入った改大和型で、797号で更に水雷防御に改正が入っており(言うなれば改×2大和型)建造グループごとに微妙に改良されている
    アイオワ級とかでも同様に改良されており、
    露天艦橋で完成した前期建造艦二隻
    (改装により中期建造艦のように改めた)
    密閉艦橋で完成した中期建造艦二隻
    水中防御を改善した後期建造艦二隻
    (全艦未成)

  229. 229. 名無しさん ID: D30D3C8315

    >>215

    ハワイ着任時にはスッパリ陸上に司令部を移したのがニミッツ太平洋艦隊司令部で
    昭和十九年まで戦艦に司令部を置き続けたのが連合艦隊司令部だから。
    大和が活躍できなかったのはそこが最大の理由だから。

  230. 230. 名無しさん ID: D30D3C8315

    大和真理教徒の崇拝儀式はいつまでも続くよ。

  231. 231. 名無しさん ID: D30D3C8315

    >>205

    「イゼルローンの無血占領に成功した、ここは一気に大攻勢をかけて
     帝国を打倒し銀河に民主主義を取り戻せ」

    で盛り上がったのが当時の自由惑星同盟の世論。
    それの回答として、それまでローテンションで前線に廻していた艦隊を
    全投入して一気に勝負をつけるフォーク構想は魅力的に見えるよ。

  232. 232. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>230
    メチャクチャな妄想や誤った知識で貶してるアンチに比べれば、割と事実に基づいた冷静な分析してるよ

  233. 233. 名無しさん ID: 2AF25CEC8C

    >>229
    大艦巨砲主義と司令部移設に何の関係が?

  234. 234. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>233
    横からだけど、司令部が艦上にあると、大和を駒として前面に振り出しにくくなる
    とはいえ、トラックに前進している時期に艦隊決戦を企図して出撃しており、相手が出すに足る獲物なら普通に前に出るけどな
    (この時期は日米共に誤報で戦艦を伴って出撃している)

  235. 235. 名無しさん ID: D30D3C8315

    >>234

    何処の国も、戦前に起工したり予算が認可された戦艦の処置には苦労しているし。
    そして、スプルーアンスさんみたいに、機動部隊指揮官として実績を上げているのに
    戦艦どうしの砲撃戦の夢を捨てられなかった人もいるし。

  236. 236. (´・ω・`) ID: 8DC4B26C4C

    >>235
    ?
    それは俺あてかしら?

  237. 237. 名無しさん ID: 414EAE6610

    >>53
    お隣国も大きい=技術力だと思ってるからな

  238. 238. 名無しさん ID: 414EAE6610

    >>88
    全長は格下のアイオワより短いんやで

  239. 239. 名無しさん ID: 13DE8B8615

    >>134
    なんなら真珠湾攻撃より空母の数が多いからね。
    イージス艦でも無理ゲーですわ

  240. 240. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>42
    というか軽空母並みに艦載機が搭載できて扶桑型もドン引きの面白どでかい艦橋備えて270ḿ弱から300ḿ 強って十二分に小さいと言われてるぞ。

    倍以上あっても足りん

  241. 241. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>193
    金剛型も度重なる改修で高速戦艦だしな。
    というってもアメリカのWIKI曰く長門型も大和型も高速戦艦扱いだけど。

  242. 242. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>229
    で、司令官になったとき喜んだ奥さんに言ったのは「実は指揮する艦艇(真珠湾攻撃で沈んで)ないんだよ…」=太平洋艦隊司令官の初めの仕事は艦隊戦ではなく艦隊の再建。なので艦艇に乗る必要がないだけのお話

    ようは戦争末期に大和型ではなく軽巡の大淀を、それもやめて陸上に司令部を置いた日本と同じ理由であると

  243. 243. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>44
    どってっぱらに穴あいてた空母を突貫工事で応急手当てして無理やり海戦に参加させて、最強の空母部隊相手に護衛なしで爆撃機飛ばした国が乗員を使い捨てではないと?

    だとしたらお前さん込みで相当無能な指揮官となるが。

  244. 244. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>119
    >カタログスペックだけは優秀艦のサウスダコタ級は実にコンパクトでしょ?

    あれ居住性とかいろいろ切り捨てた結果であって、大和型と同じような設計にすればどう頑張っても一回りでかくなる、とは当のアメリカの技術者の談だけど

  245. 245. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>30
    それ以前の問題として長門型ですら艦暦20年のお古なのでどのみち新しい戦艦が必要。
    だったら今までの技術を盛り込んだ最新鋭のものにしよう!!…の”モデルケース”が大和型。

    なので本命は改大和型か超大和型なんだよ。戦争でおじゃんになったけど

  246. 246. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>118
    そもそもバーミンガムは艦隊旗艦が目的の戦艦であってホワイトベースやアルビオンひいてはラー・カイラムのようなドンパチ目的の艦艇ではないんだよね。

    一年戦争後、大規模な艦隊戦やるような戦争がなくなったのですたれただけで。(一年戦争では一会戦でMS数百機規模なのがそれ以降はせいぜいが十数機・・・しかも前者が片方で後者は両軍合わせて)

  247. 247. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>213
    ちなみにそれまではラムアタックが主流だったのを速度と主砲・・・要は大艦巨砲主義に置き換えたのが日清戦争の黄海海戦でその戦術を立証して日露戦争で日本海海戦で確定させたのが日本。

    それを練度ではなく技術力でさらに洗練したやり方でやろうとして建造されたのがドレットノート級とそれ以降の建艦競争。その最終形の一つが大和型。

    なので見方によっては当時は欧米列強が日本の後追いともいえる

  248. 248. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>230
    ベクトルが逆なだけでお前さん曰くの「大和真理教徒の崇拝儀式」と同レベルな御仁に言われてもなぁ。

    顔文字さんレベルとまで、とは言わんけどせめて某お船のゲームのWIKIレベルまで理論武装してくれんと話にならんのだが

  249. 249. 名無しさん ID: 5E9B5FCDF7

    >>178
    ガンダムでも「ビッグ・トレーとかいったいどういう敵を想定してるんだよ!?」とかあるけどな…いや、割とまじめな話で

  250. 250. 名無しさん ID: CE8FBD88CD

    >>188
    財務系の官僚が「無駄遣いするな」というための脅し文句しかもその内容もコロコロ変わる上、だいたいは二つ上げて「三つ目の関係者になりたくないだろ?」という意味合いもある

    本当に三つ上げた場合は身内からも「いくら何でも言い過ぎ」「相手をの面子潰すとか交渉とかまともにできないお前のお頭が三番目」とか言われる。

  251. 251. 名無しさん ID: 47ED9A1E84

    >>248
    (ヾノ・∀・`)ムリムリ
    一々説明した所で理解出来てないんだから指摘するだけ無駄だよ
    コイツ等みたいなのは、関わらないで喚かせて放置するのが一番よ

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