引用元:なんでローマ帝国って強かったんや?
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1665654294/
1: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:44:54 ID:MTi8
教えて
4: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:46:34 ID:MTi8
なんであんな広大な領土を持てたのか
14: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:50:39 ID:tcgc
>>4
征服した土地の民衆にもローマ人と同じ扱いしたんや
普通は搾取されたり奴隷にされるんやがそうならんから
「はえ~ローマ帝国の方が前の領主よりマシやんけ」
ってなんねん
征服した土地の民衆にもローマ人と同じ扱いしたんや
普通は搾取されたり奴隷にされるんやがそうならんから
「はえ~ローマ帝国の方が前の領主よりマシやんけ」
ってなんねん
21: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:52:36 ID:MTi8
>>14
寛容さが強さやってことか?
寛容さが強さやってことか?
5: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:46:45 ID:lFsL
政治体制がしっかりしてたからやろ
6: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:47:22 ID:MTi8
>>5
政治コロコロ変わるし結構内戦してない?
政治コロコロ変わるし結構内戦してない?
11: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:49:52 ID:lFsL
>>6
言われてみればそう
言われてみればそう
7: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:48:37 ID:ru4A
戦術とか補給発達してたからやろ
あの時代ゲルマン人とローマ人で身長差15センチくらいあったらしい
あの時代ゲルマン人とローマ人で身長差15センチくらいあったらしい
8: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:49:10 ID:ru4A
>>7
ゲルマン人の方がフィジカル的に優れてたけど組織力で圧倒してたって意味な?
ゲルマン人の方がフィジカル的に優れてたけど組織力で圧倒してたって意味な?
10: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:49:45 ID:MTi8
>>7
なるほど
確かにローマは道とかしっかりしてるイメージあるわ
なるほど
確かにローマは道とかしっかりしてるイメージあるわ
19: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:52:14 ID:dcYB
ローマ帝国は他と比べて柔軟性があったからや
移民どしどし入れてるし他文化の長所も取り入れてる
ローマ神話なんてギリシャ神話の模倣だし
移民どしどし入れてるし他文化の長所も取り入れてる
ローマ神話なんてギリシャ神話の模倣だし
23: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:53:22 ID:MTi8
>>19
言われてみればアメリカもそんな感じやな
言われてみればアメリカもそんな感じやな
20: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:52:25 ID:3zFP
ギリシャ軍がつおかったのは規律教育で歩兵密集が有効だった時代に戦列維持に長けてたから
ロオマ軍は更に旗で細かく指示出して戦況に対応しやすかった
ロオマ軍は更に旗で細かく指示出して戦況に対応しやすかった
22: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:52:54 ID:OZAk
「ローマ親分の子分になったら豊かで快適でカッコいい生活が送れる」周りにこう思わせることができたからやろ
二次大戦後のアメリカの強さと同じ
二次大戦後のアメリカの強さと同じ
25: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:54:23 ID:uc13
ローマ軍は土木技術者でもあったやんやろ?
野戦築城で培った土木技術を民生にも提供したと聞いた
ちょうど自衛隊が城とかの補修やってるみたいなノリで
やっぱインフラよインフラ
野戦築城で培った土木技術を民生にも提供したと聞いた
ちょうど自衛隊が城とかの補修やってるみたいなノリで
やっぱインフラよインフラ
28: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:55:14 ID:MTi8
>>25
なんでローマは土木にたけてたんや?
なんでローマは土木にたけてたんや?
30: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:56:39 ID:lulf
>>28
ギリシアの技術と文化を丸々吸収したから
ってのが回答になるんかな
ギリシアの技術と文化を丸々吸収したから
ってのが回答になるんかな
31: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:57:54 ID:MTi8
>>30
実際はギリシャ人がすげーってこと?
実際はギリシャ人がすげーってこと?
34: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:59:38 ID:lulf
>>31
まあそう
「ローマはギリシャを征服したがローマはギリシャの文化に征服された」みたいなフレーズの初出は誰やったかな
まあそう
「ローマはギリシャを征服したがローマはギリシャの文化に征服された」みたいなフレーズの初出は誰やったかな
44: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:03:03 ID:MTi8
>>34
征服されても同化する中華文明みたいやな
征服されても同化する中華文明みたいやな
36: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:00:39 ID:uc13
>>28
少なくとも軍が土木に秀でてたのは常備軍の教育が行き届いてたからじゃないかな
それ以外にも当時としてはオーパーツ級の板金鎧まであったし
ガリアの豊かな麦、イタリアの種に富む商品作物、そしてコンスタンティノープル主軸の対アジア交易で金の流れが完璧だったんやろうね
少なくとも軍が土木に秀でてたのは常備軍の教育が行き届いてたからじゃないかな
それ以外にも当時としてはオーパーツ級の板金鎧まであったし
ガリアの豊かな麦、イタリアの種に富む商品作物、そしてコンスタンティノープル主軸の対アジア交易で金の流れが完璧だったんやろうね
27: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:54:55 ID:lulf
・温暖で農耕に適した土地
・地中海の中心に位置する好立地
・属州の団結を防ぐ分割統治
・高度な土木技術と戦術
こんなとこか?
・地中海の中心に位置する好立地
・属州の団結を防ぐ分割統治
・高度な土木技術と戦術
こんなとこか?
29: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:56:11 ID:bX7T
ローマって従属すれば広く自治権認めてくれるよね
33: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 18:58:45 ID:8yEA
>>29
カルタゴ・・・
カルタゴ・・・
47: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:03:33 ID:bX7T
>>33
カルタゴは地中海の覇権争いをして最後まで抵抗したからしゃーない
早期講和しときゃ属州で残れたんやろうけどな!
どこぞのチンギスなんてちょいと楯突こうもんならその地域まるまる滅するからな
カルタゴは地中海の覇権争いをして最後まで抵抗したからしゃーない
早期講和しときゃ属州で残れたんやろうけどな!
どこぞのチンギスなんてちょいと楯突こうもんならその地域まるまる滅するからな
37: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:00:56 ID:dcYB
ローマは土木の基礎をエルトリア人から学んだ
そっからスタートして多方面の文化吸収とローマ人特有のしつこさ・粘り強さで
技術を発展させていったわけ
そっからスタートして多方面の文化吸収とローマ人特有のしつこさ・粘り強さで
技術を発展させていったわけ
43: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:02:46 ID:gAxb
ローマといえば軍隊がそこそこの強さを維持できていたってのもあったな
誰が率いてもそこそこに強い軍隊を構成できるシステムってすごいわ
誰が率いてもそこそこに強い軍隊を構成できるシステムってすごいわ
46: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:03:32 ID:uc13
>>43
指揮官の輪番制なんかもあったらしいね
誰が率いても問題ないようにすることで腐敗を減らしたとかなんとか
指揮官の輪番制なんかもあったらしいね
誰が率いても問題ないようにすることで腐敗を減らしたとかなんとか
48: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:03:41 ID:iKlP
統率力がスゴいから土木もスゴい
だから渡河も山越えもスゴい
いろいろスゴい
隊長さんが一度左遷されてハチミツ作ってたのにそれが皇帝になるくらいスゴい
だから渡河も山越えもスゴい
いろいろスゴい
隊長さんが一度左遷されてハチミツ作ってたのにそれが皇帝になるくらいスゴい
50: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:07:56 ID:uc13
ローマ最盛期のレギオーとモンゴル最盛期のケシク達をぶつけたらどっちが勝つんやろ
弓騎兵で退き射ちしてもローマ軍ならスパルタよろしく重装歩兵走りしてきそう
弓騎兵で退き射ちしてもローマ軍ならスパルタよろしく重装歩兵走りしてきそう
54: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:08:56 ID:IqBo
>>50
流石に重装歩兵じゃ弓騎兵にはキツイやろ
流石に重装歩兵じゃ弓騎兵にはキツイやろ
57: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:10:52 ID:bX7T
>>50
ローマ軍はその密集陣形による面圧が取柄であって、機動力のある軽弓騎兵には分が悪いんじゃないか?
ローマ軍はその密集陣形による面圧が取柄であって、機動力のある軽弓騎兵には分が悪いんじゃないか?
58: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:10:53 ID:lulf
>>50
流石にローマが負けるやろ
結局ローマもパルティアを潰せなかったわけで
流石にローマが負けるやろ
結局ローマもパルティアを潰せなかったわけで
69: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:17:53 ID:dcYB
戦いではちょくちょく負けてるけど最終的に戦争は勝つしぶとさがローマの強みやね
70: 名無しさん@おーぷん 22/10/13(木) 19:18:22 ID:GFG9
ローマ帝国は経済圏のイメージ





























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半島から日本を叩き出したのはアメリカでもソ連でもなく最強無敵の韓国光復軍!
野戦築城技術
マキャベリ先生に訊きな
蛮族とされたガリアが賢かったからな。
組織としての強固さだろうな
そうでなければハンニバルが来た時にやられている
征服した土地の民衆にもローマ人と同じ扱いしたんや
原始人みたいな連中が暮らしていた時代に、劇場や水道に舗装された道路などの高度なインフラを支配地域に導入した。
今で言えば、娯楽の無いヒキニートが居る部屋に光回線引いてネット閲覧ができるようにしたみたいなもん。
>>4
文明地域に接していたガリア地域は征服後すぐにイタリアに併合したしなあ(今の北イタリア部分)
ローマの北にあるルビコン川が元々のイタリア都市国家群と蛮族地ガリア・キサルピナとの境界線だった
>>6
厳密には穴痔扱いではないけどね
ローマ市民権を持つものは所得税はないけど、属州民は10%の税金を徴収する
ただ軍役を勤めあげたり、医者・教師などの職に就くと市民権を与えられたり
当時としては人材の流動性が優れていた。
ローマ街道という石畳の舗装道路を全領土に築き、物流と通信(郵便)制度を整備した。これにより軍隊の中央指揮所統合幕僚監部からの一元的統制が可能となった。今と同じバケモノだよ
領土を広げ過ぎたのが原因で衰退したけど
ガチモンの戦闘国家強敵の国を武力制圧して領土拡張していったのは帝政時代じゃなく共和政ローマ時代だったけどな。
帝政時代になってからローマと同じ市民権を属領国にも認めてあげた(他のイタリア同盟都市国家にも)。
共和制時代のイケイケの領土拡張から、帝国内治世と安定のために方針転換したという感じかな。(エルサレムユダヤ人蜂起の鎮圧やイタリア同盟とし戦争とか起こされると内部崩壊しかねなかった)
末期には帝国領内に住むすべての住民にローマ市民権を与えてしまった為に市民権の価値が低下してしまった
兵役を何十年も終えてやっと手に入れていた市民権をだ
その結果ゲルマン人を始めとしたローマ人の言う蛮族の傭兵に国防を依存することになってしまった。
パンとサーカスやろ
必要最小限の食料と娯楽を与えておけば大衆は文句を言わない
今も受け継がれている
>>10
最大領土を獲得してからも200年は国を保っている
衰退したのは要因が多すぎるけど、カラカラの改革にそる税収の低下、少子化による人口の減少、
キリスト教の普及拡大による国家としての団結力の低下など。
当時の遠征は使い捨てだ、5000の兵で攻めてもまともに戻ってこない。
>>13
それローマ本国だけだぞ
属領地には自治権与えていたから、そこの統治者がその地の行政決定してやっていたのだから
専制政治と云う官僚制度になって国が滅びた
ローマ帝国内の植民地は『ゆるふわ統治』で寛容的だったから。
一部の国以外は、
ヨーロッパ植民地も寛容的な統治のイメージ
キリスト教を国教にしたのが最大の汚点一神教はやっぱ
糞だわ。
金かな、そして金は地中海交易と街道の整備から
末期は戦争しないと維持できない体になってた上に、技術レベル以上に大きくなって分裂
政治体制と言う意味では微妙だが、あれだけ維持できたらマシとも言えるか
>>7
北イタリアも元々はガリアで、キサルピナはアルプスのこちら側のガリア、アルプス以北・以西の方(主にフランス)はガリア・トランサルピナでアルプスの向こう側のガリアという意味だった
だからガリアはフランスの方だけを指していた場所ではなかった
異民族が移民して入ってきたので滅んだだけ
難しい話ではない
キリシタンが増えて国のことなんかどうでもよくなった
統一教会を招き入れて日本を亡ぼしつつある自民党と同じ
>>23
キリシタンを国教にしたローマ帝国よりも
禁教にした江戸幕府の方が有能
でも、今の日本は
統一と創価が国教になってしまったw
>>20
広大な帝国領内統治を試行錯誤してきたしな
大きくは2分割統治方式採用して、正帝2人と副帝2人の4人皇帝統治をしてみたものの、統治地域と軍をバックにそれぞれの皇帝同士で戦争やったりとかグダグダだった
場所が良かったからな
地中海と豊かな土地
文明的にも隣から流れてきやすいから土地の豊かさでおしかった感じやw
騎兵が主力のメソポタミア攻略では、パルチアに苦戦してた。
あと市民の力を高めやすい政体のが強いからなw
共産主義に資本主義が勝ったみたいなもんやw
結局其のうち腐敗して滅びるんだがw
内容はろくでもなくても長く続けば上手く行ってると勘違いはしてくれる。徳川幕府や李氏朝鮮のように
ローマ市民が軍団を構成してたから
そして軍人でないと選挙権が無かった
つまりローマ市民権=参政権=軍団員
後に職業軍人になるとヨワヨワ
ローマの攻城戦は、まず相手の城壁と同じ高さに土塁を積んで、後でその土塁と城壁の隙間も土で埋めて城壁内になだれ込んだ
二分割統治にした西ローマが100年程度で滅んだのは、西ローマ皇帝が統治する気も防衛する気もなく逃げ回ってばかりいたから。
東ローマ領内にもイタリアを見捨てて逃げ込んできたからいい加減激怒したビザンツの正帝がローマ皇帝廃止させ、もう見限ったというか見捨てて、西ローマ滅亡も容認、蛮族の蹂躙のなすがままに任せたという感じかな。(後から奪還すればいいみたいな)ペルシャやアラブイスラムの相手するので手一杯だったし。
コンスタンティヌス帝がローマからコンスタンチノープルに遷都したときにイタリア・ローマはもう衰退の一途と早々に滅亡する未来が見えていたようなもの。
奈良から京都に遷都した後奈良が衰退したようにね。
普通に元老院制
>なんでローマ帝国って強かったんや?
そのように、神が定めたからぢゃ。
聖書には「第四の国は鉄のように強い国です。」(ダニエル書2章40節)とある。
ちなみに第一の国とはバビロニア、第二の国はペルシャ、第三の国はギリシャで、第四の国はローマという訳ぢゃ。
>>29
江戸幕府は外圧が無ければ500年は続いたな。
>>22
異民族の移民なんてそれこそ建国の頃からの話
要するに移民を国の体制に同化させる事が出来なくなったから滅んだ。
>>17
当初皇帝になる予定のなかったユリアヌスが皇帝になって
髪を切りたいというと十数人の男が入って来て
「髪を切りたいだけなのだが」というと
「私が理髪師です、残りは私の助手です」という逸話があるしな
官僚制度の弊害は人を減らさず余計な仕事で帳尻合わそうとする事
共和制が有能だったんだと思う
帝政期はその遺産
>>30
職業軍人制は共和政治末期からだけど、ローマの版図が拡大したのはそれ以降
>>34
>第一の国とはバビロニア、第二の国はペルシャ、第三の国はギリシャで、第四の国はローマ
この順番は文明文化の源流と重要度の順位でもあると思う。
西欧史観の概念ではイタリア・ローマこそが偉大なんだろうけど、古代は元々は僻地の後進地域だった西地中海のイタリアなんかよりもはるか古代から高度文明の源流だった東地中海、ギリシャ、エジプト、メソポタミアの方を抑えておくことこそが重要だったのlではないかと。
東ローマはそのために遷都し、西ローマ滅亡後も1000年も長く持ちこたえて生き延びた。
世界史やるとローマ帝国が偉大とか思わないからな。駄目なローマと残骸を嫌と言うほど学ぶ
>>38
共和政末期、共和制から帝政への移行期に三頭政治になり、元老院をないがしろにして軍人が力を持ち政治介入、専制的な寡頭政治になってしまっていた
船頭多くしてや、3人で協力して統治なんてすぐにバランス崩れて、結局一人の軍人が実権を握ることで独裁制に持ち込んだのが軍人皇帝の軍事独裁の始まりと帝政(エンペラーは元々は軍の役職に使われた単語にすぎない、大元は征夷大将軍的な意味でしかなかった)
奴隷制度という雇用制度が市民権もつ市民に優位に制度化されてたからだろ。
奴隷の衣食住を所収者は面倒見ないといけない制約以外、なんの制約もない。役に立たなくなっったら放逐。
会社経営者にとって理想の社畜だろ。全ての道はローマに通じるという言葉にある道路建設も、その施工はかなり手間暇かけて作り上げられたものだ。自分でやるなら誰もやらない。命じれば従う奴隷ありきの創造物だ。
>>33
共和制末期にはマリウスやスッラの専制状態になっていて完全に制度疲労を起こしていた
寡頭政治なんて過去いくらでも存在している政体。
ニセコ・白馬はインバウンドで稼いでる
>>1
正論言うと
ローマの強みはホゥモ部隊
ハッテン交尾しながら進軍し絆を深めたホゥモ達が一糸乱れぬ団ケツ力(意味深)で戦ったから
ナニが言いたいかって
ホゥモ最強
日本がどんぐり食べてる時期にここまで巨大な帝国にしているの凄いな
>>44 ローマがつよくなっていた理由(建国時)を述べてるのに末期にはww とか頭おかしいのか?
1貴族たちによる政治、元老院制を作った
2平民たちが重装歩兵
3平民会、護民官を作った
4都市に格差を設け対立させた。植民、自治、同盟市(日本でいう外様)
>>41
中途半端な学び方しかしてないとそうなるのか?
1エーゲ海文明(青銅器)
2ギリシャ文明(鉄器、直接民主制、貨幣経済)
3ローマ文明(元老院制、古典荘園)
4北斗の拳(ヒャッハー)
5封建制(領主制、古典荘園、純粋荘園)
6絶対王政
ロジスティクスやな
>>48
ローマが版図を広げたのは帝政になってからだぞ、そんなことも知らんのか
まあギリシャ文明はペルシャ打倒後、調子にのってポリス国家どうしで権力争い、衰退しマケドニアに完敗。
ローマは腐敗の海に沈み、封建制は領主が金の誘惑に負け、絶対王政は民主化の波に消える
>>51 あっゴメン ローマのとこに古典荘園って書いちゃった。そこ消しといてね。あえて書くならキリスト国教カナ?
周りが弱い国ばっかりだっただけ。頭も体もヨワヨワの輩だったから侵略も容易だった。
>>54
>絶対王政は民主化の波に消える
そうか?
ローマは共和制から帝政に移行したし、ナチも共和制から独裁制に転じた典型例だな。
>>43
放逐=解放奴隷だから奴隷時代にある程度の金とコネを構築しておけば
解放後に一財産を作り上げる人物も結構多かった
解放した側も奴隷が票田になるのでWINWINよ
>>51
古代ギリシャって民主共和制の都市国家もあれば貴族寡頭制や王政の国家もあったんだぞ
マケドニアやスパルタは王政国家だぞ
>>56
カルタゴ、ガリアが弱い・・・?
>>56
発足当初はフェニキュアの方が強かったし、ケルトに滅ぼされかけてるぞ。
>>57 全体の流れを言うてるんやで 君は枝葉に拘り過ぎ
>>53
実質ローマ市だけで王政国家だった小さな国から共和制から帝政に移行時の版図を見てもそれ言える?
>>26
場所的にはカルタゴの方が良かった
(当時の北アフリカは農業生産が盛んな土地で、交易もカルタゴの方が盛ん)
でもローマが勝って地中海の覇権を手に入れた。
傀儡で暗君と思われてたクラウディウス帝の政策が絶妙だった
ローマの寛容はこの人から始まってる
後世に見つかった演説は「ローマが人類に残した最大の教訓」とまで言われている
>>65
最後はその寛容がアダになってると思う
異民族上がりが次々と皇帝になってアイデンティティが消失
>>39
マリウスの軍制改革なそれまでは装備は自前
給料は略奪で賄っていたのを国が支給することになったそれまではボランティア活動みたいなもん
>「ローマ親分の子分になったら豊かで快適でカッコいい生活が送れる」
これ
蛮族の子弟をローマで教育してローマファンにしてしまう
>>53
共和制から帝政になったのが紀元前27年
ガリア、ゲルマニア、ブリテン征服したのは共和制時代で紀元前51年~紀元前58年な
古代ギリシャを統一し、東地中海一体に広大な領土持っていたマケドニア王国を滅ぼして版図に加えたのも共和制時代で紀元前167年にマケドニア王国は滅亡な
北アフリカの覇者カルタゴを滅亡させたのも共和政ローマ時代で紀元前146年に版図に加えた
帝政ローマ時代にも拡張して版図を広げたが、王政ローマ時代の小さな国土の国から共和制時代に獲得した版図の規模に比べたらたいしたことないわな
>>4
ローマでは金髪碧眼の娘が好まれたそうだぞ
後ローマの女性は好んで金髪のカツラを被っていた
>>63
寡頭制の国家なんて当時いくらでもあった、ヨーロッパでは専制制より多い
ではなぜローマだけが発展して他の国は発展できなかったのかという考察が必要なのに
ローマが強くなり始めたのは寡頭制の頃だから寡頭制が原因というのは結果から逆算した
思考停止の結論。
日本みたいに他国の良いところを真似てそれを改良して自分に合わせて運用するのが上手かったらしいな
日本との違いは多くの多民族を一緒に運用するためにシステム化が徹底してて誰でもできるようにやってたからシステムが発達した点だな
>>59
その通りだし、更に元老院制ローマはギリシャ文明時代と被っている
>>71
共和政ローマで三頭政治の寡頭制体制だったのは共和制時代482年間のうちでも末期の紀元前60年から紀元前32年までのたったの28年間だけだよ
三頭政治を終わらせて実権を握り、紀元前27年に帝政に移行してアウグストゥスが初代皇帝として専制独裁にした
>>74
元老院制も寡頭制の一種だよ
侵略した土地の宗教や文化をローマに融合させ、元老院の議席も与え、ローマ兵と現地女性の結婚を通じて血でも融合をしていった。
それと同時に街道整備で主要幹線だけで約10万km、総延長で30万kmを整備して物流や交流の距離も短くしていたが、その街道が周辺異民族の侵攻も早める事になり、地理的に防衛しやすい東ローマ帝国側のみが生き残る事になった。
>>44
ちょうどマリウス時代に共和政ローマが危機的な状態に陥ったんだよねえ。
それまでは同盟組んで盟主として一緒に戦ってきたイタリア諸都市国家のローマに対する不満が爆発し、反旗を翻して連合組んで共和政ローマに対して戦争しかけてきてローマの負けが濃厚になってしまった。
そのためローマは他の都市との同盟関係見直しと待遇改善の懐柔策に出るしかなく、彼らにもローマ市民権を与え、対等関係にし、ローマとその他の国との非対等連合同盟からイタリアを一つの集合体の国家としてローマを首都とするような感じに変更した。
>>77
イタリア内だけで言えば、各都市国家とローマ国はNATOのような単なる軍事条約加盟国との関係→EUのような国家連合共同体→連邦制国家→中央集権国家みたいな感じかねえ
移民国家は基本強い
が、国民の義務を果たさない不法移民は国力低下による体制崩壊の原因になるから追い出さねばならない
>>76
>侵略した土地の宗教や文化をローマに融合させ、
その結果、キリスト教会の中にも偶像礼拝が入り込んで堕落した。
>>79
移民云々以前に領土拡張のせいで帝国内多民族国家化しちゃっているわけで、帝国内移動、移住だけでも混じり合ってしまう
屈強なゲルマン人・ガリア人などにくらべ体力で劣るローマ兵が強かったのは
結局のところ団結力であり、団結力の源泉はぶっちゃけると連帯責任
>>18
元々植民地って支配した国の人間を入植させてコロニーを作って内部から移民者による支配していったところを意味していんだけどね
現地住民支配したら元の住民を追い出して入植者民族の国や街にしたり
だから古代の植民地コロニーと近代のそれは異なるものだよ
>>1
韓国光復軍?存在しない軍です
頭大丈夫ですか???
蛮族が装備も戦術も劣っていたから勝てたってのはあるよな
相手が同様の装備、戦術を学習し出してからは
だんだん向こうのほうが強くなっていった
>>84
韓国の国史の教科書に光復軍の記述があるよ
>>85
言うてローマの方も蛮族の方が少しでも良いモノ持ってたら速攻パクて使ったんやで。
当時としては珍しい鉄ではなく鋼の剣のグラディウスなんて、カエサルがイスパニアに遠征した時に製法を(多分職人ごと)持ち帰って来たって話だしな。
今のユダヤ教信者から、キリスト様やっけた悪い帝国ってプロパガンダされてるから。
でもよく考えたらユダヤ人が悪いって辿り着くのはナイショ🤫
侵略します。
→ローマ人の行政官を置くと反感が募るので現地人の行政官を置きます。
→反感がピークになったところで切り捨てます。
>>88
プロパガンダしとるのはキリスト教な。
ユダヤ教では一応詐欺師か偽予言者の扱いだから。
でも、詐欺師扱いにしないといけない理由を考えると……というのが非常に悍ましい話。
普通に新約聖書に歴史的事実として書かれてる事を当時の世相と比較するだけでも
「天草四郎の乱に加わろうとした容疑を掛けられるのを恐れて私刑に掛けた」
としか説明しようのない事案が起こっているのよ。
>>87
カルタゴの海軍にボコられた時なんか船丸パクリして最終的に買ってるもんな、良いと思うものを何の節操もなく取り入れるのは日本人に似た気質だね
>>88
悪いどころか現地の行政官にユダヤ人達がキリストの罪を弾劾し処刑するよう迫った時に彼に罪を見出せないといい処刑を渋ったみたいだもんな。
まあ、ユダヤ人のコミュニティのどさくさに首を突っ込みたくなかったんだろうがね。ユダヤ人問題は皇帝の頭痛の種だったし
>>92
いいように使われたピラトが無能だったんや。
テオドシウスまでのローマじゃキリシタンは危険な狂信者として処刑されたりしとるがな。
金持ってたし人数も多かったからな。
ピュロスに敗れてもカルタゴに敗れてもすぐ復活して最終的に勝利しとる。
ローマが興る前からギリシャの小国の軍制や兵装・戦術を相当研究したと思われる。当時の兵は半農半兵が
多かったが、日頃から軍隊として鍛えられたスペシャリスト集団をどれだけ国内で育成できるかがキモだった。
そしてローマにはそれを実現するだけの国力があり、丈通の胸当てや兜を供与してローマ軍であることに誇り
をもたせたことも大きかったと考えられる。
司令官の命令一下、隊列を維持して行軍をすることは英雄を夢見る若者には評判が悪かっただろうが、突出
した英雄がいなくても勝利し続ける軍隊を目指したのが大きい。