引用元:水木しげるの体験談読んだけど太平洋戦争の南方戦線ってヤバかったんだな
https://eagle.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1685702346/
1: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:39:06.67 ID:aeHCXsHt0
マラリアやら餓死やら怖すぎ
2: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:39:55.07 ID:aeHCXsHt0
なんか知らんが中国戦線とかよりは楽だと思ってた
4: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:41:16.78 ID:FckoNi5E0
>>2
ワイの曾祖父ちゃんは中国で戦ってたけど連戦連勝やったから日本が負けたって聞いても信じられなかったらしい
ワイの曾祖父ちゃんは中国で戦ってたけど連戦連勝やったから日本が負けたって聞いても信じられなかったらしい
34: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:15:50.93 ID:8dGb3rml0
>>2
中国で大変やったのは最初の上海派遣軍と第二次長沙作戦参加の部隊くらいやろうな。
ワイの地元は上海派遣軍の師団やったから曽祖父、祖父の世代は結構、戦死しとる。
それでもビルマ、ニューギニア、島嶼と比べれば遥かにマシやけど。
中国で大変やったのは最初の上海派遣軍と第二次長沙作戦参加の部隊くらいやろうな。
ワイの地元は上海派遣軍の師団やったから曽祖父、祖父の世代は結構、戦死しとる。
それでもビルマ、ニューギニア、島嶼と比べれば遥かにマシやけど。
8: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:44:57.56 ID:aeHCXsHt0
今の価値観でいえば全部地獄なんやろが
9: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:47:23.76 ID:aeHCXsHt0
生還できる気がしない
12: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:55:05.44 ID:UZuPYJDDa
>>9
当時ならワイら最強!!って思想やったやろうし
当時ならワイら最強!!って思想やったやろうし
10: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 19:51:32.44 ID:aeHCXsHt0
まず銃撃戦とか無理や
21: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:03:21.93 ID:aeHCXsHt0
そもそも目的地まで移動してる間に魚雷とかで撃沈されるのが当たり前とかもやばい
31: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:14:12.61 ID:aeHCXsHt0
戦争とかやるもんじゃないでホンマ
32: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:14:48.71 ID:FUHldyUQ0
湿度高いだけでもヤバさ激増するやん
37: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:16:46.47 ID:aeHCXsHt0
>>32
日本の夏でさえ酷いのにそれよりヤバいとかやだわ
日本の夏でさえ酷いのにそれよりヤバいとかやだわ
35: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:16:32.38 ID:RTZmL2Ka0
ワイが当時の日本兵なら南方到着までに死にそうや
41: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:20:37.48 ID:8dGb3rml0
>>35
海での戦死者は海軍より陸軍の方が多いんやで。
海での戦死者は海軍より陸軍の方が多いんやで。
50: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:32:39.87 ID:aeHCXsHt0
>>41
マ?
マ?
38: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:17:38.29 ID:8Z/otXQKd
島にたどりつくまでに船が撃沈されてかなりの数が死んだという
40: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:19:23.60 ID:aeHCXsHt0
北がマシかというとシベリア抑留はそれはそれでヤバいが
48: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:29:46.98 ID:OUH9EkuGa
>>40
配置転換で「北がええか南がええか」聞かれたときに
南じゃなくて北って答えとったらシベリア抑留されとったんやろな
配置転換で「北がええか南がええか」聞かれたときに
南じゃなくて北って答えとったらシベリア抑留されとったんやろな
44: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:22:45.71 ID:aeHCXsHt0
内地も空襲やられてるし逃げる場所ないな
45: 風吹けば名無し 2023/06/02(金) 20:24:46.33 ID:8dGb3rml0
>>44
田舎の高齢者、女性、子供は大丈夫やった。身内が出征して精神的には辛かったやろうが。
田舎の高齢者、女性、子供は大丈夫やった。身内が出征して精神的には辛かったやろうが。































コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
キシダとイシバと財務省が悪い
話半分で読んだ方がいいね
水木さんの自伝漫画は全て読んでいるが
どうも水木さんは自分大好き人間のようで
いろんな部分で自分が正しいと主張が目に付く
戦争反対の立場から描く漫画にもそういう点が混ざってるのではないかな?
小林よしのりが自分を絶対正義として漫画内で語っているようにね
マジで本物の信濃丸だったのだろうか?
>>2
何でも鵜呑みにせず自分で調べた方が良いよね
書いた人が工作してたり思い込んでたりも可能性0じゃないんだし
俺の会ったこと無いおじさんも
パプアニューギニアで戦死してる
骨は帰ってこなかったよ
ホントはレンジャー並みの超軍人の才能がある人だった可能性
単純に生きて帰れたのはめちゃ強いヤツだけだろ
ぶっちゃけるとジャングルが大変なだけ
米軍も負けただろ
ワイのチッチとマッマの親戚筋だと満州、中国組は女子供含めて全員生きて帰って来た一方で
南方組は全員骨一つ帰って来なかったから
戦時中により悲惨だったのは南方だったのは確かなんだと思う
中国、満州が悲惨になったのは戦時中じゃなく終戦後なんだな
死んだ爺さんの話も満州脱出の苦難が中心で、満州自体は楽しい新婚時代だったと言っていた
戦死者より餓死病死が圧倒的に多いっていう
いくら日本兵が有能でも指揮する将が無能だと何の意味もない
>>8
大陸はすぐ行動できれば生き延びれたが
南方は逃げる方法がそもそもないからな
>>2
むしろそうでない奴なんかおるんか?
>>9
それって補給の問題で最終的には
国力の問題になるのと違うか
>>12
海上護衛軽視して輸送船ノーガードでぽこぽこ沈められたらいくら国力あっても足りんわ
>>13
物資が無いからそもそも消耗戦には不利
なだけという見方もできる
>>7
ジャングルで生き延びるには訓練がいるからな
植物が多いという事はそれだけ食えるものも非常に多いが、素人には見分けがつかない
水木先生は原住民と交流して食料を分けてもらったから生き延びた
尚、軍機違反
>>14
だから山本五十六は短期決戦しようとしたのに・・
>>2
小林よしのりは凄いよな
自分と敵対的立場を取っている奴はとことんブサイクに書き
表情もギャグ漫画の情けない馬鹿キャラみたいな描き方をするのに
味方側の立場に変わると顔の作りを少し変えて
表情もキリッとした顔に変えてしまうからな
こんな幼稚な事をよくできるもんだと感心すら覚えるよ
この人の漫画を読むと保守層がないって言い張ってるけど
慰安婦って普通にいたんだってなるよね
>>12
戦争中に兵士が餓死するって他で聞いた事ある?
要塞で包囲されているならともかく馬鹿すぎだとは思わんかね
組織が崩壊して軍規が機能してなかったんだろ、本当なら生還してない
祖父が兵役に行ったとかの奴って何歳だよ。40~50以上だろ。
いい歳こいて書いてる内容がガキ臭いのな。
>>19
島嶼に孤立が要塞で包囲されてるのとかわらんけどな
制海権も制空権もなし、運ぶ船も物資もなし
どうしようもないね
>>18
韓国サンの強制徴発は否定するけど
戦場娼婦の存在を否定する人はそんなおらんでしょ
戦場にならずに復員して来た人も多いよ。
水木先生も命が助かったのは米軍がラバウルをスルーしてくれたからだし
>>22
援軍無き籠城とか破滅しかないのに
かつ降伏禁止とかいう無茶ぶり
>>21
お前は40になっても孫どころか子供もおらんのにな
>>6
本人が語ってる内容を冷静に見てみれば、状況しだいでとっとと逃げて悪びれない人だったから。。。
見張りをサボって味方の部隊が壊滅、自分は無関係な場所でひとり、っつーことの常連みたいなひと
>>18
慰安婦がないなんて言ってる保守層なんていねえよ
朝鮮人が言ってるような軍による組織的な慰安婦狩りからの強制連行がないって言ってるんだよ
募集され募集に応じた慰安婦はいるに決まってるし、親に行ってこいと言われてしぶしぶやってた慰安婦もいるに決まってる
>>18
よもやま物語読むと普通に出てくるよ
確か現地の素人は手を出すなって言われてたけど、手を出してしまい船が離れる時女が一緒に行こうと海に飛び込みスクリューに巻き込まれてって話を読んだ気がする
>>28
1983年 吉田清治「私の戦争犯罪」 ⇐ 捏造本
この捏造本を韓国内の北朝鮮系工作員が利用した
>>1
やっぱりそうかぁ!
>なんか知らんが中国戦線とかよりは楽だと思ってた
餓島とか聞いたことないのかこいつ
先の大戦の悲惨な話はほとんど南方戦線だろうに何を今更
>>18
蘭印とかの人口がある程度いる地域なら
現地の女性を脅して慰安所で働かせていた
但し話題が話題なので
帰国した元兵士も大っぴらに話をしないというだけの事
ジャワは天国、ビルマは地獄、生きて帰れぬニューギニアって知ってるか?一番南方のジャワは天国のようなパラダイスだったんだよ。捕虜は収容所に監禁するとカネが掛かるからやんぴにして自由に生活出来るパーティーンにしらわけよ
きかい、きき、どうぐと、しんぞうと、はい、
%たいちょうは、ある。
たけひさゆめじ
>>35きょうゆう よみあい きょうかん
しょうとくたいし あけちふみよ
「南の島に雪が降る」って本で食料運んでた輸送船は魚雷で沈められ、武器を運んでた
輸送船は無事に着いたって書かれてたからな。
暗号が完全に解読されてたんだよ。
故水木先生が生き残れたのは本人の生命力とあとは運。
>>36ひらがな
>>38めんりきゆみむちゅう
やぶさめ かさがけ いぬおうもの
おらんだきょうゆうかんしょう
>>21
謎の理屈でマウントキモチィーになっているキミの書き込み以外ガキ臭い内容は無いようだが?
>>18
だって今の時代ですら技能実習生とかいう建前の劣悪な環境で外国人働かせてる、長期目線では日本の評判落とす売国奴レベルの人も自称保守は放置して気にもせず、大好物な中国韓国ネタのスレで中国韓国はゴミって言い続けて満足しちゃうしね。当時の感覚なら尚更だよ
>>7
ジャングルは何がヤバイって虫がヤバイ。
ハエですら攻撃してくる。
>>41
普通に合法だしね
慰安婦の募集を出して、応募者を普通に慰安婦で雇ってた
俺の大叔父?(祖父の兄弟)はジャワ戦線から帰還した。
ある夏休みの夜に「俺は戦友の肉を食って帰ってきた。もう弾薬も食糧もなくて斬り込みを仕掛ける体力もなくなっていった。人食いは禁じられてたけど、戦友とどちらかが先に死んだら生きてる方が相手の肉を食って生き延びて日本に帰ろう」と約束して、大叔父は戦友を見送る方になったとのこと。自分たちだけじゃなく、将校はともかく兵隊はみんな戦友同士そういう約束をしていたって。
泣くでも怒るでもなく、淡々と語っていた。その姿に不思議と気持ち悪さも怖さも感じなかったけど、兵隊にそんな戦争をさせた国には怒りを覚えた。勝手に南の島に連れてって弾薬も食糧も運べません、捕虜になってはいけません、勝つまで戦ってくださいってなんだそれ。
>>5
お盆の頃、何故か気になる赤い花があったら…。
その傍らで、帰って来たおじさんの御霊が微笑んでいるかも知れない🌺
俺の母方の祖父が、他の部隊が全滅したのを見てる
たまたま生き残ったのが祖父の小隊だけだったとか
それにしても不思議なことに、当時の小隊って同じ地方の人で固められてるんだな
住んでるの近くだからしょっちゅう戦友が訪ねてきてたとか
>>18
朝鮮戦争当時は韓国政府が国連軍基地に女性を送り届けてた。朴の署名入り命令書もすでに公開されてる。
戦争があればどこの国でもやったことなんだろうな。
ちなみに河野談話の前の聞き取り調査で出てきた話はこの国連軍相手の慰安婦の話だったのは公然の秘密。ヘリが出てきたりクリスマスパーティーやったり、日本軍ではあり得ない話がてんこ盛りだったようだ。
>>21
それがどうした
ちなみに自分の祖父は配備先が朝鮮だったので
全く戦火を経験しなかった
爆弾の一つも落ちてこなかった
>>9
230万英霊のうち160万は餓死病死
戦後に政治家や軍将校たちが国民に37564にされなかったのが不思議なくらいの大失態や。
>>27
当然のように敵の襲撃を撃退し、仲間内の食糧確保競争に当然のように
勝って食糧を確保して生き延びられる超人だったことに
本人が気づかないほどの超人だったのかもよ
ぬりかべに救われたとか言ってるけど真っ赤なウソで計略で
敵の村人を逆襲して37564にしたが正直には
書けないのでぬりかべに救われたことにしたとか
>>49
予定では無敵皇軍が制空権も制海権も確保するから
補給は問題ないハズだったんだろ
>>46
てか歩兵なら連隊単位で同郷から集めてるからね
「またも負けたか八連隊(大阪)、それでは勲章九連隊(京都)」ってな
都市部の兵隊を揶揄する戯歌が残ってる位だし(実際はそんなこともないんだが)
>>34
ジャワは司令官が統治方針のおかげやな
>>47
ついでにその聞き取り調査で弁護士として同席してたのが福嶋みずほ。
テレビの番組で桜井よしこに「その時なにを聞いたのか話してください」と詰め寄られて福嶋は無言を貫いた。どこかに動画が上がってると思う。
>>49
餓死病死させたのは敵国の政治家や軍将校だからだろ?
不思議なくらいの曲解力や。
>>55
出兵させた以上、弾と飯を届けるのは国の最低限の責務や。
どんなに努力してもそれができない状態になった時は投降を許すのが行かせた者のヒトとしての務めや。
弾も飯も薬も届けられませんけど投降は許しませんなんてことがまかり通ってたまるか。
スタンレー山脈(松本零士御大の作品で初めて知った)を
徒歩で横断とか、馬鹿のする事。
海軍が海路上陸失敗したのがケチのつき始め。
無能&運無し提督井上成美が悪い。
>>15
ジャングル=食える植物豊富とか、
未だに牟田口脳の人間居るんだな。
反芻動物ならいざ知らず猿から進化した人間じゃ
食べれる(消化吸収できる)植物は少ないんだよ。
タロ芋は、日本人がたべても腹膨れるが栄養吸収できないから痩せる。
ジャングルで最高の食糧が人間という真実。
>>8
会社の元上司は、終戦をシンガポールで迎えた。
戦中は天国で帰国後が地獄と自慢してた。
>>9
海軍が無能ということだ。
下手に陸軍に対抗心燃やして本分を忘れるから。
>>13
輸送船団は、海軍が護衛に付いた時のが被害でてる。
時間ばれてるから待ち伏せできたとか。
>>2
水木さんの「総員玉砕せよ」は悪役の参謀のモデルの人が雑誌に寄稿した手記がある。戦史叢書にもズンゲンの戦いは特異な戦例みたいな扱いで数ページの記載があるので読み合わせるといい。ちなみに手記を元に映画化もされてるらしい。
再攻撃の命令は出されたが実際には発動のタイミングを待つうちに終戦となった。
>>3
作家で俘虜記やレイテ戦記を書いた大岡昇平も信濃丸で引揚たから、ほんとじゃないかな。水木さんが大岡昇平からネタを拾った可能性もあるけど。なんせ日本に碌な船が残って無かったから。
>>2
つーか、部隊が自分一人を除いて全滅してるんだから、他人に言えないこともあるだろ。
逆にそうでもないと生還しないし、戦後も自分を責めて心を病むからなあ。
生命のかかった非常時だからな。仕方ないよ。
>>58
ニューギニアあたりは薩摩芋とキャッサバ
>>10
中国戦線も末期はかなり大変で大隊が玉砕とかもあった。ただ逃げ場があるから包囲されなければ後退して凌げた。最末期の大陸戦線で日本軍が国民党軍の攻撃を支えきれずに後退とかあるよ。大本営参謀の服部卓四郎も連隊長として左遷されて後衛戦闘に従事してる、さすがの戦いぶりだったらしいけど。
>>13
ガ島はせっかく陸揚げしたなけなしの食料を最前線まで送れなかった。ポートモレスビーもそう。ニューギニアでは泊地に集積した物資が空襲で灰燼にきしたり。海上輸送だけの問題じゃないよ。
>>51
陸路の補給がままならないのを承知で作戦を実施したインパール牟田口はやはりきわだつな。
>>55
牟田口は敵国の軍人だったのか
>>60
送られた補給物資を内陸に運べない陸軍もたいがいやで。
>>68
しかも勝ち戦の時にインド侵攻を同様の理由で蹴りに行って
ジリ貧になってから強行しに行ってるのが際立つな
>>41
結局は技能実習生やブラック企業と似た問題なんだろうな。一応は合法かもしれないけど海外からみると何やってんだみたいな。
>>53
それと連合軍が上陸して来なかったのもある。
>>37
細かいこと言うと暗号は完全に解読されたは間違いで概ね解読されただよ。また暗号も種類があって解読のされ方度合いも異なる。
>>57
陸路攻略は辻政信にかなり責任があるのだが。ニューギニアは全体的に見ても陸軍が積極的にのめり込んでいて海軍が悪いとは言えない。
>>16
そりゃ辞めるのが難しいのが戦争やし
>>56
当時はまだまだ、有色人種をヒト扱いしない事がまかり通っていた。
>>41
ほんとそれ
そもそも合法だから〜とか言っても日本の敵作り上げることが問題だってことに気づかないバカばっかり
もっと言うと合法どころか違法なことしてる業者も見て見ぬふり
>>69
自軍の将兵を餓死病死させる事が目的であったのならばそうだろうが違うだろ?
>>78
だからって、デマで日本を責めてる人間に加担するのはイカンでしょ
実際の話で責めなきゃただの詐欺師もしくは韓国人
>>72
当時の日本の慰安婦に関しては、ずいぶん待遇が良かっただろ
戦後のアメリカ軍人相手に準備された売春婦や、朝鮮戦争での米軍相手の慰安婦などとは比較にできない
日本のは高額な給料も払われ、社会保障も手厚かった
まあ、給料の大部分を軍票に替えて貯めて戦後に軍票が紙くずになって途方に暮れたかたはいるが、それは他の一般人でも同じ
帰還の際に輸送船が沈められてお亡くなりになったかたもいるが、それも他の一般人と同じ
家の借金のためにいやいや仕事してた人もいるが、それも他の一般人と同じ
そして給料はすごくすごく良かった
現代の薄給ブラックとは比べられない
どこもヤバかっただろ、比較的マシだったのは、チャイナ大陸の東の方で、食料を日本に出し、日本からの物資の補給も有った場所に居て、割と早い時期に本土決戦に備えてだか、定期移動だかで内地に帰っていたの。特にそのての将校たち。オンマさんがかわいそうなほどにデブったのや、ふんぞり返って自動車に乗っているのやら。もどりkがおくれていりゃ、日本海でオサカナのエサになったり、満州からシベリア送りになったり、シベリア送りになっても、オトコ日照りのオンナ収容所長のお相手させられたり、圧死したり、穴の中でコゴエ死んだり、餓死したり、いずこに行けども、兵站がアレになると兵は悲惨。ドイツ軍でシベリア送りになった捕虜たちよりは生還率高いかもしれん。
なお、戦後は「妖怪大戦争」で一山当てる。
>>34
家の曽祖父は山本五十六が戦死した島でなくなったらしい。もちろん遺骨は帰ってこない。
部隊は全滅。ばあちゃんが大事にしてるわずかな生き残りの人の体験を記録した本によると、最後はほとんどが病死か餓死。補給船が来たとき皆ボロボロよれよれで杖にすがって海岸にいったら船は沈められたそうだ
>>8
ジャワは天国、ビルマは地獄、死んでも帰れぬニューギニアだっけ?
インパールは9万人中で生還3万人で生還率30%
ニューギニアは18万人で生還数千人で生還率3%くらいってどっかで見たな
ダイエーの創業者もニューギニアの帰還兵で人格歪んでしまったと聞いたな
>>83
苦労はされたんだろうけど、激戦地から生きて帰って来たという事は言えない様な事もしていた。
其の辺は察しないと。
>>9
上層部が有能でも兵站を守る海上護衛電の戦略が必要。海上護衛戦は地味に見えるけど兵の熟練度や技術コストが掛るし、他の兵科との協力も必須で総合力が無いとしんどい。
大西洋の護衛戦では制空権を抑え米、加、英がタッグを組んでも、イギリスはドイツ海軍のUボートに一時はヤバい状況まで追い詰められた。連合国は探知技術の競争と数量と騙し合いで勝り巻き返せた。
米軍は大西洋の経験があり制空権も抑えた状況で日本の輸送船団を狩まくった訳です。
…まともに護衛しようと思ったら、対潜哨戒機と護衛の戦闘機を積んだ小型空母と海防艦、防空駆逐艦で編成した艦隊を付けないとまともに守れない。
>>85
フィリピンもひどい
敗戦後に生きて帰還出来た日本兵は13万で、海軍も含めると50万近く死んでる
フィリピンはあまりにも悲惨すぎるので話題にならない
戦争なんてそんなもんやろ。
格好良いもんだと思ってたんか?
>>86
現地の子供達を襲ってイモ奪い取ったんやな。
尚、哀れに思った現地人にイモ恵んでもらい、畑まで作ってもらった模様。
南方の島はは緑の砂漠なんて言われたくらいだからな
母親に少しだけ聞いたことあるが、俺の遠い親戚がトカゲとかヘビとか食って何とか日本に戻ってこれたって。
>>57
つまり豪軍は馬鹿だと。
そのスタンレー山脈を徒歩で横断してるが。
部隊をスタンレー山脈越えて展開させ、日本軍の攻勢で後退しながら山脈越えてるんだが
>>70
陸地でモノ運ぶって大変だからなあ。
ミリファンってなぜか海上輸送ばかり注目して陸上輸送は甘くみがちだけど。
>>67
ネズミ輸送でも1回で云十トン単位で送ってくるわけで、それをどうやって揚陸地点から云十キロさきの最前線に送れと。
司令部ある方は道路があるからまだいいとして(よくねえからその途中でまた溜まったりしてるけど)、内陸の山方面とかはまあお察し。
>>2
木の上で見張りしていろと言われたのに寝てしまって、敵が来てるのを知らせずに仲間が全滅した話は酷いと思ったよ。
>>96
1人がヘマしたくらいで崩れる運用をした上官や軍組織が全部悪いのであって彼の責任はゼロだろう
とか屁理屈でどうとでもなりそう
ヤクザの如くイチャモン力が試される
この辺で生き残った人の話で共通なのは現地の人と仲良くしてたり
山の中で少人数で生き残りサバイバル(現地の人から盗んだりも)してたり
水木さんみたいに戦争どうでも良い生き残りたい人
戦後現地で見つかった人も軍人として任務をとか言ってたけど
晩年は臆病者で出てったら日本軍に懲罰されるの怖かったって言ってる
臆病が一番の護身とは良く言ったものだ
>>島にたどりつくまでに船が撃沈されてかなりの数が死んだという
↓
陸軍は敵。海軍が護衛なんてするはずがないよ。海軍は自分の艦隊の輸送船しか護衛しなかった。しかも物資を下ろしたら護衛なしで帰らせた。しかも原因を「運が悪かった」と片づけてた。どうも海軍は「敵は非武装の船を攻撃しない」と思っていたようだった。業を煮やした陸軍は輸送潜水艦と、護衛空母型輸送艦をつくったくらいだったからな。ちなみに対潜哨戒機は陸軍が先に運用を始めた。これだけでも海軍の異常さがわかる。
>>42
米軍もベトナムで味わったからな…
>>13
無線を傍受して、その付近を張ってれば沈められたというからな。
海軍はそれを「運が悪かったw」で片づけた。
>>94
持っていたトラックも「虎の子」とばかりに分解して人力で運んだというからな。輸送のためのトラックを人力で運ぶ軍隊なんて他にない。
>>87
現実は輸送部隊に回されたのは成績の良くなかった者。現代の輸送業界にも言えることだね。
「大空のサムライ」の坂井さんに「売れるコツ」を聞いて「勝ち戦を書かないと売れませんよ?」とアドバイスをもらうも、そんな経験がないから描けないという話が不謹慎だけど笑えたね…
>>43
当時は慰安婦どころか、売 春が合法だったからね。地元にも当時の建物が残ってる。
>>54
現地の人に「言ったとおりに話せば金をやる!」と言って言わせたんだっけ?
>>21
親世代もガキみたいな事しか言わんがな…
>>32
抗日ドラマでも見たんだろ?確かに日本軍にとっては地獄だな…
>>74
海軍乙事件のあとは、さらに解読が進んだそうだ。なにせ作戦計画までわかっていたというからな…
(盗られた張本人は戦後も認めず)
>>57
戦後の調査で井上さんの指揮は間違っていたかったらしいけど、その時々に意図をわからせないとねぇ…
珊瑚海直後は陛下からも「彼は学者だから…」とバカにされたというからね。
でも本人は晴れて兵学校長に異動。負けはわざとか?
>>8
大陸はなんだかんだ言ってまだ文明圏だからな。
>>85
18万人も送って勝てなかったのかよ。
無駄死にすぎるな。
その兵力をフィリピンに集中しておくべきだった。
実家の地元は招集連隊がレイテに行ったので昭和元年あたり生まれの男性は3,4割ぐらいがなくなっている
普通に南方は当時から危険ということで成績優秀者は教練とかそういう理由で残されている
職業軍人でないものはそういう配慮があったぽいので南方に行ってるような人は少なくとも士官候補生の最優秀成績者たちではないぽい
>>98
それは横田さんだな
小和田さんは普通に戦って情報を集めるために残った