引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1708736409/
日中戦争はしない
フィリピン攻めない
ソ連に攻め込まない
パリが燃えたあと、枢軸国全力でドーバー海峡をわたってイギリスも陥落させる
日中戦争とソ連戦は悪手だよな
って宣言して
満州に送った移民を日本に連れ戻さないといけないしちょっと待ってねーダラダラwww
一緒にソビエト潰す
アメリカと戦わない
アメリカと敵対しない外交をする
アメリカとは戦うな
ロシアは信用するな
中国には深入りするな
朝鮮には関わるな
先人の教訓やな
日本は中国相手に戦争しなければよかった
結局調子に乗りすぎただけ
ありゃ極端な話輸送船攻撃にさえ使えりゃそれでいいんだ
朝鮮半島を併合した時点で勝ち目なんてない
日本陸軍は近代戦=砲兵戦という重要な点よりも兵站負担少ない戦車戦に舵を切った
戦車機動戦で考えて中途半端なチハなど3000両を作ったのは無駄
それは最大的にT34でもM4でもWW2からウクライナ戦争まで戦車3000両って弱いから
チハだけじゃなくT34×3000両が弱いのよ
主な理由は
戦車は移動故障負担が多くWW2の道路交通インフラと脆弱なバックアップ機材では未交戦戦車の廃棄が多発した
ソ連では大量に作った戦車は1/3が事故製品で部品取り、1/3は戦闘前に故障廃棄や鹵獲、1/3が戦闘で死亡
戦後残ったのはたった10%だった
このため当時のインフラなどからすれば戦車は生産数の40%しか戦えず
日本の戦車3000は万全編成の1000両と戦力価値が変わらなかった
また装備がチハ/3式/T34どれでも1000両程度なら歩兵師団3個のほうが使えたろうと
日本軍はこの能率の悪い戦車師団4個よりも砲兵師団4個をつくって機動歩兵師団を10個以上早期に編成すべきだった
この路線なら1930年代から十分実現できた
尚ソ連はWW2終了時鹵獲や故障により保有戦力は瞬間的に
稼働戦車3000-6000、別途年間6000を生産し完成車体3000を納品可能
稼働火砲10000-12000、自動化運用で弾薬供与万全なのは3000門
総員400-600万
であったがモスクワードイツに戦力をおく必要性とアジア方面では自動化部隊必須であった内情から極東戦力は
総員70-120万まで
122mm以上の自動化火砲1500-2000門まで
重いT34×1000門までだが国境500kmまでしか進めない
軽戦車3000まで
完全編成自動化歩兵5-8師団まで
であったから表面上応戦できるように見える
ところが戦後スターリンは大軍拡で兵員1000万、火砲2万門、戦車2万両(正規分で生産数はもっと多い)規模の戦力を錬成した歴史があるので
この原則でソ連南進を防いでも5-10年後の継承戦争で必ず負けていた
よって日本軍は原則仮にソ連南進で完封や領域拡大しても最終的に負けるのはシナリオだった
しいていえば日本の装備と戦術では遼東半島ー白頭山ー長春までを保全することが戦力限界でできる範囲だった
日本はソ連に瞬間的に勝利してもそこまでしか保全できないんだ
満州鉄道も1/3しか保全できない
これが国力限界だ
当時の状況は短くできない事態だったんだよ
おまいみたいにみんな頭良くないんだから、バカでも分かるようにかいてくれ
利益欲しい米国に利益やらないと中国の味方をして満州国作るのを反対
日本は引くに引けないからやがて米国と戦争になる
だからなんとか満州国を米国に認めさせる為に利益共有させておく
反対する奴は共産主義の赤だ!という事でアメリカ国民の選挙で
日本側に良い顔してくれる議員を多く選ばせるように誘導
結果米国と対立無しで満州国成立
ドイツ・イタリアと組まなくても良いようになると
欧州大戦のケシカラン独逸にしれっと戦線布告でもして
兵器作って荒稼ぎで平和に献身
でまぁ勝ててた可能性は有る
ルーズベルトがコミュニストくさいから反共ってのは取引材料にならないんじゃなかろうか?
朝鮮だけ死守すれば良かったんだよ
ロシアと仲良し同盟組めば良かった
アメリカは日本とは戦争はしなかった
在満のアメリカ資産を守る名目でアメリカから物資援助も受けられるし
対ソの防波堤にもなっていたはず
不帰投点は仏印進駐
ここを境にアメリカが徹底的に態度を硬化させた
そのあとのミッドウェー海戦で敗戦を喫した時に降伏しないで大本営発表をゴリ押ししなければ日本国に原爆が落とされることはなかったろう
開戦を決めたのは五十六ではない
開戦は山本五十六が決めたのではない
上位組織のいわゆる「国」の方針で決まる
真珠湾決航空作戦に決めたのは開戦することを前提にセヨ
となったので最初にドカンと有力軍港の真珠湾を壊滅させれば
嫌戦ムードが米国民に広がる効果があったからだよ
で黒島参謀に命じて作戦を企てさせた
まぁ開戦の通告が遅くなったので騙し討ち状態になり
米国民は卑怯だと怒ったんだけどね
それは外務省側の失態だよ
アメリカ駐留経験があって国力差を知ってる山本五十六が積極的にアメリカと交戦を望むわけがない
戦うなら短期戦初戦で勝って講和に持ち込む以外に方法が無かったんだろ
原爆は予定通りナチスドイツに使用されてた
満州で日米が固く結ばれていれば
対ソの防波堤として原爆技術供与も受けられたのではないか
陸軍
38式歩兵銃を7.7mmで設計する
8.8 cm FlaKをドイツから輸入しまくる
海軍
戦艦は長門までで打ち止め
空母と駆逐艦を作りまくる
零戦は武装を12.7mmのみにする
小銃弾の7.7㎜化はコストと手間に見合うものではなかった
どうせ対物射撃なんてあまりしないんだし歩兵相手なら6.5㎜で十分
三八式実包の運動エネルギーはAKの7.62㎜と大差ないから、6.5㎜で自動小銃にすることもできた
アメリカの新型小銃弾が6.8mmだからな
6.6mmは時代を大きく先取りしてたわな
なら99式小銃を7.7mmにするべきではなかったな
歩兵銃の銃弾は大戦中は統一しておくべきどったとおもう
中国戦線で機関銃がドイツマウザー8ミリ弾
に撃ち負けてるという戦訓からじゃね?
歩兵相手なら撃ち負けてないだろ
威力が必要な重機関銃だけ7.7㎜にすれば良かった
現代の陸軍はどこもそうしてる
たしか歩兵と馬相手には威力はまぁ十分で
発射威力に備えた射手の緊張が少ないので命中率も高い
評判が良いので採用されてる
ついでに銃身の摩耗もメッキされてるから寿命が長くて評判が良い
だったはず
勝ったり負けたりするのが戦争というもの
問題は負け方なんだよ
「まともにぶつかったら勝ち目は無い とにかく初動で太平洋を荒らし回って相手がビビってるうちに有利な条件で講和する」
これしか無いだろうね
最初は上手く行ったがミッドウェー敗戦が早杉だわ あれで制海権を失いどうにもならなくなってしもた
それにはナチスが欧州で勝利しなければならない
それもまたハードルが高い
②ロシアをドイツと挟撃する事(ドイツの背後が安泰、日本もアジア圏の敵対勢力排除、シベリアのガス田GET)
③大陸利権に手を出さない事(満州&朝鮮開発で莫大な資産を失う。)
④日本帝国海軍のEU派遣、ドイツ海軍支援
⑤ 1929年9月からの世界大恐慌で全力空売り
三国同盟がなけりゃアメリカの参戦口実を潰せてたんじゃね?
これしかない
敵に回した時点で負け
アメリカとの開戦を避ける以外ないだろ
その通りだが、いきり立つ国民と煽るマスコミと煽られてその気になる軍の若手将校とかを何とかできない限り
やるしかないという結論になってしまう
で、どうするのかと言われてもなかなか良策が思いつかん…
いきり立つ国民を弾圧するか?、国内の空気絶対の日本社会では無理だ…
煽るマスコミを弾圧するか?、国民もその気になってる軍の若手将校も黙ってないだろう…
軍の若手将校を弾圧するか?、軍部支持の国民やマスコミが黙ってないだろう…
いっそのこと戦争賛成派を全部弾圧するか?、全部敵に回したら勝ち目ない、反対派が負ける…
まあそれもある。
小沢治三郎がもっとはやく連合艦隊司令長官だったなら、、あのプリンスオブウェールズ撃沈の手腕でアメリカ艦隊をば、、
て無理か
↓
満州を米国と共同経営という型にして連合国側に付く
石油備蓄1年ちょっとくらいで無謀
どうせ米国は満州で中国と対立する。待てばいい
日露戦争で多くの日本軍将兵が散った満州の地を
欧米に横取りされるかのような共同当地なんて
陸軍と国民が納得しなかったろな
勝てないにしろアメリカともどこかで講和を結べると考えてたんだろうな
日露戦争のときもうまく仲裁が入ってくれたからよかったものの
ロシア革命がなかったら予備兵がない日本はジリ貧で負けて
何で国力が違いすぎるロシアと戦争したんだ!と後出しジャンケンで叩かれてただろう































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