引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1714273610/
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:06:50.946 ID:GKCHU1WQa
火縄銃って流行った割には真っ直ぐ弾が飛ばない残念性能だったらしいじゃん
2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:08:03.927 ID:pjHXw4DM0
5割~6割当てれば名手
3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:08:41.863 ID:GckZMK2c0
弾と筒の精度が低いと逆に引っ掛かりそう
4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:09:28.542 ID:CzLQqtAC0
黒色火薬じゃライフリングは無理
5: 警備員[Lv.14][苗] 2024/04/28(日) 12:09:48.513 ID:asoslfq60
弾が丸いしな
真っ直ぐ飛ばすのは難しそう
真っ直ぐ飛ばすのは難しそう
6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:09:59.070 ID:GckZMK2c0
前込めは問題ないのか?
10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:14:25.095 ID:CzLQqtAC0
>>6
ミニエー銃っていうのがある
ミニエー銃っていうのがある
7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:12:48.948 ID:geewb4P/0
多少精度上がっても部隊運用には大差ないだろ
8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:13:21.684 ID:rpCl/rVm0
当時の銃製作は鍛冶職人の手作業だから
ライフリングなんて知ってても実装できない
ライフリングなしの火縄銃ですら現代換算で数百万円とかよ
数そろえるの優先でライフリングなんて入れる余裕ないわ
9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:14:00.225 ID:fLI64D6o0
ここにミニエー弾があるじゃろ
12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:16:34.602 ID:8LhB215K0
当時の技術でライフリングの加工できんの?
14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:21:01.372 ID:/layJXAR0
>>12
簡単だしおまえらでもできる
でもライフリングを活かそうとすると弾をキツキツにしなきゃいけなくて前込めが大変だしライフリングも壊れやすい
しかも黒色火薬だとススがライフリングに詰まって数回で撃てなくなる
簡単だしおまえらでもできる
でもライフリングを活かそうとすると弾をキツキツにしなきゃいけなくて前込めが大変だしライフリングも壊れやすい
しかも黒色火薬だとススがライフリングに詰まって数回で撃てなくなる
13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:17:04.078 ID:Pptm0Jzh0
どっちかというと火打ち石式の方が喜ばれそう
15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:22:31.015 ID:fLI64D6o0
フリントロック方式は密集隊形で一斉射撃みたいな集団戦向き
火縄方式は手間がかかるけど比較的に個人芸が効く
火縄方式は手間がかかるけど比較的に個人芸が効く
17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:30:45.168 ID:LYhoTYmX0
黒色火薬 硝酸カリウム 炭 硫黄
ススが溜まって連射に不向き
無煙火薬 硝酸エステル 炭 硫黄
ススが無いから連射に最適
ススが溜まって連射に不向き
無煙火薬 硝酸エステル 炭 硫黄
ススが無いから連射に最適
21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:33:11.853 ID:wfwIbk4s0
工作精度が低くても発想次第でイケそうなのって中折れ式の銃身とかじゃね?
あれを火縄でも使えるように出来れば先込め式より扱いやすそうじゃね?
あれを火縄でも使えるように出来れば先込め式より扱いやすそうじゃね?
23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:37:27.026 ID:oXnNgym30
頑張ったら後ろ込め式も作れなくはなさそう
25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:44:11.470 ID:yhhqYb2g0
弾の方に溝掘ったらどうだろう
29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:59:44.954 ID:Osc7oozP0
>>25
弾に溝を掘っても意味ないだろと思ったけど、弾に溝があれば
黒色火薬がだすススがそこに詰まってそれで弾丸が回転してくれれば
ライフリング効果とスス掃除が同時に叶うかもしれないけど、分からない
弾に溝を掘っても意味ないだろと思ったけど、弾に溝があれば
黒色火薬がだすススがそこに詰まってそれで弾丸が回転してくれれば
ライフリング効果とスス掃除が同時に叶うかもしれないけど、分からない
28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 12:56:29.499 ID:lfbYbZXf0
火縄銃の銃身は鋼の棒に熱した鉄の板を巻きつけて作ってた
その鋼の棒にライフリングの螺旋状の突起をつけるくらいできたはずだし
型に流し込めば弾頭も薬莢も作れるし、あとは硝石エステルで無煙火薬
ここまでできればライフルの発射機構の構造も知ってれば作れるよね
31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 13:02:12.105 ID:Osc7oozP0
弾に溝を掘れば発射してから空気抵抗を受けるなかで回転もするだろうし
型に流し込んで量産すればいちいち一つずつ彫る必要もないし
型に流し込んで量産すればいちいち一つずつ彫る必要もないし
32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2024/04/28(日) 13:02:18.801 ID:QU11tkf/0
硝石が便所で採れることを発見した人すごい

































コメント↑↓
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当時は弾丸がまだ真ん丸だった時代だろう?
まん丸も難しそう
当時は高い塔の中で鉛の雫を落として表面張力で丸めてたとかなんとか
鎚で打ちながら一生懸命鉄板作ってくるくる巻いて銃身作ってた
先込め式の火縄銃でライフリングしてもほとんど意味がない
弾が込めにくくなるだけでデメリットだけ
進歩や発展にはたいていの場合、順序が有るんよ
フリントロックの存在も知られてたらしいけど、あえてマッチロックを使ってたと聞いたな。
どうせ濡れたら撃てなくなるのは一緒だし火打石よりも火縄の方が作りやすいからな、日本は湿気も多いし数揃えて一斉射撃するなら火縄銃の方が優れてる
>>13
火縄は消耗が激しい
何なら弾より大変
火花が出るほど大きな速度で燧石を動かす為に照準が狂いやすかったとも言われているけど、そもそも火花で着火する為には発射薬の一部が火皿に入っている事が必要で、その火皿には火花を受け入れるための機構が必要。
……つまり、湿気が入り込み得る隙間がある構造の銃に発射薬をある程度の時間入れっぱなしにする運用となる。
日本の多湿じゃ都度新しい火薬を装填して撃った方が確実ね。
そもそも当時はマッチロックでも一割程度は不発が出るものだったらしいし。
日本では良質な火打石である燧石(フリント)が取れなかったから。
フリントを使うからフリントロックなのだ。
ちなみに、日本でよく使われていた火打石は瑪瑙とかチャート。
ライフリングの溝を掘ると発射時のガスが漏れて威力・射程が低下する
そして丸い形状の弾丸ではライフリングの恩恵を受けにくい
火縄銃は威力過剰だったから半分になっても殺傷力は十分だろ
そもそも銃身が隙間だらけだったし
ミニエー銃の実物を鉄砲鍛冶に持ち込んだら試作品くらいは作れそう。
大量生産して配備するにはいくつもハードルがありそうだけどな。
ライフリングを刻んだ銃を最大限に活用するなら銃弾の改良と無煙火薬が要るけど、銃弾は鋳型の改良で済むとしても戦国時代の日本で無煙火薬なんて作れるんかいな
硫酸はともかく硝酸の確保が難しい。
人類が硝酸をいくらでも手に入れられるようになるのは、ハーバーボッシュ法とオストワルト法ができてから。
濃硝酸と濃硫酸の混酸に脱脂綿を入れるとニトロセルロースに、
同じく石鹸作った残り(グリセリン)を入れるとニトログリセリンになる。
こいつらを混ぜると二価火薬と言われる無煙火薬。
ね、簡単でしょ。
火縄銃の命中率は距離50mまでなら滑空銃の中では最高。実際幕末のゲベールより精度は高かった。
戦国時代で言えば盾などからの斉射が戦術の基本である以上個々の遠射より量産性こそが正義。
遠射はそれだけで高い技術が必要な為、専門の育成が必要で民間で狩猟が当たり前の時代にならないと軍隊としては時期尚早かな。
そもそも比較対象が和弓で、名人になれば長射程高威力を発揮する和弓は、練度が低いと前に矢を飛ばすこともできない
それに比べると火縄銃は、行程覚えればとりあえず前には弾が発射されるので、高価な銃を揃えればだが促成銃兵で弾幕を張れるようになる
経済力と人口がより発揮される時代になるわけです
日本で銃が進化しなかったのは「ネジ」がなかったから
伝来した火縄銃にネジが使われてたんだから、火縄銃の量産ができるようになった時にはすでにあったぞ
日本で銃が進化しなかったのは、進化する前に戦国時代が終わって平和な江戸時代になったから進化する必要が無かっただけや
進化はしてたけど、戦闘と言うより競技向けの進化なんですよね。
御前競技で遠当てとかやってたので。
高強度が必要な船も馬車も無かったしな
船は排水量に規制をかけて本来の生産可能サイズより小型化した
防衛上の理由で街道を整備しなかったから郊外では車輪がほぼ使えない
そもそも当時はライフリングの概念自体が無かったでしょうっていう。
普通に16世紀には知られてたぞ。弾込めの手間が数倍なんてもんじゃないことと、大量生産には向かないから一般兵に支給できるようになったのが工作機械の進歩とプリチェット弾が発明された19世紀ってだけで
ライフリングを持った銃って結構早い段階で登場しているんだよね
でも広く使われるようになったのは遅くなった
つまりはそういう事だ
機構を知らなかったわけではなくライフルの利点も知ってはいた
けど当時の技術水準じゃ広く扱うのには無理があっただけ
ライフリングと弾が銃身内で噛むため、銃口から弾を装填しにくく
後込め式の登場を待たないと無理そう。
もっといいものあるよ、
滑腔式だからサボット弾かな?
現代でもスムーズボア銃で使うスラッグ弾は存在する、火縄銃に使うならスラッグ弾の方が現実味がある、ライフリング加工自体は割りと簡単な作業で当時の鉄砲鍛冶でもできるだろうけど先込め銃は弾を噛ませる方が難しい
当時だとライフリングの加工バリで弾が詰まりそう
ライフルって弾頭の直径が銃身とほぼ同じ大きさでないと意味がない。
なので、前込め式のミニエーライフルは装填が大変だったのだ。
本格的なライフルの時代は後込式の銃ができてから。
滑腔砲であることを生かして、弾丸を丸いものから後ろに安定翼を付けたものにして命中率とか高められないものか。
銃身と弾頭の間に隙間があると、火薬の爆発エネルギーが十分に弾頭を加速できないのだ。
なので、今の滑腔砲なんかでは空中で分離する装弾筒を取り付けたサボット弾が使われているのだ。
Armor-Piercing Fin-Stabilized Discarding Sabot(APSFDS)とかが有名ですな。
棒火矢がそうだったようですね。命中率は期待できないけど面制圧兵器みたいな使われ方だったとか。
有翼弾は弾の精度が命中精度に直結するんで、形の揃った弾を大量に揃えるのが無茶苦茶大変になる。
ネジも作れなかったくせにライフリングとか・・
種子島の八板金兵衛が鉄砲コピーするときにネジ使ってるし、
江戸時代のからくり人形とかネジだらけだぞ。
300年水車が作れなかった民族が隣に居るんですけど?
同じ大きさの車輪が作れないので、猫車しか作れなかったそうな。
まぁその民族が日本にナマポ寄生して27みたいな事を喚く件
銃身の尾栓がネジなんや
ライフルは、元々はマスケットの銃身に掘られた掃除用の溝が発端と言われている。
鈎状の工具で引っ掻いて溝を掘る訳だが、それを銃身を回転させながらやればライフルになる。
つまりは、ライフルの工作自体は雌ネジ作るより難易度低いのよ。
(薬室から銃口まで、せいぜい一回転半くらいしか回らんし)
ホップアップ機能を付けて飛距離を伸ばしたかもしれないぞw
先込め式のライフル、ライフルドマスケットは
少し小さめの弾をリネンで包んで脂で固めて、それを先端から全身全霊を掛けて押し込めて装填してました
17世紀頃のライフルドマスケットの欠点としては
弾込めに掛かる時間の長さ、数発打つとライフリングがすすで埋まり弾込めの際の抵抗が更に増す、銃身の途中で銃弾が引っかかり詰む、銃身が真っ直ぐでないものも多いので狙っても外れる
といったものがありました
そのため一般の兵士には普及せず、一部の狙撃兵や競技や狩猟などで主に用いられ
ライフリングが刻まれた銃が一般の兵士に普及するのは19世紀の後半になってからでした
ライフリングの問題はライフリングそのものじゃないぞ
後装填じゃないと出来ない
しかも、ライフリングのある銃身に弾丸をハンマーでこつこつ打ち込まなきゃならないし、それから組み立てて火薬を装填してやっと撃てる
量産出来ないとかのレベルじゃなくて一挺で一発しか撃てない
これ、命中率がいくら高くても戦争で使えるレベルじゃないだろ
無煙火薬と薬莢と後装填、撃針とか色々発明されないとライフリングが生かされない
戦国時代では無理
むしろ戦国時代だと、銃身の中をつるつるに磨きあげる方が重要
火縄銃の世界大会では日本の戦国時代のが断トツの命中率だそうだ
素人考えでも弾の大きさが不揃いで筒の形状も同じじゃないのに溝なんて掘ったら破裂するってわかりそうなものですが。
ジャイロ効果ね・・理屈は分かっていたけど
まん丸の鉛玉ではいまいちやね・・
弾丸の直径が銃口より小さくないと弾が入らないのに、
弾丸が銃口より若干大きくないとライフルで弾丸に回転を与えられんので、前込め式と相性が悪い。
弾丸の素材次第じゃない?
現在の弾丸だって、爆発によって後部が潰される事によってライフリングの溝に噛み合うようになってるし
黒色火薬は燃焼が早く、爆発の威力そのものは現在使われている火薬に劣っている訳ではないから、鉛ぐらいヤワい素材なら結構瞑れるし
今のBB弾を飛ばす技術持って行けば何かしら改良されそうではある
たしか、日本ってその昔から外から入って来るモノは、すべて軽くチューニングするらしいよね?
そう、現代も通用する改造改善
水戸黄門でも実はそんな話があった
旅先で出会った鉄砲職人の兄弟が、銃身に溝を彫ったらとか弾を流線形にしたらとか
いろいろアイデア出してて笑ってしまった。たぶん西村黄門か佐野黄門のどちらかの頃
抜弾抵抗の概念を知らないとだな・・・
要は銃の筒の穴、つまり口径よりもその中を通る弾の径は大きい
弾が発射されて通る時、重心が僅かに膨らんでギリギリの状態で弾を通す
そんな抵抗のある状態だからこそ、銃弾を押す高圧ガスが有効に使えて銃弾が高初速で飛び出す
・・・当時の技術でそこまでは絶対に無理だわな