引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1666495254/
4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:21:50.873 ID:aJNsWKZU0
ウランも輸入だからコスパそこまでよくない
7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:22:30.359 ID:R+qJCc3zd
>>4
今持ってる燃料使えばよくね?
今持ってる燃料使えばよくね?
8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:22:52.560 ID:+BoTXIofr
>>4
今より良いだろ
今より良いだろ
5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:22:10.353 ID:TNimE4AO0
動かしてもいいけど手続きが必要なんよ
11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:23:41.202 ID:+Ds0wEhO0
原発の減価償却費が垂れ流しだからさっさと動かしたほうがいい
14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:25:05.890 ID:rbZpgHiC0
さっさと動かせよ
15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:25:16.886 ID:2+kMIEOg0
もういくつかは手続き済んでるよ
再来年の冬から順次稼働らしい
再来年の冬から順次稼働らしい
27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:28:50.208 ID:zqCDrfr90
冬に動かすってキッシーが言ってた
28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:31:08.978 ID:AobB3/Jfp
俺たちの岸田が冬に動かすって言ってたぞ
29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:31:16.340 ID:7hbRvKdip
原発反対の奴は電気の使用制限付けよう
30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:31:21.574 ID:r0AayuGq0
再稼働って言ってたけどまだなの?
33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:36:47.909 ID:YXq7pTZ40
というか原子力エネルギーがコスパ最強なのは間違いないんだからじゃんじゃん使わないと
37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:41:30.821 ID:93FXIH2V0
福島はさすがにかわいそうやし東京湾の真ん中に原発たてろよ
38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:43:42.715 ID:xu8svKHI0
>>37
永田町に建てたら国民も安心するよな
永田町に建てたら国民も安心するよな
外国では電力会社の役員達の部屋は原発のすぐそばに置く例もある
それが1番手抜きせずに安全検証するだろうということで
42: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:48:18.333 ID:BvVu5x4P0
今なら海上にも作れるぞ
44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:50:14.163 ID:+BoTXIofr
つーかよ脱原発して何か良い事あったかよ ねーよな
45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:51:41.552 ID:xu8svKHI0
>>44
脱原発したことは1度もないが
しばらく完全に止まった時期が1年半ぐらいあったけど、平気だった
脱原発したことは1度もないが
しばらく完全に止まった時期が1年半ぐらいあったけど、平気だった
48: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:53:24.460 ID:+BoTXIofr
>>45
今平気じゃないだろ
今平気じゃないだろ
51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/10/23(日) 12:56:39.878 ID:4YOb0A1V0
欧州も原発はクリーンだ!なんつって再稼働させ始めてるし、極端なのはダメだね
ベストミックスじゃないと
ベストミックスじゃないと
































コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
もう動かしてるぞ
岸田総理が原発を再稼働してくれたため日本では電力が滞る事が無かった
ありがとうございます
日本人の知っている岸田ではないようだね
別の世界の話か
原発も管理費や事故処理費がかかるから安くは無い
しかし、無資源国の日本には必要だ
原発の管理費は原発を止めていても減るわけじゃあない
安全意識のカケラもない東京電力は原発稼働禁止
データセンターのために二基新築追加も決まってるぞ
原発事故起こしたときの電力会社の責任者が賠償金数兆円を背負う事になって、新しい責任者が出てこないんだよね
新規に作るならSMR
SMRは「工場生産で安く、早く、安全に作れる」という物語で売られているが、まだ量産前の実証段階だ。2026年10月時点で、中国の「玲龍一号」が世界で最も実機に近い。米国は規制が進んだが契約が遅れ、日本は2040年代導入を目指している。
中国:玲龍一号が「世界初実機」に最も近い
海南・昌江の「玲龍一号」は電圧12.5万kW、年発電約10億kWh。
2026年10月時点で冷態機能試験を完了し、燃料装荷・臨界試験を経て商業運転入りする最終段階にある。
特徴は「一体化設計」「非能动安全」「全電源喪失後72時間無人対応」。発電だけでなく、工業用蒸気・海水淡水化・地域熱供給にも使える。
2026年8月には国家核安全局が小型堆専用の規制技術意見を出し、量産に向けた制度基盤も整えつつある。
米国:規制は進むが「契約」で詰まっている
2026年9月、TVAのクリンチ川サイトでGE日立のBWRX-300が米国初のSMR建設許可を取得した。
カナダのダリントンでも既に建設が始まっており、2030年前後の運転開始を目指す。
一方、NuScaleは設計認証を持っているが、顧客との拘束力ある電力購入契約がまだ決まらず、商業化が遅れている。
Amazon、Google、MetaなどがAIデータセンター向けにSMRに動いているが、2026年時点で米国内に商用運転中のSMRはない。
日本:2040年代導入、まだ「準備段階」
三菱重工が2026年8月に国内実用化向け本格開発に乗り出したが、運転開始は政府目標で2040年代。
日米で最大650億ドル規模のSMR投資枠組みを協議中だが、これは上限額であり確定した投資ではない。
日本は福島事故後の空白で技術断層や人材不足を抱え、新規原発への社会的合意もまだ弱い。
コスト:「工場生産」がまだ未証明
SMRの売りは「モジュール化工場生産によるコスト低下」だが、首堆段階では単位kWあたりコストが大型炉より高くなる。
試算では、首堆で1.5万〜2万ドル/kW、量産が進んで5,000〜7,000ドル/kWまで下がる見込み。
つまり、10基、100基と量産できれば安くなる可能性はあるが、まだ誰もそれを証明していない。
中国 玲龍一号が冷態試験完了、商業運転目前 2026年内運転開始が現実的
米国 BWRX-300が建設許可取得 2030年前後が商用化の壁
日本 三菱重工が開発本格化 2040年代導入、まだ遠い
SMRは「将来の選択肢」ではあるが、現時点では中国が実機で先行し、米国が規制・契約で模索し、日本は準備段階だ。まだ航空機のような量産体制はできていない。
高温ガス炉(HTGR)で言えば、中国は「商用実証で先行」、米国は「規制・スタートアップ・燃料供給網を急ピッチで整備」、日本は「技術蓄積はあるが実証炉が2030年代後半」という温度差だ。
中国 石島湾HTR-PMが2023年12月に商用運転開始。世界初の第4世代商用実証。2026年7月には熱電併給拡張も商用化。
江蘇・徐圩でHTR-PM+華龍一号の複合プロジェクトが2026年1月着工。 600MW級产业化も計画中。
米国 商用運転中のHTGRはなし。Kairos Hermesが2026年10月にNRC建設許可取得(第4世代初)。 Valar Ward-250は2026年7月に零功率臨界試験完了。 TRISO燃料の国産量産ラインが2026年夏に竣工。 実用発電は2030年代初頭以降。
日本 HTTR(30MW)で固有安全実証・水素製造ISプロセス150時間連続成功。 実証炉の基本設計は2023年開始、運転開始は2030年代後半目標。
中国:すでに「発電+工業用蒸気」の実証段階
山東・石島湾のHTR-PMは、球床型HTGRとして世界初の商用運転に入った。
2026年7月には熱電併給拡張プロジェクトが商用運転し、毎時400トンの工業用蒸気供給を開始。
さらに江蘇・徐圩では、華龍一号(3世代PWR)とHTGRを組み合わせ、石化基地へ高品質蒸気を供給する世界初の複合プロジェクトが着工。
2025年12月には「高温ガス炉現代産業チェーン連盟」が発足し、60社以上が参画。 2026年9月にはIAEAと世界初のHTGR協力協定を締結し、標準化・輸出への布石も打っている。
米国:規制とスタートアップは動くが、実機はまだ
米国には商用HTGRが1基もない。しかし動きは速い。
Kairos Hermes(フッ化物塩冷却高温炉):2026年10月、NRCが第4世代炉として初の建設許可を承認。
Valar Ward-250:2026年2月にC-17で空輸、7月に零功率臨界試験を完了。軍事基地・災害地向け。
TRISO燃料:テネシー州とアイダホ州の2工場で国産量産ラインが竣工間近。
X-energy Xe-100:ダウ化学向けでNRC環境審査を通過。
だが、これらはすべて「実証前」。発電して収益を上げているわけではない。
日本:技術はあるが、実証炉は遠い
日本のHTTRは固有安全実証や水素製造試験で成果を上げている。
しかし炉自体は現在停止中で、実証炉の基本設計に入ったばかり。運転開始は2030年代後半が目標だ。
福島後の規制空白と予算制約、社会的合意の難しさが足かせになっている。
アメリカですら電力不足な時代なんだから
原発だろうが何だろうが発電所がいま一番必要なのに
MSR(溶融塩炉/熔盐堆)は、第4世代原子炉の中で「常圧・高温・液体燃料・水不要冷却」という特徴を持つ堆型だ。燃料自体がフッ化物熔塩に溶けた状態で循環し、過熱すれば反応が自然に止まる「固有安全」を持ち、600〜700℃の高温熱を工業用蒸気や水素製造に使える。
中国 甘肃武威の2MWt実験堆TMSR-LF1が世界唯一の稼働中熔盐堆。2025年11月に堆内での钍→ウラン233変換を実証。 10MWe研究堆を2026年内着工・2030年臨界目標。百MW級実証堆は2035年并网目標。
米国 商用運転中のMSRは0基。歴史はORNLのMSRE(1960年代)に遡るが、1976年で終了。 Terrestrial EnergyのIMSRが米加共同審査を通過し規制で先行。TerraPowerのMCFRも2030年代初頭目標。
日本 HTTR(高温ガス炉)の蓄積はあるが、熔盐堆の実験炉はなし。材料・熔塩化学の研究レベル。 国家計画に明記された実証炉はなく、欧米・中国に大きく後れ。
中国が先行する理由
武威の実験堆は、熔塩ポンプ・耐食合金GH3535・核級黒鉛など核心設備を100%国産化し、年腐食率を2μmに抑制。 中国の钍埋蔵量は約28.6万トンで世界有数。ウラン輸入依存70%超の構造を、钍循環で打破できる戦略的意義がある。
米国の強みと弱点
Terrestrial EnergyのIMSRは規制審査で世界をリードし、SPAC上場も完了。 Kairos・TerraPowerも動いている。だが、液体燃料の実機を動かした実績はない。規制と資本は強いが、実証では中国に5〜10年遅れているとの見方もある。
日本は「蚊帳の外」
日本は高温ガス炉(HTTR)では一定の蓄積があるが、熔盐堆については国家プロジェクトも実証炉もない。福島後の原発空白期が、第4世代の多様な路線への投資余力を奪った結果だ。
「実験炉を動かしている」のは中国だけ。 米国は規制とスタートアップで追い上げ、日本は研究段階で出遅れている。MSRはHTGRやSMRよりさらに早期の実用化が難しく、商用化は2035年以降が現実的だ。だが、钍循環というエネルギー安全保障のカードを握った中国は、この分野で明確な先行地位を築いている。
東電にフル稼働させ
フル稼働
東電儲けさせ
核能体系で言えば、中国は「熱堆—快堆—聚変堆」の三段階戦略で動いている。 玲龍一号(SMR)や高温ガス炉だけでなく、もっと先を見据えた核心システムが複数ある。
現在・近未来を支える系統
三代大型圧水堆(華龍一号・国和一号) 現在の主力電源 華龍一号は8台商運・33台核准在建。2030年前に運転
SMR 玲龍一号 分散型・多用途電源 海南で2026年商運目前。発電・供熱・淡水化・データセンター向け。
高温ガス炉 HTR-PM 第四世代・高温熱源 石島湾が2023年商運、2026年7月に工業蒸気供給開始。徐圩600MW級も着工。
中長期的に「燃料問題」を解決する系統
システム 戦略的意味 現状
ナトリウム冷却高速炉 CFR-600 ウラン利用率を大幅向上、閉式燃料循環 霞浦で2026年11月並網・2027年Q1商運目標。百万kW級CFR1000も設計完了。
鉛冷却高速炉 第四世代の別路線 2025年に実験炉が核准・着工。
钍基熔塩堆 TMSR 钍循環でウラン輸入依存を打破 武威2MW実験堆が世界唯一稼働中、2025年钍→ウラン233変換を実証。
10MWe研究堆を2026年着工・2030年臨界目標。
最終的な「究極電源」
可控核聚変(人造太陽)
EAST・中国環流三号:燃焼実験段階、1.17億℃イオン温度を達成。
BEST(コンパクト聚変実験装置):2027年完成、2030年前後デモ発電目標。
環流4号:25テスラ高温超伝導磁体を使った定常燃焼実験プラットフォーム。
民間:新奥・星環聚能・諾瓦聚能などが2030年前後を目標に動いている。
商用化は2045年前後が現実的。
整理すると
今を動かす:華龍一号(大型熱堆)
分散・多用途を開く:玲龍一号(SMR)
高温熱・工業脱炭素:高温ガス炉
燃料持続性を確保:高速炉・钍熔塩堆
究極のエネルギー源:可控核聚変
中国の強みは、これらを同時並行で国家主導で推進している点だ。米国は「追いかける側」であり、その差を埋めるにはまだ3〜5年かかる。日本は高温ガス炉(HTTR)の蓄積はあるが、高速炉・熔塩堆・聚変の実証では大きく出遅れている。
最も簡単にできる、日本の景気回復策って言われてる
それがわかっているから、中国の司令を受けたサヨクが反対してる
もんじゅの挫折