引用元:【悲報】ワイ、零戦が大戦末期になったら普通にボコボコにされた事実を知り咽び泣く
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1560617097/
1: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:44:57.59 ID:cGDielq20
戦争映画の零戦の最強扱いは嘘やったんか?
2: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:45:43.50 ID:uMh+HaXD0
終盤で活躍したのは紫電改やろ
3: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:46:29.37 ID:cGDielq20
>>2
完成してないやろ
完成してないやろ
5: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:48:10.82 ID:uMh+HaXD0
>>3
他の試作機と勘違いしてると思うで、
紫電改は343空が空襲から日本守るために活躍したんやで
他の試作機と勘違いしてると思うで、
紫電改は343空が空襲から日本守るために活躍したんやで
11: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:50:11.15 ID:uMh+HaXD0
零戦がまぁ軽さや機動性は優れてるけど、パワーとか装甲、技術面見たら紫電改とかの方が優れてるで。
こっちは海軍側で、陸軍も良い機体作ってるで
こっちは海軍側で、陸軍も良い機体作ってるで
18: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:52:56.15 ID:5NiCdAmT0
>>11
艦上戦闘機と局地戦闘機比べたら可哀相やろ
艦上戦闘機と局地戦闘機比べたら可哀相やろ
19: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:54:14.14 ID:WlxKQJeM0
>>18
陸軍と海軍が同じエンジンで同じ用途の機体造ってるとかアホの極みやろ
陸軍と海軍が同じエンジンで同じ用途の機体造ってるとかアホの極みやろ
23: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:55:48.90 ID:uMh+HaXD0
>>19
陸軍と海軍が別々にドイツのエンジンのライセンス取得しようとして、ドイツのメーカーが混乱した話アホすぎて好き。
陸軍と海軍が別々にドイツのエンジンのライセンス取得しようとして、ドイツのメーカーが混乱した話アホすぎて好き。
26: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:56:34.11 ID:CRD5zRyE0
>>23
それぞれのメーカーがライセンス契約するのなんて普通の話やけど
それぞれのメーカーがライセンス契約するのなんて普通の話やけど
36: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:58:34.24 ID:La1EE3uQa
>>26
同じ会社から日本の陸軍と海軍がそれぞれライセンス買い取ろうとしたんや
混乱するやろ
同じ会社から日本の陸軍と海軍がそれぞれライセンス買い取ろうとしたんや
混乱するやろ
40: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:00:33.68 ID:CRD5zRyE0
>>36
陸軍から発注受けた川崎と海軍から発注受けた愛知航空機がライセンス契約結んだだけ
陸軍から発注受けた川崎と海軍から発注受けた愛知航空機がライセンス契約結んだだけ
68: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:06:35.32 ID:La1EE3uQa
>>40
だから二度払いになるじゃん
同じエンジンに
日本政府がライセンス契約結んでそれを陸軍海軍それぞれに下ろせばいいのに、てドイツ人が思ったってことやろ
だから二度払いになるじゃん
同じエンジンに
日本政府がライセンス契約結んでそれを陸軍海軍それぞれに下ろせばいいのに、てドイツ人が思ったってことやろ
14: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:51:35.63 ID:5NiCdAmT0
B-29が朝鮮戦争で墜とされまくってるほうが悲しい
24: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:55:51.05 ID:8b0bsYLH0
零戦より性能上なのに注目されない隼くん飛燕くん可哀想
27: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:56:45.86 ID:h9PmZ8Is0
>>24
なぜか陸軍の方が無能みたいな風潮あるよな
なぜか陸軍の方が無能みたいな風潮あるよな
28: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:56:51.85 ID:uMh+HaXD0
>>24
なんか海軍の方が美化されて目立ってるよな
なんか海軍の方が美化されて目立ってるよな
39: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:59:34.43 ID:bJKievHz0
>>24
飛燕はメッサーシュミットのパクリだけあって性能ええよな
ただ日本の場合重要なのは海軍機だから…
飛燕はメッサーシュミットのパクリだけあって性能ええよな
ただ日本の場合重要なのは海軍機だから…
25: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:55:52.15 ID:bJKievHz0
日本の戦闘機がイマイチなのは高馬力のエンジンが作れなかったからに他ならない
紙装甲にせざるを得なくなるぐらい非力なエンジンたったわけで
紙装甲にせざるを得なくなるぐらい非力なエンジンたったわけで
29: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:57:20.77 ID:C0QJBLCU0
陸軍機は良いガソリンさえあればもっと活躍できたんだよなあ
国力で負けてるってこういうことやろね
国力で負けてるってこういうことやろね
44: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:02:02.29 ID:nNbrgWlO0
>>29
統一規格が無く部品の精度が悪い
資源が無く松ヤニ混じりのガソリンで飛ばす
カタログスペックだけで戦争は出来んということやな
統一規格が無く部品の精度が悪い
資源が無く松ヤニ混じりのガソリンで飛ばす
カタログスペックだけで戦争は出来んということやな
30: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:58:00.62 ID:nNbrgWlO0
上昇性能ゴミで旋回と航続距離全振りの空飛ぶポリタンクやけど
搭乗員の技量差で凌いでたんや
なお
搭乗員の技量差で凌いでたんや
なお
38: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 01:59:20.10 ID:8b0bsYLH0
ネジの規格すら統一できてないのに高性能機なんて作れる訳がないんだよなぁ
41: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:00:47.41 ID:bJKievHz0
>>38
現場レベルで部品擦り合わせて交換整備してたって文献見て驚いたわ
現場レベルで部品擦り合わせて交換整備してたって文献見て驚いたわ
47: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:03:00.93 ID:WlxKQJeM0
>>41
ミッドウェー海戦の魔の三十分って言うけど一機一機ネジが違うから三十分じゃ爆弾から魚雷の換装なんか無理やったしな
ミッドウェー海戦の魔の三十分って言うけど一機一機ネジが違うから三十分じゃ爆弾から魚雷の換装なんか無理やったしな
57: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:04:50.36 ID:bJKievHz0
>>47
それ知らんかったわ
この時代の整備士はよーやっとる
それ知らんかったわ
この時代の整備士はよーやっとる
43: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:01:46.61 ID:bJKievHz0
戦前にJISが定められてたら誉エンジンも運用できてたんかな?
45: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:02:07.10 ID:1jitx7zmd
なんやかんや国産戦闘機作れてたのになんで作れなくなったんや?
50: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:03:35.25 ID:bJKievHz0
>>45
戦後研究も製造も40年近く禁止されてたってのがでかい
戦後研究も製造も40年近く禁止されてたってのがでかい
51: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:03:35.39 ID:8b0bsYLH0
>>45
飛行機作ってた技術者や設備が他の事業の使われてしまったから
その代表例が自動車や
飛行機作ってた技術者や設備が他の事業の使われてしまったから
その代表例が自動車や
52: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:03:42.68 ID:hA8tGA5M0
>>45
敗戦して飛行機製造禁止されたから
でその技術者が車にいった
敗戦して飛行機製造禁止されたから
でその技術者が車にいった
55: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:04:45.46 ID:LeQUNDt4a
>>52
敗戦国、軍事費だけじゃなく技術者も他に回してたんか
そらドイツも日本も冷戦時代に天下とるわな
敗戦国、軍事費だけじゃなく技術者も他に回してたんか
そらドイツも日本も冷戦時代に天下とるわな
56: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:04:49.00 ID:gklQlMmN0
適当に聞きかじった段階で零戦ゴミとか勘違いしてるの多いしこのスレもそんなレスだらけだけど
普通にいい機体だからね
旋回性能が~とかじゃなくて、上昇力も零戦のロールアウトから暫くの間は十分優れてる部類だった
結局エンジンの更新がさっぱり進まなかったのが全ての元凶
59: 風吹けば名無し 2019/06/16(日) 02:05:08.55 ID:nAi3DR6ha
物量やろ乗り馴れたベテランなら戦えてたわけやし
































コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
次はコロナ世界中にばら撒いた永久戦犯国家中国がボコボコにされるね
日本人無能すぎて草
零戦は韓国から奪った技術で作られた最強の戦闘機だったが
愚かな日本人技術者はアップデート出来ず大戦末期には雑魚になった
悪の国家日本悪の民族日本人は正義の前になすすべもなく滅ぶのだ
欧米は2000馬力級のモンスターエンジン積んで時速700kmで爆走してる中、日本は1000馬力ちょっとで四苦八苦。もはや軽トラでF1に挑むレベル。
あいつら無線で連携して最新レーダーで待ち伏せしてくるのに、こっちは手信号と勘。
IT革命前夜にそろばん持たされて戦場送られるようなもんやぞ。
設計図通りに作れば飛ぶはずなのに、
部品の精度がガタガタで職人がヤスリで削って調整。
工業製品じゃなくて一点モノの工芸品作ってて草。
大戦中の各種兵器の異常な性能インフレはなあ…
それに追いつけるかどうかの争いになってしまった。
>>7
日本人無能すぎて草
米軍は流れ作業で同じ品質の高性能機を量産しまくってるのに、こっちは熟練工が抜けた瞬間に品質がゴミ化。そらマリアナで七面鳥にされるわ
当時の日本製無線機はノイズだらけで何も聞こえんから、パイロットがキレて速攻で取り外してたらしいな。連携プレイなんて最初から無理ゲーや。
おくすりで夜なべした女学生の作った兵器なんて使えたもんじゃないだろwwwwwww
情報の共有もクソもないから、一度空に浮いたら各個撃破されるの待つだけ。 戦術のアップデートもできんまま、精神論の特攻に逃げたのが日本の末路や。
今でもおる俺の技術は教えないが目で盗めとか言う技術マウント思考よ。
職人による手作りで現物合わせ。
一方ベルトコンベアによる大量生産
翼が木でできていたので強度が足らない。
上から追走して速度を上げさせれば上昇する時に翼が折れるのがバレたので同じ戦法で負けたと
テレビでは言っていた。
日本が開戦時、零戦を部隊配備出来たのはわずかに100機程度、
そのうち実戦参加出来たのは南雲機動部隊に配備された78機しかない
なぜこれ程少数になってしまったのか
それは零戦の生産工場が完成したのは開戦のわずか半年前、
さらにせっかく完成した零戦を零式輸送機、二式水戦、零式水偵、零式水観、
零式小型水偵へと改造してしまって、残ったのがわずかに100機程度だったという
二式水戦への改造のために1年以上前から完成した零戦をプールしていたのだ
さらに完成した機体を牛車で一週間かけて飛行場まで運んで往復していたから、
牛車が帰って来るまで次の機体を製造できなかった
また、戦闘機の強さはクルクル格闘戦のみで決まる物であり、
零戦は最強だった21型からどんどん改悪されクルクル回れなくなっていった
最強の零戦は21型を急降下出来るようにし、防弾性能を持たせ、7.7ミリ機銃を12.7ミリにした機体である
ID:cGDielq20さん、またまた再登場。
もう、使い廻しが二けたになっているかな。
今ではアメリカのお古を使ってます
アリューシャン列島に一機の零戦がほぼ無傷で不時着したのが運の尽き。
米軍に回収されて、ネジ一本まで徹底的に調べ上げられたのがアクタンゼロ事件や
>>15
木製飛行機をラインに乗せるには高品質の接着剤が必要でした。
日本は接着剤の質が悪く、木製飛行機をライン生産する事が出来ませんでした。
日本機は謎の魔法で飛んでるとまで思ってた米軍が、現物を飛ばしてテスト。
弱点から旋回限界まで全部データ化されて、攻略本を世界中にバラ撒かれたんや。
>>10
熟練工が抜けたんじゃなくて、工員の急増で熟練工の割合が下がっただけ定期
マリアナの七面鳥は大半が21型ベースの爆戦隊で、重い爆弾を吊ったままで突破しようとして落とされてる
52型を装備した制空隊はそこそこ健闘していて、七面鳥と言われるほどには撃墜されてない
降下して逃げろ
右に急旋回すれば零戦は追ってこれない。
このマニュアルが全米軍パイロットに共有された瞬間、零戦の無双モードは強制終了したんやで。
>>13
君は情報のアップデートが出来ていないようだ
今でもおる俺の知ってる事こそ常識というマウント思考よ。
>>12
アメリカさんも女性工員を大量動員したけど
アメリカさんの方はいい、マニュアルと初心者教育で使い物になったけどね。
マリアナの七面鳥撃ちだね
>>19
F6Fの開発には間に合ってないし、修理間違えて機体性能に関してはけっこう誤った情報をつかんじゃんたりしてるけどな
零戦の最大の売りである軽さが、実はペラペラの防御と低剛性の裏返しだってバレた。
時速400km以上だと舵が重くて曲がれない欠陥も筒抜けよ。
米軍はさっそく、弱点を突くためだけの新型機F6Fヘルキャットを投入。
馬力と装甲でゴリ押しして、零戦が一番苦手な戦い方を強いてくる陰湿プレイの開始や。
昨日のエースが今日のカモ。
機体性能の秘密がバレるのがこれほど恐ろしいとはな。
まさに日本の運命を変えた、たった一機の不時着やったわけやな。
>>16
開戦初頭、四十機しか配備できなかったのは隼。
>>23
>降下して逃げろ
米軍パイロット「嘘じゃねーか!!急降下しても追ってきたぞ!!」
52型以降になると急降下速度はそれほど劣った物じゃなくなってる
>>22
そのそこそこ健闘した制空隊ですら、結局は米軍のレーダー誘導とF6Fの圧倒的な物量、それに加えてVT信管っていうチート兵器の弾幕に押し潰された事実は変わらんのや。
結局、現場のパイロットがどれだけ血反吐吐いて頑張っても、組織と技術のシステム差で詰んでるのが一番悲しいところなんやで。
そら大戦前に開発された戦闘機なんだから大戦末期には旧型になってるに決まってるやん
大したことなかった日本
日本はもう滅んだんだよ
今の日本はただのアメリカの養分なんです
>>28
次から次へと同じ間違った情報をドヤ顔で言うのはなんでなんだろうなw
巴戦は避けられてるからね
自分の有利を封じられても対応できるだけのエンジン作れんかった
>>26
マリアナ防備の本当の主力部隊は基地航空隊の予定でした。
海軍乙事件での情報漏洩もあり、基地航空隊はあっという間に壊滅しました。
>>7
アメリカは国民の大半がバカだからバカでも作れるようにしないとあかんからな
現代のアメ車でさえ細かい所の精度がガタガタでチリが合ってない所がたくさんあるし
>>3
歴史を忘れた民族に未来は無いを体現した大日本帝国w
>>30
零戦は、無理に急降下で追いかけても翼が今にももげそうな振動との戦いやし、何より超高速域だと舵がクッソ重くなって真っ直ぐ飛ぶだけの漬物石状態になるから、結局射撃チャンスなんて作れんのよ。
トータルで見れば急降下で零戦を振り切るっていう基本戦術の優位は揺るがなかったのが、歴史が証明しちゃってる残酷な現実なんやで。
タフなグラマン猫一族が悪いな。
F4Fワイルドキャットも脅威だったけど特にF6Fヘルキャットがタフすぎる猫ちゃんだったよね。
>>6
無線機がゴミだから降ろしたほうが軽量化できてマシだったからな
同じ理論で防弾板も撤去した模様
>>34
精神論でしか反論できてない。
悲しいよね。
>>18
なお中身いじりまくったせいで米軍の同型機とは別物レベルで性能が上がっています
次は零戦改造って中国をぼこぼこにしてやろうぜ
兵器の性能の多少の良否より
正しい戦術をとる事が重要だって事だよ
まぁ存在自体が劣等な半島人には判るまいがw
>>27
でたよアクタンゼロ開発間に合ってない説……。確かにF6Fの試作機は飛んでたし、主設計が終わってたのは事実やけど、ゼロを現物をバラして得た高速域で舵が固まるとか防弾ゼロっていうガチの弱点データが、量産型の最終調整やパイロット向けの攻略マニュアルであるコタンマニュアルに反映されまくったのは否定できない事実。
>>39
それ全部初期だけの欠点で空戦がメインになるころには改善されてたうえ新型への乗り換えも進んでたで
だから米軍はドッグファイトでの戦闘諦めてヒットアンドアウェイに切り替えたんだし
>>24
見たいものしか見ないのはアップデートとは言わんのやで。
>>47
米軍がドッグファイトを止めたのは、改善された零戦が怖かったからじゃなくて、ヒットアンドアウェイの方が圧倒的に効率よく、安全に、大量に日本機を墜とせるって気づいちゃったからや。五二型でいくらダイブ性能や舵の重さをマシにしたところで、米軍機のガチムチボディと大馬力エンジンによるエネルギー戦闘に勝てるわけないやん。
中国人「ハハハハ」「その頃、中国は自分たちで、戦闘機も、戦車も、潜水艦も、作れなかった」
>>49
紫電改にちゃんとした燃料入れたら普通に米軍機のスピード上回ってたから米軍機が勝てたのは燃料のおかげやね
ヒットアンドアウェイってスピードが相手より早く無いと成立しない戦法だし
よく考えたらヒットアンドアウェイ特化機体なのに同条件ならスピード負けてるってショボすぎるな
>>25
ソ連なんかはT34を女性工員が前線まで運転(納品)したらしいな
>>28
いや戦闘機ってどんだけ軽くできるかが命だからそれが正解なんやで
世界中の戦闘機も改良機の大半が元より防御力下げてでも軽量化してたし
>>1
いや普通にガンガンアップデートされて新型に世代交代されただけやろ
工業生産を科学的手法で行っていた米国に負けたことを自覚したから戦後はアメリカ人から必死に学んで現代的な再工業化に成功。今の日本は敗戦のおかげだな。
>>33
子分でなくて養分かい
永久戦争犯罪国家の日本って感じで無様だよな
>>31
戦闘機がなんで艦艇の対空砲の射程内に入らなきゃならんの?
戦闘機の仕事は敵戦闘機から味方の攻撃隊を守る事だろ
敵の迎撃機だって艦隊の対空砲の射程の外で迎撃してくるんだから、戦闘機の仕事場はそこだぞ
>>11
戦争後半は改善してるよ
>>48
自分の事は良く分かってらっしゃるようでw
アメリカたって初期のバッファローやウォーホークは次々と落とされているだろう?新型に生まれ変わらせなかった日本軍の自業自得だよ。
>>41
無線機降ろしたのは初期の話で、防弾板降ろしたのはアメリカのF4Fの話な
>>15
なんの話をしてるんだろうか?
もしかして風立ちぬをみたのかな?
>>39
最近のアンチの人って何かの一つ覚えのようにある時から一斉に高速時に舵が重いんだ、って言い出したよね
これってちょっとしたマニアなら昔から知ってた、って事知らないんだろうなw
>>45
あの時期の戦闘機では航続距離の長かったゼロ戦のおかけで
日本軍は破竹の勢いで進撃し、実力以上のラインまで進出しました。
そして連合国側の反撃反撃ターンになると国力の弱い日本軍は
簡単に補給線が絶たれて多くの餓死者を出しました。
そもそも最初から米国と戦っても勝てないと判っていた。猪瀬直樹著「昭和16年、夏の敗戦」それを無理やり世論をつかって戦争に持ち込んだオールドメディア。近衛は戦後、亡くなるまでNHKの総裁を辞めなかった。彼を共産主義者に替えたのが京都大学の河上肇が書いた「貧乏物語」を読んでから。そして東大から京大にうつって河上氏から2冊の本をもらい「我が家の家宝にする」と言った。
>>40
アメリカの次期主力艦戦の本命はコルセアでF6Fはバックアップだったりする。
実は日米双方ともに、次期主力艦戦の開発には手こずっていたりする。
>>20
質が悪いつか木材だとカチカチに固めるとそこからへし折れたりするんで
割と加減が難しい
ドイツにいた日本人技術者が撃墜されたモスキートの残骸みたら
「なんか貼り合わせがベタベタしてて汚かった」って言ってた。
>>53
P-59「軽すぎて凡作になっちゃったw」
まあジェットなんでまた色々変わってくるんだけど。
戦争初期は、生産はもちろん整備もされて、何よりパイロットの練度が異常だった。
末期は、整備もろくにできず、パイロットの練度も並程度。
同じ並パイロットの米と整備・数・対零戦機を投入されたんだから勝てない。
>>69
いや軽量化以前その機体エンジンがカス過ぎた機体やん
ジェット機なのにスピードがレシプロ機以下って試作機ならまだしも量産したのはシンプルに軍隊がバカ過ぎた
>>33
貿易黒字見るとアメリカが日本の養分になってるように見えるんやけど
関税でなんとかしようとしてるけどあんま効果無いみたいだし
補給も整備もろくに出来ない旧型がちゃんと補給も整備も受けた最新鋭機と張り合える訳ないやろ
紫電改とか戦争終わった後アメリカが試しにちゃんと整備して燃料も良い奴あげて米軍機と演習したら米軍機圧倒してドン引きされたけどさ
俺の親父は特攻隊で実際に零戦を操縦してた、
多くは語りたくなかったようだけど若くて赤紙の対象外だったけど自分から志願して1年も経たずに乗れるようになるんだから操作性も良かったのかな、突撃前に戦争が終わったから俺がいる訳なんだけど
零戦に限ったことでは無いが、開戦時は米国から輸入した高オクタンの燃料が使えたが、戦争後半になると、どんどん低品質になっていった。
米軍が基本100オクタン以上の燃料が使えることに対し、日本は開戦時は91オクタン、後半は87~80オクタン、またはそれ以下の燃料しか使えなくなっていった。
しかも、海軍機の多くは高オクタンの燃料で動作するように設計されていて、多くは稼働不良問題に直面した。これは誉発動機の動作不良が有名だが、零戦以前の軍用機にしてもエンジンがノッキング(異常燃焼)を起こす現象はそれなりにあったし、当然スペック通りの動作はできなかった。
つまり燃料だけでもハイオクとレギュラーガソリンなみの違いがあり、しかもハイオク用のエンジンにレギュラーガソリンを入れるような運用をしていた。
対して陸軍は、元々87オクタン燃料でも安定して動くように設計・調整されていた。つまり元々、レギュラーガソリン用のエンジンにレギュラーガソリン入れて運用したわけで稼働率の面から見るとマシではあった。それでもハイオク車vsレギュラー車ではあった。
大戦末期は欧州戦線ではメッサーシュミットMe262など、ジェットエンジンの時代になるんだよ。
1940年から運用された零式戦闘機は3世代くらい古いものだから
仕方ないんだよ。
>>74
君はだいぶ高齢だね。
>>76
いやWW2主力のドイツ軍ん主力はBf109だ。
初期の主力B型が1100馬力、570km/h
末期の主力G型が1500馬力,630km/h、末期少量生産のK型が2000馬力710km/h
零戦初期の主力21型が940馬力、533km/h
中期の主力52型が1130馬力564km、末期生産型の52丙形中島製が1215馬力、560km/h
(だたしこの時点で武装と防弾&装甲・強度は欧米レベル)
本来なら末期主力生産型になるはずの53型は1300馬力、580km/hだ
一応金星搭載型の64型1500馬力、580km/h以上が主力になるはずだったが
航続距離が半分になってるので
実用性はないと言っていい(栄の燃費が異常すぎるほど良かったせい)。
(続く)
(承継)
それなりに零戦も戦況に対応して進化している
それから大戦中期以降の日本軍機の計測値は簡単に言うとフルストッロルでの
計測値ではない「公称出力」であるのに注意だ。
フルスロットルに相当する、
いわゆる「戦闘緊急出力」、「離昇出力」「赤ブースト」は
帰還後のエンジンO/Hの必要があるため、予備発動機の少ない日本では
「建前上は」厳しい運転制限が課せられていた。
大戦後半の日本軍機の速度が米英独軍機に比べてイマイチパッとしないのはそのせい。
古峯文三氏が最近出した
・「なぜ?」から始まる零戦開発史
・「どうして?」で読み解く零戦発達史
が一次資料に当たっているのでオススメ
陸海軍とも大戦末期でも第一線機では安定して91オクタンの燃料が供給されていた
よくある「誉のオクタン価割れ」については解っていて(譽は100オクタン前提の設計)
その対策が水メタ噴射なのだが、星型エンジンについては燃料や水メタの均等な混合器流入が難しく
誉については対策としてキャブレター型ではなく燃料噴射型が試作中で終わった。
1500馬力型金星も水メタと燃料噴射で馬力を絞り出しているが
実は金星もこうなるに至っては(誉ほどではないが)生産性や整備性が良いエンジンではなくなっている。
>>62
防弾板って言っても戦闘機の20mm受けたら紙切れ同然だったからな
軽くしてスピードと航続距離上げたほうが生存率あがる
技術の革新に停滞はない。軍部首脳陣は無能だった。気付いて着手したがもう遅かった。偏差値エリートが主導権を握ると国を滅ぼす。
>>82
無能も居たが有能も居た。
海軍陸上戦闘機は早々に雷電に移行する予定だったのだが
この雷電、実は本命のハ-104(四式重爆のエンジン)の完成が遅すぎ
有りあわせで搭載した火星が振動問題でこれまた遅延。
そうこうドタバタしているうちに紫電で問題点を一応解決した
誉が実用に何とかこぎつけて紫電改と陸軍4式戦に搭載されるようになったんだ。
ちなみに「海軍の戦闘機開発はgdgd」と申す向きも多く言いたいことは解るが
「なぜgdgdになったのか?」を考える必要がある。
陸上戦闘機、双発戦闘機&襲撃機&軽爆&夜戦、重爆、偵察機の4種類だけを
開発すれば良かった陸軍に対し海軍は
艦戦、艦爆、艦攻、艦偵、陸攻、局戦、水戦、2座水偵、3座水偵、飛行艇と
10機種を専用設計しなきゃならん。
設計リソースは同じ規模の人員だから海軍の方がどうしてもグッチャグチャに
なりがちだよね
烈風開発がなぁ…
零戦採用半年以内に次期艦戦開発に掛かっていたらね。特性の違う戦闘機を同じ設計者に押しつけた海軍も三菱もダメだわ。
雷電は中島に頼んでいたら…
>>84
似た運用のものを統合できずに分けて開発させた無能じゃん?その点、アメリカは合理的だよな…
ちなみに米海軍も数で多勢を占める護衛空母で
終戦まで運用してたのはFM-2(F4Fの小改良型)だ。
日本が飛鷹や龍鳳で零線52型と爆戦を運用してた構図とほぼ同じ。
日本の場合翔鶴・大鳳サイズの空母と3式制動着艦機(新型アレスティングワイヤー)
が量産できる見込みあったなら
F6Fと同じサイズである烈風の主翼面積問題は起きてない。
カタパルトの問題は……痛いとこだけどね
実は伊勢・日向のカタパルトから彗星が射出できてるから
射出技術の問題ではないんだな(話すと長いのでここまで)。
>>85
鍾馗がなければ疾風も生まれなかったけど、鍾馗を陸海軍共同開発にしておけば、疾風艦戦型も生まれていたろう。(学研本によると試作されて空母信濃に着艦試験までやったという。けど、すでに紫電改もあったからボツ…)
>>87
潜水艦用空気式カタパルトは実用化していたからね。ようは上の頭が硬かったのよ。
>>54
零戦ネタもう百回くらい見たわ
>>87
やはり技術と発想の差か…
モノマネ技術国家の日本では新たな発想は無理なんだよね。現に、開戦で欧米の技術情報が止まってエンジン開発が停滞した。戦後に米国を視察した元軍の航空技術者たちは「米国と日本の技術差は二十年!」とショックを受けた。
>>86
イギリス海軍はマトモな艦戦が開発できずスピットファイアを空母に乗せて
大失敗してるんだが?
そもそも陸軍の陸戦と海軍の艦戦&局戦では要求仕様が全然違うよ。
艦戦にしろ局戦にしろ主目的は敵爆撃機であって戦闘機ではない。
だから20ミリ機銃が重視された。
艦爆は先制攻撃の急降下爆撃で敵空母の飛行甲板を叩くのが目的であり
敵空母の飛行甲板が使用不能になれば制空権は確保できるから
後は艦攻・陸攻・飛行艇と艦隊のお仕事
艦攻・陸攻・飛行艇ともに雷撃できる運動性と長い航続距離が必要。
陸軍の重爆・軽爆、襲撃機は
敵トーチカと戦車が主目標だからいずれも航続距離は必要なく
魚雷搭載まで考える必要もない。
>>15
木製だったのは零戦の試作機と練習機で零戦自体は超々ジュラルミン製やで
そんな嘘長したのはどこのテレビ局やねん、文句言うから教えて
>>91
技術者らは「日本の技術は奇術だった!基礎無くして技術なし!」と悟った。それが技術の日本の始まり。それが今や…
>>88
中島がパンクしちゃうよー。彩雲も抱えているんだし。
紫電が千機も作られたのは部品在庫の都合上だし。
>>89
これに関してはそうだね。同意。
伊勢・日向での彗星運用(瑞雲水偵と同時運用)でよくわかるけど
日本空母でのカタパルト射出は飛行機の脚を畳んだまま
水偵のように台車に乗せてレールで
エレベーター上から発艦位置まで持っていく構想だった。
これだと発艦に失敗する機が出ると発艦作業は一旦詰む。
本当に「カタパルトは水偵式に運用するもの」って固定概念に囚われていたね
>>95
三菱の層の薄さから見たら羨ましい限り!!なんだかんだで名作を生み続けた!!子孫の日産!!なんでああなった!??
もうスバルと復縁しろ!!「スバルスカイライン」「スバルZ」を見たいぞ!!(むろん日産役員はクビ!!)
性能差より圧倒的な物量差の方が大きい
と言うより米軍が対日戦線に大量の戦闘機を投入したことが全てを物語っている、ここのアンチが言うように取るに足らない性能なら勝ち確定の消化試合にあんなアホみたいに新鋭機投入せんよ
戦争末期でも同程度の戦力なら十分善戦してる
>>96
開戦少し前に、加賀でテストをやってダミー機を射出→機体はバラバラになったそうな。そこで諦めてしまって開戦…らしい。元テストパイロットの本で読みました。
>>97
いや実は零戦も大半は中島製だし。
工場の量産能力では圧倒的に中島が上。
ちなみに逆に雷電がモノに成っていたら鍾馗の後継機
疾風ではなく雷電になる構想も
陸軍にあった。つまり疾風はバックアップ機だったの
F4U(雷電)とF6F(疾風)の関係。
疾風が手堅い設計で大成功したのは雷電・紫電という犠牲あってのこと
(誉は一番最初に銀河と紫電に搭載された。そこで初期トラブルシューティングをする)
ハ-104にしろハ-43の開発遅延にしろ三菱だけどねー
>>92
戦後に米軍も陸海空統合機構想で失敗してたな?ヘリはいいとして、戦闘機では海軍は早々に降りてファントムⅡを採用。
なお考えたのは経済学者あがりのマクラマナ国防大臣。ベトナムに正規軍投入を意見具申したのも、この人。
ワケワカ目の大量の試作モデル。
これを経験しないとホントの開発技術は身につかない。
>>99
まぁ発艦に関しては天山にRATO(補助ロケット)つけて空母から発艦させ
実用化に問題なしの見込みだったんだけど
肝心の着艦用アレスティングワイヤーがね。
そうこうするうちに艦上機パイロット集団が居なくなっちゃいました。
>>75
どうしてもガソリンに目が行くけど、エンジンオイルなどの油脂類もそうだ。輸入オイルで戦えた前半。それが枯渇した後半。産業用はもっとひさんだったそうだ。国産オイルが出回り始めた昭和19年頃から稼働率はガタ落ち。使えん国産オイルに濾した米国製オイルを混ぜて使っていたらしい。
>>75
点火プラグも輸入のチャンピオンが最高だったと。各整備隊で部品の取り合いだったという。
>>102
本当これ
バカにして笑ってた中国のロボットや将軍ミサイルも今や日本の手の届かないところに行ってしまった
>>99
加賀の飛行甲板前方の二本の溝は設置予定のカタパルト用のためらしい。
>>88
過去記事で何回も出てるけど
紫電改の空母運用試験をする際に比較対象として疾風を借りたってだけ
紫電改で十分な結果が得られたので疾風は着艦させずに返却している
>>106
中国の有人ロケットを「意味がない!無人機でいい!」とバカにしていた20年ほど前。日本は未だに作れず。その国の愚民が「アポロは嘘!捏造!」と嗤っている…
>>108
信濃の飛行甲板だったら鍾馗でも雷電でもB-25でも発艦は出来そうではある。
>>100
鐘馗疾風は制空戦闘機、雷電は高高度用迎撃機
陸軍海軍以前に後継機になろう訳がない、どこの誰が言ったか知らんが酷いガセネタだ
ついでに疾風は無茶な(不安定なエンジンの性能ありきの)設計をしたせいで現場からの評価はイマイチ、逆に隼や5式戦の評価を上げる結果になった
>>110
艦橋がなぁ・・・
>>81
ま、新人機にはつけさせて、ベテランは外すのが万国共通だったってね…
>>37
誰でも作れて、同じ性能確保が大事なのよ?
>>86
まぁ出来たらオーライの統合思想は有る。
九七式司偵を海軍で九八陸偵察として採用したり
百式司偵察をそのままの名前で海軍が運用したり
四式重爆を搭乗員ごと海軍が運用したり、だね。
そもそも着陸マニューバー(海軍は3点着陸)や推測航法など
海軍の操縦方式は洋上運用を基本にしてるから、もうここから難しい。
>>7
銃なんて、例えば100挺あってバラバラにして全て組み上がるなんて、WW2当時は、アメリカとドイツくらいしかできなかったという。なお、日本製で、それが可能になったのは、戦後、かの悪名高い「62式機関銃」から。こいつは、この部分だけは誇っていい。
>>31
1940年に、英国での本土防空戦を見ていたのに、帰国後、何も活かせなかったG田航空参謀。
マリアナまでの4年、何してたんだよ?相変わらず机に地図を広げて2次元の戦闘指揮ってね…対するアメリカは英国仕込みの3次元の作戦室…
>>11
陸軍の無線機は、まだましだったそうだ。無線機も暗号技術も陸軍が上だったってね。逆のイメージだったよ。
>>111
雷電ネタのソースを探したが今見当たらん。謝る。
疾風の機体設計のドコが無茶だ?
金星エンジンが搭載された試作機作ってモノになりそうだったのは知ってるよな?
無茶苦茶に堅実な設計だ。紡錘形理論の胴体も層流翼も使用していない。
>>25
マニュアルと初心者教育で使い物になった
↑
それが大事だよ?今の日本でマンガマニュアルが普及したのはなんで?わかりやすいから。
>>52
そのまま部隊配属!って例もあった。
>>11
自虐ネタで「居眠り防止装置」なんて言われていたとかね?
>>111
四式戦から五式戦に機種改変した部隊はない。
黒江少佐あたり、陸軍審査部テストパイロットの個人的で散発的な感想にしかすぎず
「零戦21型より52型の方が良い」と言う公式文書は残っていない。
五式戦に機種改変したのは全部もともと三式戦で戦っていた部隊だけ
そりゃ末期の三式戦I型は「重い・馬力ない・壊れる」だから
五式戦欲しがる…..と言うか、そもそも三式戦がもう無いし。
>>85
烈風なんて構想図、夢想図といってもいいけど見ただけでダメだってわかるけど開発しちゃったんだよな。雷電は確かに最悪設計だ(プロペラ廻した風洞実験が出来なかったんだろうと思うがしらん)。
>>119
他ならぬ陸搭乗員の皆様の意見があんまりなんでなまともに動かなきゃ話にならんよ
陸軍は飛燕の大量生産の失敗から何も学んでいない
>>102
その当時の日本には失敗できる余裕はなかったから、今と違う開発方法も許してやってよ。
>>119
同じ誉搭載の中島機でもKシリーズ層流翼と鬼フラップ機構(水平尾翼連動)を採用した
彩雲の方が無茶な設計だ。
ただしこいつが成功したせいで戦後初の日本ジェット機である富士重T-1は
彩雲の後継機と言ってもいい作りだが
(翼断面とフラップ主要機構は継承。異様に細い上から見た胴体断面)。
亜音速機でありながら操縦機構に油圧を一切使っておらず
それでいて舵が重く無い変態機でもある>T-1
>>124
戦後に堀越さんは「雷電はジェットなら成功していた!」と苦しい事を著作に書いていた。なんだかねぇ…
>>125
みなさまって誰がいつ行ったヨタだ?
ソース出せよ
誉も終戦まで稼働率改良の改変は続けられているぞ。
>>128
雷電の目的(高高度を飛行するB-29の迎撃)を考えたら別におかしくもない意見だが
まともなターボチャージャーがない中でかい爆撃機用のエンジンで試行錯誤した堀越氏の苦悩を誰が笑えよう?
>>78
64型は零戦の性能向上の流れで出てきた形式ではなく、栄の生産を終了して生産を誉に集中させたい、そうすると零戦のエンジンがなくなるから金星で代替しようと言う海軍のエンジン行政の都合から出た話
海軍としては零戦の生産を打ち切りたかったが状況がそれを許さなかった
>>130
雷電-14試作局戦-の要求仕様に「B29の迎撃」なんて一言もないが。
そもそも昭和14年にB29の情報なんか知られてなかった
雷電に排気タービンが装着された32型があるのは
結果オーライで太い胴体に余裕があって
ポン付け出来るスペースあったから。
>>100
中島の生産思想って質より量、だから手放しで褒められたもんじゃない
海軍の戦闘機乗りが選べるなら三菱製がいい、中島製は振動が酷くて嫌だ、って言うレベルだし
>>128
マーリンです。
>>112
艦橋が何?別に邪魔になってないよ
>>11
アースの行け方が悪いだけだったらしい。
>>128
だったら最初からジェットで開発しろよ
って話だよな
そんな予定最初からなかったくせに
紡錘形最高理論に固執しすぎなんだよ
>>130
海軍の要求も二転三転。完成したと思ったら「視界が悪い!」「空戦性能が!」とわかりきってたことに文句。これではね…烈風と同じく、成功の芽を摘んだのは海軍。
>>103
補助ロケットの品質不良問題(固体燃料にスが出来てそれが爆発の原因になった)がなければね
>>137
烈風もよく見ると紡錘形なのよね…
>>96
それ彗星が射出出来ると言っても、その彗星って艦上機仕様と同じ物じゃなくて、機体強度を上げた特別仕様だからね
艦上機ならなんでも射出出来る、って物じゃない
固定観念とか頭が硬いとかそういう話じゃないんだよ
毎回同じ事書いて君は気持ちいいんだろうけどな
>>124
そうでもない。
古峯文三の「どうして?読み解く零戦発達史」で
手っ取り早く一次資料がまとめられているが
14試局戦の要求仕様は発動機MK6(後のハ104-四式重爆に装備-1900馬力)
で時速340ノット(時速630km)だ。
実際はMK6の実用化が遅れてMK6の仕様に一番近い火星26型’(1820馬力)
をつけた雷電33型が時速332ノット(時速614km)だから
雷電の空力設計は大間違いと言うほどでもない。
ただし翼端のクソでかいフィレットだけは確実に空裏気設計の失敗だが。
>>109
また意味不明な事を
だったらなんで日本が有人飛行の研究やってるんだよ
>>137
時代を考えたらジェットは海軍では種子島さんが研究してた程度。
あと中島の糸川さん。欧州のハインケルのジェット機の初飛行情報はきてたのかなぁ??
情報が来てて堀越さんは「ジェット搭載を見越して!」ならすごいわ。
>>141
え?常連さんだったんだ!!
>>134
え?そうだっけ??
>>144
本当かぁ?糸川英夫がジェットの研究してたとは俗説でよくあるが
そんなの糸川英夫の資料見ても一切ないぞ
ただしあの人が紙筒で作ったハリボテロケットを
1955年の毎日新聞に載せて「ただいまロケット研究中!」と大ボラ吹いたのは
(ペンシルロケットの実験はその後)
逆転の翼(的川泰旦)-糸川英夫伝記の一冊-
他、とにかく糸川英夫が法螺吹きだったエピソードには事欠かないが。
>>137
学研本で読んだことがあるね。
零戦のプロトタイプのプロトタイプ(図面段階?)では、これまた紡錘形で、コクピット後部も九六戦みたいにファストバック。戦闘機というよりもレーサー機。
欧州機の影響がかなりあったようですね。
>>141
ID:5fe5e5
別に彗星22型の強度あげるのに特別なことはしていない。
エピソードも何も残ってないが。
そもそも日本のカタパルトでの俗説は
「多用されていた火薬式カタパルトでは加速度が強く距離が短くなるので翼面荷重に限界がある」
というもの。
米軍の護衛空母は油圧式カタパルトを使用して大成功しているので
「火薬式より難易度の高い油圧式カタパルトが日本空母のカタパルト普及を阻害したのではないか」
という俗説が未だに出回っている。
>>147
つまり、ウソをホントに変えるタイプかね?変えるだけすごいけどね…
>>135
あの程度で邪魔なら米空母なんて着艦拒否モノじゃん?
>>110
それ考えたら、アメリカの初空襲は、思い切りがよすぎだわ!!
>>127
エレベーターサイズに合わせるためとはいえ、あの尾翼の処理、水平尾翼の動きなんて、戦後のジェットそのものだもんな…まさに必要は発明の母…だね。
>>150
すごい。ペンシルロケットもあんな小さいロケットで、と思うけど
航空機設計の手順をきちんと踏んでるんだね
まず小さな風洞実験で、小さな予算で基礎的な事実を確認して行って
徐々にスケールアップしていく。
個人的には博士号取ったバイオリンの研究が好き。
クラシックやらポピュラーやら入手できる限りのバイオリンの楽曲集めて
「一番多用されるのはミの音」って結論をつかんだ
そこでストラディバリウスのバイオリンを音響解析したらラの音が一番よく響く。
ちなロケットから引退してミの音が一番よく響くバイオリンを作って演奏者に弾いてもらったら
「音はいいけど重心が悪くて顎で支えにくく弾きにくい」と言われて
慌てて重量軽減策に取り組んだ話が狂おしく好き
>>142
いやぁ、やっぱり大間違いだよ
紡錘形に拘ったから、機首絞るために延長軸つけて、それが要らん振動源になってしまったし
後に難癖つけられた視界問題も起こさなかった
工作機械は戦前に輸入した米国製だったと昔読んだ本に書いてあった
>>133
納品のときはパイロット同士の奪い合いって読んだことがある…
>>155
普通ならいらない強制冷却ファンもつけてたからね。これまた振動の元。音はカッコいいけど…
>>149
(D4Y1改)
(D4Y2改) ミッドウェー海戦で失った正規空母の代わりとして戦艦『伊勢』『日向』の2隻を航空戦艦に改造する計画が進行していた。この2隻の搭載艦載機として選ばれたのが彗星艦爆であった。当初の予定では彗星を各22機づつを搭載する予定だったが、両艦に搭載される機体は射出カタパルト(一式二号射出機一一型)からの出撃が前提となる。
彗星一二型に射出機に耐えられるように補強と改造を加えた機種を彗星二二型(D4Y2改)と称し、1944年(昭和19年)10月に制式採用された。
同様に一一型を改造した二一型(D4Y1改)、一二甲型を改造した二二甲型(D4Y2a改)が存在するが実戦には使用されずに終わった。
>>156
阿川弘之さんの本でもあった。戦後に、井上成美さんを訪ねた記者が、戦中、学生時代に勤労動員で働いていた話をして、「当時の工場の工作機械では、新しい国産よりも大正時代の米国製で、1番信頼できた」という話をしたら、井上さんは「我が意を得たり!だから戦争はダメだったのだ!」と語ったありました。
>>155
でも一式陸攻や、百式司偵察(ついでにキ-83)のエンジンナセル全体を見てみて
どれもエンジン直径より一回り大きくて機種絞ってる見事な紡錘形。
あれぐらいの紡錘形だとそんなに空力では間違いではない実績が既にあった
FW190やシーフューリーはもっと過激に絞ってる(紡錘形じゃないけどね)。
振動問題は延長軸ではなく火星のクランクシャフトと
コンロッドとプロペラ翼との位置問題であり
プロペラ延長軸は火星のテストベンチでは問題なかった。
実際に雷電に先立って九七艦攻で雷電を模したカウリング先端の実機実験を行い
3ノット程度の増速効果が得られている。
視界問題もモックアップ審査通過してるからねえ
個人的には「やりすぎ」だと思うけれどw。
>>93
試作機というより木型模型じゃないか?
実機作る前に木で実物大模型作って、機器の装備位置や操縦席の配置を検討したりする目的で製造されるもの
>>159
特に補強に難航した話ないでしょ?
>>163
13試艦爆の補強に難航したのは急降下爆撃時の空中分解対策
だから二式艦偵に一足遅れて艦爆として「彗星」の採用になった。
>>123
ラバウル航空隊が「21型なんて旧式は送ってくるな、送って来たって受け取らんぞ」
「開発中の新型(52型のことね)を早く配備してくれ」
とは言ってるよ
五式戦に乗り替えた搭乗員が三式戦2型より最高速度が落ちてる五式戦を三式戦より早くなった、と高評価だったのは三式戦2型に乗った経験がある搭乗員がほとんどいなかったから、ってオチが
>>139
あれは確かに怖くて彗星43型から現場でロケット外される原因の一因(空力不良も大きいが)
桜花もあるし橘花もRATO使ってるし,,,,,,まぁ….。
>>163
補強に難航した話にすり替わったw
>>164
援護射撃はありがたいけど、それはカタパルト仕様の話とは別件だから
>>158
シーフューリーやFW190、震電みたいに
推力排気管でカウル内部の空気を掻き出す方式にして欲しかったなぁ
ねえ土井さん、同級生ならそう思うでしょ?
>>167
ごめんごめん。
日本でカタパルトが普及しなかった話ね。
お詫びに古峰文三さんが25年前に発表した資料をリンクさせとくから
許してね
http://www.warbirds.jp/truth/tyuukei.html
>>114
航空機のカバーの例え
「米国→どの機体のものを外し、つけてもカチっとつけられる」
「ドイツ→まぁつけられる…」
「日本→同じ機体なら、まぁなんとか…」
「英国→ウソだろ?!同じ機体でもつかないぞ!!」
という小話が存在するらしいぞ
>>131
そう、おっしゃる通り、
本当の末期本命は水メタ噴射の53型だったんです。
(話そらすけど)
なんか「栄が余ってたら有りあわせの簡易高速爆撃機として作ったのが「剣」であって特攻機ではない」
とか言ってる設計者もいたからねw。
別に設計者を責めるわけじゃないけど戦後は色々な事情があるから
設計者や操縦者の証言は単独で鵜呑みにしない方がいいかもね.
>>100
>ちなみに逆に雷電がモノに成っていたら鍾馗の後継機
鍾馗の後継機としてじゃなく、陸軍では襲撃機として採用する予定だった
の間違いでは?
>>146
ですよ。奥宮/堀越の「零戦」にも「雷電はマーリンで行きたかったが」とかあるし
(今取り出せないので記憶。怪しい)
古峰の「どうして零戦」には当初は
DB601(つまり彗星と同じアツタ)で行く要求仕様書だったのが
一回海軍自身の手で差し戻されて(ただしこれは例のDBライセンス問題の余波)
昭和15年にMK6で再び要求仕様書が出たと記載あります。
>>165
ごめんミスタイプ
「「零戦21型より52型の方が良い」と言うような公式文書は残っていない。」
>>175
これもわかりにくいね、本当にごめん。
僕もラバウルから航本への例の報告が念頭にあった。
21型は低速(特に高空で顕著)と急降下制限速度、1号銃のションベン弾の3点で
52型と比較すべきもない対象だったみたいだね。
>>73
大半の日本機はそうらしい。
それほど後方支援を軽視していたのが日本。今でもそう。国民性だと思うよ。主食たる米だって、さらに絶望的だろ?バックアップに関しては、あの戦争で、なんも学んでねえんだよ。
>>77
遅くに種を仕込まれた子かもよ?
で、ママは若い…
某提督がそうじゃん?
>>37
負け惜しみもここまで来ると清々し…くはないな
普通に見苦しい
>>132
それは最初の要求仕様の話だろ
雷電はどういう使われ方をしてどういう改良がなされましたか?
あとタービン装着モデルは試作機の域を出ない、オーライでも何でもない
>>16
>また、戦闘機の強さはクルクル格闘戦のみで決まる物であり
それは大戦初期だけ
中盤以降は一撃離脱戦法がメインになってそもそも格闘戦の機会自体が激減した
>>173
それこそ荒唐無稽もよいところ
「襲撃機」が何かAI先生に聞いてこい
>>51
話自体が眉唾なのもあるけどそれ以上にだから何なんだとしかならないエピソード
国情に合わない兵器作ってどうする
>>72
妄想の世界に生きてる人は幸せそうでいいね
>>64
ネット民は本など「オールドメディア!」とバカにして読まない、読めないからな…
>>36
そして事件そのものを「なかったこと」にされた。事件当事者は栄転、戦後も生き延び天寿をまっとう。日本ってこんなのばっかり!!
>>65
輸送船の護衛という発想がなかったからな、日本には。
なんの根拠もなく「敵は非武装の船など攻撃しない!」と思い込んでいた。
>>180
話をすり替えるな
堀越氏の苦労だろ?
雷電の設計は堀越技師だが
改良は曽根技師だ。
>>46
パイロットのマニュアルに反映させたのは事実だけど、F6Fの最終調整云々はさすがに牽強付会。
F6Fは零戦との空戦結果を踏まえての開発中の仕様変更と、その上での各種不具合の修正。
>>188
ついでに言うとB-29は言われるほど1万メートルを飛行していない
日本都市を丸焼けにしたのはルメイの指示での
高度3千メートルからの低空夜間爆撃になってから
だから雷電も上昇力は重宝されたが実際の実戦では中高度で使われました。
>>187
それこそ思い込み。
艦艇も、可能なら航空機も護衛に付けてた。
序盤の米軍による被害が、主に米軍側の事情で想定より遙かに低かったせいで、その後の計画の見込みが甘くなったのと、兵力不足が原因。
>>180
オーライだ
排気タービンを収納可能な太い胴体が着目されていなければ雷電は全面生産中止で
紫電改に切り替わっていた。
>>177
意識している事とそれが実行できるかは別問題。
稼働率が低いって不評の液冷の彗星の稼働率を、整備の教育をキチンとして向上させたりしてる。
>>192
切り替わっていた方が正解じゃね?
>>182
なぁ陸軍のキ65って知ってる?
本当に勉強ダメなんだからAI先生に聞いなさい
>>194
松本零士先生と滝沢聖峰先生が困るじゃん!
>>124
いやぁハ43が大成功してて、日本が敗戦後の海軍航空隊の存続を認められていたら
烈風は戦闘爆撃機としてコルセア並に重宝されていたぞw
ひょっとしたらR2800エンジンに換装されてコルセア以上の活躍をしたかもしれんww
>>182
なぁ彗星が芙蓉部隊で襲撃機として使われたり
爆弾槽に排気タービン挿入して高高度夜戦型が試作されたりした事実知ってるだと
お前レベルのバカでも
>>182
>海軍の十四試局地戦闘機(のちの「雷電」)の計器や武装などを小改修した機体の採用を検討した陸軍は[1][3][5]、三菱が他機の開発作業で多忙を極めていたことも鑑みて[5]、1941年(昭和16年)春頃[3][5](あるいは1940年秋頃[1])に、キ65の試作計画を完全新規設計の襲撃機から十四試局戦改造の重単座戦闘機へと変更した[1][3][5]。
一時期そういう計画があったんだよ
迎撃機としての採用、まして鍾馗の後継なんて計画はないが襲撃機として採用する検討がされてる
実現はしなかったから予定があった、って書いてるんだよ
>>160
学生「この機械(米国製)が壊れたらこの部品は…」
工員「もう作れないよ」
学生「(ダメだこりゃ)」
っていうエピソードもある
>>199
三菱キ65の姿を想像すると面白いかもしれないね。
日本陸軍の襲撃機はキ96にダメ出ししてキ102にしたくらい複座にこだわってたから
(後方機関銃手の必要性はまぁわかる、
実際はルーデル閣下もJU87だけじゃなくFW190を多用したが。)
あのファストバックのキャノピー後部をどうやって処理したのやらw
>>182
なぁ日本陸軍は一式戦や四式戦を襲撃機としても運用したし
(一式戦は飛行第31戦隊・飛行第65戦隊の各襲撃機部隊が運用したし
四式戦は大陸打通作戦での襲撃機使用で名高い)
最初から襲撃機としての用途も配慮して250kg×2程度の
爆装も可能なように爆弾架付きで設計している。
日本陸軍は戦車の貧弱さを航空兵力で補うドクトリンだったからな
対する零戦は当初は60kg×2の爆装考慮で25番搭載には爆戦まで待たなきゃならん。
これは6番懸吊は整備士の腕力だけで懸吊できる。つまり戦闘機隊の片手間で運用できるけど
25番の懸吊には部隊にも専用の設備が必要だからだ。
>>98
あと、これ地道に語られてないけどアメリカのパイロットね。
アメリカの大学では「航空機クラブ」で初歩的なパイロット訓練受けた
学生も大勢いることを忘れちゃならない
一応日本でもそこらは配慮して旧制中学以上には「航空部」が設置されてたのだが
アメリカがエンジン付きの初歩練習機なのに対して日本は滞空時間30秒程度の
プライマリーグライダー。エンジン付き操縦技術はかなりむずい
ちなみにドイツも各高等教育学校に「グライダークラブ」があって、こっちは本格的な
ソアラーグライダー。これならエンジン付き航空機にもすぐ馴染める。
中等教育学校、高等教育学校への進学率含めて、日本はパイロットの速成教育にも難あった。
日本はそこらの対策で「予科練」や「少年航空飛行兵」を募集したわけだが。
欧米独の航空機パイロットが士官搭乗員ばっかりなのに対して
日本では下士官搭乗員が多いのはそのせい。
>>162
ま、カスゴミ、タレントなんて、そんな知識すらないからな。それで偉そうに喋る。
>>55
戦前の古い機械はアメリカが焼き払ったから最新のものを導入できた。
>>193
当時は師弟制度的な整備教育だったらしいからな。マニュアル見ずに感覚で整備していたらしい。
そりゃ稼働率も下がるわな。整備教育で、まともだったのは陸軍飛行47戦隊くらい。
>>202
だから陸軍は駄目駄目なんだよ
零戦一機種でできることを中途半端な機体ばかり作って中途半端なことばかりさせて・・・
>>172
離陸で車輪を落とす機体のどこが特攻機じゃないんだ?完全に責任逃れじゃん?
>>203
むしろここまで圧倒的に不利な状況な中よく頑張ったと言ってあげたい
絵入れに敬礼/)`;ω;´)
>>209
✕絵入れ〇英霊・・・ちょっとタヒんでくる
>>203
当時の日本では、庶民は自動車も持てないどころか自転車すら贅沢品だったからね。飛行機なんてね…
>>143
やってません!!
安全管理、人権問題で逃げています!!w
>>118
無線は海や海辺での使用による劣化があるし
海軍の暗号は沈没船や海軍乙事件で暗号書が回収されてるから
まぁそこらは…..。
暗号技術も無線技術も陸海軍ではほぼ同レベルだよ。
無線に関しては東芝(当時はマツダ)が開発したタフな汎用航空真空管
「ソラ管」の貢献が大きい。
>>120
ついでに言うと今のIQ検査の元祖は米軍の徴兵検査
移民系が多くて英語が苦手な人も多かったので
言葉によらず地頭を判別するために生まれた工夫の産物
>>15
桜花はしっかり主要部木製で時速900km以上に耐える作りだし
実際にトラブル起きてないよ(複雑)
>>208
帰還は胴体着陸で生産のボトルネックである発動機は回収する見込みだったんだって
(設計者が戦後に語ってる)
そのために爆弾懸吊架が橇になるように設計されてるとの弁
まぁ読んでみて
https://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/turugi4.html
>>216
まぁ海軍の航空機生産計画が発掘されて
「剣」の分類が「特攻機」になってるし
ちゃんと特攻機としての要求仕様書も発掘された時点で
設計者の言い訳は破綻してるんだが
これらの書類が発掘されたのは20世紀末。
だから設計者や操縦者の戦後コメントは鵜呑みにすべきじゃない
>>213
暗号は陸海軍とも乱数複式換字暗号で強度としてはほぼ同じ
ここら簡単に詳しく知りたければ海軍通信士官だった阿川弘之の
「軍艦長門の生涯」で実例示して説明してるよ。
阿川先生の「春の海」では本人が中国の暗号を解読した実体験も書いてある。
ただ海軍の暗号は外務省の暗号と共通だったため米軍の精力が注がれたとこも
多少はね
>>207
陸軍の仮想敵国はソ連だったから
そう考えると98直協や99襲/99軍偵は使い勝手いいし
目的通りの運用されてる。
それより川西が副社長のコネで
強風/紫電を無理やり海軍の生産計画にネジ込まなかった仮想世界を想像すると
ゾッとするわww
>>219
343空や横空では紫電改と比較されてるせいで
ポンコツ扱いされてる紫電だがフィリピンや台湾では
防空や強行偵察に重宝されてる。
もっとも低速と悪操縦性の原因の1つである
ガンポッド式20ミリ機銃を翼内に収めた11型乙だが。
ルーデル閣下ですらガンポッドつけたJU87Gを操縦性劣悪と評しているし
Bf109Gにガンポッドぶら下げたアヴィアS-199も操縦性劣悪だったからねー。
(こちらはDB605に変えてJumo211に換装した影響も大きいが)