引用元:江戸時代「農民は武士にはなれません」←これ
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1684895791/
1: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:36:31 ID:sqT2
ってのが通説だが
こっそりなる裏技とかない?
こっそりなる裏技とかない?
2: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:36:50 ID:SKu1
草鞋をあたためるんや
3: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:37:31 ID:yJpW
>>1
ジョン万次郎
ジョン万次郎
6: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:39:21 ID:uCzX
養子に入るんやで
9: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:40:28 ID:jQS5
しらべたら士農工商ってもう教科書に載ってないんやな…
15: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:42:10 ID:sCCd
>>9
せやで
士農工商は身分やなくて職分や
ただの色んな職業を紹介してる絵を勝手に身分制度だと混同しただけ
せやで
士農工商は身分やなくて職分や
ただの色んな職業を紹介してる絵を勝手に身分制度だと混同しただけ
10: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:40:44 ID:sCCd
マジレスするとなれる
11: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:41:17 ID:Sukb
農家の生まれやけど修行したら日本最強になっちゃいました!w
12: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:41:22 ID:1U06
確か相撲取りも横綱クラスになれば帯刀許される
13: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:41:27 ID:pyXg
江戸時代は自称武士だらけやったんやで
19: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:43:57 ID:uCzX
>>13
○○藩脱藩浪士っていえば刀さえありゃ傍から見りゃ武士と変わりなくみえるわな
そもそも脱藩浪士だから人別帖にも載って無いし
○○藩脱藩浪士っていえば刀さえありゃ傍から見りゃ武士と変わりなくみえるわな
そもそも脱藩浪士だから人別帖にも載って無いし
14: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:41:27 ID:nMwf
お金払って身分買えたぞ
16: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:42:17 ID:sqT2
長州の大村益次郎みたいに賢かったら軍師として雇って貰えそう
20: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:44:04 ID:xE71
でも落武者狩りする時のノーミンは野生のスパルタみたいなもんやし恐ろしいで
あと一揆は絶許や
あと一揆は絶許や
22: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:44:37 ID:sqT2
>>20
明智光秀の最期とか哀れやの
明智光秀の最期とか哀れやの
21: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:44:05 ID:sqT2
そういや新撰組も近藤や土方も農家やったな
26: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:46:51 ID:sCCd
>>21
近藤は試衛場道場が代々門弟で一番腕がたつものを養子にして宗家にしてたから近藤周助の養子に入った
だから一応身分は士分や
近藤は試衛場道場が代々門弟で一番腕がたつものを養子にして宗家にしてたから近藤周助の養子に入った
だから一応身分は士分や
23: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:44:47 ID:iVBL
四民平等とか言ってた奴らがバカみたいじゃん
31: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:48:32 ID:sCCd
>>23
四民平等の四民は公家、大名、士族、平民や
四民平等の四民は公家、大名、士族、平民や
27: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:47:13 ID:sqT2
今の学説は小学校の時に習った歴史と大分変わって来とるのね
29: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:47:58 ID:o60F
普通にあったぞ?金持ちの豪農なら御家人株買ったりできるし大名に金貸したらくれたとか幕末やと将軍が雇ってくれたってやつもいるし
32: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:49:28 ID:o60F
てか医者とかはたごの管理人とか帯刀権利ガバガバだったし武士身分の町人とか多いし当時の世界の中では1番ガバガバやったんちゃうか
33: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:49:45 ID:sqT2
幕末やと能力があればなれそうやが真ん中の時代ならきつそうやな
35: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:51:42 ID:o60F
後あれだよね都会の方が金持ってそうってイメージあるけど家老クラスのトップ層の次に金持ってたのが辺境に飛ばされて半分農家やってた最下級武士とかザラ
37: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:52:23 ID:yQUl
武士すら上士と郷士で差別されてた藩があるらしい
42: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:55:44 ID:sqT2
龍馬の実家は商人で金持ちだったり
上士の吉田東洋が実は長宗我部の末裔だったり
土佐藩は複雑やねえ
上士の吉田東洋が実は長宗我部の末裔だったり
土佐藩は複雑やねえ
43: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:56:20 ID:5OL3
あってないようなもんやな
46: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 11:57:32 ID:sqT2
江戸時代だと藩が潰れたら侍でも再士官は難しいからきついね
49: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:05:08 ID:keop
今も残ってる豪邸とか殆ど農家の家やしな
51: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:07:05 ID:5OL3
>>49
地主やろ?
地主やろ?
50: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:06:54 ID:WQbV
幕末は金払って養子になる事で武士になる事が出来た
ワオのご先祖もそれで苗字帯刀を許された
ワオのご先祖もそれで苗字帯刀を許された
52: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:11:04 ID:uhaS
身分って確か買えたはず
53: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:12:49 ID:uMY4
武士もめっちゃ農業手伝っててよう分からんと言われた九州薩摩
55: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:13:46 ID:9npi
金払えばよゆーよゆー
56: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:15:05 ID:rAz4
農民言うても地主と末端に平等なチャンスがあったわけでもないやろ
教育も金が物言うし
教育も金が物言うし
57: 名無しさん@おーぷん 23/05/24(水) 12:20:59 ID:WQbV
地主と小作農じゃ天と地ほど差があるからなあ
小作農は労働力しか財産が無いし
小作農は労働力しか財産が無いし





























コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
国ごとで法が違うんだから、江戸時代という主語は適切ではないね
勝海舟も坂本龍馬も祖先が武士の家(士分株)を買って武士になった。
江戸時代どころか戦前まで平民は士族になれなかったやろ
身分は百姓でも頭が良ければ武士の家に養子に迎えられ武士になれたし、金を出して武士の身分を買う
琴美出来たし。だけどただ武士になっただけじゃ誰かの家来にならないと棒級が貰えなくて詰むな。
身分が買えるってヤツは一応名目は養子縁組やで?
>>4
金上げ侍はちゃんと自分の商売持っててそれを番頭にやらせるからお役目なくても大丈夫やで
生まれついての士にござる(百姓の子)
がちな封建制度で日本ほど適当な所があるだろうか
帰農した元武士の家だと、下級の武士と縁談があったりした。
金があったらとか農民が金を稼ぐ術がないから無理なんだけどな。
そんなことはない。豪農が士分を得てたりした
>>2
勘違いされがちやけど郷士=士分ではなかったりする
日本は武士道の国(幕末時点で農民が9割)
そもそも武士になりたい奴なんていたのか
そこまで特権階級って訳でもないだろうに
>>1
じゃあ適切な、日本全国を網羅する主語をどうぞ
>>14
不作だと口減らしに娘を質に入れてた時代だぞ
収める側から取り立てる側になれるなら誰だって成りたかったろうよ
>>14
お前が現実世界でどれだけ底辺なのか良く判るコメントw
>>龍馬の実家は商人で金持ちだったり
司馬遼太郎によって悪魔化されていった岡田以蔵は
れっきとした武士だったのにな
農民は農民以外になれないと思ってる時点で何も理解してない
>>16
武士になっても貧しい生活は続くんだよなぁ
あと娘を質に入れるのは明治以降も続くお話
>>3
明治過ぎたら士族になる旨みないしな
>>20
>武士になっても貧しい生活は続くんだよなぁ
金が無きゃ農民から士分に上がれない
前提から分かってない
>>10
そんな事はないけど
豪農とか金がある農民はいたし
こういうのって素知らぬ顔で言説変わるから困るよなw
>>3
豪農が士分に召し抱えられる例はある
少しは調べたら?
>>22
そりゃ分かってる
ただ武士になったからといって薔薇色の人生が待ってるわけじゃねえよと
武士自体が大体貧しいんだから先が続かなきゃ一時凌ぎ
下級武士に対する悪口「サンピン」というのは「三両一人扶持」の略で
江戸時代初期の相場で一年一人暮らしできる程度の給料で雇う、という意味
すぐ相場は上がりこの給料では生きることも困難になったので超貧乏だった
武士は身分高いことになっても、こんな悪口が自然発生して言いたい放題される程度よ
>>25
単に召し抱えられる場合は士分ではないことがほとんどやで?
>>26
>武士自体が大体貧しいんだから先が続かなきゃ一時凌ぎ
士分に取り立てられるのは基本的に土地の有力者
士分に成った時点で「大体貧しい武士」じゃあない
前提から分かってない
金を払えば買えたそうだ。武士が売るケースもあったともいう。金次第で同心にもなれたという。
>>26
元の商売を捨てるわけじゃないよ?
だから当然金持ちが武士になった場合やはり金持ちは金持ち
>>28
具体的には?
>>24
歴史なんてそんなもんや
日本の古代史なんてゴッドハンドとか言われてた藤村のおかげでぐちゃぐちゃやしな
>>5
縁組って形にせよ、それ相応の家じゃなきゃ縁談自体回ってこない
小作人と縁組する訳ないし
新選組の試衛館グループは武士じゃなかったん?
多摩の百姓のままだったん?
農民「俺たちより貧乏な一般武士には、なりたくないわ」
>>32
士分になるには基本として養子縁組して武士の家を継がなければならない
ただそれとは別に藩の仕事を民間としてこなす内に藩政に関わるようになる平民もいる
紛らわしいのはこう言う人も郷士と呼び藩から身分を保証される
だけどこの場合の郷士は身分自体は平民のままやねん、武家を継いでないから
幕末に大量発生したが
なれるのは末端の捨て駒、歩兵の卒族だぞ。
士分格(武士身分)を有さないから武士ではない。これは身分の売り買いはされた。
時代劇でいうと同心株を買った大富豪同心がこれにあたる。
同心は年契約の派遣社員。世襲してれば明治5年に士族に編入されたが本来は武士ではない。
同心の上の与力からが武士。侍は旗本以上。余程の権勢がないと身分の壁は超えられない。
藩校に入るには士分(武士)でなければならなかった。なので明治の英傑は私塾で学んだ。
戦国時代は勝手に群雄が褒美がわりに官途状を発給し、私称させてただけ。朝廷の関与しない僭称だった。
これで誰でも侍になれるというデマが広がった。
>>23
今の農民と違って農村の管理もしないといけないからね。
>>38
間宮林蔵みたいな有能で武士になった例もあるね。
>>37
>召し抱えられる場合は
「召し抱えられる」っていうのはどういう意味か調べておいで
自分で書いといて調べられないって事はないよね?
>>39
江戸時代に?どこで捨て駒の需要があったの?
>>42
下人中元郎党も召し抱えと言うよ
豪商を家宰代わりにすることもままある
株として買われるとか
与力は一億とか
>>四民平等の四民は公家、大名、士族、平民や
検索してみたけど四民平等にも今ではいろいろ解釈があるみたいで
皇族が含まれたり含まれなかったりする
はい、嘘松w
旗本株とか今の相撲の親方株の様に売買の対象になっている。
勝海舟も旗本株を買い取った家の出で奉行職まで出世。
また長州藩の様に関ケ原で減封時に帰農した家系は士籍に残った家に養子とかを出している。
つまり農民がから直に武士身分になっている例がある。
なれるよ
>>24
悪質なのだと江戸しぐさを広めようとした事もあったしね。
今や昭和の事だって分からなくなってきてる。
年寄りに話聞いたりしてると、何気ない常識みたいな事は本にも残っていないのが分かる。
逆に田舎の武士とか官職に就けなかったら普通に農業やってるし。
>>47
親方株とは厳密には違う
親方株はそう言う株が存在し株そのものを取っておいて売り買い出来たりする
旗本株などはそもそもそう言う株は存在せず持参金持って武士の養子に入ることを株を買うと表現しただけ
なにが違うかと言うと株の保管が出来ない
跡継ぎがいなくなると自動的にその士分は消滅してしまうので売り買いの対象に出来ない
>>44
>下人中元郎党も召し抱えと言う
それは「武士が使用人を召し抱える」んであって
農民が士分を得る事となんの関係もないよ?
根本的に話を理解してないんじゃないかな?
>>51
色々と回りくどく言ってるけど農民は武士になれるって事だろ
>>52
だから言ってるじゃん
ただ召し抱えるのは士分でないことがほとんどだって
意味理解してないのそっちじゃね?
金上げ侍のような郷士はそもそも養子先の家督を即効継ぐから召し抱えとかないのよ
>>15
横から
江戸時代は幕藩体制だったことを倣わなかったか
>>53
武士になれると言うより武士にしてる
なれると言ってもそれは一般的な話ではないだろ
当主の子が夭逝したり継承者が存在せず養子を取ったり
お家断絶などの時に家督を譲るという事はあっても
平民が士分になる事はまずない
例外は何にでもあるというだけの事でしかない
>>54
意味を理解してないのはそっち
「農民が士分を得られるかどうか」であって
「召し抱え」という言葉の使い方を論じてる訳じゃない
>金上げ侍のような郷士はそもそも養子先の家督を即効継ぐから召し抱えとかないのよ
こうやって間違った用語を論じたいんじゃないの、分かった?
>>56
なれるでもしてるでも意味は同じ
二宮金次郎なんか家老にまで出世したからな。
>>57
一般的な話かどうかは関係ない
>>58
42で召し抱えるとか表現にこだわっておいてそれかいな
その言い方で武士の身分を雇えば必要に応じて与えられるかのような言い方したから言っただけやでな
厳密に言えば召し抱える事と士分は全く関係ないからな
>>59
だいぶ違う
なりたいと思ってなれるわけじゃないから
>>2
何でもそうだが、建前が整っていればどうにでもなるんだよ。あとは「金」や「実力行使力」があるか否か。逆に建前が整ってなければ誰も認めてくれません。て、だけでしょ?
>>62
表現に拘ったのは本質を表すものだから
「農民が士分を得られるかどうか」というのが根本であり
ここから逸脱した話を始めたのはそっち
そしてその用法も間違ってる
>>51
いや「売買の対象になっている」から株と称されたんだぞ?
日本語不自由ちゃん長文頑張ったねw
>>63
「農民が武士になれるかどうか」だから、「なれる」でも「してる」でも意味(結果)は同じ
>>65
いやその本質で言って25の表現がおかしい
豪農が士分になれると言えば済むことなのにわざわざ関係ない言い方しただけだからな
>>68
何も間違ってない
「召し抱える」というのは藩主も使う
その意味は「武士として召し抱える」場合もある
何度も言うけど用法が間違ってる
>>57
金で家格を買うなんて洋の東西を問わずに何時の時代でも行われていた。
底辺低能低知識とかお前は生まれた事が惨めな存在だなw
>>66
売り物として出ていた訳じゃないぞ?
それは調べりゃわかる話だ
実質売り渡したような物だが形式的にはあくまで家督を継がせる名目
>>39
勝海舟「オレは奉行にまでなっているが? 自推は止めとけお前の知能は豚レベルなんだからw」
>>2
坂本龍馬は藩内限定武士みたいな身分。
>>71
もう止めておけ、お前は惨めな負け犬なんだよwwww
旗本株:江戸時代,御家人の家格・役職とそれに付属する俸禄が物権化して『売買の対象』とされ,株と化したもの。
>>69
場合「も」あるって言ってしもてるやんけ
しかも何度も言うが召し抱えたから武士になれる訳じゃないぞ?
武士の身分と召し抱える事自体は全くの別
武士の身分は武士の家に入ることでしか手に入らない、それと武士が農民を雇うことは全く関係がない、わからんか?
>>5
藩の仕事を請け負っていて功績で1代武士みたいな扱いになりさらに功績を積んで取り立てられるなんて流れもあった。
>>75
>場合「も」あるって言ってしもてるやんけ
>召し抱えたから武士になれる訳じゃない
>武士の身分は武士の家に入ることでしか手に入らない
江戸時代の265年間、全ての藩で一度も無かったと?
他人にわからんか?と説いているんだから当然答えらえるんだよな?
>>74
その場合もちゃんと養子縁組即時家督相続してるんだよね
ちなみに売買目的だとみなされると処罰の対象にもなる、偽籍ということでね
>>60
調べたら凄いな、農民で貧困で両親を亡くし家の土地全部質に入れて一文無しで親族たらいまわし
その後弟も亡くし武家奉公人に出されて、そっから家老まで上り詰める
漫画みてえ
名字のご先祖様は殿様が他所の土地に移封になった時か家が一旦途切れた時に農民になってその殿様の家が戻ってきた時にまた武士に取り立てられていた。
>>21
明治以後も家柄にこだわる人はいたよ。
>>77
偽籍は普通に禁止されてるからな
身分譲渡を売買目的だとみなされて処刑された例もあるそうだ
だから手順はしっかり踏むんだよ
時代劇だと分からないけど、庄屋とかって地域を実効支配してる地域領主みたいな存在だったんだろ?
藩主だ代官だは彼らに指示協力させて、例えば年貢をまとめて納めさせたりしてたんだろ
>>82
で、江戸時代の265年間で農民は武士になれたのか?なれなかったのか?
なれたなら「召し抱えられる」という表現も正しい事がはっきりする
ここから逃げるならもう相手はしないぞ?
>>39
「侍」は、仕官した武士の事やで。
別に旗本以上の縛りは無い。
じゃないと、大名家には「侍」が居ない事になるじゃないか。
>>9
渋川義満「意外とワシラみたいな貴種の子たちが帰農してたりするからな玊袋がかゆい」
>>85
仕官は下士まで含まれるが侍とは呼ばれない。旗本以上の武士階級を侍と呼ぶ
>>72
あんさんは本当に例外ですからなぁ
>>84
正しくねえって、召し抱えることが武士になれることを意味するわけじゃねえんだから、そしてお前さんは25で武士になれるとは言ってない
お前さんの一行目と二行目が既に=じゃねえんだよ、そこがお前さんの思い込みだよ
>>83
そうだよ
被支配身分内で支配階級を用意して結束を削ぐのは当時よくある事
牢屋の中ですらある
>>89
>お前さんは25で武士になれるとは言ってない
徹頭徹尾「農民が武士になれるかどうか」で論じている
そしてお前さんも「召し抱え」という例えの中でなれないとは言っていない
屁理屈で逃げるつもりだろうが、さっきも書いた通り
「江戸時代の265年間で農民は武士になれたのか?なれなかったのか?」
という問から逃げたのでここで終わりにする
まあ他のコメントでもう答えは出てるけどな。せいぜい屁理屈を並べるといい
普通に金払えば武士になれたよ
武士になったところでなんもないけどね
>>91
論じてないでしょ
一言目から召し抱えられてるなんだから
何でそこで変にずらした表現しとるの
あと「江戸時代の265年間で農民は武士になれたのか?なれなかったのか?」
の部分にアホみたいにこだわるがそもそも士分になるのに養子縁組が必要って言ってる時点で肯定してるのにそこだけにこだわってなんとか誤魔化そうとしてるのが見え見えだぞ?
戦国時代から商人が大名になったりして血筋が関係無くなっとるからな
江戸時代みたいに太平の世が続きゃ、そこら辺が緩々になるのは必然
戦国時代は力や器量により江戸時代は金による
>>93
「勝海舟は土佐藩から召し抱えられ武士となりました」
最初にこの一言で終わったんだがどんな屁理屈が出てくるか見てたんだよ
さあ今度は史実だぞ。どんな屁理屈を出すのかな?
>>12
郷士は士分だぞ?
藩から禄が出てないだけだ
>>95
勝海舟が土佐藩に召し抱えられた?
何処の世界線だよそりゃ
>>92
勝海舟も榎本武揚も川路聖謨も幕末で活躍したからなんもないということはないだろ
>>97
勝海舟
土佐で学問や武術を学んだ後、上京して研鑽を積みました
その俊才の名が有名になり、多くの藩から召し抱えたいとの申し出が寄せられました
土佐藩は慌てて名字帯刀を許し、武士となりました
勝海舟ほどの有名人の経歴すらしないとか笑えないんだが
あと屁理屈になってない。やり直し
>>90
べつに結束を削いでるわけではなく単に支配を円滑にするために地元の有力者を支配機構の末端に加えてるだけだが
>>99
勝海舟は幕臣だぞ
江戸の貧乏旗本の婿養子に入った人間で実家は新潟だよ
本当に誰だよその勝海舟
果たして武士になることが幸せだったのかは疑問が残るけどな
読み書きや礼儀作法を知らない連中が武士になりたいとは思わないだろ。
今だったら一般サラリーマンが宝塚に入るようなもん。憧れはするけどやろうとは思わん。
一時期、村田蔵六(後の大村益次郎)とコンビ組んでた宇和島の提灯修理職人・嘉蔵(後の前原功山)は、宇和島藩士・伊達宗城から蒸気船を作れと命令されて、そのまま武士に取り立てられ、袴に二本差しで帰宅したところ、精神に異常をきたしたと騒ぎになった。
村田蔵六が船体設計を担当、嘉蔵が蒸気エンジン開発を担当して、小さいながら蒸気船は無事完成した。ペリー来航からわずか3年後のこと。
武士になってみてちょんまげ
>>102
少なくともなりに行った人達は幸せだったんじゃない?
>>87
じゃ御家人は侍じゃないの?
ワイの先祖に農民から商売で身を立てて最終的に仙台藩の武士になった人おるわ、まあ平士やけど
>>1
まあ、各藩によって違いはあるが豪農や豪商は苗字帯刀を許されたり色々だな、勿論大金を納めてるからだが。
江戸時代の農民に名字など無いもの・・・
武士は勝手に名乗ればいいけど侍は誰でもなれるわけではないってだけなんじゃないの?
黒騎士と騎士の違いみたいなもんで
農家の古民家を見ると蔵もあり立派だ。
農民は下級武士より良い暮らしをしていたのだろう。
>>112
それは、庄屋な。小作人じゃないぞ〜!
>>73
普通に下級武士扱いでは?
脱藩藩士とされてるんだし。
>>70
ケネディ大統領の嫁ジャクリーンの家もフランスの貴族の家系と偽っていた。
家として農家が武家になれないだけで、個人としての農民は武家の養子に入る事で武士になれた。
>>8
封建制度=契約社会なので、絶対王政の所だと早くに廃れた。
日本は、絶対王政から封建制度に移った変態国家です。
>>103
江戸時代、日本は世界一の識字率だったのも身分問わず学び(読み書き、そろばん等)の場となったのが寺小屋だな。
早い話が、伊藤博文は「農民」の親父さんと一緒に足軽に取り立てられたんだよ。
その後の活躍は見ての通り。
伊藤博文は日本の首脳のうち英語が出来たはじめての秀才。
下関戦争講和全権に高杉晋作、随員に伊藤博文。
皇祖高祖から話し出した高杉晋作の話しを逐一英訳して敵側に伝えた。
跡継ぎが居ない時に容姿として引っ張ってきた例は普通にある
ただ基本的には平時は世襲でないとなれない
>>87
大名家の家臣(将軍家からすると陪臣)は、侍じゃないと?
朝廷の滝口の武士は侍ではないと?
>>94
小西行長>実家は商家です。
ぶっちゃけ源氏の血筋をかたる事になる
まだ江戸時代初期くらいなら捏造して武士やってた家も多いだろう
有名な松平何某家も源氏の血筋らしいですが、現代ではかなり怪しいと研究されています
>>103
読み書きも礼儀作法も知らない奴は、
武家を買う金なんて稼げない。
>>110
庄屋>え?普通に在るけど?
>>107
横からだけど厳密に言うと違う
>>110
大抵の家にはあるよ、
公式には名乗れないだけ。
>>119
通訳はアーネスト・サトウもいた、英語は日常会話くらいだから
詳細な通訳はできない。
その際にサトウは高杉を評して「魔王のように威張っていた」と言ってる。
>>120
後継ぎがいない場合は同じ武士の家から養子もらう。
庶民が養子になる場合はやはり金を積まないと。
>>123
同時代は誰も言わないだろうけど、当時から怪しいと思われていた。
新田氏の末裔が乞食坊主になって三河に来て豪族の松平氏に婿入りしたなんて
突っ込み処満載。
>>12
俺のご先祖は藤堂藩の郷士で、伊賀忍者やった。
江戸商人は養子に入るという事で御家人株をかった。
勝さんとことかは、三代前は商家だし。
>>55
なにそれ?徳川の独裁体制と習ったぞ?昭和時代に。
>>4
俸給がもらえない武士は自分で稼いでいた。辻斬り、押込み強盗、コロし屋稼業で食いつないでいた。
そんな俗説まだ信じてるんか?
>>126
嘘乙
>>114
別枠。藩から出たら武士扱いじゃない。新撰組の近藤、土方は似たような立ち位置だと思うけど藩が違って徳川支配下の農民。
>>130
松平家百五十年の苦労を闇に葬ったんだから、家康さんは罪深いなあと思う。
最近また、松平家の研究が進みだしたけど。
>>110
秀吉の時代あたりから武士の認定の決まりが変わっていて庄屋やら豪農だと前時代は名字持ちの武士だったりしたから公の場で名乗れなかっただけで明治まで戦国時代の名乗りを引き継いだ家なんていくらでもある。
>>99
アフィ用の釣りレスなのかね?
そうじゃないなら書き込みしちゃやばいレベルの人よね
流石に、勝海舟先生のデマは許せないと思って書き込みました
武士と農民は、身分が物凄く近い。
武士が離職すると殆どが農民になるし、農民でも庄屋等の村のリーダーは、元は武士が多い。
だから名字帯刀を許された農民も多い、渋沢栄一も農民ながら、名字帯刀を許されている。
そもそも封建制ですらないからね。無理矢理外来語を日本に当てはめようとしただけで欧州や中国と比較してもこの言葉は不適切。
「田中圭一は、著書「百姓の江戸時代」の中で、「武士は土地の所有者ではなく、百姓こそが土地の所有者であった」とし、事実、江戸時代においても土地の売買や質入れはされていた。今や、士農工商の身分制度などなかった説は常識であり、むしろ資本主義の原点が芽生えていた。田中は「江戸時代は封建社会ではなく、工業化以前の近代社会」とまで言い切る。江戸時代は封建制というのは、幕府の支配者史観によるもので、甚だ事実と異なるという意見もある。」
「フューダリズム
フューダリズム(Feudalism)とは歴史学において中世北西部欧州社会特有の支配形態を指した用語であり、「封建制」と訳される。土地と軍事的な奉仕を媒介とした教皇・皇帝・国王・領主・家臣の間の契約に基づく緩やかな主従関係により形成される分権的社会制度で、近世以降の中央集権制を基盤とした主権国家や絶対王政の台頭の中で解消した。」
>>3
武士や天皇は韓国人の子孫と言う誇りが有ったからな
>>10
農業以外に今で言えば製薬会社とか酒造会社とか呉服商兼ねとんのが地方の庄屋とかの農民や
網元兼ねる農家は肥料の生産をするものもいた
こいつらはいずれも莫大な利益を得ていた
本陣(大名が泊まれる)とか脇本陣といった高級ホテル経営してる農民もかなりいた
新撰組でも近藤や沖田は武士だったけど副長の土方は武士ではなかったろう?土方が武士扱いになったのは「鳥羽・伏見の戦い」で賊軍になって関東へ帰ってきてから。
>>103
お前に知能が無い最下層民だって自己紹介しただけの件
江戸時代の武士って要するに役人だしな
幅が広すぎる
個人的に「士農工商」で最大の疑問なのがなんで「農」が二番目扱いなんか?って所。
個人的には幕末の時点でとっくに「商工農士」だったんじゃあないの?
と疑問しかないんだわ。
士分は金で買えた時代。
現代の相撲部屋と同じ制度で、士分の株があり、売買できた藩は多く存在した。
>>81
自由の国()のアメリカやフランスを含めて古今東西変わらない
>>11
有能な農工商がいれば普通に武士の養子なり、採用したりする。
いい例が農村復興に尽力した二宮尊徳や元反政府テロリストながら才能を認め垂れて徳川慶喜の右筆になった渋沢栄一とかいる。
何なら藩政改革の指導者に農商身分のまま武士を使っているのもいる
>>22
才能があればなれる。後金で買う輩はあくまで名誉面でほしいのであって権限や金のためではない、要は名前だけで役職や報酬はもらうわけでもない。
>>35
大政奉還の前後で新選組丸ごと武士身分に取り立てられているめっさ低い地位だけど。
ちなみに話自体は何度かあったが近藤が拒否している。
>>153
ちなみに新選組のケースはまだましな方で例えば奇兵隊なんか武士身分以外は従軍経験や戦場での活躍など無視されて問答無用で解雇されている。
キレた一部は脱走して反乱を起こしている。で、その鎮圧にあたったのが木戸孝允や高杉晋作の父…。
>>88
二宮尊徳「農村の復興再建に準力した結果、幕臣になってます」
渋沢栄一「元反幕府テロリストですがコネで慶喜様の右筆になってます。ちなみに幕臣時代に新選組と仕事したことがあるぞ」
伊藤博文「私も父の時代から武士になった…というか親父の人生結構波乱万丈な件について」
>>141
もともと武装農民(地主)が武士なんだし。
>>71
貧乏武士は嫌気がさして家名を売り物にして、それを元手に農工商にジョブチェンジしているので。
そうでなくても藩政改革によるリストラや転賦を嫌って地元に残った武士が帰農なりして武士をやめるケースはいくらでもある。というか庄屋とかは大身の武士が帰農したケースだし
>>78
>ちなみに売買目的だとみなされると処罰の対象にもなる、
江戸時代の初期ごろはね。中期以降は黙認されている。
>>83
そもそも論として元大身の武士が主君に嫌気を刺したか藩の移転の際に引っ越しを嫌って帰農したのが結構な数いるので
>>122
クロカン「祖父が目薬やです」
小六「主な仕事は水運業です…まぁ、武士もやってましたが」
サッル「実家?なにそれ美味しいの」
豊臣弟「兄者、一応農家説が有力だからな…家出したとはいえね」
>>113
小作人も毎晩晩酌できたり10年に何度かは小旅行、人生に一回は大旅行(伊勢参りなど)はできるくらいには裕福だぞ
むしろ年貢を藩に納入の管理があり、村の経営などをこなう庄屋や村役人の方が悲惨。何せ、収穫が少なかったり、経営の経費は自腹なので
>>130
奔っている新九郎「そういうの珍しくないぞ。何せ私の先祖は某逃げ若が伊勢で作った子供という話もあるし」
その長男「何なら私の奥さんの実家も似たような逸話あるしな」
出来ないなら、どうやって勝海舟は幕臣になったんだよw
>>148
そもそも士農工商の元が紀元前の話なので。
そもそもこれはあくまで職業区分の話なので偉い偉くないではない
確かに幕末武士身分が売買されていた事は確かにあった。
しかし、優秀な人材は自然な形で幕臣に取り立てられている。
二宮金次郎とか伊能忠敬、村田蔵六なども幕府に仕えていた筈。
お金を払って身分を買う事はあったし、有能な人材は取り立てられて家老にまで出世した人も居た
また養子縁組で後継者にしたりする事は良くあった模様
>>53
薩摩は特殊なのよ
武士の職分が異常に広く、建築する職人なども武士区分で薩摩人口の3割が武士区分になってたのでそりゃ農業もするのよ
これで他の藩と同じ事したら飢えて死ぬわ
>>110
明治維新で名字を適当につけたなら日本中の苗字の偏りはランダムになるはず
実際は地方や都道府県レベルで圧倒的に偏っている
>>151
養子にならなくても士分に取り立てられた。領地無しで給料をもらってた家に多い。
士業は保護したらんと死んでまうでな
火縄銃で武装してた
武家の養子になればええ