
引用元:日本刀の性能がいいのはわかった、でもコスパは悪いよね
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1721440570/
1: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:56:10 ID:uvJh
江戸時代やと一振り300万円相当とか
コンパクトカー振り回してるようなものやん
コンパクトカー振り回してるようなものやん
2: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:57:02 ID:h4aw
弓や槍の方が強い
刀は芸術品や
刀は芸術品や
3: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:57:19 ID:uvJh
>>2
なんなら石にすら負ける
なんなら石にすら負ける
4: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:57:57 ID:iMYe
江戸時代におけるパフォーマンスとは何なのかって話を先に考えた方がいいんじゃない
多分どう考えても兵器としての性能じゃないし
多分どう考えても兵器としての性能じゃないし
5: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:58:07 ID:icgi
ちゃんと手入れすれば1000年持つらしいぞ
年間1万と見れば高杉でもないやろ
年間1万と見れば高杉でもないやろ
8: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:59:14 ID:uvJh
>>5
秀吉「はい没収」
明治政府「はい没収」
秀吉「はい没収」
明治政府「はい没収」
6: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:58:38 ID:w8DB
>>1
そうや。贅沢品やぞ
そうや。贅沢品やぞ
7: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:58:49 ID:Eb2N
実際数打ち品ならもっと安く買えるからな
9: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:59:26 ID:2QOt
そら貧乏侍はなまくらしか持てんよ
11: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 10:59:50 ID:pCLw
鎌倉時代の刀普通に展示してある
13: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:00:09 ID:iMYe
たけみつ!
14: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:00:32 ID:loR0
戦国時代「石ポイー槍グサー弓ピュン~、刀?飾りですが」
16: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:01:02 ID:p31N
折りたたみ鍛造にしてもそんな回数折りたたむ意味は無いっていうね
17: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:01:07 ID:uvJh
割と簡単に刃こぼれするし曲がるんだよね
18: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:01:42 ID:to1u
日本刀はすごい!めちゃくちゃ切れる!←メイスでぶん殴った方が簡単に殺せるよね…
22: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:03:10 ID:loR0
>>18
ノッブ「鉄砲で撃った方が簡単に殺せるよね…」
ノッブ「鉄砲で撃った方が簡単に殺せるよね…」
24: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:04:06 ID:Eb2N
>>22
土方歳三「結局最後は白兵戦やぞ」
土方歳三「結局最後は白兵戦やぞ」
27: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:04:43 ID:loR0
>>24
でも結局は刀より槍の勝負やん
でも結局は刀より槍の勝負やん
26: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:04:40 ID:DjsG
斬れ味は世界のどの剣と比べても随一らしいけど継戦能力終わってるらしいな
31: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:05:36 ID:TDMi
幕末に幕府が諸藩からいわゆる名刀をかき集めて
実際に斬れるかどうかの試したら
半分くらいはなまくらと切れ味が変わらなかったとか
見た目と名前だけって名刀も多かったってことだね
実際に斬れるかどうかの試したら
半分くらいはなまくらと切れ味が変わらなかったとか
見た目と名前だけって名刀も多かったってことだね
35: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:06:29 ID:h3kO
>>31
現代で国宝に指定されてる日本刀の切れ味とかどうなのか気になるわ
現代で国宝に指定されてる日本刀の切れ味とかどうなのか気になるわ
41: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:09:39 ID:tFM9
>>31
流石に名刀は知らんけどホンマによく切れるのは事実や
紙スーッて切るのも出来るし
あと指切った時ほとんど痛みがなかったのがぎゃくに怖かった
流石に名刀は知らんけどホンマによく切れるのは事実や
紙スーッて切るのも出来るし
あと指切った時ほとんど痛みがなかったのがぎゃくに怖かった
55: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:14:29 ID:DjsG
>>31
どんな名刀でも幕府にかき集められるまで放置してたなら斬れ味落ちてるに決まってる
どんな名刀でも幕府にかき集められるまで放置してたなら斬れ味落ちてるに決まってる
34: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:06:17 ID:2l4A
ロマンよロマン
36: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:06:34 ID:1T5j
槍のが強かったし遠距離なら弓やったしで刀は補助武器やったんやろ
まあ武士の象徴として飾りみたいなもんや
まあ武士の象徴として飾りみたいなもんや
42: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:09:49 ID:Eb2N
あと刀は寒さにめっちゃ弱い
冬の満州で使ったら折れたとか結構あったらしい
冬の満州で使ったら折れたとか結構あったらしい
44: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:10:41 ID:Ysem
>>42
軍刀はまた話が違うんじゃないか
軍刀はまた話が違うんじゃないか
49: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:12:59 ID:Eb2N
>>42
まあ実際当時の軍刀は日本刀と同じ製法やったから、低温脆性問題抱えてたのは確かや
だから満鉄刀とか言うロマン刀開発したんやけど、日本人は
まあ実際当時の軍刀は日本刀と同じ製法やったから、低温脆性問題抱えてたのは確かや
だから満鉄刀とか言うロマン刀開発したんやけど、日本人は
43: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:10:28 ID:FOLz
移動の目的を達成するためならコンパクトカーでも十分だけど高級車に乗るみたいなイメージ
46: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:11:55 ID:h3kO
いざという時に自分の命を守るための道具だから自家用車くらいのお金をかけるのはありな気がするわ
50: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:13:14 ID:uvJh
>>46
なお正当防衛でも抜いて人斬ったあとの手続きはめちゃくちゃめんどくさいもよう
なお正当防衛でも抜いて人斬ったあとの手続きはめちゃくちゃめんどくさいもよう
47: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:12:27 ID:CGLl
投石って単純だけど最強よな
62: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:16:22 ID:h3kO
足利義輝が畳に刀を何本も刺して取っ替え引っ替えしたのって創作なんだっけか
66: 名無しさん@おーぷん 24/07/20(土) 11:19:09 ID:j1K6
やっぱ斬鉄剣よ
コメント
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コメント一覧 (253)
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貴重な資源を低品質な粗悪品にしてしまう方がコスパが悪い。
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陸軍少尉や大卒会社員(新卒)給料の2か月分
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室内で使える刃物がそれだけするんだから仕方なかろw
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重いんだよw
鎧の上からならメイスや斧のような質量優先の武器の方が一応強いけど
攻撃を完全に外された場合の隙が大きすぎて、使いづらいんだよ
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何をいやがんでぇ
一本の刀を鍛えるにはどれだけの技術と手間が掛かってるか
知らねえのか
そこら辺の大量生産の物と一緒にするねぇ
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先の部分は約20度に切り、弱火で火を入れた後、植物性の油を塗る。竹自体は生のものでも構わない。
心構え
1. 白兵戦は、使術簡単にして、精練なるもの、よく勝ちを制す。
特に、竹槍訓練は、反復(の)労を厭わず訓練を重ね、みずから使術の真髄を体得し、必勝の信念を養成すること、緊要なり。
2. 刺突は、勇猛果敢、先を制し、一突き必殺の意気をもって敵を圧倒すること、緊要なり。
3. 刺突奏功の要訣は、充実せる気勢、確実なる使術、正確なる姿勢、すなわち気、槍、体の一致活動にあり。ゆえに、刺突はすべてこの要旨に合致すること、緊要なり。
4. 竹槍は、君国のため、外敵に対する場合にのみ使用するものにして、これにより心身を陶冶(とうや)し、使術を修得するを主眼とす。
5. 竹槍といえども、あやまって人に危害を及ぼすのおそれあるをもって、その取り扱いを慎重にするを要す。
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海外の刃物メーカーが刀(samurai sword)を作ってるけど、ソレ数万円で買えるからな
剣術の練習用に輸入可にして欲しいものや
現状では安物の古刀を使い潰すしかないんやが、古刀ボロでも歴史は有るモノやからな、もったいないわ
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それ以前の室町とか鎌倉時代の刀は古刀と呼ばれ刀鍛冶が一生を費やして作る、完成した刀は息子、孫、ひ孫の代まで引き継がれ家宝レベルとなり価値も安くて数千万から億まで行く、そもそも現存しているものはなんちゃって古刀で実は新刀ってパターンが多い
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その辺に転がっているからコストゼロ。
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西洋の剣は、最初から大量生産前提で、鉄鉱石を高温で還元し、純度の高い鉄を鋳型に流し込んで、出来上がったものを研ぐというやり方だったから鉄が柔らかく、刃物としての性能は低かった。その代わり、品質は均質で、兵士全員に装備させることができたし、スペアも大量に用意されていた。
日本でのたたらは、集めるのも大変な砂鉄と木炭を同時に窯に入れ下に沈殿した還元鉄を材料にしたが、この段階でも完全に液体にするほどの温度にはならず、柔らかくはなるが流れるようなものではない。しかも木炭由来の炭素分を大量に含むため、鉄の組成がその影響でかなり異なっていた。当然鋳型に流し込んで成形という技法は全く使えないため、成形はもっぱら鍛造に頼るしかなかった。
この高炭素鉄と鍛造の組み合わせが刃物用鉄として理想的な条件を作り出した。名刀は、鍛造を行う中で、硬度が高いが折れやすい鉄としなやかに曲がるが折れにくい鉄を組み合わせるということを実現し、全体として、よく切れる、簡単に折れない、しなやかに力を受け止められる、という性能を同時に実現している、ということで高く評価された。欠点は、その製法ゆえに大量生産がまったくできないこと。
また刀工の腕が品質に直結しているので、良品が少ないし品質のバラツキが大きい。
戦国時代以前は、軍でも刀を持てた者は将クラスの一部に限られていたとみられている。
milio
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大量生産された実用品を指します。
当時の価格は約1貫文(現代の約10万〜15万円に相当)と、
特注品と比べて非常に安価な量産品でした。
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人間ブッ○し兵装なら鈍器の方が優秀よ
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100均包丁だって研ぎまくれば落とした紙を切れるようになる
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ただし割と多くの国で剣の方がカッコよいという認識で、身分の高い者は剣で一兵卒は槍みたいな図式ではある
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それほどコスパが大事なら剣など捨てて体術で戦え
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20万円以下ってとこだ。
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一国が買えるそうな名刀より数打ちを無数に持ってる方がコスパ的には良い
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普通に考えて祖製品も当然あった事だろう
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日本車と同じで安かろう悪かろうだよ。
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中国刀なら鋳造で量産出来るし、100倍の数を揃えられる。
日中戦争だと交換比、日本兵1人戦死に対し中国兵50~60人なので、100倍の数が居れば勝てる。
(実際、日中戦争では日本軍は50万人も戦死したが、中国兵は3000万戦死しても尽きなかった。)
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怒られるってことは、仕送りを趣味に使い込んだろうな。
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弓の類は維持が面倒 槍も木製の部分はどうしても金属よりへたれやすいからな
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いかに鉄が現代よりも貴重だったか。
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「ピンキリですよでもね(ドヤ顔)」
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名刀と言えども、メンテと砥ぎ次第でナマクラになるもんよマジで
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コスパの話をするなら、悪いというしかない
日本刀を使いこなすために毎朝素振り3000回なんて
やっていられないよ
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