零戦←これ当時の日本にしては出来すぎだよな

引用元:零戦←これ当時の日本にしては出来すぎだよな

https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1726024730/

1: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:18:50 ID:ktUG

アメリカ機以外なら余裕で勝てたろ

2: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:20:09 ID:E1Pm

いうほどか?
資材削減で防御捨てたゴミじゃん
3: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:20:34 ID:ktUG

>>2
”艦載機”にしてはようやっとる 当時二流国家で列強最弱の国にしては凄いやろ
6: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:21:38 ID:E1Pm

>>3
全然すごくないよ
攻撃も豆鉄砲だし相手は防御あるからダメージ入ってないし
9: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:22:04 ID:ktUG

>>6
機動性に全振りしたのが悪い(戒め
13: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:22:54 ID:E1Pm

>>9
そんなんだからエリートしか乗れなくて後続の若い子らが育たないんだよ
12: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:22:33 ID:ktUG

>>6
あの20mm機関砲ホンマくそ 機体が軽すぎて機関砲扱えてないんよな 何もかも運が悪かったよ
4: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:20:49 ID:lUvq

零戦に関しては過大評価
ワイが好きなのは陸軍機の一式戦闘機や
5: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:20:58 ID:ktUG

>>4
陸上機じゃん
10: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:22:24 ID:lUvq

>>5
艦上機ふぜいが偉そうなんよ
どう考えても日本の戦闘機と言えば隼や
17: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:23:54 ID:ktUG

>>10
生産数的に零戦 というか海軍国家なんやから零戦以外ありえんやろ
28: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:00 ID:lUvq

>>17
零戦の数がアホほど多いのは次世代機に移行できなかったからやん
陸軍は隼→疾風ってちゃんと移行に成功してる
31: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:25 ID:ktUG

>>28
でも当時の日本は艦載機で最も生産された零戦が主力やろ普通に考えて
35: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:48 ID:jAMa

>>31
最初は雷電が主力の予定だったんだよなあ
36: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:48 ID:E1Pm

>>31
それしか作れないから主力にするしかないだろ
39: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:27:14 ID:ktUG

>>36
陸上機より島国の日本は艦載機が主力やろ
43: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:27:44 ID:jAMa

>>39
うんにゃ
むしろ艦載機だから数は作らない予定だった
55: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:29:27 ID:ktUG

>>43
にしては作りすぎよな
7: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:21:41 ID:ktUG

1940年の戦闘機としては一流やろ
8: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:22:03 ID:5bSA

名前がカッコ良すぎる
18: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:24:21 ID:FTfg

工業力が違いすぎた
21: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:24:47 ID:Brwu

アメリカさんがすごすぎんねん
あっという間に対策取られてオワコンになってもうた
23: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:25:05 ID:ktUG

>>21
合理的すぎるわ 普通に技術でも負けてる
24: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:25:21 ID:E1Pm

>>21
対策もそうだし機体回収されて弱点モロに取られた
26: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:00 ID:FTfg

結局強いエンジンで分厚い装甲とデカイ機銃ぶんまわすのが一番なんだよ
32: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:31 ID:jAMa

マジレスすると航続距離の関係でスペックは大したことなかったで零戦
開戦半年後にはもう対策されてるし
37: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:26:56 ID:ktUG

>>32
実用性と合理性は列強最弱だったな
38: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:27:08 ID:cJlQ

零戦しか聞いたことない
他の戦闘機ないんか?
41: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:27:31 ID:FTfg

>>38
陸軍は戦闘機結構あるよ
42: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:27:41 ID:lUvq

>>38
海軍はほんとに零戦しかない
あとは紫電改
45: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:28:02 ID:3noJ

今思うとあっちこっちで開発し過ぎじゃない?
47: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:28:24 ID:E1Pm

>>45
陸軍と海軍で違うとこ使ってる
48: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:28:38 ID:FTfg

>>45
陸海が協力的なら多少マシになってたやろね
54: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:29:23 ID:jAMa

>>48
むしろ陸軍は軽戦重戦を並行して開発してたから毎年新型機送り出せた
49: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:28:41 ID:lUvq

艦載機なんて開発してもレイテ以降は飛ばす空母がないからな
52: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:29:01 ID:ktUG

>>49
それはそう デカい空母作りすぎやろ
51: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:28:58 ID:Brwu

烈風とか
57: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:29:49 ID:jAMa

零戦伝説的なのはめちゃくちゃ誇張されてるからな
当時の航空戦は戦果誤認がつきものだし
特に米軍機は防弾しっかりしてるから、被弾して煙吹いただけでは墜ちない
それを全部撃墜判定にしてるから…
61: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:30:40 ID:ktUG

>>57
えぇ…エースパイロットさぁ….
65: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:31:16 ID:jAMa

>>61
まあこれは他国でもそんなもんやが
59: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:30:18 ID:cJlQ

陸軍と海軍で戦闘機ちがうの?
おんなじな使えばええのに
63: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:30:59 ID:jAMa

>>59
海軍は足が長い機体が欲しい
陸軍は各地に飛行場作れるから足を犠牲にしてでもスペック重視

これはどの国でも変わらん

60: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:30:35 ID:3noJ

要求される性能とかが違うからまあ
66: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:31:19 ID:ktUG

>>60
ほんこれ 艦載機はスペックが低くなるからしゃーない
71: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:32:01 ID:3noJ

最初の特攻隊長「ワイみたいなエースを特攻に使うとかもう終わりだよこの国」
73: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:32:32 ID:Brwu

週一で空母作るような国に勝てるわけがねえ
74: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:32:46 ID:ktUG

>>73
月やろ
88: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:34:40 ID:6DJ2

>>74
週刊空母と呼ばれたやつがいる
まぁ作りは簡素で性能はお察しだが数だけは揃えられた
93: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:35:49 ID:Uvde

>>88
水に浮かんで 航空機格納できて 離陸 着陸できるサイズなら立派な空母や
90: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:35:02 ID:ktUG

>>88
ほーん でも規模が小さいんやろ
92: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:35:38 ID:Brwu

>>90
まあ実際は空母というより
飛行機を運ぶ輸送艦みたいな扱いやったとか
94: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:36:13 ID:ktUG

>>92
空母よりそっちのが大事ちゃうか?太平洋って中継地となる島も多いんやし
96: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:37:14 ID:6DJ2

>>94
それはそう
実際こいつが大量に作られたからアメリカ船団がいくところ必ずこいつが護衛について空からの援護が常時受けられた
75: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:32:48 ID:6DJ2

特攻隊考案したけどワイは死ぬの嫌やから生きるやで
78: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:33:11 ID:jAMa

>>75
自分が特攻に携わった資料だけキチンと破棄した黒島亀人さん…
79: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:33:16 ID:Uvde

>>75
上層部はまじでこれだったらしいな
83: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:33:46 ID:jAMa

>>79
そう考えると部下を巻き込んだとはいえ宇垣はちゃんと死んだからようやっとるよな
95: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:36:42 ID:3noJ

無能だ無責任だ言われてる将校も、実はそんな悪いやつでもない
みたいなのはあるよな
97: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:37:20 ID:ktUG

>>95
悪くなくても責任くらい取れよ…..
101: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:38:15 ID:3noJ

>>97
のちのノンフィクション(笑)小説とかで殊更悪く書かれて、それが定説になってしまうとかはあるから
111: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:42:08 ID:6DJ2

実際国力だけでいうと日本って列強最弱レベルだしな・・・
113: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:43:26 ID:wFWS

近代化遅れたのにようやっとる から何故急にイケイケになったのか
116: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:44:14 ID:6DJ2

>>113
WW1でうまく行きすぎた
ついでに国益考えて動き過ぎて後の日英同盟なくなる遠因になる
124: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:47:52 ID:Uvde

>>113
アメリカとイギリスに後押しされ日露戦争に勝って調子にのった
114: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:43:37 ID:T32m

短期間で桜花実用化した方がちょっと異常
117: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:44:39 ID:Brwu

ミッドウェーでボロ勝ちする予定やったのに
118: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:44:59 ID:ktUG

>>117
勝ってるかもしれないけどボロ勝ちは無理やろ戦力的に
120: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:46:19 ID:Brwu

>>118
上の方の人たちってそういう皮算用しとったんちゃうのん
121: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:46:43 ID:ktUG

>>120
日本の上層部ってそういうとこあるよな 想定が甘いというか
122: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:47:01 ID:Brwu

>>121
だよねえ
119: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:46:09 ID:ktUG

暗号解読されるの早すぎて草
123: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:47:20 ID:Yqfa

ミッドウェーボロ勝ちしたところで講和に乗ってくれんかったら物量負けの未来しか無さそうなんよな
125: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:48:02 ID:ktUG

>>123
当時のアメリカは枢軸絶許状態やから無理やろ 存在してはならない
126: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:48:09 ID:6DJ2

>>123
勝ったとしても講和のらないやろなぁ
128: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:48:32 ID:6DJ2

日露戦争で外交の大事さを知ったくせにWW2で忘れた代償
132: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:50:12 ID:6DJ2

>>129
1人でできるもんって勘違いしてしまったな
別に全然そんなわけないのに
134: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:50:47 ID:ktUG

>>132
まぁ講和しなきゃヤバかったのは日本もロシアも同じやな
130: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:49:14 ID:3noJ

製鉄精錬技術も精油技術も工作技術も生産能力もあらゆる面で劣ってるよな戦前の日本は
137: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:51:18 ID:3noJ

戦争前にアメリカから輸入したスクラップの鉄の方が、日本で作った鉄よりはるかに上等だったとか
145: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:56:00 ID:ktUG

艦載機だけは世界トップやったろ
146: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:56:57 ID:6DJ2

>>145
そら艦載機が大量にいるような国なんてアメリカと日本ぐらいやもん
148: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:57:03 ID:Yqfa

艦載機の開発まともにやってたの日本とアメリカくらいだし。
150: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:57:31 ID:ktUG

ドイツとか空母もないしな
152: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:59:18 ID:yHCU

>>151
海より陸が主戦場になるからやない?
制海権は潜水艦でみたいな
153: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 12:59:42 ID:ktUG

>>152
確かに潜水艦で十分よなぁ
160: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 13:03:09 ID:XL0D

防弾を犠牲にしたエース機のようなものだろ?
それを主力にするのは駄目だろうな
162: 名無しさん@おーぷん 24/09/11(水) 13:08:26 ID:Yqfa

高出力エンジンが作れない以上軽量化するしか勝つすべがないからしゃーない

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※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。

  1. 1. 名無しさん ID: —

    零戦は韓国から奪った技術で作られた最強の戦闘機

  2. 2. 名無しさん ID: —

    >>1
    というとんでもない妄想でしたとさ
    ~完~

  3. 3. 名無しさん ID: —

    真珠湾攻撃に合わせたような開発サイクルだよな。

  4. 4. 名無しさん ID: —

    >>1
    戦後まで自国で戦闘機が作れなかった某国人の嫉妬記事

  5. 5. 名無しさん ID: —

    戦闘機としては極めて航続距離が長かったので、ガダルカナル戦に投入され優秀なパイロットと機体を失ったのが残念だった

  6. 6. 名無しさん ID: —

    武装や防御のアンバランスさは確かにある 技術的というより発想の問題で最初から自動消火装置(20キロ)搭載やFFl大型弾倉(プラス60キロ)だけでも戦果損失比を1.5~2倍程度向上させられるんじゃないか 初期の好調で本質を見誤った

  7. 7. 名無しさん ID: —

    >>4
    水車を作れなかった500年と比べたらマシな話。

  8. 8. 名無しさん ID: —

    技術って凄いですね
    やっぱり死や亡国って言うのを意識すると人間の能力ってタガが外れるんですかね??

  9. 9. 名無しさん ID: —

    復元された零戦の装甲見た時はペラペラ過ぎて驚いた。
    あんなん銃弾食らったら普通に抜けるわな。

  10. 10. 名無しさん ID: —

    >>3
    まぁ空母と合わせて太平洋を越える為の航続距離特化の機体ではあったからな
    その後空戦がメインになってから生産された2号零戦は航続距離犠牲にして機体強度と旋回性能あげてたし

  11. 11. 名無しさん ID: —

    >>9
    戦闘機の装甲はだいたい拳銃でも抜けるくらいペラペラだよ
    アメリカの戦闘機は装甲が厚いんじゃなくてシートや燃料タンクに鉄板入れて急所をピンポイントで防ぐ方式
    それでも零戦20mmの前じゃ紙切れ同然だけど

  12. 12. 名無しさん ID: —

    >>9

    その前の時代は布張り機だよ。
    金属機は頑丈だろうと思って実戦を経験したら、所詮アルミなんで簡単に撃ちぬかれ
    防漏燃料タンクや防弾板の装備化がはじまったというのが戦闘機進化の経緯。

  13. 13. 名無しさん ID: —

    ゴミのような中国軍にだけ通用した兵器、本気出したアメリカにはあっという間に対策された

  14. 14. 名無しさん ID: —

    >>13
    アメリカが零戦に対して数で押す以外の対策出来るようになったのは1942年からだからそこまであっという間では無かったかな

  15. 15. 名無しさん ID: —

    日本がどうなろうともうどうでもいいだろ
    そんな事より国民を騙してみんなで天下り省庁を建てようぜ

  16. 16. 名無しさん ID: —

    1940年時点の艦載機ではおそらく最高性能。
    まあ、他国ではまだまだ複葉機という時代だしな。

  17. 17. 名無しさん ID: —

    >>14
    太平洋戦争始まったのが1941年の12月や…

  18. 18. 名無しさん ID: —

    >>8
    リソース配分の話だと思うぞ。
    戦争になると他のリソースが軍事技術に投入されますので。

  19. 19. 名無しさん ID: —

    >>1
    なお、ソースは手搏図。

  20. 20. 名無しさん ID: —

    20ミリ機銃で翼がたわむと言われるが、
    翼の20ミリと胴体の7.7ミリは逆だったら良かったのにと思ったことはある。エリコン20ミリは後付けだったのかな?

  21. 21. 名無しさん ID: —

    >>1
    併合前の韓国は車輪すら作れなくて輸入してたw
    それを使って出来たのが猫車w

  22. 22. 名無しさん ID: —

    >>20
    20mm口径のプロペラ同調装置は作るのが難しいんだそうな。

  23. 23. 名無しさん ID: —

    >>21
    車輪が作れない、はちょっと違う。
    「同じ大きさの車輪」が作れなかったので猫車は作れた、大八車は作れなかった。

  24. 24. 名無しさん ID: —

    >>10
    元々は艦隊上空に長時間滞空して防衛するためであって、侵攻のための航続力特化とは意味合いが異なるんだけど。
    まぁ完成したら航続力の長さが侵攻に重宝されるようになったんだけど。

  25. 25. 名無しさん ID: —

    >>9
    「ゼロ戦の装甲ペラペラ」とよく言われるが、
    7.62mm×51弾は距離500mで7mm、12.7x99mm弾で18mmの均質圧延鋼を貫通する。

    中途半端な防弾なんて入れないほうがマシだな。

  26. 26. 名無しさん ID: —

    アメリカ軍は零戦と単機での格闘戦を禁止していたw

  27. 27. 名無しさん ID: —

    軽いは正義、軽トラに通ずる。

  28. 28. 名無しさん ID: —

    >>25
    ちなみに、厚さ20mmの均質圧延鋼板の重さは、1平方メートルあたり157kgだそうな。

  29. 29. 名無しさん ID: —

    >>20
    エリコン20mmは弾丸を薬室に送り込むボルトが前進中で発火させる事で反動を相殺してる。
    なので口径の割に軽量で反動も少ないんだが、代わりにプロペラ同調ができない。

  30. 30. 名無しさん ID: —

    >>17
    明確に対応出来るようになったのはヘルキャットの大量投入が出来た43年からやな
    1942年の対策はドッグファイト禁止、2対1以上の戦力であたること、後につかれたら右急降下で逃げることといった零戦とまともにやり合わないようにする戦法やね

  31. 31. 名無しさん ID: —

    >>25
    海軍と違って当初から防弾してた…とされる陸軍機でも、米軍の評価では「M2(12.7mm機関)には無力」だったり…
    まぁ、対空砲に突っ込んで行く艦攻まで防弾無しってのはいかがなものかと思うが…
    パイロットが、軽快な操縦性を好むんでなぁ…。後半になるとCICからの支持で待ち伏せ気味に多数の戦闘機がいるから、多少の防弾より、速度と運動性を取ってるのかもしれんが。

  32. 32. 名無しさん ID: —

    >>30
    半年~1年で対応してくるんだからアメリカさんはスゲーよなぁ。

  33. 33. 名無しさん ID: —

    >>31
    対空砲とは言っても、高射砲がまともに当てられるようになるのはVT信管以降なので、
    進入速度の方を重視するのは仕方ないかなと。

    スツーカですら底面装甲4mmとか8㎜ですからな。

  34. 34. 名無しさん ID: —

    半年や一年なら暴れて見せますと言わしめた一因かもねえ

  35. 35. 名無しさん ID: —

    >>29
    反動抑制機構側の問題だったのですな。

  36. 36. 名無しさん ID: —

    >>34
    五十六「まじで半年とか一年で対策してくるとかちょっと勘弁してほしい」

  37. 37. 名無しさん ID: —

    大和よりは役に立ったな

  38. 38. 名無しさん ID: —

    20㎜機関砲も言われるほどゴミではなかったようだが、
    やっぱり12.7㎜機銃を6挺というのが良かったと思う

  39. 39. 名無しさん ID: —

    >>31
    当初陸軍の主力戦闘機は固定脚の97式戦
    2型への大改修が決まって少量生産の隼一型はあまりの鈍足ぶりに配備されるや速攻で防弾板を降ろされていた
    鐘馗は動かねーしひっくり返るし足短いくせに長い滑走路必要だしで各方面から総スカン、ソ連国境で置物
    そんな状況じゃあの飛燕が救世主に見えるのも頷ける

  40. 40. 名無しさん ID: —

    >>38
    機銃の数が6倍だと、弾の消費が6倍なんじゃ。

  41. 41. 名無しさん ID: —

    >>16
    言うても同世代で零戦に勝てる陸上機なんてFw190くらいだろ、航続距離ウンコだけど
    運用面含めても零戦と渡り合えるのは同じく艦載機のF4Fくらい

    ちなみに大日本帝国で零戦以上の陸上機は1943年の紫電まで存在しない(疾風は更に半年後)

  42. 42. 名無しさん ID: —

    >>23
    ちなみに、日本では5世紀から牛車作ってた=同径の車輪が作れた。

  43. 43. 名無しさん ID: —

    >>37
    比べるのも失礼
    深山ならいい勝負、いや、深山の方がまだマシだな

  44. 44. 名無しさん ID: —

    >>41
    スピットファイア Mk.Vあたりであればタメはれる…か?

  45. 45. 名無しさん ID: —

    >>38
    そりゃそうだろ
    ガダルカナル以前の太平洋戦線での米重爆撃機撃墜(空戦)はほぼ100%零戦の20mmによるものだからな
    陸軍はガ島以降初めて米軍本体と会敵して慌てて20mm大量生産しましたとさ

  46. 46. 名無し ID: —

    >>35
    陸軍の疾風や飛燕では胴体に20mm機関砲ホ5を乗せていますね。
    紫電改などは翼に4丁。
    やはり陸軍と海軍は、不仲というか、互換性的に問題があったのですかね?

  47. 47. 名無しさん ID: —

    >>44
    スピットがご自慢の機動性を封印して一撃離脱に徹すればあるいは・・・航続距離ウンコだけど

  48. 48. 名無しさん ID: —

    削って削ってミニ四駆的なところだね
    局所に特価することに長けてたわけで

  49. 49. 名無しさん ID: —

    人命という観念が無かったからな
    米帝からすると正気の沙汰じゃねえわ
    乗る?
    やめとく

  50. 50. 名無しさん ID: —

    防御とか武装とか大戦中にガンガンエスカレートしていったからなあ…
    結局バージョンアップに耐えられるか(独英)新機種バンバン投入できるか(米ソ)
    になるだろ。
    そうでなければ「兵士の気合い一択」

  51. 51. 名無しさん ID: —

    資源と工業力の差を考慮するなら
    ゼロ戦のように軽くて燃費が良くて
    航続距離を稼げる機体は合理的
    戦争をやってるんだから単独で格闘戦ばっか最強を目指すのも馬鹿げてる

  52. 52. 名無しさん ID: —

    ゴムが不足していなかったら
    燃料タンクの防弾が出来たのに
    そうしたら紙装甲って言われなかった
    燃料タンクに一発くらったら
    墜落はキツイ

  53. 53. 名無し ID: —

    >>52
    世界の90%のゴムの産地マレーシアなど南方資源地帯を抑えたのは日本。
    寧ろ米軍の方がゴム不足だった。
    人造ゴムなんて石油から作るデュポンなどの偽物チートゴム素材さえなければ日本の方が有利だった。
    尚、52型くらいから防弾ゴムタンク、自動消火装置など結構消火対策している。

  54. 54. 名無しさん ID: —

    >>3
    そのくせ量産性は全くなし
    真珠湾攻撃がわかっていたのに生産性を全く考えてないのはまさに日本人の設計であることを如実に表している

  55. 55. 名無しさん ID: —

    >>6
    F4Fは最初からそれらの防御装置を完備してた上で油圧駆動の折り畳み装置まで装備してたからな

  56. 56. 名無しさん ID: —

    >>10
    現代空母はレーダーに反応があったら即発艦して迎撃するけど当時の航空機は空戦高度に上がるまで20分位かかるからずっと何時間も上空で待機して迎撃する事になる事になる

  57. 57. 名無しさん ID: —

    >>47
    ロイヤルネイビーは、アメに借りたF4Fですら「航続力長すぎて無駄」つーてたそうなんで。
    地中海で無双できりゃいいや…だったんだろうか。

  58. 58. 名無しさん ID: —

    >>9
    外板の事を言ってるのか52乙型から装備された防弾鋼板の事を言ってるのかどっちだよ

  59. 59. 名無しさん ID: —

    >>54
    は?
    1万機以上量産された世界で最も量産性に特化ぢた艦載機だったけど?

  60. 60. 名無しさん ID: —

    >>22
    20ミリが、というよりエリコンFF系がプロペラ同調装置をつけられないのよ

  61. 61. 名無しさん ID: —

    >>46
    それぞれ別個にやってるだけ
    そんでどっちも生産能力は足りてないんだから、統一して同じもの作ったとしても足りない事が解消出来る訳じゃないんだよ

    そんで現場が、って言うけどそれぞれ陸軍向け海軍向けでやってるから別規格が混在して困る、なんて事態はそうそう起こらない

  62. 62. 名無しさん ID: —

    >>53
    ただ、燃料タンクの内側に貼る耐油ゴムは合成ゴムじゃないとダメだったんじゃ…

  63. 63. 名無しさん ID: —

    >>38
    あの時期に20ミリはスゴいというか…
    戦車でいえば初っぱなから75~76ミリ使うようなモンだし

  64. 64. 名無しさん ID: —

    >>52
    生ゴムは不足してない
    しかし防漏タンクを作るには耐油ゴムが必要になるが生ゴムからは作れない
    ゴムの不足とは関係なかったりする

    タンクの外側をゴムでくるんだりとか不十分なものに留まった

  65. 65. 名無しさん ID: —

    >>57
    そんなドクトリンだから、フォークランド紛争でシーハリアーしかなくて頭抱えることに…

  66. 66. 名無しさん ID: —

    >>26
    格闘戦は経験値いるからなあ…
    寝技みたいなモンかな。

  67. 67. 名無しさん ID: —

    ちょっとかじっただけで当時の事を大した研究もしていないスレ主
    まぁ低学歴のネットで真実君ってこんな奴ばっかりだわな

  68. 68. 名無しさん ID: —

    >>46
    ホ5はブローニングM2のパク…拡大コピーなので、プロペラ同調できます。
    海軍の九九式20mmとは弾の互換性ありません。
    なお、陸軍のホ103と海軍の三式十三粍は共にM2のパ…コピーですが、弾が違います(滅)
    (陸軍はブレダの弾、海軍はホチキスの弾、どっちも自軍で使ってた弾を採用した)
    こんなんばっかりだからアンチに叩かれるんだよなぁ。

  69. 69. 名無しさん ID: —

    >>18
    あーなるほどぉー全力で勝ちにいくしかないから全部軍事方面にシフトされますものね

  70. 70. 名無しさん ID: —

    任務を全うできないのに帰ってくるのは恥そんな時代

  71. 71. 名無しさん ID: —

    >>52
    タンク装備として最適なゴムの発泡技術を当時持っていなかった日本
    一流の航空機が出来たからと言って全ての分野で一流だったわけでは無く、歪な技術構造であった
    その一つの分野だねぇ

    なおやけのヤンぱちで発泡させたところ成功例が出来たという偶然も時すでに遅し

  72. 72. 名無しさん ID: —

    >>62
    その通り
    だから日本は不十分な性能の防漏タンクしか作れなかった

    日本も耐油ゴムの開発はやってたが、量産化の目処が立ったのは終戦近くになってからだった

  73. 73. 名無しさん ID: —

    単一アイテムの性能より、そのアイテムを活かした戦術の確立とその共有化が大切
    そして敵アイテムの性能を発揮させず弱点を突くということもね

  74. 74. 名無しさん ID: —

    >>35
    陸軍が一式戦用にドイツから輸入した7.92mm機銃を国産化しようとした。
    口径はビッカーズ7.7mmと大差無いけど、発射速度が圧倒的なんで火力強化になると考えたんだね。
    が、プロペラ同調させるには発射サイクルが安定しなきゃならないんだが、日本が国産したバネじゃダメで同調が安定しなかったそうだ。
    まぁどちらにしろ、防弾が充実したら7.7mmクラスじゃ通用せんと、早期に12.7mmに乗り換えたんで、一式戦は銅体銃だけでもどうにかなったんだけど。

  75. 75. 名無しさん ID: —

    >>68
    しょうがないんだよ、正直言って開戦時期が機銃の更新時期、そして海外から大量輸入してダダ余ってる弾があったりで、色んな規格の弾が混在してた
    それを使えるようにして返って互換性が無くなった例もあるし

  76. 76. 名無しさん ID: —

    >>38
    7.7mm8丁装備のAタイプ
    7.7mm2丁+翼内12.7mm×4のBタイプ
    7.7mm2丁+翼内20mm×2のCタイプ
    みたいな感じで各種揃えて換装も簡単!・・・に出来る余力が無いのが悪いんや・・・

  77. 77. 名無しさん ID: —

    >>43
    品性がキムな2名発見

  78. 78. 名無しさん ID: —

    >>9
    外板を装甲板だと思い込むのは五歳児から脳が発達しなかった障害持ちパヨだけだぞw

  79. 79. 名無しさん ID: —

    >>13
    とゴミ国籍の君が喚く件

  80. 80. 名無しさん ID: —

    >>72
    そんなオイルがあったら飛行機飛ばしますわ。

  81. 81. 名無しさん ID: —

    >>54
    君って知的障害で特別学級に居ただろw
    もしくは学んだところがキム学校
    学も無ければ知識も無く無職で寄生チュウとしてしか生きられないのに自分を優秀と思い込む機みたいな奴は必ずソレw

  82. 82. 名無しさん ID: —

    >>59
    正直生産性は良くないよ
    そもそもが1000機程度の生産の見積もりだったから
    それを3年から長くて5年で生産する想定してたから生産性を考慮する意味がなかった

    1万機以上生産出来たのは最も生産設備が整っていて作る方も手慣れていたから、って理由だよ

  83. 83. 名無しさん ID: —

    生産数的に零戦って、基地航空隊まで艦載機使ってたアホってことだよ

  84. 84. 名無しさん ID: —

    >>73
    相手の強みを発揮させずに、こっちの強みを相手に押し付けるのが戦略戦術戦法の基本ですからな。

    「人の気持ちになって考え」「人の嫌がることを進んでやる」これが社会人の基本であります。

  85. 85. 名無しさん ID: —

    >>52
    燃料タンクの外側にだけゴムを貼っていたので、
    弾丸が貫通したときに、弾が出た側の穴をふさぐことができなかったんじゃ。

  86. 86. 名無しさん ID: —

    >>56
    今の空母もCAPと言って上空待機の組とカタパルトで待機してる組との2段体制だよ

  87. 87. 名無しさん ID: —

    >>75
    憲法上はお上の軍だから、軍に口出しして陸海統一化するような部署作れないんでしょうねえ。
    まぁ、小銃の7.7mm化で小銃と重機関銃で弾の共通化…って目論んだのに、結局機関銃はリムレス、小銃はセミリムドの弱装弾になったり、技術的な話もあるんですが。
    (なお、海軍はリムドの7.7mmビッカーズ…)

  88. 88. 名無しさん ID: —

    >>69
    結局はヒトモノカネなのです。

  89. 89. 名無しさん ID: —

    >>83
    意味が分からん
    艦載機を陸上基地でも使うのは別におかしい事じゃない

    アメリカ海兵隊は陸上基地からF4FやF4Uを運用してたぞ

  90. 90. 名無しさん ID: —

    >>82
    どこの量産機だってそうだろ
    むしろ出来るだけ機械化してコンベア使った米国のF4Uコルセアと零戦が同じ位の数なんだからどっちが量産性が良いか解るだろ

  91. 91. 名無しさん ID: —

    >>9
    当時の航空機なんてどれも似たようなもの。
    ぺらぺらだし、でこぼこ。きれいなのは模型だけ。

  92. 92. 名無しさん ID: —

    >>38
    たぶん、12.7mmというとブローニングM2が念頭にあるんでしょうが、あれクソ重いんです。
    零戦より馬力2割増しのF4Fですら、一時期機銃6丁積んだけど重くてダメで4丁に戻してる。

  93. 93. 名無しさん ID: —

    >>38
    ゼロ戦と同世代のF4Fでは12.7mmx4がせいぜい。
    6丁も積むのはそれなりに大型・大馬力の機体でないと無理。

  94. 94. 名無しさん ID: —

    >>52
    そもそも、海軍が航続距離の低下をものすごーーーく嫌がるのよねぇ。

  95. 95. 名無しさん ID: —

    クレア・L・シェンノート率いるフライングタイガースが中国で開戦前に日本軍と交戦して、シェンノート自らが撃墜した零戦を鹵獲、その詳しいデータをアメリカ本国に送っていた

    その時点ではその情報は捨て置かれていたが、開戦後零戦と交戦したアメリカはすぐにその情報を
    見つけ出しすぐさま開発中のF6F,F4Uと言った新型機にすぐさま反映
    既存の機体にも零戦の特色を織り込んだ改修を行った

    零戦はあっという間に陳腐化し、更にミッドウェー海戦でベテラン搭乗員が全員戦死したため空母に発着艦が出来るパイロットが居なくなり、マリアナ沖海戦では着艦出来ない為帰投は不要と爆弾を積んで特攻機として出撃していた

  96. 96. 名無し ID: —

    >>26
    見慣れない新型機にはむやみに攻撃しないように通達していただけで、フォッケウルフにも同じ禁止令を出していた。敵機の性能を分析して対策マニュアルを作ってから戦う方が合理的な戦術だと思われていた。

  97. 97. 名無しさん ID: —

    >>43
    大量の燃料と3000名の人命を使って敵機を数機撃墜、駆逐艦に主砲で穴をあけた大和
    トラブルを抱えながらも輸送機として本国と南方間の物資の行き来に貢献した深山

    ん~、被害が少ないだけ深山の判定勝ちかなあ

  98. 98. 名無しさん ID: —

    >>95
    あれどこかの島で墜落した奇跡的に無傷なゼロをばらして研究じゃなかったっけ

  99. 99. 名無しさん ID: —

    >>90
    機械化云々の話じゃなく、設計段階から生産性を考慮してるかの話だよ

    開戦前に生産された航空機と比べて大戦中に生産性を考慮した設計の機体は内部の桁が少なくて済むようになってたり、鋲の数が半分になってたりするから

  100. 100. 名無しさん ID: —

    >>91
    気の利いた模型だとそこら辺まで再現してる

  101. 101. 名無しさん ID: —

    なんにせよ
    日本軍の手元にゼロがあって
    有利不利の研究を相手にさせねばならなかったって所で相対するには危険な相手でありましたってことだからな
    先進の塊だったアメリカにそれ言わせたってのは割とスゴイ事だわな

  102. 102. 名無しさん ID: —

    割と知識ありそうな奴でさえ防御がーと言うからな、20mmに対して有効な防御などない。レシプロ機の時速300~400km程度の飛行機などそりゃ当たって被害も出る

  103. 103. 名無しさん ID: —

    >>101
    零戦の機動を見てゼロファイターすげーと思ってたけど
    鹵獲した機体を調べたら人命軽視の紙装甲なのがわかって、な~んだって感じ

  104. 104. 名無しさん ID: —

    >>83

    「基地航空隊の航空兵力割合がふえて来たので陸上基地での運用を主とする
    十四試局地戦を開発する事にしました」

    雷電の出来が良かったら、基地航空隊は雷電が主力になっていたでしょうね。

  105. 105. 名無しじゅうがさんす ID: —

    >>25
    ペラペラだと弾が貫通した跡が飛行中に広がって裂けてしまうんだよ

  106. 106. 名無しさん ID: —

    毘式12.7(海軍)からブレダ12.7(陸軍)からホ103(共用)に統合しよう 弾丸は12.7×81SR弾で同じ

  107. 107. 名無しさん ID: —

    20ミリ徹甲弾はむりでも他の弾種を防げる装甲は充分有効

  108. 108. 名無しさん ID: —

    >>103
    まあワイも乗るならP47なんだが
    ゼロはゼロで良いと思うぞ出現時期考えればそれはそれでアリだったからな
    悲劇は開発スピードが比較して遅い事でアメリカが出してくる新鋭機に当てる後継機が間に有って無かった事だわな

  109. 109. 名無しさん ID: —

    当時の日本の兵器は大和魂を持つ者でないとその真価を発揮出来ないからなあ

  110. 110. 名無しじゅうがさんす ID: —

    >>68
    現代の自衛隊ですら機関砲の弾の種類がどんどん増えていってるからなあ。性能優先で決めてるんだろうけど本当に大戦時のこと反省してるのかなあ。

  111. 111. 名無しさん ID: —

    >>109
    大和魂って
    あれはあれで蠱毒のような戦国時代を生き残って来た末の思想だからな
    殺し合う世界の経験則みたいなもんだから戦乱のさなかでは馬鹿に出来ないライフハックかマインドセットなんやろなとは思う

  112. 112. 名無しさん ID: —

    まあ、確かに「当時の日本としては…」マシだよな。

  113. 113. 名無しじゅうがさんす ID: —

    >>38
    戦闘機が相手だとそれでも構わないけど双発や4発の爆撃機を相手だと完全に威力不足。逆に米軍は防御力の貧弱な日本機相手だったから十分。むしろ大戦末期のベアキャットなんて12.7mmを4門と弱体化してる

  114. 114. 名無しさん ID: —

    >>112
    開発時期に飛んでたのが複葉機だったり固定客だったりだから
    金属単翼引き込み脚でってのがエポックだったらしいけど
    実は元ネタがあってイギリスで開発研究されてたある機体をスパイしてそれがベースになってるとかなんとか聞いたな

  115. 115. 名無しさん ID: —

    >>103
    重装甲だろうが敵の攻撃を躱せないなら意味ないよ
    アメリカの戦闘機がさも重装甲でバンバン機銃弾弾くから日本機からいくら撃たれても安全安心、イメージがあるんだろうけど、当のアメリカが戦闘機の防弾で防げるのは7.7mmクラスまで、12.7はもう防げない、って結論出してるからな

  116. 116. 名無しさん ID: —

    >>114
    それ全くのデマ、イギリスならグロスターF5/34の事だろうけど時期的にパクるのは無理だよ

  117. 117. 名無しさん ID: —

    >>116
    そうなん?ずっと信じてたわ

  118. 118. 名無しさん ID: —

    >>115
    米軍は自国機と同程度の防御力を持っている前提であの機動力に驚いていたが
    単に紙装甲で軽かったからあの機動ができただけだとわかって、な~んだって感じな

  119. 119. 名無しさん ID: —

    たしか、ゼロ戦のエンジンの系譜は、特に戦後から現在において、あまり活かされることはなかったという意味では、そのエンジンの採用する水準うんぬんよりも、北欧とかイタリアとかとかとその規格や仕様が被ったんじゃなかったけ?

  120. 120. 名無しさん ID: —

    >>97
    運んだ量でもの言うなら大和が移動のついでに輸送した物資や人員の人数との方が多いだろうなか

  121. 121. 名無しさん ID: —

    >>117
    ついでにアメリカのヴォートV-143のパクリ、って説もある

    もちろんデマ

  122. 122. 名無しさん ID: —

    >>121
    へええ

  123. 123. 名無しさん ID: —

    >>118
    軽いだけじゃないんやで
    機体のしなりを利用して力のコントロールもしてて高機動はそのおかげでもある
    それのデメリットとして強度がどうしても弱くて高速ダイブではついていけなかったとか

  124. 124. 名無しさん ID: —

    >>49

    志那戦線でまだ余裕がある時は、墜落機の救援隊を出しましたし
    パイロットのローテーションにもかなり余裕がありました。
    台所が苦しくなると、安直に個人の頑張りや過重労働で解決しようとする
    属人主義が日本の欠点でしょうね。

  125. 125. 名無しさん ID: —

    >>119

    航空用星型エンジンがもう過去のテクノロジーだし。
    チハタンの統制エンジンは、今の三菱エンジンの基礎となりました

  126. 126. 名無しさん ID: —

    >>123
    それも改善されてF6F初期型に劣らない程度の速度まで強化されてる
    52型で720kmまで耐えるようになって、迂闊に急降下したF6Fが食らいつかれて撃墜される事例がそこそこ出て、アメリカ軍は零戦相手に迂闊に急降下するな、と注意している

  127. 127. 名無しさん ID: —

    >>126
    マジかよー知っとるなあ

  128. 128. 名無しさん ID: —

    >>123
    こまけーことはいいんだよ
    52型になろうが、零戦の機動のカラクリが人命軽視の紙装甲だとバレた時点で
    それ以降はずっと米軍機が有利だったからな

  129. 129. 名無しさん ID: —

    連合国に劣るエンジン性能をカバーする為に
    意図的に装甲や燃料タンクの保護を捨てた結果の軽量特化なので、
    アイデアとして特異ではあっても技術的に優れていたわけじゃない
    実際に真珠湾攻撃から一年くらいしか優位性を発揮できなかった
    当時の日本が米相手に本気で短期決戦を狙ってたというなら2022年のロシア以上に見立てが甘かった

  130. 130. 名無しさん ID: —

    それぐらいしか誇るもんが無かったって事やな。
    ただ、中国軍とか、下を見ればキリがないけど。

  131. 131. 名無し ID: —

    >>68
    米軍は米軍で、何故か日本のホ5や2号銃のような20mm機銃が作れなかったみたいですね。
    P-38やF6Fでは、さらっと20mm乗せたと聞いて何も問題なく使えたのかと思ったら、AN/M2威力・初速ともに最高クラスだが、すぐにジャムるため戦場ではお荷物扱いで現場では12.7mmに戻したがったとか、12.7mmを大量に乗せる8丁(P-47)、6丁(P-51)にしたりとかしていますね。日本機相手なら12.7mmで正解だと思いますが、日本陸軍ではブローニングの派生で20mmのホ5ができたはずなのに、ジャムる20mmを米軍が開発してしまうとは、、、これは謎ですね。

  132. 132. 名無しさん ID: —

    >>99
    にも関わらず、雷電の尻尾を尖らせたりしてる所が堀越のセンスだ。これが良いか悪いか分かんないけど、ゼロの尻尾はカッコイイから許すけどな。

  133. 133. 名無しさん ID: —

    >>128
    違うでアメリカが一撃離脱戦法脱して積極的にゼロに絡み出したん
    急降下で振り切れると踏んでからだし
    割と大事なんやで
    それも52型で抑え込まれた感じなんやろけど
    でも52まで行くと出せる速度や機銃の数それこそ防御で肉を切らせて骨を断つやれたからなあ
    まあ個々の戦況の反映が大局だからなあ
    つか戦闘機だけでもねえけどなレーダーやレーダー表示からくる用兵VT信管みんな大好き兵站線とか真面目過ぎて残念だったグリッド毎に居る日本の潜水艦網とかな

  134. 134. 名無しさん ID: —

    >>65
    空中給油機に空中給油すれば大西洋越えて届くからいいんだ

  135. 135. 名無しさん ID: —

    >>120
    大量の燃料と3000名の人的資源を考えるとねー
    輸送してる間にソロモン方面を取り返されちゃったわけだし

  136. 136. 名無しさん ID: —

    >>46
    海軍と陸軍では必要な性能が違う、ユーロファイターはそれで計画段階で喧嘩別れに

  137. 137. 名無しさん ID: —

    >>74
    どうにかなってないちゅーの。パイロットは20mmほしがったけど隼の主翼の構造のせいで主翼に乗せられなかったと何処かで読んだことあるぞ。代わりに軽く強く主翼を作れ、前進翼もあいまって水平面の空戦は零戦より得意だったらしい。 このコメントに誰も反応しないんだろうな。

  138. 138. 名無しさん ID: —

    >>27
    地上を這う荷車と比較するなと英霊が言いそう。

  139. 139. 名無しさん ID: —

    >>130
    あるやろ世界で最初に飛行機で戦艦沈めたの日本だし
    黎明期の空母開発ってイギリスと日本が先陣切ってたし
    今で言えばステルス機だとか宇宙機持ってますかのレベルよ
    酸素魚雷とか日本軍より相手が利用した八木アンテナとか
    それにサイクロトロン持ってた国って日本含めた数か国ぞ
    当時の日本の版図見れば良い気になるのも分かる気がするぞ

  140. 140. 名無し ID: —

    >>137
    隼は12.7mmが限界だから20mm並みの破壊力を持つ12.7mm弾のマ弾を開発。
    敵機に当たると良く発火したから理想の12.7mm弾だと思われたが、弾殻が薄く装甲を抜けずに手前で爆散する仕様だったため全然撃墜できていないことがわかり、ホ5を開発。但し小型の隼には載せられず、機体も変えて3式戦飛燕以降にしようよという経緯だと思った。

  141. 141. くんちゃん ID: —

    YouTubeで知ったんだけど、実はもっと馬力のあるエンジンがあったらしい
    まともに動かなかったということもあるが、航続距離や運動性能が犠牲になるから不採用だった

  142. 142. 名無しさん ID: —

    >>49
    当時のエリートがパイロットになってたから人命という概念はあるぞ(たぶん)。どのくらいエリートかというと、防大でなくても旧一高、高専、師範学校等現代では県下ナンバー1的な高校・大学ぞろいだ。ただ官僚組織的な考えで兵学校以外を排除する(亡くす)風潮があったかもしれないと思ってる。その当時から日本の官僚は腐ってるかもな。

  143. 143. 名無しさん ID: —

    >>57
    でも結局欧州の空を制したのは零戦並みの航続距離のP-39、P-47,P-51
    航続距離以外のスペックは大戦最強クラスの新型スピットは最前線まで飛べなかったアホカト

  144. 144. 名無しさん ID: —

    >>121
    結局当時の白人は白人至上主義に染まり切っていて
    知識人たちですら「東洋人オリジナルで強力な戦闘機が出来る訳がない、絶対にコピーの筈なんだーい」って妄想が止められず
    その手のデマに安易に流れて行ったんだよねぇ

    堀越氏の伝記見るだけで技術歴史が判るってのに

  145. 145. 名無しさん ID: —

    >>107
    装甲()

  146. 146. 名無しさん ID: —

    >>98
    シェンノートからのデータがあるのに送られていた事に気付けなかったアメリカ軍の右往左往さよ

  147. 147. 名無しさん ID: —

    >>83
    君のアホさは知的障害クラスだね

  148. 148. 名無しさん ID: —

    >>141
    鍾馗や雷電は爆撃機用の大型エンジンを採用している。
    エンジンは馬力だけじゃない。目的に適した直径、重さ、燃費全部を考慮するもの。

  149. 149. 名無しさん ID: —

    >>141
    ゼロ戦は三菱が設計してるからエンジンも三菱だったんだよ。だけどスバルのエンジンにになってしまったんだよ。
    関連は無いけど、トヨタ86は2.4Lのスバルのエンジンだけど、トヨタには2.4LV6あるじゃないか。政治的な問題らしいよ。

  150. 150. 名無しさん ID: —

    >>123
    アメリカ軍でも零戦相手に不利になったとき安易にダイブで離脱を試みてはいけない、とされてるんだけどね。零戦に限らず日本機は一般に低速域からの加速が米軍機より優秀だから劣位でダイブに入るとあっさり追いつかれて撃墜されるんだよ?だから緩降下で行き足付けながら左右にロールして400k超えたら一気に右に捻って急降下しろ、って教えてるんだよ?

  151. 151. 名無しさん ID: —

    >>148
    FW190Aに謝れ!

  152. 152. 名無しさん ID: —

    >>140
    ありがとう。うれしいよ(涙)

  153. 153. 名無しさん ID: —

    ひとつ疑問なのは鉄拳制裁が当たり前の時代
    パイロットも殴られてたのか?
    ある意味視力は機体性能より重要

  154. 154. 名無しさん ID: —

    >>141

    堀越技師は戦後、瑞星を選ぶが金星で行くかを迷ったが
    瑞星設計でも96艦戦比で五割り増しの機体になるのに更に大きい機体で
    設計したらそれを海軍側が受け入れてくれるかの懸念があって瑞星にしたと回顧していますね。

  155. 155. 名無しさん ID: —

    てか、その当時でさえ「戦艦を沈められる火力のミサイル積めな意味無いって」言われてなかった?
    そのミサイルも資源不足が原因で作れないのに何で戦闘機作ろうなんて発想に至ったんやろうな?
    老人の飲み会に付き合うのも大変やな?

  156. 156. 名無しさん ID: —

    >>153

    激しい体罰で、予科練習生の段階で潰されて除隊した人も多数いましたよ。
    海軍の闇の部分です。

  157. 157. 名無しさん ID: —

    >>155
    なんの話?

  158. 158. 名無しさん ID: —

    たしか、当時の水準で1000馬力のエンジンに対するボディーの軽量化、さらに飛行機乗りの操縦力と身体的なポテンシャル(脳の部位)という要求は、その最大性能と直結するか?はまさに歴然じゃん

  159. 159. 名無しさん ID: —

    >>158
    たぶん、現代人では大空で転がせない代物なんじゃないの?

  160. 160. 名無しさん ID: —

    >>159
    機銃発射するレバーやスロットル・レバーがかなり特殊な形状でほぼカラクリみたいな代物として当時から有名だったとか・・・

  161. 161. 名無しさん ID: —

    ゼロ戦格闘戦に強いと言っても旋回力したことないけどたいほんとに強いの?

  162. 162. 名無しさん ID: —

    ロールレートは極端に低かったみたいだな

  163. 163. 名無しさん ID: —

    >>162
    だから32型以降で翼端を短縮してロールレートを改善してる

  164. 164. 名無しさん ID: —

    >>69
    レールとか回収されなかったっけ?

  165. 165. 名無しさん ID: —

    結局零戦なんてスズキのカプチーノやホンダのビートのように軽さだけが武器って機体だったんだろ?

  166. 166. 名無しさん ID: —

    >>1
    韓国ではなくイタリアだろ。
    半島国だからといって間違えるな。

  167. 167. 名無しさん ID: —

    >>95
    フライングタイガースの初戦は1941年12月20日に中国の昆明上空で行われた日本軍機との空戦と言われてます、開戦っていつだっけ?

    これ隼君と並ぶネタだからw

  168. 168. 名無しさん ID: —

    >>153
    そりゃもう「精神注入棒」でボコボコですよ
    ちなみにパイロットはチョコレートや果物等かなり良いものを食べさせてもらえてた

  169. 169. 名無しさん ID: —

    >>137
    隼は主翼に主桁が3本も通ってるせいで、機銃を載せるスペースが取れないんだ。
    他の機種みたいに2本とか1本だったらスペース取れたのにね。

  170. 170. 名無しさん ID: —

    >>38
    海軍のは「三式」十三粍固定機銃なんですよ。
    陸軍のも「一式」十二・七粍固定機関砲なんで零戦に載せるには時期が遅い上に、海軍のはホチキスの元々強装気味な弾を使うせいで、陸軍とほぼ同時期に開発開始してるのに、実用化に大きく遅れを取っている。

  171. 171. 名無しさん ID: —

    >>129
    元々それなりに軽快だった機に、発動機の強化も無しに後から装甲板や防弾設備とかをどちゃくそ積み込んで、運動性がガタ落ちしていたのが開戦時の米軍機。
    日本はそれをやっていなかっただけ。

  172. 172. 名無しさん ID: —

    >>168
    こんな贔屓は日本だけ

  173. 173. 名無しさん ID: —

    >>157
    その当時にミサイルあったんか?
    若年性アルツハイマー?

  174. 174. 名無しさん ID: —

    >>161
    日本語を書きなさい

  175. 175. 名無しさん ID: —

    >>172

    むしろ逆。
    パイロットは士官中心で少数下士官がいる程度なのがグローバルスタンダードなのに
    大部分が下士官で兵身分の者までいたのは日本くらいだよ。

  176. 176. 名無しさん ID: —

    >>55
    最初の型は折り畳み機構はないし
    折り畳み機構が付いたF4F-4も折り畳みは手動だぞ

  177. 177. 名無しさん ID: —

    ゼロ戦の最大の長所は汎用性にあったんや、実際のゼロは海軍の要求のせいで少し軽量化と運動性に偏った機体になっていたがその点を修正できていたらより名機になっていただろう、特定の特性を突出させた偏った兵器は一見凄そうに見えるが弱点として跳ね返ってくる

  178. 178. 名無しさん ID: —

    ゼロ戦のエンジンとして出力がより大きい金星を選ばなかったのは設計者の大きなミスだったと思う。
    切り詰め設計で拡張性が乏しいこと、それが後々障害になることを設計者は分かっていたはず。

  179. 179. 名無しさん ID: —

    >>178
    金星が始めから1500馬力だったと思ってないか?
    零戦の試作機当時は栄より馬力低くて重く燃費が悪いエンジンだから駄作にしかならんぞ

  180. 180. 名無しさん ID: —

    >>164
    鉄道は輸送の要で、むしろ最優先の軍事案件だぞ。

  181. 181. 名無しさん ID: —

    >>12
    ハリケーンの悪口はそこまでだ

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