先生「歴史上で一番軍事的な天才は?」海外の友人「ナポレオン!ハンニバル!ヒトラー!チンギスハン!


引用元:先生「歴史上で一番軍事的な天才は?」海外の友人「ナポレオン!ハンニバル!ヒトラー!チンギスハン!

https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1757761033/

1: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 19:57:13.99 ID:SPJ7NzML0

項羽!ネルソン提督!マンシュタイン!李舜臣!カエサル!ティムール!」
日本人ぼく「お、織田信長!」
先生&海外の友人「プークスクス」

めっちゃ馬鹿にされて悔しいわ
日本の将軍ってただ相手より人多く集めて突撃させるだけの無能揃いだかららしい
確かにその通りで全く反論出来んかったンゴ

4: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 19:59:18.50 ID:q0VJoMrI0

日本国内でやり合ってただけだから評価は難しい
6: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:00:34.60 ID:SPJ7NzML0

>>4
項羽なんかは中国でしかたたかってないがこいつを一番の将軍としても違和感はない
5: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 19:59:45.27 ID:SPJ7NzML0

実際にここに上がってるやつらと張り合える日本人1人もおらんのが悔しい
8: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:01:21.99 ID:E18lyKWA0

信長は評価低くないと思うが
奇襲を大成功させたり包囲網を踏み出して崩したり軍事的にもレアなことやってる
9: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:01:54.85 ID:u64fk2cX0

ヒトラーは演説の天才だが軍事の才はあんまり
13: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:03:01.59 ID:gqM7OTZB0

>>9
フランスを壊滅させたろ
15: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:03:50.93 ID:u64fk2cX0

>>13
あれはフランスの準備不足
どっちかというとロンメルとかのほうが
21: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:05:05.55 ID:E18lyKWA0

>>13
オランダ・ベルギーを占領しても良いって政治的判断出来るのがヒトラーだけやったからなあ
11: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:02:54.71 ID:c6efv89b0

東郷さん
20: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:04:58.68 ID:SPJ7NzML0

>>11
海外だと海軍の指揮官といえば1に李舜臣が来て2にネルソン提督らしい
あとは有象無象
25: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:05:38.05 ID:GxpxLPhLr

>>20
滑ってるぞ
12: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:02:59.72 ID:zqyaF/iV0

北条時宗
16: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:04:03.48 ID:E18lyKWA0

とはいえハンニバルとかやっぱ頭おかしいわ
あれ以上は日本にはおらんやろな
17: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:04:31.53 ID:BG5nuEKm0

信長公は将軍じゃなく君主やろ
君主の仕事は頭数揃えて食わせて戦う準備を万全にすることや
そもそも例に上がってる連中も軍事指揮官てより国家そのもののリーダーやろ
戦国大名は規模こそ小さいかも知れんが見劣りせんよ
19: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:04:56.95 ID:shbltxxN0

ナッポやろ、ナポレオン
22: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:05:10.67 ID:K/oUuKBB0

ヒトラーって結構足引っ張ってなかったか
23: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:05:14.59 ID:jXHZQmfJ0

ネルソン入ってるなら東郷平八郎あたりならセーフやろ
26: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:05:41.48 ID:YjePPq500

ヒトラーが入るならスターリンは?
28: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:06:50.23 ID:u64fk2cX0

軍事的な天才って聞くと戦術規模だと思うやん?
ヒトラーは戦略規模ではバルバロッサまでは天才かもしれない
特に対仏の電撃戦
29: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:06:55.88 ID:fuMqSmAO0

>日本の将軍ってただ相手より人多く集めて突撃させるだけの無能揃い

これは本当なのか

34: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:08:33.33 ID:6qEtyudK0

>>29
それならあんな沢山の山城できん
46: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:11:40.92 ID:E18lyKWA0

>>29
戦国時代って規模の割に戦死は少ないからな
野戦は基本的に先鋒が崩れたらそのまま退却って戦いが多い
だからケリがつかない
30: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:07:21.88 ID:zqyaF/iV0

石原莞爾だな

関東軍1万人
中国軍は25万人、しかもドイツから支援を受けていたのに

わずか5ヶ月で満州全土を支配

32: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:07:53.33 ID:gK2T4pql0

李舜臣ていうほどメジャーか?
主張が激しいだけで対して戦果無いやん
それなら島津義弘とか加藤清正のが戦果出してるわ
223: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:27:50.11 ID:Rv66jfHC0

>>32
世界的な知名度はないけど
当時フルボッコされてた李氏朝鮮の中で唯一それなりに戦果上げてたのは事実だから李氏朝鮮の中では優秀な将軍だったのは間違いない
33: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:08:13.71 ID:00YQkGXj0

ビスマルクは?
39: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:09:11.28 ID:u64fk2cX0

>>33
あの人も戦略規模のイメージ、しかも外交方面の天才のイメージなんやが・・・
41: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:10:08.01 ID:Hae4aJZI0

>>33
ビスマルクは政治外交の天才
軍事を担当したのはモルトケ
36: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:08:49.80 ID:eUO3BF690

ワイ「高杉晋助」
50: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:12:14.29 ID:CgY9D1dp0

ヒトラーが軍事的な天才・・?
それならスターリンはもっと天才では
51: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:12:44.78 ID:6qEtyudK0

ナポレオン言うならダヴーやろうな
56: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:13:44.83 ID:jXHZQmfJ0

兵站整備して準備ととのえる戦略タイプと戦場でのムーブが素晴らしい戦術タイプで分けないと意味ないわ
67: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:16:30.75 ID:E18lyKWA0

>>56
大きな戦になるとムーブで勝つのは難しいからな戦争を勝利に導くほどになると滅多にない
それをやれれば歴史に残れるし
59: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:14:18.83 ID:Hae4aJZI0

ソ連ならトゥハチェフスキーやジューコフやろ
60: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:14:37.41 ID:zqyaF/iV0

スターリンはソ連の田舎の穀倉地帯から食料を取り上げ都市に送り近代化に成功
田舎の穀倉地帯は餓死者続出
66: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:16:30.09 ID:CgY9D1dp0

領有面積からしたらアレクサンダー大王なんじゃないの
68: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:16:36.96 ID:Hae4aJZI0

あと世界的名将として名高いのはベトナムのグエン・ザップ
70: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:17:11.06 ID:KWPJ/stT0

ハンニバル
72: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:18:02.51 ID:6qEtyudK0

ひっくり返した国内限定やるなら高杉も入るやろ
長州征伐ひっくり返し方からの倒幕の流れ意味不明やもん
74: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:18:44.86 ID:rPgeZX8Y0

チンギスハン意外と負けてるんやが
まあ相手の方が数多かった場合に負けてたみたいやけど
81: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:22:11.96 ID:nErdRc9l0

>>74
ハーンが凄いのは負けそうになったらサッと引いて被害抑えるところだからね
逆にライバルのジャムカはハーンに度々勝っても部下に恩賞出せなくて自滅していった
79: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:20:54.24 ID:H+UoSpm40

信長あげるなら軍事的には秀吉の方がセンスあるやろ
兵站の天才や
80: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:21:16.50 ID:zqyaF/iV0

モンゴル帝国と真正面でぶつかって勝った人々
マムルーク朝のバイバルス
ベトナムの陳さん
鎌倉幕府の北条時宗
インドネシアの謎の海の民
アフガニスタンの部族連合
82: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:22:30.45 ID:R9WMcGWg0

間違いなくアレクサンダー大王だろ
91: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:24:53.10 ID:SPJ7NzML0

>>82
名前長くて後回しにしたら入れるの忘れたわ
トップかどうかのレベルやろな
86: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:23:24.59 ID:zqyaF/iV0

秀吉は陰湿な城攻めが上手いな
95: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:25:52.33 ID:fuMqSmAO0

こういうときは、なんか専門軍人の名前ばっかあがって
君主になった奴の名前はあがらんな
102: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:27:36.41 ID:r441Cvpd0

>>95
将の将と兵の将では求められる資質が違うってことや
100: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:27:11.74 ID:6TO9O5uqH

豊臣秀吉
120: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:33:18.55 ID:1eMoW6hN0

毛利元就
125: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:34:01.41 ID:v8vMphQI0

ハンニバル・ナポレオン「強行軍したほうが勝てるって前例作っちゃた、すまんな」
129: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:35:26.64 ID:KMvri4tE0

これはハンニバル
当時の最強国を敵地で何度も粉砕したんやから
132: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:35:43.30 ID:zqyaF/iV0

銃剣突撃と火焔瓶でソ連の近代機甲部隊に損害を与えた関東軍
133: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:35:53.88 ID:tPxuAw4g0

日本代表は東郷平八郎ちゃうか?
134: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:36:01.99 ID:GDQIX73t0

黒田官兵衛
137: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:38:13.83 ID:zqyaF/iV0

ヒトラーは日本が東からソ連を攻めてくれたらモスクワは落とせてたな
144: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:41:33.32 ID:SPJ7NzML0

>>137
これよく言われてるけど無理やぞ
満洲国建国以降一度たりとも関東軍が極東ソ連軍の戦力上回ったことないんだから
それこそ寡兵て大軍打ち破れるここに名前出てるような将軍が指揮でもしなきゃ無理
138: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:38:40.65 ID:T2KTSJ6+0

日本最強は秀吉やろな
戦術単体やったら義経か楠木正成かかな
142: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:40:50.22 ID:H+UoSpm40

>>138
中国大返しだけでも凄いわ
準備期間なんてないのに
157: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:44:29.64 ID:T2KTSJ6+0

>>142
金ヶ崎の退け口とか一夜城とか派手な戦いも多いしな
それだけに小牧長久手だけがなー
140: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:39:19.30 ID:6oUPHbLTH

日露戦争の乃木希典とかのが知名度ありそう
158: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:44:39.88 ID:SPJ7NzML0

>>140
乃木は機関銃の前に兵士突撃させるだけってことで海外だと悪い意味で知名度高い
まあ一次大戦だとどの国も同じことするが
162: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:45:37.08 ID:vexF4vWF0

>>158
日露の陸軍やと黒木のほうが評価されてそうよな
172: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:49:48.59 ID:o3U4I2lU0

>>158
当時近代化されていて誰も落とすことなどできないとされた旅順要塞を陥落させた理由は乃木がとにかく突撃させて相手の予備兵力を使い切らせたからだぞ
163: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:46:55.69 ID:GYkZCSt60

ナポレオンもいわば人を集めて動かすのが上手かっただけやしな
165: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:47:51.18 ID:Hd8nb5emH

ハンニバルには局地戦では勝てんから放置して本拠地攻めるで

こういう発想できるやつが有能
予想どおり焦って思考が鈍った

182: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:56:06.51 ID:SPJ7NzML0

>>165
うんこういうやつが日本にはいない
カンナエの戦いとかはいまだに各国の軍学校で学ぶらしいしそもそもこれ以外もほとんど兵数少ないのに勝ってるんよな
しかも完勝ってのがおかしい
167: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:48:28.66 ID:GYkZCSt60

いつの世も戦争は長期的には資源確保ゲーだからな
168: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:48:32.71 ID:QGgxzyV20

日露戦争期の陸軍だと乃木希典か秋山好古くらいがぱっと思い浮かぶわ
171: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:49:26.92 ID:6qEtyudK0

乃木は当時の軍人としては普通やろ
その後の第一次の流れなんか歩兵突撃で被害凄く砲撃戦に変わるなんてほぼトレースしてるやんけ愚将にされるのは流石に可哀想、名将でもないけど
175: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:52:35.71 ID:o3U4I2lU0

>>171
結局塹壕戦になると膠着するしかないんだな。どちらも制空権とれなくて膠着して塹壕戦になってる今のウクライナと一緒
178: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 20:53:53.73 ID:J0PawY8L0

海外評価が高いのは家康やで
198: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:10:33.73 ID:HTreCySi0

最終的に負けたヒトラーとかよりは家康や頼朝のほうが天才やったと思う
204: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:15:06.09 ID:Hlh/s45W0

信長って戦闘自体がめちゃくちゃ強いイメージはないやろ
総合力で勝負するタイプやんな
210: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:17:16.95 ID:cgEal/3A0

>>204
しっかり準備してから取りかかる感じやな
212: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:19:08.13 ID:o3U4I2lU0

>>204
というより火縄銃を大量に用いたり情報戦の重要性に気づいていて当時の軍略をいっぺんさせたってのが大きいやろ
236: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:45:07.07 ID:DvP1YhNgd

>>204
高天神城攻めの時の水野文書の内容は信長の凄さよな
家康や家康家臣らが高天神城の降伏を許可しようとしてたら
信長からストップがかかり、そのまま武田が高天神城を見捨てたようにすれば
勝頼と武田の信頼が失墜するから降伏はしないようにやんわり説明
その後は実際に信長の言う通り全滅させたら武田から裏切りが頻出して武田は崩壊するという
208: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:16:48.61 ID:vexF4vWF0

桶狭間も実は計画した奇襲じゃなく偶然起きた遭遇戦みたいな話あるけどどうなんだろ
211: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:17:38.80 ID:duASwcdu0

東郷さんに言及してるヤツが少なすぎるやろ
こんなの東郷さん一択やで
ロシアを倒したことで世界で通じる軍人や
216: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:21:37.29 ID:rgHuLwS1d

ソ連を実質崩壊に追い込んだアフガンのマスード将軍はもっと評価されてええと思う
220: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:25:10.64 ID:mIw8L9EM0

韓信
221: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:26:02.54 ID:WVeYV9Dn0

マンネルヘイム
228: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:35:25.39 ID:MJBTCv2o0

石原莞爾ちゃうんか
231: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:38:02.19 ID:SPJ7NzML0

>>228
満州事変の一発屋
その後も陸軍中央にいて実績残したら評価も変わったやろうけどな
235: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:43:53.99 ID:sE3HU5ZK0

>>231
一発屋が殆どやろ
230: それでも動く名無し 2025/09/13(土) 21:37:52.44 ID:2APIlH+g0

日本人なら児玉源太郎ちゃうか

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  1. 1. 名無しさん ID: CDB747D0D3

    毛沢東

    • 11. 名無しさん ID: 73FC8FB2CF

      毛沢東の軍事思想は、中国古典兵法とマルクス主義、そして実戦経験の合成物だ。

      孫子:「弱生于強」「奇正之変」を、遊撃戦・運動戦に転換した。

      克労塞ヴィッツ:『戦争論』は延安期に初めて読み、「戦争は政治の継続」「保存自己・消滅敵人」「蓋然性」を取り込みつつ、経済・民心・階級闘争の次元まで拡張した。

      若米尼:若米尼が「戦略決定点への兵力集中」を科学的原則として定式化したのに対し、毛沢東は「集中優勢兵力、各個殲滅」を政治動員・後方支援・地形・民心と一体化させた。
      つまり「孫子の謀略+克労塞ヴィッツの政治戦争論+農民戦争の組織力」を一つの体系にまとめた稀有な存在と言える。

      戦術の進化:十六字訣→運動戦→十大軍事原則
      毛沢東の戦術は固定していない。敵の強さに応じて戦争の形態自体を変えたのが特徴だ。

      段階 核心戦法 意味
      井岡山期 十六字訣 敵強我弱条件下的遊撃戦原則
      反「囲剿」 誘敵深入・運動戦 敵を奥へ引き込み、移動中で殲滅
      抗日戦争 持久戦・敵後遊撃戦 時間と空間で敵を消耗
      解放戦争 十大軍事原則 有生力量殲滅を最優先、都市固守を否定
      朝鮮戦争 近戦・夜戦・迂回包囲 火力劣勢を機動と奇襲で補う
      「敵進我退、敵駐我擾、敵疲我打、敵退我追」は単なる遊撃戦スローガンではなく、「你打你的、我打我的」という主導権争いの哲学だ。

      四渡赤水:数十万の敵軍の包囲網を、声東撃西の戦術で突破した世界軍事史上の傑作

      抗日戦争:7000余人から始まった紅軍が、8年間で132万人の軍隊と260万人の民兵に成長。敵後方で19の解放区を建設した

      軍事思想の体系化:游撃戦から運動戦、「你打你的、我打我的」という独自の戦法を確立し、人民戦争の理論を構築四渡赤水(1935年):3万の紅軍が40万の国民党軍の包囲を突破。毛沢東本人が「得意の筆」と評した。 打と走、佯攻と実攻、内線と外線を使い分け、敵の心理と地形を完全に読み切った。

      三大战役(1948-49年):兵力・装備で劣勢ながら、遼沈・淮海・平津で国民党軍主力を殲滅。金沖及の分析によれば、毛沢東は「敵の有生力量を殲滅する」ことを最優先し、都市や地域の得失は二次的なものとした。 蒋介石が「占領」に固執したのに対し、毛沢東は「殲滅」に集中した——この戦略的優先順位の違いが決定的だった。

      蒋介石との決定的差:商人vs棋手
      杜聿明が1973年に韶山を訪れて「戦神」と漏らしたエピソードは象徴的だ。彼の分析によれば:

      蒋介石:嫡系温存・派系均衡・都市固守に固執。淮海戦役では黄維兵団救出のために作戦を頻繁変更し、杜聿明の撤退計画を崩壊させた。

      毛沢東:延安放棄さえ厭わず「存人失地、人地皆存」。殲滅を優先し、都市の得失は二次的とした。
      金沖及の分析も同じ結論だ。毛沢東は敵我の客観形勢を冷静に読み、初戦を慎重に選び、一線指揮官の意見を取り入れた。蒋介石は主観的・場当たり的で、不利でも「決戦」にこだわり、結局手詰まりになった。

      国際的評価:敵側が教科書にする
      西点軍校:孫子と毛沢東を「全人類の兵家泰斗」として教材化。

      米海兵隊:『毛沢東論遊撃戦』を研究。ベトナム戦争後、ボイドのOODAループ理論にも影響。

      キッシンジャー:「別世界の神霊のようだ」と評し、孫子兵法の運用は「登峰造極」と評価。

      米海兵隊大佐トーマス・ハメス:毛沢東を「第四世代戦争の最初の践行者」と位置づけた。
      「米軍は中国軍の現代化より『毛沢東化』を恐れる」という発言も広く知られる。

      1950年6月に朝鮮戦争が勃発し、米第七艦隊が台湾海峡へ侵入、戦火が鴨緑江近くまで迫る。新中国は建国から1年余り、国力は貧弱で、海空軍も未整備だった。その中で毛沢東は「参戦利益極大、不参戦損害極大」「打得一拳開、免得百拳来」と判断し、出兵を決断した。

      ここで重要なのは、単に「勇気がある」だけではない点だ。彼は戦争を朝鮮半島内に限定し、「志願軍」名义で出兵することで米中の全面戦争化を避け、戦争目的も当初の「敵を駆逐する」から、後に「三八線付近で戦前状態を回復する」へ調整した。 これは「勝てる範囲で戦い、政治的収束点を見据える」稀有な戦略制御能力だ。

      第一次~第三次戦役:突然性・迂回・誘敵深入の完璧な運用
      第一次戦役では、当初の「防御戦」計画を即座に「運動戦での殲滅」へ転換。米軍が「感恩節前に全朝鮮占領」と北進する隙を突き、雲山で米騎兵第一師を撃破、敵を鴨緑江から清川江以南へ追い返した。

      第二次戦役では、米軍が「中国は象徴的出兵」と過小評価している心理を利用し、誘敵深入・二重迂回を採用。西線・東線で同時に反撃し、長津湖では米海兵第一師を包囲・撃破、平壌を奪還した。この戦役で「国連軍」は戦略的防勢へ転落した。
      第三次戦役では、敵が「先停火後談判」で時間稼ぎを図るのを見抜き、大晦日に総攻撃を仕掛け三八線を突破、漢城を占領した。 ここまでわずか2ヶ月余り。敵を鴨緑江から三七線まで押し返した速度は、近代戦争史上でも驚異的だ。

      第四次・第五次戦役:困難の中で戦線を固定する粘り
      第四次戦役では、志願軍は補給線が伸び切り、極度の疲労と弾薬不足に陥っていた。それでも漢江南岸で頑強な阻击战を展開し、87日間かけて敵の反攻を阻止、戦線を三八線付近で安定させた。
      第五次戦役では、志願軍11個軍・朝鮮人民軍4個軍団、総兵力68万余人を動員し、建国後最大規模の反撃を実施。8.2万余人を殲滅し、戦線を三八線付近で完全に固定した。 ここまで来て、戦争は「戦略的相持」段階に入った。

      陣地戦への転換:「挖洞子」で米軍の火力を無力化
      毛沢東の真の天才性は、戦争形態そのものを変えられる点にある。運動戦では補給線が限界に達することを悟ると、1951年6月に「持久作戦・積極防御」方針を打ち出し、運動戦から陣地戦へ転換した。

      坑道陣地(「挖洞子」)を構築し、米軍の空爆・砲撃を無力化。上甘嶺戦役では、米軍が投入した砲弾190万余発・爆弾5000余発にもかかわらず、志願軍は坑道で耐え抜き、陣地を死守した。これは「火力劣勢を工事と意志で補う」軍事史上の傑作だ。

    • 26. 名無しさん ID: 60DF480C20

      歴史上中国人を最も多くころしなのが毛沢東

  2. 2. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    日本くん・・・w

  3. 3. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    これは恥ずかしい///

  4. 4. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    日本の歴史って偉人がいないよな

    • 35. 名無しさん ID: D66416992A

      黒田官兵衛とかは

  5. 5. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    漢の武帝かな
    北は内モンゴル、西はウイグル、東は朝鮮、南はベトナムに至る広大な領土を平定した
    明と満州とモンゴルを叩きのめした明の永楽帝も候補になるな

    • 13. 名無しさん ID: E7C9D74895

      漢の武帝は軍事的天才では無いような…武帝が指揮したわけではないし。
      衛青や霍去病は軍事的な天才だったと思う。

    • 22. 名無しさん ID: 60DF480C20

      中国史の戦略家に大した人物は居ないからね

    • 29. 名無しさん ID: E7C9D74895

      孫武という大した人物がいますが…。
      あとは毛沢東も戦略家としては超一流。

  6. 6. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    日本の武将は有史以来、近代戦に至るまで突撃しかできなかったな

  7. 7. 名無しさん ID: 40368E156B

    似たようなスレじゃなくて、三日前に使った物の使いまわしか。

  8. 8. 名無しさん ID: 6FA08CE429

    やはり明の永楽帝かな
    明は統一王朝になって兵力の実数が100万を余裕で超えていた
    永楽帝はこれに800の兵で勝って政権を奪った
    さらに満州を領土にまでしたし、東モンゴルを滅ぼし、決戦を避けて逃げまわる西モンゴルも追いかけまわした

    • 17. 名無しさん ID: 73FC8FB2CF

      永楽帝は「皇帝」という肩書き以上に、戦場に出て自ら指揮を執る軍人として見るべき人物だ。

      靖難の役:皇帝ではない「戦場指揮官」の戦い
      朱棣は燕王として北平に封じられ、洪武帝の時代から北方の騎兵戦を経験してきた。靖難の役では、建文帝の朝廷軍に対して常に数的劣勢だったが、67回の戦闘で63勝という驚異的な勝率を記録している。

      真定の戦いでは3万で耿炳文の13万を誘い出して撃破。 鄭村壩の戦いでは8万で李景隆の50万を左右挟撃で七営を連破、北平の包囲を解いた。

      白溝河の戦いは靖難最大の激戦だ。10万余で60万の南軍と対峙し、朱棣は三度も戦馬を失い、矢は尽き剣は折れた。瞿能父子に背後を突かれ、一時は敗北寸前まで追い込まれた。しかし夕刻に突風が南軍の大将旗を折り、朱棣はその機を逃さず乗馬で敵後方に回り込み火攻めを仕掛け、南軍を崩壊させた。降伏者十余万、南軍主力は壊滅した。
      霊璧の戦いでは、南軍の糧道を夜襲で断ち、伏兵で包囲殲滅。平安ら37人の将領を生け捕り、南京への最後の障害を除去した。

      靖難の役は「藩王の反乱」ではなく、劣勢の兵力で朝廷軍主力を次々に撃破した野戦指揮官の勝利だ。

      五征漠北:皇帝が最前線に出る稀有な例
      皇帝が親征する事例は中国史上多くあるが、朱棣のように漠北の奥深くまで自ら進軍し、最前線で指揮を執った例は稀だ。
      第一次北征(1410年):韃靼の本雅失里を斡難河(オノン川)で撃破。本雅失里は七騎だけで逃亡した。
      第二次北征(1414年)忽蘭忽失温の戦い:これが朱棣の軍事的天才性を最もよく示す戦いかもしれない。瓦剌のマハム率いる3万の重騎兵が山地から突撃してくるのに対し、朱棣は神機営の火器を前面に配置し、騎兵を後方に置くという布陣を敷いた。火砲・火銃の集中射撃で瓦剌騎兵の突撃を砕き、騎兵で追撃して数千を斬首、王子十余人を戦死させた。

      三大営:軍制改革者としての天才性
      朱棣は単なる戦場指揮官ではなく、軍隊そのものを再設計した軍事改革者でもあった。
      五軍営:歩兵・騎兵・戦車の合成部隊。戦車で移動防壁を構築し、蒙古騎兵の突撃を食い止める「鉄の刺猬」戦術。
      三千営:降伏した蒙古騎兵を編成した精鋭軽騎兵。偵察・奇襲・追撃を担う「草原の幽霊」。
      神機営:世界史上初の成建制の専門火器部隊。火銃・火砲を集中配備し、三段撃ちの輪射戦術を採用。全盛期には約7.5万人、その4分の3が火器装備。

      この三大営体制は、歩兵・騎兵・火器の三兵種を体系的に統合した15世紀世界最先端の合成軍隊だった。ヨーロッパでモーリス公が三段撃ちを体系化するのは16世紀末であり、朱棣の火器戦術は100年以上先行していた。

      永楽帝を「軍人の天才」と呼ぶ根拠は以下の点に集約される:
      靖難の役で常に数的劣勢ながら63勝を挙げ、朝廷軍主力を殲滅した野戦指揮能力
      白溝河では敗北寸前から逆転する粘り強さと機敏さ
      五征漠北で皇帝自ら最前線に出る稀有な胆力
      神機営を創設し、火器・騎兵・歩兵の三兵種合成戦術を世界に先駆けて確立した軍事改革者としての先見性
      遷都北京で「天子守国門」の国防構想を具現化した戦略眼

      漢武帝や唐太宗も雄主だが、自ら最前線で騎馬を駆り、火器部隊を編成し、戦場で指揮を執った皇帝という点で、永楽帝は中国史上でも突出した「軍人の皇帝」だ。

  9. 9. 名無しさん ID: D66416992A

    ジンギスカン作戦の牟田口廉也

    • 31. 名無しさん ID: 470BF96839

      牟田口廉也(1888—1966)は、軍事的天才どころか、日本陸軍史上最も無謀な指揮官の一人とされる人物だ。
      経歴と戦争責任

      盧溝橋事件で駐屯軍歩兵第一連隊長として現場最高指揮官となり、宛平城砲撃を命令し全面侵華戦争の発端を作った。 戦後は「大東亜戦争は私の責任」と述べる一方、弁解の小冊子を配布するなど一貫性を欠いた。

      英帕爾作戦:兵站無視の軍事災害
      1944年、第15軍司令官として「ウ号作戦」(インパール作戦)を強行。約10万の兵力でインド東北部インパールを目指したが、結果は戦死約3.2万、餓死・病死約4.6万、生還約1万という壊滅的被害だった。

      致命的な誤り:
      「成吉思汗作戦」:牛・馬・象を輸送手段とし「現地調達」を主張。しかしジャングルで家畜は大量に死亡・逃走し、補給は完全に破綻。

      制空権喪失を無視:連合軍の空爆で輸送路は遮断され、空投補給も不可能。
      「弾がなければ銃剣、銃剣がなければ拳、拳がなければ歯で戦え」と部下に強要。
      戦況悪化後も撤退を拒否、3人の師団長を独断で更迭(師団長任免は天皇の裁可が必要)という前代未聞の暴挙。

      部下から「鬼畜牟田口」と呼ばれ、インパールは日本語で「無謀な作戦」の代名詞となった。 永楽帝やハンニバルのような戦術的・戦略的天才性とは対極に位置する——兵站の重要性を完全に無視し、精神論で現実を覆おうとした「逆の天才」と言える。1944年12月に解任され、戦後は乙・丙級戦犯として逮捕されたが1948年に釈放、1966年に死去した。

  10. 10. 名無しさん ID: D66416992A

    ヤン・ウェンリーやろ

  11. 12. 名無しさん ID: 60DF480C20

    カンネーの戦いのハンニバルが至高よ、ローマより少ない兵力でローマ軍を包囲殲滅したのは神の領域だろ、しかも寄せ集め軍でそれをしたんだから凄い

    • 14. 名無しさん ID: 6FA08CE429

      ハンニバルってベルゼブブの信仰者という意味らしいな
      かつてはベルゼブブは神だったが、キリスト教に悪魔の烙印を押された

    • 16. 名無しさん ID: 60DF480C20

      嘘乙

  12. 15. 名無しさん ID: 23B9180F3F

    IQ200超えの天才ペテン師ユダヤ人のヒトラーだよ。ホロコーストを捏造して、アンネまで使って悪役を演じて泥をかぶってわざと戦争に負けて、被害者ビジネスのユダヤ人を守り抜いた。ユダヤ教では異教徒をゴイム(ブタ)と呼び人間扱いをしない、世界で差別されて当たり前だ、それで被害者ビジネスを演じさせ、自ら泥をかぶり教義を変えずにユダヤ人を守り切った。実に見事だよ。

    • 23. 名無しさん ID: 23B9180F3F

      600万人惨殺したならユダヤ人の人口が減った証拠がいるよなあ。

  13. 18. 名無しさん ID: 60DF480C20

    ナポレオンが強かった理由は略奪行軍を幾つにも割って進軍させたから、馬車限界の有る時代は略奪行軍が普通だったが、ナポレオンが敗北した理由も略奪行軍に補給を頼って居たこと、焦土作戦に略奪行軍はめっぽう弱いからな

  14. 19. 名無しさん ID: 60DF480C20

    ちょっとハンニバル以上の人が見当たりません

    • 20. 名無しさん ID: 6FA08CE429

      それは嘘だな
      ハンニバル以上なんていくらでもいる
      本当に見当たらなかったら目が濁ってるよ

    • 25. 名無しさん ID: 6BBF1BAC42

      紀元前218年、ハンニバルはローマ海軍を避けるため、象37頭・兵5万余を率いてアルプスを越え、イタリア半島に侵攻した。 行程は5ヶ月、アルプス越え自体は16日間。 現地に到着した時点で歩兵2.5万・騎兵6千まで減っていたが、この奇襲自体が戦略的衝撃となり、ローマは本土防衛に追われることになった。

      三大勝利:戦術の教科書
      ティキヌス川・トレビア川の戦い(前218年):
      トレビア川では、敵が渡河中の隙を突いて攻撃。伏兵を背後に回し、ローマ軍2.5万を壊滅させた。
      トラシメヌス湖畔の戦い(前217年):
      湖畔の狭路に伏兵を配置し、ローマ軍4万を湖へ追い込み溺死させた。ローマ軍は1.5万以上が戦死、指揮官フラミニウスも戦死した。

      カンナエの戦い(前216年):
      これが軍事史上最高の包囲殲滅戦とされる。
      ローマ軍:歩兵8万・騎兵6千、総兵力約8.6万
      カルタゴ軍:歩兵4万・騎兵1万、総兵力約5万

      ハンニバルは中央を凸状に突出させ、両翼に強力な騎兵を配置。戦闘開始後、中央は後退して凹状になり、ローマ軍が押し込む。そこに両翼の騎兵が敵後方に回り込み、完全な二重包囲を完成させた。結果、ローマ軍は約7万が戦死(執政官パウルス含む)、捕虜1万以上。カルタゴ軍の損害は6千以下。
      この「カンナエの戦法」は、後のフリードリヒ大王やシュリーフェン計画など、2000年以上にわたり軍事教育の教科書として引用され続けている。

      戦略的限界:戦場では勝っても戦争には勝てなかった
      ハンニバルの天才性は戦術にあり、戦略レベルでは限界があった。
      イタリア滞在15年間、彼は一度もローマを陥とせなかった。理由は:

      カルタゴ本国からの補給・増援が不十分
      ローマの同盟都市は離反せず、包囲網を維持
      ファビウス・マクシムスが「直接対決を避け、消耗戦で追い込む」戦略を採用

      メタウルスの戦い(前207年):弟ハスドルバルがイタリアへの増援途上で戦死し、ハンニバルは孤立した。
      ザマの戦い(前202年):
      スキピオ・アフリカヌスがハンニバルの戦術を研究し尽くしていた。スキピオは象を無力化し、騎兵で優位に立ち、ハンニバルを破った。これが第二次ポエニ戦争の終結となり、カルタゴは地中海の覇権を失った。

      ハンニバルは「戦場では無敵だが、戦争には勝てなかった」稀有な将軍だ。カンナエの戦いは軍事史上最高の戦術的勝利だが、ローマを屈服させる戦略的勝利には至らなかった。

  15. 21. 名無しさん ID: D66416992A

    電撃作戦とかグデーリアンやろ

  16. 24. 名無しさん ID: E7C9D74895

    中国だったら武廟十哲のメンバーかな。
    司馬穰苴、孫武、呉起、楽毅、白起、韓信、張良、諸葛亮、李靖、李勣

    • 27. 名無しさん ID: 60DF480C20

      中国のしょうもない連中の話しなら要らんで

    • 30. 名無しさん ID: E7C9D74895

      孫武をしょうもない扱いしちゃうの?

    • 36. 名無しさん ID: 6BBF1BAC42

      純粋な戦場指揮なら:白起・韓信・李靖
      この三人は「戦場で負けない」次元が違う。

      白起は殲滅戦の極致。伊阙で24万、長平で数十万を撃破・降伏させ、一生無敗で秦統一の道を開いた。戦略的効果は圧倒的だが、殺降の倫理的硬傷は大きい。

      韓信は「兵仙」。暗度陳倉、背水一戦、十面埋伏——いずれも教科書級。大軍を自在に操り、劉邦の天下を取らせた。
      李靖は唐の軍神。三千騎で定襄を夜襲し東突厥を滅ぼし、吐谷渾も破る。水陸騎兵すべてに長け、兵法も残した。

      軍事思想への影響力なら:孫武・呉起・司馬穰苴
      孫武は『孫子兵法』で古今中外の軍事思想を規定した「兵聖」。柏挙の戦いでも実戦実績がある。

      呉起は魏武卒を創設し軍制改革者としても卓越。『呉子兵法』を残し、孫武と並ぶ。

      司馬穰苴は『司馬法』で軍礼と兵法を統合。実戦記録は少ないが、兵学奠基者としての地位は高い。

      戦略・政治的次元なら:張良・諸葛亮・楽毅
      張良は自ら兵を率いないが、「運籌帷幄之中、決勝千里之外」。戦略設計者として漢建国の根幹を担った。
      諸葛亮は『隆中対』で天下三分を構想。国力差の中で北伐を継続し、治軍と内政で蜀漢を支えた。戦果は限定的だが、風骨と総合能力で武廟入り。

      楽毅は五国連合軍を率い斉の七十余城を陥落。連合軍指揮の稀有な事例だが、最終的に斉を滅ぼしきれなかった。
      李勣は李靖と並び、東突厥・高句麗征伐で開疆拓土。三朝に仕え、戦功・政治力・長寿のすべてで稀有。

      戦術的創造性・大軍指揮 韓信

      総合的な軍神(実戦+兵法) 李靖
      軍事思想への永続的影響 孫武

      軍制改革+実戦 呉起

      戦略設計・政治軍事一体 諸葛亮

      個人的には李靖が最もバランスが取れていると思う。実戦無敗、滅国戦、兵法の著作、そして政治的にも全身——「軍人として完璧に終わった」稀有な人物だ

  17. 28. 名無しさん ID: 60DF480C20

    近代ではロンメルだろうな、近現代の陸戦の模範にされとるくらいだから

  18. 32. 名無しさん ID: 9C49460A9A

    そもそも、一体全体、どのようなジャンル的な遺言なんだろうね?

    • 33. 名無しさん ID: 9C49460A9A

      そう、以前のスレよりチンギスハーンが出現した遊牧的なアイヤーフレーム上の頻度分布はそれありきサンダーじゃん

    • 34. 名無しさん ID: 9C49460A9A

      だだっ大王ぉ~

    • 37. 名無しさん ID: 9C49460A9A

      となると、ナポレオンさんの有名な格言と言えば・・・

    • 38. 名無しさん ID: 9C49460A9A

      そう、語り草にセヨ

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