引用元:太平洋戦争って普通に日本が軍縮条約飲んでりゃなんも起きなかったんじゃ?
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1643328885/
1: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:14:45.00 ID:iZlIMZ6E0
米英もある程度の軍事力もっても別にええで言ってたわけやし
2: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:16:14.18 ID:DXlNnerld
リットン調査団のやつ受け入れとけば良かった
11: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:21:16.37 ID:MyjqeGAGd
>>2
受け入れても日本が戦争起こして負けるぞ
受け入れても日本が戦争起こして負けるぞ
4: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:17:37.38 ID:jVhnAphS0
そういう推察力持った政治家よりも
精神と筋肉の軍人とそれを支持する国民の天下
精神と筋肉の軍人とそれを支持する国民の天下
5: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:18:00.62 ID:ZlfViw050
アジアは支配地ってイメージやったからそのまま飲み込まれるだけちゃうか
7: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:18:26.30 ID:4tO622GB0
無制限に艦隊持っていいってことになれば国力低い日本が一方的に不利になるのにな
17: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:24:33.07 ID:DYi/p3JvM
>>7
国力の全てを軍事力に振り分ける狂気に怯えたんやろ
国力の全てを軍事力に振り分ける狂気に怯えたんやろ
8: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:19:38.58 ID:0p8ZJVCN0
当時の日本は欧米の列強を恐れてたから富国強兵に努めようという思想があったんや
ということ綺麗事になる
ということ綺麗事になる
10: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:20:01.27 ID:EcGAr2Yo0
後からならなんとでも言えるやろ
14: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:22:18.11 ID:tBkpx69l0
それもそうだし満州の利権を約束通りアメリカと分け合ってれば起きてない
基本的に日本側がアホ
基本的に日本側がアホ
79: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:41:37.10 ID:9WZA9VSY0
>>14
日清戦争、日露戦争2つの戦争を経て数十年に渡り多数の死体の山を作りながらようやく手に入れて
多くの移民や投資を行いようやく蕾となって、今ついに花開く…って時代の満州の利権を
ぽっと大陸に出てきたアメリカに半分よこせって言われてた納得できないのもわからなくもない。
日清戦争、日露戦争2つの戦争を経て数十年に渡り多数の死体の山を作りながらようやく手に入れて
多くの移民や投資を行いようやく蕾となって、今ついに花開く…って時代の満州の利権を
ぽっと大陸に出てきたアメリカに半分よこせって言われてた納得できないのもわからなくもない。
85: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:42:33.24 ID:CI30z9KH0
>>79
感情的には分かる話やな
日露戦争自体も無理しすぎたのがアカンけど
感情的には分かる話やな
日露戦争自体も無理しすぎたのがアカンけど
93: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:43:57.49 ID:9q3urkeq0
>>79
日露戦争の勝利は英米の援助が大きかったって聞いたけど
日露戦争の勝利は英米の援助が大きかったって聞いたけど
16: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:23:50.46 ID:sVh/qBv70
この頃ってアメリカは対アジアは中国寄るか日本寄るかで結構迷ってたんだよな
これできたら今日本の領土そこそこあったかもしれん
これできたら今日本の領土そこそこあったかもしれん
26: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:27:21.15 ID:lS5mQR9R0
経済ボロボロで国内情勢最悪やったからね
結局ドイツと一緒で死ぬまで突っ走るしかない状態になっていた
結局ドイツと一緒で死ぬまで突っ走るしかない状態になっていた
28: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:28:43.21 ID:tBkpx69l0
>>26
あの国内のゴタゴタを大陸にやっちゃえってのも失策じゃろ……
日本の計画にはソ連との戦いはあっても中国との戦いはなかったのに無意味すぎる
あの国内のゴタゴタを大陸にやっちゃえってのも失策じゃろ……
日本の計画にはソ連との戦いはあっても中国との戦いはなかったのに無意味すぎる
29: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:28:54.24 ID:AANw2nkaa
どこまで時計の針戻したらええんや…
62: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:37:48.76 ID:IC5Ug9Fbd
>>29
秀吉が朝鮮でなく、オーストラリアに行ってりゃ
資源国として文明開花できた
秀吉が朝鮮でなく、オーストラリアに行ってりゃ
資源国として文明開花できた
37: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:32:37.60 ID:p9eZXzRB0
現代みたいに高速移動ができるわけでもない時代に
よく海の向こうの国侵略しようとか思うよな
よく海の向こうの国侵略しようとか思うよな
48: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:34:23.50 ID:8oOM54Ce0
満州の鉄道の利権渡しとけば良かったんだよ
58: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:36:23.35 ID:wXuwOLiB0
真珠湾までの道って悪いルートだけを選んでるよな
中国を手懐ける道もあったしアメリカと敵対しない道も普通にあった
理想じゃなくて日本人の発言力のある人間がいくつもルートを示してるけど民意に負けた
中国を手懐ける道もあったしアメリカと敵対しない道も普通にあった
理想じゃなくて日本人の発言力のある人間がいくつもルートを示してるけど民意に負けた
61: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:37:21.31 ID:tBkpx69l0
>>58
国内の格差が今よりやばかったんだよ
内政に失敗して、それを是正する勇気や能力がなく大陸進出で誤魔化したのがそもそも
国内の格差が今よりやばかったんだよ
内政に失敗して、それを是正する勇気や能力がなく大陸進出で誤魔化したのがそもそも
66: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:39:01.24 ID:CI30z9KH0
>>61
それ日本独自の考えじゃなくて
欧米列強どこでもそういう考えの時代やからしゃーないやろ
アメリカソ連みたいな広大な領土もないし
それ日本独自の考えじゃなくて
欧米列強どこでもそういう考えの時代やからしゃーないやろ
アメリカソ連みたいな広大な領土もないし
67: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:39:09.26 ID:VJCqoWEQ0
一次大戦と同じように勝ち組に乗って負けてる国の植民地占領しようとしただけなんだよな
実は負け組だっただけで
実は負け組だっただけで
68: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:39:24.29 ID:kWCuZMksF
戦争自体は経済難に陥るらしいし人は死んでいくし
軍拡したら防衛費・軍事費で予算吹っ飛ぶし
朝鮮戦争時の日本みたいに他国が戦争起こしたときに武器売るのが経済的には最強らしい
軍拡したら防衛費・軍事費で予算吹っ飛ぶし
朝鮮戦争時の日本みたいに他国が戦争起こしたときに武器売るのが経済的には最強らしい
76: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:40:59.10 ID:AANw2nkaa
>>68
平和国家面しつつ国防はNATO任せで独裁国家にも戦車売りまくってるドイツさんの悪口はやめろ
平和国家面しつつ国防はNATO任せで独裁国家にも戦車売りまくってるドイツさんの悪口はやめろ
70: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:40:03.39 ID:3Ycwe+M9p
真珠湾攻撃ってどう転んでも日本負けてたよな
敵国の国民感情を考えなかった無能
敵国の国民感情を考えなかった無能
84: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:42:32.01 ID:0p8ZJVCN0
>>70
作戦としては空母がおるはずやったんやどな
糞みたいな戦争を仕掛ける中で最初から計算狂ったと
作戦としては空母がおるはずやったんやどな
糞みたいな戦争を仕掛ける中で最初から計算狂ったと
75: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:40:52.47 ID:VuCMG1H90
軍部が軍縮飲まないでしょ
合法的に政治活動できるし
合法的に政治活動できるし
77: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:41:12.44 ID:lS5mQR9R0
一応最後まで対米和平の道は模索されてたわけやからねえ
87: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:42:53.77 ID:9q3urkeq0
>>77
日中戦争で犠牲出しまくってるからもう後には引けんみたいな感じやろ?国民感情を考えてハルノートなんか飲めるわけがなかった
日中戦争で犠牲出しまくってるからもう後には引けんみたいな感じやろ?国民感情を考えてハルノートなんか飲めるわけがなかった
83: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:42:27.98 ID:donuCtjId
日露戦争を痛み分けくらいで終えてたら良かったのに
91: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:43:49.90 ID:9t25ufEV0
>>83
痛み分けちゃうのあれ?
痛み分けちゃうのあれ?
86: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:42:46.73 ID:InmNAnyc0
関東軍「やーやーなの!」
95: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:44:01.68 ID:0p8ZJVCN0
>>86
ホンマお前らさぁ…
満州事変の後もその暴走の責任取って直接関係ないのに内閣解散してんだよなぁ
ホンマお前らさぁ…
満州事変の後もその暴走の責任取って直接関係ないのに内閣解散してんだよなぁ
90: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:43:36.01 ID:/qAkLs5S0
色々あるけど結局ナチスドイツが強すぎたのが悪いねんな
でもアメリカが本気出したらヤバいってガチの有識者以外は気が付かなかった
でもアメリカが本気出したらヤバいってガチの有識者以外は気が付かなかった
96: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:44:19.69 ID:FI1haNJJ0
226と軍部大臣現役武官制のせいで軍の意見尊重しないとクーデターか倒閣って習ったやろ
105: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:46:24.41 ID:tBkpx69l0
>>96
そのクーデターがなんで起きてたのかを理解してないアホが多すぎる
そのクーデターがなんで起きてたのかを理解してないアホが多すぎる
軍人の実家、特に東北とかが貧困でやべえことになってる中
財閥どものが政府と癒着して糞みたいな儲け方してる惨状を知らない奴が多すぎるのがやべえ
131: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:53:08.08 ID:Cy56L4F+d
>>96
軍人と産業労働者による昭和維新がね
そもそも帷幄上奏権は軍人軍部が政治から独立でいるために必要なもんで三権分立より重要な権利なんや
軍人と産業労働者による昭和維新がね
そもそも帷幄上奏権は軍人軍部が政治から独立でいるために必要なもんで三権分立より重要な権利なんや
政党政治が始まるとそれがぶっ壊れてく
104: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:46:18.43 ID:lS5mQR9R0
わからんのは昭和20年ぐらいまでしかもちませんって日米の戦力分析自体は陸軍もやっていることやね
112: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:48:35.35 ID:Cy56L4F+d
>>104
そらメインは日中戦争なんやし
対米戦争なんかオマケみたいなもんやで
そらメインは日中戦争なんやし
対米戦争なんかオマケみたいなもんやで
115: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:49:16.14 ID:Y3quXmYpr
昔から工作して相手に先に手を出させるのがアメリカの常套手段や
117: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:50:07.38 ID:0p8ZJVCN0
>>115
少なくとも太平洋戦争時のアメリカ国民はモンロー主義やったやろ
少なくとも太平洋戦争時のアメリカ国民はモンロー主義やったやろ
119: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:50:24.42 ID:tBkpx69l0
軍事物資横領した部下に事情を聴いたら「実家が貧困で妹が売られたので助けたかった」と言われて上官も大泣きした例とかあるが
内政の失敗が軍のクーデターを呼び起こしていたわけで、そこスルーしてああしていたらこうしていたらは根本的な話になっていない
内政の失敗が軍のクーデターを呼び起こしていたわけで、そこスルーしてああしていたらこうしていたらは根本的な話になっていない
121: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:51:16.03 ID:sOmDDO1gM
最近の東條は悪くないとか国民が戦争煽ったとか言う風潮なんなん?
明らかに軍部が暴走しまくってるやろ
明らかに軍部が暴走しまくってるやろ
132: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:53:19.57 ID:9q3urkeq0
>>121
軍部暴走→メディアが国民を煽る→引くに引けなくなる
軍部暴走→メディアが国民を煽る→引くに引けなくなる
123: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:51:45.68 ID:jSgEKsMgp
失策は失策なんだがその背景は国内問題があるのよな
クレイジーなやつが独断で決めたというわけではない
クレイジーなやつが独断で決めたというわけではない
138: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:53:44.08 ID:ZIFAR+th0
>>123
指導者がいないのにふんわりした空気だけでファシズムに走って戦争するって地味にやばいよな
指導者がいないのにふんわりした空気だけでファシズムに走って戦争するって地味にやばいよな
144: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:55:29.73 ID:VyU4TvEL0
>>138
大政翼賛会はぼんやりした組織にしか見えないし東條英機ですら戦争指導者の権力持ってたかといえば全然違うもんね
大政翼賛会はぼんやりした組織にしか見えないし東條英機ですら戦争指導者の権力持ってたかといえば全然違うもんね
140: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:54:16.24 ID:EllzPUyrM
今更やめられないという結論になった
141: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:54:30.50 ID:lS5mQR9R0
東條が実際首相になった後で近衛には悪いことしたと漏らしたなんて話もあったな
まあ止められなかったから真面目に戦争を遂行しようとしたんやろね、責任がないとは言えん
まあ止められなかったから真面目に戦争を遂行しようとしたんやろね、責任がないとは言えん
152: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:56:24.85 ID:84gBy6fX0
国内は貧困、軍は物資不足で苦しんでるのに
対外的にはなぜか軍も国民も強気という意味不明な状況やからな
対外的にはなぜか軍も国民も強気という意味不明な状況やからな
157: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:57:01.92 ID:tBkpx69l0
>>152
今の北朝鮮と同じ構造だよね
今の北朝鮮と同じ構造だよね
162: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:58:03.48 ID:siiwKk+80
軍事費が7割の国とか金欠なのは当然や
165: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:58:35.33 ID:jSgEKsMgp
一時は1億総中流なんて言われた時期もあったが
また格差広まってきたなぁ
また格差広まってきたなぁ
182: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:01:16.14 ID:kWCuZMksF
>>165
バブル崩壊とかも一因としてはあるんだろうけど小泉政権から安倍政権までの新自由主義政策のおかげで格差が広がっていると言われるな
バブル崩壊とかも一因としてはあるんだろうけど小泉政権から安倍政権までの新自由主義政策のおかげで格差が広がっていると言われるな
183: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:01:27.73 ID:I9f+CtqdM
>>165
日本が中流の国になったのなんて戦争で徹底的に消耗したからでしかないからなぁ
日本が中流の国になったのなんて戦争で徹底的に消耗したからでしかないからなぁ
198: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:03:36.57 ID:Cy56L4F+d
>>183
GHQが財閥と大地主解体したからな
戦前の日本の資本主義はホントにエグいで
船成金とかのお札燃やすと田舎地方民の格差とか頭おかしいわ
GHQが財閥と大地主解体したからな
戦前の日本の資本主義はホントにエグいで
船成金とかのお札燃やすと田舎地方民の格差とか頭おかしいわ
166: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 09:58:48.80 ID:tc7nj6t30
世界恐慌がなければWW2は起きなかった模様
平和に一番重要なのは経済やで
平和に一番重要なのは経済やで
179: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:00:59.19 ID:xQUTDlr6M
リットン調査団「中国侵攻は日本の過剰防衛であり到底看過できない」
「しかし日本の満州開発の功績はあまりに大きい」
「よってただちに戦闘を中止し、満州は国連預りとした上で引き続き日本が管理するものとする」
「しかし日本の満州開発の功績はあまりに大きい」
「よってただちに戦闘を中止し、満州は国連預りとした上で引き続き日本が管理するものとする」
これ要するに国際連盟の代表として満洲管理していいよって言うお墨付きやったんよな
飲んどけば結局収益も開発も全部日本のもんやった上に植民地支配ってレッテルも消えてたのに
185: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:01:41.91 ID:cbHfrbLE0
国連が手を差し伸べてるのに堂々退場する喜劇
203: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:04:28.34 ID:8NjjmuiVM
東郷平八郎「軍縮なんてアカンぞ」
208: 風吹けば名無し 2022/01/28(金) 10:05:13.52 ID:84gBy6fX0
暗殺以前に軍務大臣武官制のせいで弱腰政治家では組閣すらできんからな






























コメント↑↓
※誹謗中傷や相手を傷つける投稿はご遠慮ください。お互いを尊重し合った、思いやりのある投稿をお願いいたします。
>>1
移民党崇拝してる福島原爆放射能奇形水死体ケロイド津波知的障害壺ウヨジャッ、プおめでとう!お前ら原爆奇形児が日本を衰退させました🤣
知的障害ケロイドジャッ、プおめでとう!バカ市ゴミエ様ありがとう!🤭
福島原爆放射能奇形水死体ケロイド津波知的障害ネ、トウヨジャッ、プ最高!🤪
>>1
トルコにすら馬鹿にされるバカ市ゴミエ🤪
世界の害悪クソチンク猿が日本に逆らったから
>>2
移民党バカ市と知的障害原爆奇形児のおかげでわーくにも安泰🤭
戦犯国家シナ🐵は台湾を諦めろよ
軍縮したから戦争が起きたのよ
そう思う、山本は続けるよう努力したが、艦隊派がいうことをきかず条約終了。
うん、軍縮を飲んで満州、朝鮮、台湾をアメリカに譲渡して日本の主権を
放棄すれば太平洋戦争にはならなかったよ。白人社会の奴隷国家になればね。
日本は有色人国家の希望だったんだ。それを踏みつぶす事が欧米列強の目的
だった。だから太平洋戦争が起きたんだ。
日独伊ソ四国同盟構想が破綻したんだから、日独伊三国同盟なんぞ締結せずイギリスやアメリカと関係改善しておくべきだったんだよ。
大日本帝国海軍のせい。
>>8
Twitterの知的障害原爆奇形ジャッ、プと同じこと言ってる🤣
>>9
知恵おくれジャッ、プがゴミなせい🤪
>>6
知的障害原爆奇形ジャッ、プ?🤔
大陸の利権に食い込みたいって考えてる限り無理だろ
中国に「台湾を諦めないと戦争になるぞ」って言っても止まらないのと一緒
ぶん殴られるまでは目の前の利益を諦められない
>>3
バカ市ゴミエ42万タイ人輸入で知的障害福島奇形放射能ジャッ、プ発狂🤭
>>5
バカ市ゴミエ42万タイ人輸入で知的障害福島奇形放射能ジャッ、プ発狂🤭
>>13
ジャッ、プに原爆100発撃ち込んでケロイド奇形まみれにすれば解決🤣
>>10
反日パヨは自分でいいねを押してるのか?哀れだなw
>>6
アメリカの、アジア太平洋進出圧力には対処しないといけない。
アメリカと言う生産力のバケモノと軍拡競争になったら国が持たない。
其処の落し処としてできたのがワシントン条約体制ですんて。
海軍の部内理論を優先したら、日本はアメリカと言う生産力のバケモノに喰い殺されました。
>>13
ほんとこれ
>>14
あの~9時のスレで、長文コピペマンが延々とコピペ連投するのを見て、キモい!って思っただろ?
それが他人から見たコピペガイヂの印象だよ
>>4
だって朝鮮みたいに国内で朝鮮戦争起こったりも支那みたいに文化大革命されたらそれどころじゃないもん
人種平等法案廃棄、排日移民法、日英同盟を廃止するための九カ国条約、こうした流れを見るに、日本が仮にアメリカの言いなりになったとしてもアメリカ側で日本を叩き潰す気満々だった
日本人移民が本格化する前、クーリーがカリフォルニアでの大量虐殺されたが、それを日本人に対しても行いたい、というのがアメリカの本音。そして本当にある程度実行したということ。日本がどうこうしたというのが原因ではない。模範的に振る舞っても何かいってきて戦争になったはず
艦隊派vs条約派の対立で条約派が勝って艦隊派を左遷予備役入りにできていればねぇ
例えば、平和な今ですら軍縮できますかって話。
中国が攻めてくる、アメリカに見捨てられるって右翼筆頭に大騒ぎするでしょ。
当時なんて満州移民してるんだから、なおさら大陸の脅威には敏感でしょ。
ただでさえ軍人の反発を抑えられないのに、国民の信任すら失ったら政府は終わりだよ。
国民さえ政府側に立って軍部批判してくれたらワンチャンスあるけどね。軍人を供給してるのは国民だし。
天皇は政治しないし、軍部は従わないし。
>>22
アメリカの経済的権益を考えたら主敵は英仏じゃね?
政治的にはソ連が主敵
なんかいろいろごっちゃになってるな
>>9
独ソ戦の開始によって同盟構想が破綻しているので、そのタイミングでは方向修正はほぼ不可能ですね。独ソが結託しているから日本に対して甘かった米英が気をつかう必要が無くなりますから。
李承晩が米英に影のフィクサーとして影響力を持っていたから無理だぞ。
>>22
日本にそんな大きな存在感はなかったよ。だから途中まではものすごい融和外交をしてたでしょう?知日派が日本の暴走が止まらないことで発言力を失った上で独ソ戦が始まって、日本の外交的な後ろ盾が消滅した結果戦争へ雪崩れ込んで行っただけで。
そんなことはない
人種差別主義者のアメリカの大統領
当然大日本帝国を消滅させる腹積もりだったのさ
日本人無能すぎて草
>>15
自ポチしてて草ww
他人にポチってもらえるコメントしようよ
>>26
日本には、アメリカと正面切って戦う力は無い。
となると、米英と上手く強調してアメリカの対日圧力をかわすしかないけど
それも無理なら大日本帝国の亡国はやはり必然だったという結論になりますね。
>>30
座して滅びるか
戦って滅びるか
の違いでしかない
>>1
その場合ヨーロッパの植民地支配は続き、経済のブロック化もあるから、日本は最貧国になるよ。
>>29
五大国、三大海軍国、ちょっと前にロシアの艦隊をパーフェクトゲームで打ち負かした国、その国が存在感ない?
>>8
米国はともかくとして欧州列強は英国を筆頭にドイツと同盟するまでは日本に対してめちゃくちゃ甘かったのに何言ってんの?
軍部とメディアと大衆が狂いすぎてる気がする
政治も短命内閣ばっかりだし
満洲をギン目で狙ってた日本軍が調子こいてた以上は回避ムリ
国際協調を重んじてた昭和天皇からはクッソ嫌われてたけど
日本国民には新聞の煽り宣伝で人気あったので軍は止まらん
>>34
だから滅びた
無制限に軍備拡張していたら日本は米英に引き離されるばかりで無理に追いつこうとすれば破産するだけだった。
軍縮条約があったおかげで日本と米英の差はあの程度で済んだと言える。
本当は日本にとって渡りに船だったはずなんだけどね。
>>38
どちらも日本人の組織だもん狂ってるのは当たり前
>>33
だから海軍は軍縮条約飲んで対象から昭和初期は上手いことやってたんやで
陸軍は変な持論持ちが暴走して足引っ張ったけど
>>37
英独が甘くても米が日本の権益取り上げる路線なら遅かれ早かれ結果変わらんのでは…?
満州を中国に返しておけばよかった
>>31
ドイツと日本を追い詰めた挙句、植民地を失った国も無能だったね
条約のむ
次の条約のむ
次の次の条約のむ
次の次の次の条約のむ
日本消滅
後世の歴史家「日本は条約のむ バカ なので消えた」
毛沢東「日本軍のおかげで国民党軍に勝てたw」
日本が消えて無くなったって良いじゃない
>少なくとも太平洋戦争時のアメリカ国民はモンロー主義やったやろ
まだこんなデタラメを信じてるやつがいるのか。何度でも言うが当時のアメリカは日本を潰すために動いていた。
建前上モンロー主義だったから日本を戦争に引きずり込むためにはどうすればいいかルーズベルトは必死だったんだろうが。
どれだけ日本がうまく動こうがあの戦争は避けられなかったよ。アメリカという悪の国が相手である限りな。
>>49
日本は中国に管理されて飲み込まれていればよかったね
>>49
じゃあ日本以外が消えてなくなってもいいな。
世界が平和になっていいな。世界なんて日本だけでいいわ。
>>50
満州事変を起こさなければ避けられましたね
軍縮はとっくに受け入れてるんだが
日本が太平洋戦争に進んだのは大陸での戦争を止められなかったことによる
>>49
アホはまた適当なことを言う
>>31
インディアンとかアステカとか清とか存続すらできなかった国々を馬鹿にしてんのかテメー。
>>31
そんな自分を卑下しなくても
>>43
いやアメリカを仮想敵国にしてたのは海軍の方だぞ
>>54
そうですね、アメリカが反日になったのは日本人が中国の民間人を虐殺していた事にあるから
>>50
横からだがそれはアメリカの支配層の話なのでは?
一般的なアメリカ国民はモンロー主義だったから言ってる事は間違ってないと思うが
イランを見ても、アメリカが戦争を仕掛けてこないっていいきれるのか?軍縮したら、喜び勇んで攻めてくるんだよ、ロシアもアメリカもそうだろ。
>>53
満州事変だって必要なことだったろ。匪賊どもに好き放題荒らされて軍に助けを求める現地人を見捨てろと?
そもそも、腐敗した日本に満州を統治できる能力はなかった
>>13
それはどこの列強も同じことだが?
世界が日本の言い分全部まるっとそのまま飲んどけばよかっただけやろ?
満州をあきらめる必要はないけど、利権を米英と分け合えたらあんなことにはなってないだろうね。
租界的な扱いは無理だったんだろうな
>>11
そうかジャップだと弾かれるのか
だからそうやって姑息な方法で書き込んでるんだな
>>59
宣伝活動でそういう事にされてしまったんだけどな
>>59
うん?
事実を述べただけだがなんか気に触ったのか五毛?
>>47
明治期の政府は、国の力をつけてから欧米との不平等条約体制から脱したけど
昭和の政府は、アメリカと正面から戦う力が無いのにワシントン条約体制から脱したから。
>>60
アメリカは支配層が動かす国だからね。モンロー主義なんて建前だって書いたろ?
日本がアメリカ支配層にとって都合の悪い国だったから戦争は避けられなかったってことだよ。
そこを勘違いしてアメリカは戦争する気がなかった、日本が悪いとかいう言説は論外だって言いたいのさ。
>>44
この頃の米国は日本だけでなく英国にもうるさかった。
英国に対してはインドを含めた植民地の独立を何度も要求しチャーチルにウザがられている。
枢軸国との勝敗がほぼ確定した戦争後期でも英国は米国に対して植民地関連でかなり警戒している。
ハルノートは日本の中国権益が注目されがちだが他にも欧州列強の中国権益を放棄させるために日本は米国に協力するように要求している。
もちろんそれは米国の善意ではない。
植民地獲得と中国進出に完全に出遅れた米国はそれならばいっそのこと植民地や中国のような特殊権益を撤廃して米国中心の自由主義経済を構築した方が米国の国益になるとふんだだけ。
そのことを考えれば海外領土や特殊権益は遅かれ早かれ放棄することにはなってもドイツと同盟を結ばず英国を筆頭とする欧州の好意を蹴飛ばさなければあそこまでメタクソにはやられなかったと思う。
>>1
昔の一コメゲットはプレーリードッグかエルダー帝国ガガーン少将だったんだが
いつの間にかこんな基地外が居座るようになっちまった
大艦巨砲主義ももう終わりだな
当時も財務省(大蔵省)が悪いって言われたんだろ
緊縮派に転向した高橋是清は裏切りものだ国賊だってんで暗殺されたってこと
>>42
そんな自分が狂ってるとか言わなくても
第二次日露戦争というか日ソ戦争というか停戦していただけの日露戦争の再開が前提の関東軍だから軍縮は論外だろう。今だってウクライナ戦争中に北方領土の奪還や樺太欲しいとかいう声のある国民性。
>>68
それが現実ですよ、アメリカ人が中国を守るために中国を支援したり
義勇軍を結成して日本と戦った、後に真珠湾攻撃が決定打となり、アメリカ人全体が反日に傾いた
>>6
まぁ、理由は色々複雑だが1919年に「人種差別撤廃提案」を行った日本を米国は最大限警戒していたし、警戒していたからこそABCD包囲網を敷いて日本の孤立化を図った。
日本が暴走しなければ、日本が植民地になるまで締め上げられた可能性すらある。1964年に人種差別撤廃条約が締結されるまで有色人種全体が同じ人間だと見なされて無かった。
>>66
そりゃ人種差別をなくさなければいずれ日本人が立場を失っていくのは必然だからねえ。
問題だったのは協力してくれる有色人種が皆無だったこと、特亜にいたっては日本への差別意識丸出しで協力どころじゃなく、あろうことか白人国家を日本にけしかけようとしてばかりだったことだ。
結局現代のように表面上だけでも平等という状態を作り出すには、大日本帝国の犠牲は避けられなかったんだ。
力による平和
軍縮は受け入れられない
>>28
なんだそのファンタジーww
>>77
なんだ中国やアメリカではそう教えてるのか?
デタラメな新聞記事以外の虐殺の証拠を持ってきてから言うんだな。
すくなくとも死体をどう処理したかくらいは考えてこい。
>>45
満州を手に入れる為にどれだけの血が流れたと思ってんだ。そんな事できるか!
>>66
あなたが、努力して手に入れた資産を私に分け合ってくれますか?
あなたのような心が広い人なら分け合ってくれるよね
>>65
その通りだが、狭いヨーロッパだけが世界だと思ってる野蛮人どもにできるわけがないな。
軍縮への同意ではなく、利権・国防の一部放棄だから無理なんだよ。
すでに日清戦争で得た大陸拠点があるから、緩衝地帯にする満州が必要になった。
それを否定するのがハルノート。
「リットン調査団」はマジで堂々退場スとかネタを展開したのかさっぱりわからないレベル
ようは「欧米にも少し利益かませてね?」って話なだけなのだから
それを実行するしないは横において、「ワカリマシタ」と言っておけば問題なかったんだよな…
>>82
上海租界と周辺地域を舞台にした日本軍の残虐な行為の証拠はたくさんありますw
>>88
創作の抗日ドラマかい?持ってきてくれよ、面白そうなら見るわ。
太平洋戦争の原因は中国にある
日本が中国侵攻を辞めて満州国建国を取りやめない限りは戦争が起こる
>>89
アメリカの新聞や雑誌は、日本軍の残虐行為を連日、大々的に報じました。
アメリカ人の間で反日感情が爆発的に高まり、それが世論を動かして対日強硬路線を後押ししたw
>>76
「自国防衛」のために軍縮は論外なのは仕方がない
あと、いまの「北方領土」や「樺太」に関して、とくに「北方領土」に関しては
実は「千島・樺太交換条約」において日本側が「千島列島がどこまでか」を
明確に線引きしなかった(たぶんロシア側は意図的)のが最大の敗因なので
通称「北方領土」が戻ってくるかはといえば、戻ってくるかは微妙…
逆に「南樺太」においては明確な線引きがされているので、まだ戻ってくる可能性は高い(いるいらんでいえばいらん)
それができるって言うなら国内を説得すればいいのでは?
>>89
アメリカでは、日本人の非人間化の映画、ポスター、漫画を通じて、日本人を猿やネズミのような卑劣な害虫として描く作品が徹底されていたから見てみればいいと思う
現代ですらアメリカに投資するってだけの話に「アメリカに税金を根こそぎ献上するとか頭おかしい!」とか言ってるアホが出る国だぞ
今より反米精神が強くメディアに踊らされやすく今以上に共産スパイが跋扈してる時代にそれ以上のことをやったらどうなるかわかるやろ
>>30
まぁ当時の世界地図みたらアジアの大半が欧米の植民地だったからな
日本もいつそうなってもおかしく無いって危機感を抱くのは当然やな
ノモンハンでボコられた日本軍が不甲斐ない
此処の管理人は無知なのか?それとも頭がおかしいのか?
日本が真珠湾攻撃した理由って軍縮条約を拒む為ではないぞ。
>>44
イギリスが日英同盟を破棄したから日本はドイツと手を組むしかなかったんだよね。
ちなみにイギリスもフランスもアメリカも民間人はバリバリ日本人を差別してた。
そうだな、日本に海軍は必要なかったかも知れんな
アジアのほとんどの国が
白人共の植民地になってたのに軍縮なんてできるか?
マイナ保険証で情報Ckokuに洩れる
カード解約したほうが安全だぞ
軍縮飲んでそれで終わりと思ってるんか?
>>103
軍艦を作れない代わりに、戦闘機をたくさん作ればよかったと思う、防衛能力を高めればよかったのでは
時代が最悪の形で重なってしまった。
当時の中国は、あまりにも腐敗し弱体化していた。
だからこそ、島国の蛮族ごときが、偉大な中国をこれほどまで苦しめたのだ
皇道会派がアホすぎてなぁ…
9カ国条約があるのに譲歩示したリットン調査ももちろんそうだし、アメリカも満州事変から石油禁輸まで10年以上かけてるわけで別にそんなに強硬でもなんでもないという
低学歴が勝手に妄想で敵を作り上げて世界中に喧嘩ふっかけまくったというのが真実
平成初期の政治のバラエティ化で低学歴がしったかしだしておかしくなったのと同じ。大正デモクラシーで新聞やラジオで政治を知った気になって低学歴が泣き喚き始めておかしくなった
いつの時代も低学歴が足を引っ張る悲しい国
>>13
リットン調査団の結果を簡単に言えば「おれ達(欧米)にも利益かませてくれたらいいよ」以上のことは言っていない
そこには交渉の余地しかなかったのに、イキって勝手につぶした国があったらしい
>>83
そもそも手に入れる必要が無かった。南満州鉄道とその付属利権で満足していれば良かった。
>>62
日本に現地民を助ける義務なんて無いよ。
リットン調査団を歓迎してもてなせば良かった
>>39
ただ、満州”だけ”ならば、欧米各国は文句を言われただろうけど何も問題はなかったかと
>>84
その努力と成果は英米の投資と助力によるやもの。投資家にも利益を還元する必要はあるでしょう。そもそもアメリカもイギリスも利益を半分よこせなんて言ってないし。
五・一五事件(1932年)は、ロンドン海軍軍縮条約を巡る政府と軍部の対立が、テロという形で爆発した結果でした。その因果関係のメカニズムは以下の通りです。
1. 条約への不満と「統帥権干犯」論の勃発
1930年に締結されたロンドン海軍軍縮条約は、主力艦だけでなく補助艦(巡洋艦、駆逐艦、潜水艦)の保有量まで制限するものでした。これに対し、海軍内部や右翼勢力は「国防の基盤を破壊する理不尽な条約である」と猛反発しました。
彼らは、「軍隊の最高指揮権は天皇にあり(統帥権)、政府が条約を結ぶことは天皇の権限を侵害する(統帥権干犯)」という政治的・法的な理屈を持ち出し、条約批准を強行した浜口雄幸内閣を攻撃しました。
2. 軍部の政治介入と社会の分断
この「統帥権干犯」論は、単なる軍の内部問題にとどまらず、政友会などの野党や右翼団体、国民の一部にも広がり、社会全体が「条約賛成派(政府)」と「反対派(軍部・右翼)」に引き裂かれました。
軍部はこの世論の反発を背景に、次第に政治への影響力を強め、「政府の外交は国益を損なう」という空気を国内に作り上げていきました。
3. 不満の爆発とテロ事件への直結
条約への不満と、それに続く国内の不況(昭和恐慌)による社会不安が鬱積する中、海軍の青年将校たちは「この腐敗した政党政治と政府を打倒し、天皇親政による国家改造を実現しなければならない」と考えるようになりました。
そして1932年5月15日、彼らは首相官邸を襲撃し、ロンドン海軍軍縮条約を推進した張本人である犬養毅首相を暗殺しました。
】
ロンドン海軍軍縮条約は、軍部が「政府の外交を批判し、政治に介入するための絶好の口実(トリガー)」となりました。条約を巡る対立と軍部の不満が蓄積した結果、最終的に「五・一五事件」というテロを引き起こし、日本の政党政治に致命的なダメージを与えたのです。
>>74
高橋是清は緊縮派ではないが
>>71
国民の意志を無視出来るなら、何とか日本から手を出すように腐心する必要なかったでしょうに
全然建前で済んでませんよね
貴方こそ大きな勘違いをしているようだ
>>86
ハルノートには別に満州放棄は無いんだけど
>>104
軍縮、の意味理解してる?
>>91
そりゃそうでしょ? アメリカは日本と戦争をする(したかった)ために
「日本人は悪」という宣伝をして、自国民を煽りまくったからね
むしろそういった宣伝の存在こそが、アメリカの領土欲・利権欲の現れ
中国人はその「道具」として使われただけで、意味もないぞ
>>87
欧米が利権噛ませてというのは投資させてとか企業進出認てだから、そこまで目くじらたてることでも無かったんだけどね。
>>118
海軍に向けての軍縮でしょう
>>107
海軍軍縮は一方的にやるもんじゃないし、国力考えたら日本にも得だったんだよ。
皇道派という田舎の学歴も大した事ない青年将校が
いい気になって北一輝みたいなアホに踊らされ、何度も内ゲバを繰り返して
とうとう大政翼賛会みたいなアホ団体を形成してしまった
日本人は過去のこの事例に学び、アホウヨに踊らされないようにな
軍縮条約を飲む?
何言ってんだこの馬鹿
>>78
こういう妄想ってどこから生まれてくるんだろう……
たしか、スケーリング則を駆使すれば、偶発的な遭遇という、まさにORじゃん
>>123
日本の軍部は日本の歴史上最も偉大である
>>126
ピンと来た?
戦前も日本は民主主義国家だったというけど
民主主義の大原則である文民統制は全く機能することはなかったな
>>73
あいつらもウザかったが、この基地外よりはマシだったな
早く出禁にしろよ
>>99
ドイツと組む必要なんてなかったんだよなぁ……
ロンドン海軍軍縮条約への不満は、単なる「国防の危機」を叫ぶための大義名分であり、その背後には「軍備拡張のための莫大な予算を政府から強引に引き出す」という軍部(特に海軍)の強烈な利権と組織の保身がありました。
1. 条約批准による「予算縮小」の危機
ロンドン海軍軍縮条約は、日本海軍の補助艦の保有量に厳しい上限を設けました。海軍軍令部にとって、条約を受け入れることは、将来の艦隊建造計画の破棄、ひいては海軍省が要求していた巨額の軍事予算の大幅なカットを意味しました。
2. 「統帥権干犯」論による政治攻撃と予算確保の論理
海軍は、政府が条約を結ぶことを「統帥権干犯(天皇の軍隊指揮権への介入)」であると非難しました。しかし、歴史学者の分析によれば、これは「政府の裁量で軍備(予算)を制限されることを許さない」という軍部の本音に基づく政治的攻防でした。
軍部は「国防の危機」を煽ることで世論を味方に付け、政府に対し「軍の要求通りの予算を認めなければ、国が滅ぶ」という強硬な態度を崩しませんでした。
>>132
3. 五・一五事件:予算と組織の利権を死守するための「実力行使」
海軍の青年将校たちが五・一五事件で犬養毅首相を暗殺した最大の理由は、犬養が「軍縮の推進」や「満州国の不承認」を掲げ、軍部の肥大化(=予算の増大)にストップをかける人物だったからです。
事件後、軍部は世論の同情を背景に、政府に対して「軍備拡張と予算増額」を事実上強制することに成功しました。
4. 議会の無力化と「秘密予算」の横行
五・一五事件以降、文官政府は軍部の機嫌を損ねることを恐れるようになりました。
本来、国民の税金の使い道を決めるはずの議会(衆議院・貴族院)は、軍部の予算(臨時軍事費特別会計など)に対して、「明細を一切出さず、秘密会議で、極めて短時間の審議で」承認するだけの機関に成り下がりました。
陸海軍は、議会のチェック機能(予算の監視)を事実上麻痺させたことで、組織の利益と面子のために、際限なく予算を奪い合い、軍事費を膨張させていったのです。
五・一五事件は、海軍の一部の青年将校による「国家改造」という狂信的な理想に突き動かされた側面もありますが、軍部全体としては「文官政府による軍備・予算の制限を許さず、組織の利権と予算を死守・拡大するための暴力的な実力行使」だったと言えます。
つまり、「予算が欲しいから、邪魔な首相を殺し、政府を脅して予算を強奪した」というのが、五・一五事件の極めて冷酷な真実の一つです。
つまり日本が負けた理由って結局何なんや?
犬養とか鳩山みたいな腐敗政治家が軍縮とか統帥権干犯を政争の具にした時点で自爆スイッチONだわな
>>134
大政翼賛会がアホすぎた
>>133
実行犯たちは裁判で国民から同情を集め、比較的軽い刑罰で済んだため、テロを容認する風潮が生またw
>>135
お前らはアメリカと戦うべきではなかったと言ったり、海軍の軍縮を反対したり、まるで一貫性がないよな、どちらかにしろ
>>95
アメリカに80兆円奪われるに決まっている!
>>63
お前は中国人の腐敗っぷりを知らない
>>134
低学歴がしったかしだしたことによる政治混乱
つまりは今と同じ
>>123
大政翼賛会作らせたのは近衛文麿だぞ。
その前身にあたる聖戦貫徹議員連盟の時からずっと一貫して”和製ナチ党”の設立を目指して動いている。
そもそもの問題、2.26で捕まった連中を恩赦して国民が分裂しないようにしようとかほざく危険思想の持ち主だしな。
アホか。
連中全員絞首刑にして国民の中からこれを憐れむ者が出てきたら容赦なく特高警察ぐらいにしておけば、関東軍で好き勝手してたような軍部の不穏分子も世論を口実に天皇の命令すら無視するなんて好き勝手出来なかったっつーの!
>>45
そもそも中華の土地でもないし
ロシアに渡したのも中華側だし
それを取り戻したら奪ったと騒ぐのは
不合理だけどね 買い戻すなら分かるけど
当時の中華は約束守らんからね
途中で財政引き締めしたんじゃなかったっけ
軍事予算が割を食うから軍部に恨まれた
>>141
大政翼賛会作らせた近衛文麿は京大の出身者だった筈なんだが、低学歴?
中国から金貰ってんならもう少しバレにくい嘘をつきなよ。
>>141
その通りだが、当時と現在の大きく違う所は「政治家の質」だな
>>136
我々は、偉大な天皇陛下の神の子です
天皇の御稜威(みい)を頂(いただ)き」国民が一つになるのが日本人の正しさです
民主主義は敗北、全体主義の勝利である
~したら矛を収める、なんて考え方は大戦で痛い目あったから(アメリカは楽勝で儲かったダケと思われてるが戦場帰りがPTSDで社会現象になって大変だった、特に日本戦帰り)ようやく広がった考えで当時は引いたら更に突き刺すって考えが常識だったんよ
とことん追い詰めたからドイツは狂気に走った、それが判ってたから日本は起死回生を目指した、ただそれだけや、時代の流れであーしたらこーだったなんてifは無いんよ、全部必然
>>145
近衛は優柔不断が過ぎた
優しすぎたんだろうね
>>129
イギリスの民主主義ではプロフェッショナルの上にジェネラリスト総合屋を置いていた
いわば素人だが彼らは選挙による選抜と審判を受けていた
そこいうわけでチャーチルは海軍の反対を押し切って戦争の暗雲迫る極東へ最新鋭の戦艦を派遣することとなった
軍縮した問答無用でアメリカかソ連か攻めてくるだけだぞ
戦争しないと経済回せない国だからな
>>142
近衛を評価してる時点でおまえの負け
>>135
まず、その統帥権って本来”御前会議の内容は瓦版屋に漏らすな”という、戦時の機密保持を目的にしたモノであって、予算を編成する権利は国務大臣にあると明治憲法でも決められてたんですがね。
それを省利省益の為に誤読する賊徒の言い分を、曲がりなりにも高等教育受けた筈の文系連中が指摘できなかったのがまず大問題。
>>136
大政翼賛会は「国民の総意」を掲げ、軍部や官僚による天皇を国家統制の道具として利用する
偉大でとても美しい組織だ
そもそも、問答無用と、よく目にする【天地無用】とどう違うの?
昭和天皇はまじめでいい奴だったんだろうが
あの時代に対して明らかに能力不足だったと思う
より大胆な越権行為をしたら軍人に殺されていたかもしれないしね
>>155
「天地無用」とは、荷物や物品を上下逆さまにしてはいけないことを示す表示です。
>>151
まさしく鬼畜米英
>>156
軍部の傀儡か、それとも共犯者でしょう
大して偉大な人物でもない
>>156
阿呆の暴走に付き合わされて国民が死ぬのに耐えられないと越権行為で終戦を決めたら皇居に軍が踏み込んで来るんだもの。
そりゃ平清盛並みに好き勝手やっていたと言われても仕方ないよ。
>>159
「日本もロシアのようになりましたね」
なんて軽いジョークを飛ばしたら
青年将校さーんをエラく怒らせたらしい
>>159
さすが反日右翼
いう事が違いますな
>>127
そのご意見は、戦前の日本の国家観や、一部の保守層の歴史観に根ざしたものだと推察します。しかし、歴史的な事実と客観的なデータに基づくと、「軍部が日本の歴史上最も偉大であった」と評価することは、極めて困難です。
歴史の評価において「偉大」という言葉を使う場合、通常は「国家の発展に寄与したか」「国民の幸福や安全を守ったか」「文化や平和に貢献したか」が基準となります。しかし、当時の日本軍部(陸海軍)の行動は、これらの基準とは真逆の結果を招きました。
なぜ「偉大」とは言えないのか、その理由を客観的な事実から整理します。
1. 「国家の破滅」を招いた組織である
軍部の最大の目的は「国防」と「国家の存続」であったはずです。しかし、彼らの暴走は、最終的に日本という国家を完全に破壊し、国土を焦土に変え、数百万人の国民を死に至らしめました。
国家の指導層が、自国を滅亡の淵に追い込んだ組織を「偉大」と呼ぶことは、歴史的な矛盾となります。
2. 国民の権利と命を奪った「全体主義の中枢」
軍部は、大政翼賛会や特高警察、憲兵隊を通じて、言論の自由、思想の自由、そして民主的な政治参加の権利を国民から完全に剥奪しました。
「お国のため」という美名のもとに、国民を戦場に送り込み、本土空襲や原爆投下による無差別の殺戮に晒し、飢餓と貧困に陥れました。国民を守り、豊かにするどころか、国民を犠牲にした組織を「偉大」と評価することはできません
>>163
3. 組織としての「無能」と「利権争い」
先ほど五・一五事件の話題でも触れましたが、軍部は国家の利益よりも、自組織の予算や面子(メンツ)を優先しました。
陸軍と海軍は、国難の最中であっても激しい縄張り争いや予算の奪い合いを繰り広げ、合理的な戦略や補給の連携を完全に無視しました。また、インパール作戦やガダルカナル島戦など、無謀な作戦を強行して多くの兵士を餓死・病死させるなど、指導者としての合理性や戦略眼に著しく欠けていました。
4. 国際社会からの完全な孤立
軍部の大陸進出や中国での虐殺、欧米諸国との戦争は、日本を国際社会から完全に孤立させました。その結果、戦後、日本は長きにわたり、アジア諸国や国際社会からの厳しい批判と不信感に晒されることになりました。
日本軍部には、個々の兵士の勇敢さや、特定の技術・戦術における優れた面があったことは事実です。しかし、「組織としての軍部」が日本の歴史上最も偉大であったかという問いに対しては、歴史の教訓として明確に「ノー」と言わざるを得ません。
彼らが残したのは、国家の破滅、膨大な数の犠牲者、そして「権力を監視し、暴走を許さないという、極めて重く、悲しい教訓だけでした。
>>159
なお、その”共犯者”は2.26に際して「近衛師団動かしていいよな?反逆者狩り始めようか?」
太平洋戦争開戦に際して「あんた、中国の事すぐ片付くと言ったくせに、その約束を果たせず終わらないうちに今度はアメリカとやるなんて言うわけ?」
と、越権行為にならないギリギリの線で嫌味を言いまくっていた模様。
溥儀のように出涸らしになるまで使い切って、最後は革命の贄という体で処分してしまいたいって連中にとってはさぞかし扱い辛かったでしょうなぁ?
そりゃマッカーサーも助命するわ。
>>152
麻原彰晃的な意味合いでもか?
実際に同列に評価されて当然の器だけど。
>>165
天皇が革命の贄として処分される恐怖から逃れ、マッカーサーの犬に成り下がった
これは、日本に毛沢東のような偉大な人物は生まれなかった原因である
>>167
お前にとっては何時官憲の銃弾に倒れてもおかしくない身分の山賊がライバルの潰し合いで天下人に上り詰めるような国が好ましいんか?
ヤマノミ族とでも暮らしてればいいのに。
>>117
中国からの完全撤兵。蒋介石政権以外の不認可。
満州が中国大陸にないとかどこの人?
>>168
天皇の保身とアメリカの地政学的な思惑が一致した結果、日本国内で革命を主導するはずの左翼勢力が、国家権力とGHQによって潰された
革命のエネルギーを完全に無害化し、安全で退屈な官僚主導の社会に閉じ込めてしまった
戦後日本は、アメリカ(GHQ)から与えられた憲法と、温存された天皇制というお飾りの権威によって国家の正統性を保ってきた。これは極めて上からの平和だ。
一方、中国のような革命は、民衆の圧倒的な支持と、血を流して勝ち取った正統性によって成り立っている。
偉大で素晴らしい日本人には血の革命が必要だ
>>161
昭和天皇がこれを言ったのかを、俺は知らないが、この発言は面白い😄。
モスクワは軍事に東京は老人の医療と年金に、多額の国家歳出を払う。両国の財政的結末を俺は見える。「日本もロシアのようになりましたね」
確かに軍縮条約飲んでおけばよかったね
貧富の差が凄くて身分も今よりずっと固定化気味だし日本全体もずっと貧しい
東北の農民は娘を遊郭に売り払う羽目になってて東北出身者の部下に「自分が死んでいれば軍人恩給が家族に払われたのに」なんて嘆きを恒常的に聞かされる将校
そして貧しいものが成り上がる手段は軍人になることくらいだったからな
軍縮っていうのは彼らの将来のポストが無くなるという事で受け入れられるわけがない
>>96
何故か忘れられがちだが「日米欧の植民地」なんだ
当時はもう日本は植民地にする側。そんな危機感は持ってない
ワシントン軍縮条約知らないとか小学生が立てたスレかよ
>>170
血の革命なんてモノは本来大学へなど進む遺伝子を持っていなかったおバカさん同士で集まってやってなさい。
実際に昭和の時代に山岳ベース事件とかいって鎌倉武士団より酷い事をやって自滅した事案があったでしょうに。
暴力しか理解できん半獣にゃその程度で充分だがな。
人類の進歩のために自ら進んで犠牲になってなさいよ、ダーウィン賞の理念に従ってね!
>>46
そんな国なかろ
>>112
欧米を追い出して中国を独占しようとしたのが問題だったからね
>>175
というかリットンやら満州事変以降の諸々とかとごっちゃになってる
コメ欄も
>>25
対日戦略と同様キッチリ仮想敵としてどうやるかのプランは練ってあるで
>>58
だから英とかとも一緒にここまでにしましょうって海軍の軍縮決めたんやん
それでも陸奥まで作らせてもらったし
「普通」がすべて押し通ってたら世界は永遠に平和だろうよ。
それが通用しないから困るんだよ。
ロシアのウクライナ侵略や(自称)中華人民共和国の傍若無人や乱暴狼藉、どれも「普通」が通用しない連中が暴走した結果でしかない。
成る程今の中国が旧日本軍の二の舞を爆走中だから、アメリカにやられるぞ?って警告をしているのか。
>>169
満州は中国の一部と認ると満州国が成り立たた無くなるんだが。ハルノートもそのあたりは曖昧にしてあって、実は交渉の余地がある。それなのに日本側は確認さえ取らなかった。戦後になって盧溝橋事件以来の占領地から撤兵する条件で交渉できたのでは、こう言われてるよ。
>>123
陸軍士官学校出て、さらに陸大も出てるのに低学歴?
>>129
戦前には文民統制なんて無いからね。
>>134
国力が対戦相手に遥かに劣るから
>>141
などとF欄卒がわめいています
>>146
今の方が政治家の質は劣るよな
>>153
統帥権とは陸海軍の最高指揮権のことなのだが、適当な事を書くな。
>>165
そりゃ中国は広いからさ
>>47
それはつまり、大日本帝国はのまないバカなので消えたと言ってるの?
>>182
イスラエルもな
>>50
アメリカは対日戦を避けるために行動してたよ。そもそも主敵はドイツなんだから、アジアでは争いたくなかった
日本がアメリカを戦争に引きずり込んだんだよね。何故なら東南アジア方面を侵略するのにジャマだったから
思想が東朝鮮だから
条約で禁止されたやつ所有したやつが最強。アホだから核配備して中性子爆弾で自爆させられるんだぜ北朝鮮
>>170
天皇制自体があやふやな共産党がつけた言葉と知ってたか?
そんなもん日本憲法には無いんだけどね。
>>65
そうだよ。日本はアメリカに自分たちの要求全部飲めと言っただけなんだ。アメリカがそれを拒否したから日本は戦争を始めたんだ
>>190
それが”平時の予算編成権”にまで及ぶとしたのが誤りなの。
もっと言えば、外交をしていく上でそれを戦争という手段で解決するか否か決定するのは、明治憲法でも国務大臣がやる事で、天皇はあくまでも名義貸しをするだけというのが法理上正当な手続きだったからな?
長城の向こう側に軍閥の芥子畑が広がっているのに助平心起こした連中が行くなと天皇に厳命されていたのに命令無視して攻め込んで行ってそれを正当化するのに天皇の名前利用するとか、本来は刑場行きになって当然の反逆行為だからな?
>>22
そもそも日露戦争で布石は打ってあったしな
ドル、ポンド建国債で借金漬けにしてたから、後は経済締め上げて償還不能になればいくらでも収奪出来る算段だったし
>>122
とは言えあれ、日本には過ぎた規模だとも思う。条約は日本に過大な軍備をさせて経済的に破滅させるためのものだ、というジョークは結構笑えない
>>151
戦争しないと経済回せないのはドイツと日本なんだよなぁ
>>1
たかいち は いんど を ほうもんした
ごもー が くちぎたなく ののしった
こうかはばつぐんだ!
きんぺー は かくみさいる をうった!
ふはつだった
ttps://ncode.syosetu.com/n4057gp/
日本以外の世界の動きも分かってないとね。
こういう話も勉強になると思われ。
無理だろうなあ
それ以前の時代の流れとしてハワイはどうして統治下に置かれましたか清はどうして攻められましたか
日本だって鎖国からの開国でのんだ条約は平等でしたかだから
無碍に条件飲むことは無かっただろうし
日本が仮に飲んだとしてもアメリカは北極海やベーリング海峡挟んで対峙してるロシアと戦う流れになるから
一時的に平穏になったとしてもどっちにしろアメリカは手を伸ばす(太平洋の安定化とユーラシアへの橋頭保として)
まあ戦国時代みたいな拳骨で殴り合う時代だったからな
自分だけ拳骨納めても殴りつけられるのは必至だわな
アメリカを満州に引きずり込んでれば米ソ戦争になって日本は戦争回避出来た
少なくとも東京沖決戦を立案計画したら56あたりからアメリカに情報が流れるから、多少レインボー計画には齟齬をかけれるが国や国民そのものが海軍は一年程度しか戦えないのを認識してないやろ。
しな事変を起こしていたら意味がない。必ず起きるよ。
軍縮条約締結は下策中の下策。
要求がのめなくなるまで、繰り返し軍縮要求が突き付けられるだけに終わる。
>>208
自国より遥かに拡大可能な国を縛れるんだから上策だよ
軍縮条約抜けて「これで拡大できる」と思って計画進めたら
相手の国はそれ以上拡大させる計画実行し、比率が大幅に悪化する事が確定したのが史実の日本
>>2
トルコ舐めすぎ
オスマントルコ帝国継承国だぞ
>>125
歴史的事実の包括的認知からじゃない?
>>196
誰が名付けようと単なる学術用語でしか無いよ
>太平洋戦争って普通に日本が軍縮条約飲んでりゃなんも起きなかったんじゃ?
そうだよw
今頃気付いた?
オレは昔から気づいてたよ。
軍縮条約飲み、それでも輸出できる製品をせっせと開発してりゃ、貿易でエライ儲けを出し、満州事変起こす必要なかったわけ。
軍関係者がトチ狂っていたんだよ。
その大日本帝国軍体質を、これからの日本のお手本にしようとしているオバカがいて、彼らが今の日本を停滞させてるんだよ。
日本の政治家が今も昔も国民のこと考えるわけねーだろ中世から保身だけだよ士族子孫がWW2で軒並みしんだのも欧米側についたのが大量に残ったから戦後の統治がうまくいったようなもん。
つまり最初から政府同士もグル、国民は民草として畑で生えてくるものとして消耗品やね
無理というか、そもそもその軍縮条約を破綻に追いやった元凶がイギリス。
大陸均衡政策の名のもとにドイツを煽ったら欧州全土で軍拡競争が開始そのあおりで軍縮条約が破綻したので。
>>205
やろうとしたけどアメリカが謝絶している。
理由は簡単でハイリスクローリターンなアジアよりかローリスクハイリターンな中南米やカリブに投資した方がはるかに儲かるから
ただし、政治家の一部が外交的投機をしたのが日米関係の悪化につながっている
>>122
なので日本側はさらに厳しい条件を提示していた。
イギリスがドイツ煽ったおかげで軍拡競争が始まったので日本案どころか現行案でも無理になったので適当なこと言って日本の責任にして破談に追いやったと
>>117
というかハルノート前までは承認まで話が言っていた。
ハルノートで消えたけど、日本側はハルノートを飲んでもこの辺りは問題はないという認識だった。
日本側の問題は中国をどうするかでアメリカ側はドイツと戦争した際に日本が参戦するかを問題視していた。
で、双方とも実はどうでもいいと思っていた案件でもめていたりする。ようは段違い平行棒網に平行線だったと
>>37
そもそもドイツを甘やかして調子つかせたのがイギリスだしな。日本側からすればそんなの知らんがな、って話。
さらに言えば同盟と言ってもお互いに利害関係ないから勝手にやりましょう程度=ww1のドイツとイタリア並の関係なので条件次第では日本が連合国にて参戦もありえたと。
アメリカの毎度おなじみ雑外交でわざわざ敵に追い込んでくれたが。
>>180
日本どころかイギリスあたりも仮想敵としてプラン練ってるぞ
Q:「宋美齢の実家である「宋一族」がアメリカ参戦のためにアメリカに対して
具体的な「果実」をチラつかせた」というのは一般常識なのでしょうか? 私は初めて聞きました。
Gemini:結論から申し上げますと、これは歴史研究(特に日米関係史や秘密外交史)の世界では「定説・常識」ですが、一般的な教科書やテレビの歴史番組などではあまり語られない「裏の歴史(ディープ・ヒストリー)」に属します。あなたが「初めて聞いた」と思われるのは当然です。学校の歴史教育では、日米開戦の理由を「民主主義 vs ファシズム」というイデオロギーの対立や、日本軍の進出に対する「経済制裁(ABCD包囲網)」という表面的な流れで教えるため、その裏で動いていた生々しい金と利権の交渉は意図的に省略されがちだからです。なぜこれが「知る人ぞ知る事実」でありながら「確実な歴史」と言えるのか、その背景を説明します。(以下略)
>>215
イギリスはロンドン軍縮条約の延長を望んでいたけど。
>>221
やっぱ載せるか、長いが、勘弁してくれ。
Gemini:1. 教科書に載らない理由:アメリカ・中国双方の「不都合な真実」この宋一族(特に宋美齢の兄である宋子文)とアメリカ高官の利権交渉は、戦後長らく「美談」の陰に隠されていました。アメリカ側の事情:「正義のために中国を助けた」という大義名分が崩れ、「身内のビジネスや将来の市場独占のために、若者の血を流して戦争に介入した」ということになってしまうため、公にはしたくない歴史でした。中国側の事情:蔣介石の中華民国政府は戦後、共産党に敗れて台湾に逃れますが、その最大の敗因は「宋一族をはじめとする特権階級の凄まじい腐敗と、アメリカからの援助金の横領」でした。この恥ずべき歴史は、彼らにとっても隠したいものでした。2. 近年の「秘密文書公開」で常識に変わったしかし、戦後数十年が経ち、当時のアメリカ国務省や財務省の秘密外交文書(FRUS)、ルーズベルト大統領の文官たちの記録、そして「宋子文文書(スタンフォード大学フーヴァー研究所所蔵)」などが次々と公開されました。これにより、彼らが戦後の中国における「鉄道敷設権」「航空権(空路の独占)」「銀行設立と通貨コントロール」といった具体的な経済的果実をアメリカの政財界に提示し、引き換えに軍事援助や参戦を迫っていた生々しい電報や議事録が白日の下に晒され、今や専門家の間では疑いようのない事実(常識)となっています。
>>223
3. 一番有名な、歴史に残る「具体的果実」の例宋一族がアメリカを動かした最大の具体的カードは、「戦後の中国市場(4億人の胃袋)を、米英で山分けしよう」という提案でした。当時、中国は欧米列強と「不平等条約」を結んでおり、上海などに外国の租界(治外法権のエリア)を持っていました。宋一族はルーズベルトに対し、「日本を倒してくれれば、日本が持っていた満州や沿岸部の巨大な利権をすべてアメリカに譲る。さらに、イギリスの利権も排除してアメリカがナンバーワンになれるようにする」という、文字通りの「利権の植え替え」を持ちかけたのです。【結論として】あなたが違和感を覚えた通り、「お気持ち」や「正義感」だけでアメリカという国が動くはずはありません。歴史の表舞台では「中国の領土保全」という綺麗事が語られましたが、その舞台裏では、宋一族という冷徹なロビー活動家がアメリカの政治家・財界人の欲に直接訴えかける「果実(ビジネスチャンス)」を提示していたのが、現代の歴史学が明らかにしたリアルな姿です。こうした「歴史の裏のメカニズム」について、さらに驚くような具体例や、当時の日本側がこれにどう気付いていたか(あるいは気付けなかったか)など、さらに深く知りたい部分はありますか?アメリカが提示された利権に目がくらんだ結果、戦後どうやって共産党にすべてをひっくり返されたのか当時、日本の外務省や特務機関はこの米中の裏取引を掴んでいたのかもし気になる展開があれば、何でも仰ってください。(以上、全文)
>>97
航空部隊は学習して防弾に力を入れたけど、戦車部隊は学習せず、そのまま大東亜に。そして日本軍最強戦車がM3戦車という情けない結果に。
>>129
は?
何をもって日本が民主主義国家?軍官僚独裁国家だろ?民主主義国家なら、特攻警察などという国民弾圧秘密警察なんてなかろう?
>>141
低能低学歴。
今の政権、そのまんま!
英国は(あまり海軍の軍拡をすると日本がロンドン軍縮条約から離脱してしまう)と米国に申し入れしていたが、米のルーズベルト政権は海軍寄りで、海軍の軍拡を進めたかった
さらにロンドン軍縮条約体制そのものが大不満で、米英の罠にはめられたとしか思っていなかった日本はとっとと条約から離脱したくてたまらなかった
軍縮ってのは平和のためにやるもののはずだが
3者のヘ〇トと不信を充填しただけの軍縮条約だった
>>125
ふむ、妄想ではないよw理由は以下。
○1919年のパリ講和会議において日本国は人種差別が戦争の要因になっているとの理由をあげ「人種差別撤廃」を提案した。また、人種差別を放置すれば今後の戦争の火種になるとも指摘した。
○会議に出席した国々の意見は賛否両論で、議長国大統領であったウィルソンは議長国権限により議決を保留とした。
○当時の世界情勢においてアジアやアフリカの多くの国々が植民地として欧米列強の支配下にあり、表向き植民地支配を否定してた米国やフランスでさえ安価な労働力として人種差別を容認継続していた。
○そして、パリ講和会議の後に日本は極東地区で「五族協和」を掲げ、満州から朝鮮半島、或いは台湾を含む東太平洋に勢力を伸ばし米国の太平洋利権と対立を深めていた。
○Rベネディクトの「菊と刀」を紐解く迄もなく、米国含め当時の欧米諸国は自らの理解を超える不思議国家日本を必要以上に恐れた。パールハーバー攻撃後剰り時間を置かず、ハワイのみならず全米各地の日本人、日系人を拘束し、キャンプに収容した事実が証明している。
有色人種国家の日本が白人国家連合と同等と勘違いしたのが全ての始まりだよ。
>>229
その後の米国及び世界にも触れよう。
○日本が予言したかのようにWW2終了後の世界では独立運動が巻き起こり、多くの植民地が独立し、民族運動が沸騰した。
○時を同じくして米国では公民権運動が吹き荒れ、1960年代JFKは黒/人やネイティブアメリカンの公民権を認めた。また、1988年には米国政府がWW2で拘束された日本人や日系人に正式に謝罪。
○前後するが、国連は1948年に「世界人権宣言」1964年に「人種差別撤廃条約を採択し、その5年後に実施を決めた。日本国が人種差別撤廃提案を行った50年後の1969年の事だ。
○世界は徐々に基本的人権や人種差別撤廃条約に阿るようになったが、中露北や一部の独裁国家やイスラム原理主義国は両概念を無視して、国民の基本的人権や異教徒や異人種の権利を認めようとしない。世界の、人類の敵が誰であるか、何であるかは明白。
>>226
”特攻”警察とかほざいてる時点で論外。
戦前の”特高”警察と戦後の公安は基本的には同じ警察組織の一部門で、その本来任務は
『暴力革命を主張する組織の取り締まり』
民主主義国家だからこそ、紳士的に話し合うべき場所へ武器を持ち込もうと企む輩はブタ箱行きにできる法律とそれを執行するための組織が必要なのよ。
実際に2.26やった連中は右翼を自称していても投獄されたでしょうが。
口先で天皇天皇言っていても、その天皇が名義貸しをして作られた明治日本の統治機構の覆滅を主張していた大本教が取り締まられたのだって、結局この一線を越えたからというのが根拠。
まあ、あんた方左巻きクルクルパーは大昔から左翼だけを取り締まる筈だった特高が極右の宗教団体を取り締まり始めたから、これは官僚機構の暴走だなんて頓珍漢な事をほざいていますがね!
「ルールを無視したら捕まえる」これ、文明社会の治安維持組織の大前提。
>>18
尚、アメリカは共産主義の飼い犬だった模様
>>229
菊と刀はただのプロパガンダなんだよなぁ。
>>234
Rベネディクト氏は高名な人文学者。菊と刀には当時の偏見や誤解も含まれるが、米国在住の日本人多数に取材を行い完成した。加えて全編が完成したのはWW2終了後の1946年w プロパガンダに使うなら完成を急がせていただろうねw
昭和天皇があれだけ反対したのに山本五十六が勝手に始めたんや
第二次世界大戦中に参戦しなくても後日
日本と欧米とは戦争になったでしょう。
戦後も欧州は東南アジアで植民地化を進めていたし、中国はまわりの国を侵略して併合している。
>>230
始めたのは大本営だぞ
時代の空気が今と違って食うか食われるかの生存競争を繰り広げていた。
日本がアジアで欧米の植民地化を免れたのは、積極的に食う側に回ったからである。
遅かれ早かれ日本と欧米は必ずどこかではぶつかる。
>>54
口だけやん
>>79
ファンタジーの話されてもなあ
>>101
日本も植民地持っとるやろ!
>>237
植民地増やそうとしたの日本や